金曜日 2 07, 2014

データベース統合、データ・ウェアハウス、OLTPの基盤から、データベース・クラウド基盤へ、さらに進化した「Oracle Exadata X4-2」が登場!国内金融機関もいち早く採用

日本オラクルは2014年1月21日、超高速データベース・マシンの最新版「Oracle Exadata Database Machine X4-2」の提供を開始したと発表した。データ・ウェアハウス(DWH)基盤、OLTP基盤として多くの企業に支持されてきたOracle Exadataは、この最新版でプライベート・クラウドによるデータベースの統合/集約化を推し進める企業のためのDatabase as a Service(DBaaS)基盤へと進化した。同日に開催された記者発表会の内容を基に、Oracle Exadata X4-2の特徴、同製品の提供にかける日本オラクルの意気込みをお伝えする。(編集部)

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水曜日 6 05, 2013

Oracle Cloudはエンタープライズ・レベルのセキュリティ/コンプライアンス対応を提供する──「Oracle CloudWorld 2013」レポート

オラクルが提供を開始した「Oracle Cloud」は、Oracle Databaseなどのオラクル製品を利用する企業が、エンタープライズ・レベルの性能、可用性、拡張性、管理性を備えたクラウドを求める際に最有力の選択肢となるクラウド・サービスだが、企業のITマネジャーとしては、そのセキュリティやコンプライアンス対応の方針がどうなっているのかが気になることだろう。2013年4月9日に都内で開催された「Oracle CloudWorld 2013」では、米国オラクル・コーポレーションでOracle Cloud の運用を担当する幹部が来日し、そうした疑問に答えるべくセッションを実施した。(編集部)

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水曜日 5 15, 2013

Oracle Exadata上のOracle Databaseをサービスとして使える「Oracle Database Cloud Service」の魅力──「Oracle Cloud World 2013」レポート

業務効率化や事業拡張などに伴い新たな業務アプリケーションのニーズが次々と生まれる中、運用管理の手間やコスト削減、開発や導入のスピード化などを目的にクラウド・サービスの活用を検討する企業が増えている。その際、各社のIT部門が悩むのが、既存のオンプレミス・システムとの連携/統合、開発/管理のしやすさ、コスト負担、セキュリティの確保などだ。そうした悩みをすべて解消すべくオラクルが提供を開始したクラウド・サービスが「Oracle Cloud」である。Oracle ExadataやOracle Exalogicなどの高い性能と可用性を備えたシステム基盤上で稼働し、Oracle DatabaseやWebLogic Serverなどの定番ミドルウェアと標準技術によって構成されたOracle Cloud、および同クラウドのラインアップの1つであるデータベース・サービス「Oracle Database Cloud Service」の魅力、そしてこれらを用いたアプリケーション開発の概要について、2013年4月9日に都内で開催されたイベント「Oracle Cloud World 2013」におけるセッションの内容を基に紹介する。(編集部)

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木曜日 11 29, 2012

「Oracle Cloudを通して最高品質のエンタープライズ・ソリューションを届ける」──トーマス・クリアンが語るオラクルの新たなクラウド戦略

2012年9月30日から10月4日(米国時間)の5日間にわたって米国サンフランシスコで開催された開催されたオラクルの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld 2012」では、インメモリ・マシンとして生まれ変わった「Oracle Exadata X3」や、クラウドのためのデータベースとして進化した「Oracle Database 12c」など、数々の新製品や新サービスが発表された。これらの新製品はいずれも、OpenWorld 2012でオラクルが強調したクラウドへの注力を象徴する存在である。ここでは、米国オラクルのエグゼクティブ・バイス・プレジデント、トーマス・クリアン氏による基調講演で明らかにされたオラクルのクラウド戦略にフォーカスしてみたい。(五味明子)

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木曜日 7 26, 2012

企業の基幹業務をグローバルに支えるNTTコミュニケーションズの次世代クラウド・サービスの魅力

企業が自社のIT環境最適化を検討するうえで、もはやクラウド・コンピューティングは不可欠の要素となっている。このクラウド環境のサービス・プロバイダーとして豊富な実績を誇るのがNTTコミュニケーションズだ。同社は世界中に展開するネットワーク網やデータセンターなどのインフラ基盤とオラクルの製品群を組み合わせて、企業の基幹業務をグローバルに支えるクラウド・サービスを提供している。2012年4月に開催されたOracle OpenWorld Tokyo 2012におけるNTTコミュニケーションズ クラウドサービス部 理事 クラウドサービス部長の田中基夫氏によるセッション「グローバル経営の基幹業務を支える次世代クラウドサービス」の内容を基に、同社の取り組みの最新状況を紹介しよう(編集部)。

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金曜日 7 20, 2012

企業のクラウド導入、理想のロードマップは? すべての形態に対応したオラクルの包括的クラウド・ソリューション群

「企業がクラウドの導入を検討する際には、単純にパブリックかプライベートかで判断するのではなく、『事業環境の変化に柔軟に対応しながら継続的に使い続けられるかどうか』という視点で考えるべきだ」――こう説くのは、米国オラクル・コーポレーション プロダクト・マーケティング担当グループでバイスプレジデントを務めるロバート・シンプ氏だ。2012年4月に開催されたOracle OpenWorld Tokyo 2012のセッション「Roadmap to Enterprise Cloud Computing - エンタープライズ・クラウドの実現に向けて」においてシンプ氏は、企業にとって理想的かつ現実的なクラウド導入のロードマップを語った。同セッションの内容を基に、その要旨と、エンタープライズ・クラウドの実現を支えるオラクルのソリューション群を紹介しよう。

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水曜日 4 18, 2012

顧客に選択の自由を! オラクルが業界随一のクラウド・サービス・メニューを用意する理由――Oracle OpenWorld Tokyo 2012レポート

今日、多くのITベンダーがクラウド・サービス市場に参入し、競争が激化する中で、オラクルのクラウド・サービス、特にプライベート・クラウド・サービスは着実に企業からの支持を増やしている。オラクルのクラウド・サービスの何が評価されているのか? 2012年4月4日~6日に東京 六本木で開催された「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」で米国オラクル・コーポレーションのオラクルクラウドサービス担当バイスプレジデント、マーク・フィードラー氏が語ったオラクルの強み、提供ポリシー、導入事例を紹介しよう。

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木曜日 4 05, 2012

「Engineered to Work Together」が次世代のコンピューティング環境を作る――Oracle OpenWorld Tokyo 2012 ラリー・エリソン氏基調講演

日本では3年ぶりの開催となる「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」(東京 六本木で4月6日まで開催)。2日目となる4月5日のオープニングとして、米国オラクル・コーポレーションの最高経営責任者(CEO)、ラリー・エリソン 氏による基調講演が行われた。「Extreme Innovation」と題した講演の中でエリソン氏は、オラクルが「エンジニアド・システム(Engineered Systems)」として「業界最高のパフォーマンスを最安値で提供」するために、どのようなイノベーションを行ってきたのかを説いた(編集部)。

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