火曜日 12 08, 2015

Top Page : メモリグリッド情報は、まずはここから!

事例情報(国内中心)

特集/コラム

技術トピック/資料/デモ

メモリグリッド活用例

金融機関および関連サービス

増加する取引量。肥大するデータ。アナリストやトレーダーからは、確実な情報を決まった時刻までに要求されます。これまでの取引量の成長率を考えれば、どうにか期限を守って、計算・分析の結果を情報として提供できていました。しかし...

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B2C/Eコマース・サービス

ネットビジネスにとって、一定のレスポンスタイムをキープすることは、顧客サービス品質の観点で非常に重要な指標です。その一方で、アクセス増加率の予測 は非常に難しいのが現実。特に...

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全業種(統合データサービス)

企業の組織体制や業務の区切りに依存して個別化されたシステム。しかし、さまざまな理由から、それを横断した一つの統合情報としての活用が迫られています。さらに...

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全業種(大量データの計算処理の効率化)

メインフレームやオフコンといった大型計算機による大量データのバッチ処理は確かに実績があります。でも、近年のIT技術者は、こうしたハードウェアの...

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以下、最新の更新エントリです。

[続報] キヤノン株式会社様 「複合機 IoT ソリューション」

キヤノン様の複合機IoTソリューションの事例記事および動画が公開されました。

導入事例 | IoT/M2M」 からもご確認いただけます。

月曜日 11 16, 2015

Coherence 12.2.1 リリース

Coherence の最新バージョン12.2.1 がリリースされました(リンク)。主な新機能/改善機能は以下の通りです。

  • リソース効率化
    • ヒープ外メモリを利用したキャッシュ領域の拡大: 従来からある Elastic Data 機能(透過的にヒープ外の領域[メモリおよびディスク]を利用して大容量データを管理する機能)に、ヒープ外メモリのみを使う(ディスク出力を起こさせない)モードがい追加されました。これはJavaヒープをそれほど大きく確保しなくても大容量のキャッシュ領域を確保できるため、GC影響を受けないアプリケーションメモリ環境を実現できます。
    • マルチテナント対応: WebLogic 12.2.1 と同様に、一つのJVM内でリソースを使い分けて、同じアプリケーションを複数のテナントに分割して利用できるモードが追加されました。
  • 運用自動化・効率化
    • Persistence: メモリ内の情報およびステートをディスクに出力またはディスクから復旧するオプションが追加されました。
      これにより、より強固な信頼性を確保し、Coherence 内の領域をシステムの記録域として完全に利用できるようになります。
      また、キャッシュデータのバックアップ/リカバリとしても利用できるため、クラスタ再起動時の復旧時間の短縮にも活用できます。
    • Federated Cache: 複数のCoherenceクラスタをさまざまな設定でレプリケーションできるようになりました。既に稼働実績のある機能で、BCP/DR 目的で利用したり、各拠点でそれぞれに更新されるデータの競合解決をしながら同期化する仕組みとして利用いただけます。
  • 開発生産性
    • Java8 コーディング規約対応: ラムダ式やストリームに対応したCoherence API が用意されました。
  • 機能強化
    • セキュリティ強化: Coherenceへのアクセスするクライアントへ認可する操作の制限を行うことができます。たとえば、あるクライアントは読み取りのみ、というようなことが可能になります。
    • REST経由でのイベント通知: REST API経由でもサーバーサイドイベントを検知できるようになりました。Web経由でのPush型イベント通知ができるため、よりアクティブでデータ不整合のないアプリケーション実現が可能になります。
まだ英語のみですが、最新のドキュメントも参照いただけます(こちら)。

月曜日 6 01, 2015

[事例] キヤノン株式会社様 「複合機 IoT ソリューション」

キヤノン様の全世界に広がる複合機はインターネットを通じて接続され、さまざなま付加価値サービスやクラウド連携を可能にしています。まさに Internet of Things の例の一つだと言えます。追加情報は 「導入事例 | IoT/M2M」 よりご覧ください。

日曜日 4 26, 2015

[事例] リアルタイムコンピューティングプラットフォームとしての活用

Oracle CloudWorld 2015 2日目の基調講演のゲストとして ソフトバンク様にご登壇いただきました。その際の講演記事からの抜粋です。

”そしてこれらを支えるリアルタイムコンピューティングプラットフォームがChronos Coreだ。Exadataとインメモリデータグリッド「Oracle Coherence」をベースに業務システム、実績分析などを搭載する。"

詳しくは、下記サイトをご覧ください。

  • ソフトバンクモバイルのリアルタイムシステム(ZDNetより

日曜日 3 29, 2015

イベント直前! 関連セッションのご紹介

いよいよ間近に迫った CloudWorld。テーマが大きいイベントですので、個別技術の話にはなりにくいですが、関連セッションをピックアップしてご紹介します。

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高信頼性メモリグリッドとして、今も実稼働サービスを支えている Oracle Coherence を中心とした最新トピック、事例、技術情報を紹介します。

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