水曜日 12 04, 2013

「データ・マスキング」、「監査証跡記録」、「ユーザー権限監視」。Oracle Database 12cで追加/強化された3つのセキュリティ機能――Oracle Days Tokyo 2013 レポート

サイバー攻撃による顧客情報の窃取をはじめ、企業の情報流出事件が頻発している。こうした被害を未然に防ぐべく、さまざまなセキュリティ機能を追加および強化した最新のRDBMSが、2013年7月にリリースされた「Oracle Database 12c」だ。ここでは、10月に開催されたOracle Days Tokyo 2013における日本オラクル西村克也氏(テクノロジー製品事業統括本部 戦略製品ソリューション本部 プリンシパルエンジニア)の講演から、Oracle Database 12cの主要なセキュリティ機能を紹介する。(編集部)

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火曜日 11 19, 2013

激化するサイバー攻撃から、企業は情報資産をいかに守るべきか?

SQLインジェクション攻撃をはじめ、企業システムを狙ったサイバー攻撃による被害が毎月のように報告されている現在、顧客情報などの機密情報をいかにして守るかが、各社の情報システム部門にとって喫緊の課題となっている。2013年10月11日に都内で開催された「ITPro EXPO 2013」におけるセッション「セキュリティ対策最前線 ~サイバー攻撃、SQLインジェクションとの戦い方」の中で、日本オラクルの大澤清吾氏(製品戦略事業統括本部 戦略製品&BA推進グループ シニアプロダクトラインマネジャー)が、企業の情報資産を効果的に保護するためのポイントと、国内外の企業で幅広く活用されているオラクルの情報セキュリティ・ソリューションを紹介した。(川添貴生)

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月曜日 7 29, 2013

企業システムへのSQLインジェクション攻撃が止まらない! データベースの防御と監査を強化する「Oracle Audit Vault and Database Firewall」


SQLインジェクション攻撃による情報漏洩やWebサイトの改竄は後を絶たず、さらに最近では機密情報を狙った標的型攻撃も増加している。こうした攻撃への対策として、オラクルはデータベースを中心に据えた保護が重要だと訴え続けてきた。そのコンセプトを具現化したセキュリティ・ソリューションの1つが「Oracle Audit Vault and Database Firewall」だ。同製品を利用した対策により、具体的にデータベースをどう守れるのか?日本オラクル製品事業統括 製品戦略統括本部 テクノロジー製品推進本部 シニア・プロダクトラインマネージャの大澤清吾氏に聞いた。(川添貴生)

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月曜日 4 01, 2013

サイバー攻撃から情報資産を確実に守るべく、先進企業が導入する“データベース中心の多層防御”──「Oracle Security Summit 2013」レポート

企業の機密情報や知的財産を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない中、従来の入口対策に加えて出口対策に力を入れる動きも見られるが、「果たして、これらの対策だけで重要な情報を守ることができるのか?」と不安を感じる企業は少なくない。そこで最近は、攻撃者が狙う情報が格納されたデータベースを中心に多層的な防御体制をとる企業が欧米を中心に増えている。日本オラクルがデータベースの防御に主眼を置いた新セキュリティ製品「Oracle Database Vault and Firewall」のお披露目イベントとして2013年3月6日に開催したセミナー「Oracle Security Summit 2013」では、そうした最新の企業情報セキュリティの動向がリスク・コンサルタントや米国オラクルのセキュリティ製品担当ディレクターによって紹介された。(川添貴生)

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水曜日 12 05, 2012

データベースへの不正アクセス防止の鍵は「特権ユーザー管理」。そのスマートな対応策は?

情報漏洩対策では、実際に機密情報を格納しているデータベースのセキュリティ対策が不可欠となる。その中で鍵となるのは「特権ユーザー管理」だ。2012年10月に都内で開催された「Oracle Days Tokyo 2012」における日本オラクルの福田知彦氏(製品戦略統括本部 戦略製品ソリューション本部 シニアエンジニア)の講演「不正アクセスから情報を守る。特権ユーザー管理から始めるセキュリティ対策」より、今日も企業のセキュリティ担当者を悩ませている不正アクセス対策における特権ユーザー管理のポイントを紹介しよう。(川添貴生)

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月曜日 10 29, 2012

経営リスクを最小限に抑えながら効率的に情報資産を保護するには? オラクルが考えるベスト・プラクティス

今日、人材、モノ、お金に続く第4の経営資源である「情報」をいかに活用するかが企業の事業推進において重要な課題となっているが、一方でサイバー攻撃をはじめとするセキュリティ・リスクも増大し続けている。日本オラクルでセキュリティ関連製品の担当ディレクターを務める北野晴人氏(製品戦略統括本部所属)は、2012年10月に東京ビッグサイトで開催された「ビッグデータEXPO 2012秋」において「守りと攻めで考える、経営リスクと情報セキュリティ」と題した講演を行い、情報にかかわるリスク・コントロールの重要性と、企業が重要な情報資産を効果的に守る方法を説いた。(編集部)

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木曜日 8 16, 2012

クラウド、モバイル、ソーシャル時代に企業が求めるID/アクセス管理を実現する「Oracle Identity Management 11g Release 2」

スマートフォンやタブレットPCなど各種モバイル端末が普及し、さまざまな場所からクラウド・サービスやソーシャル・サービスが利用されるようになった今日、企業には、これらに対応した新たなID/アクセス管理基盤が求められるようになっている。そうしたニーズを受け、オラクルが満を持してリリースした最新のID/アクセス管理製品が「Oracle Identity Management 11g Release 2」だ。(編集部)

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水曜日 8 08, 2012

巧妙化するサイバー攻撃。データベースの重要な情報資産をいかに守るか? 4つのポイント

企業のIT担当者が常に気を配っている課題の1つと言えば「セキュリティ」だ。年々、巧妙化するサイバー攻撃に対し、どのような備えをすべきかで、各社の担当者は日々、頭を悩ませていることだろう。なかでも重要な情報資産が格納されたデータベースをいかにして守るかは、自社の安定した事業活動を支えるうえでも極めて重要な課題である。最新のセキュリティ動向も踏まえ、有効な対策を紹介しよう(編集部)。

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