月曜日 6 06, 2011

最新のOracle Databaseでストレージと賢く付き合う 第4回 ストレージ・コストを大幅に削減できるのもOracle Database 11g Release 2 Enterprise Editionの魅力

調達の見直しや仮想化技術を利用したサーバの集約、あるいはオンプレミスからクラウドへの移行など、今日、さまざまな観点からITコストの削減が進められていますが、一方でなかなか下がらないのがストレージ・インフラにまつわるコストです。最終回となる今回は、このストレージ・インフラのコストを、最新のOracle Database 11g Release 2 Enterprise Editionを使って大幅に減らす方法を紹介します。

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木曜日 5 19, 2011

最新のOracle Databaseでストレージと賢く付き合う 第3回 Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Editionだからできる、SQLのパラレル実行によるバッチ/DWH処理のカンタン高速化

企業で扱うデータ量が増大し続けていることから、昨今、「バッチ処理やデータウェアハウス(DWH)でのSQL処理の長時間化」という問題がクローズアップされています。例えば、日中のオンライン業務が終わった後で夜間に実施する日次のバッチ処理が長引き、翌朝の営業開始までに終了しなかった場合、オンライン業務の開始時刻が遅れてしまうという問題が発生します。また、DWHの面では、急速に変化、発展を続けるビジネス環境に対応していち早く業務改善や経営判断をするために、企業が保有する大容量データをより速く分析することが求められています。今回は、こうした問題の解決策として、今や当たり前となったマルチコアCPUをフル活用してバッチ/DWH処理を高速化するためのポイントを紹介します。

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木曜日 5 12, 2011

最新のOracle Databaseでストレージと賢く付き合う 第2回 Oracle Database 11g Release 2でSSDのメリットを最大限に生かす

多くのデータベース・システムにおいて、ストレージI/O性能がボトルネックとして顕在化している現在、これを改善し、大幅なパフォーマンス向上が期待できるデバイスとして大きな注目を集めている「SSD(Solid State Device/Drive)」。ただしSSDは、ある種のI/Oワークロードでは性能単価でHDDを凌ぐものの、その他のI/Oワークロードや容量単価ではHDDに遠く及びません。そのため、爆発的に増加を続ける大容量データのすべてをSSDに格納するのはコストが高く付きます。では、コストを抑えながらもSSDのメリットが最大限に得られるようにするにはどうしたらよいのでしょうか。今回は、SSDの特性を正しく理解したうえで、Oracle Databaseとともに賢く使いこなすためのポイントを紹介します。

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木曜日 4 21, 2011

最新のOracle Databaseでストレージと賢く付き合う 第1回 ストレージのサイジングは容量だけで考えてはいけない

CPUのマルチコア化に代表されるように、近年はITシステムにおけるハードウェア・トレンドがめまぐるしく変化しており、データベース・システムにおいて最新のハードウェアを使いこなすためには、従来の常識が通用しなくなっているケースも珍しくありません。本連載ではストレージを中心に、"新しい常識"を解説していきます。(編集部)

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