金曜日 12 12, 2008

Ruby on Rails with Netbeans Seminar

先日Netbeansを使ってRailsによるWebアプリケーションの作成方法を解説した本、



かんたんRuby on RailsでWeb制作



黒田 努 山本 不二也
翔泳社
売り上げランキング: 26665






が発売されました。
その著者である黒田努氏による無料セミナーが12/16(木)に開催されます。
Netbeans6.5を使用して、Railsの解説(特に
データベースを更新するための入力フォームの作り方とテスト方法)が紹介されるようです。
NetbeansやRailsに興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?登録等は上記サイトにあります。

木曜日 12 11, 2008

JavaFX on Netbeans 6.5 with mac problem

昨日も書きましたが、JavaFX1.0リリースに合わせてさわり始めたのですが、 かなり面白いです。
Ruby-Processingのようなシンタックスで、ごりごり作れる感じです。アニメーションがもう少しやりやすければとは思いますが。。。後日JavaFXの勉強記事を始めたいと思っています。

ところで、同じく昨日書きましたが、JavaFX のNetbeans6.5プラグインで問題。
MacOSX (10.5.5(intel)、OS言語:英語)の上でJavaFXで日本語を入力して、実行すると以下のような感じに必ず文字化けします。JDK5、JDK6ともに同様です。



昨日の片貝さんやchrさんのコメントにあるように、project.propertiesのsource.encodingを



source.encoding=SJIS


としてみても同様に文字化けします。
OS言語が日本語の環境でやってみると文字化けは発生せずに問題なく、実行できます。
netbeans.confに-J-Duser.language=jaを足して、日本語で起動するようにしても同様の文字化けです。
Macが遅くなるので、できればOS言語は英語のままで行きたいと思っていますが、何か回避策はないものでしょうか?

金曜日 10 24, 2008

Glassfish problem with Netbeans 6.5 RC1 on mac

Netbeans6.5RC1がリリースされましたが、RC1にバンドルされているGlassfish v.3prelude b28にはバグがあるようです。

Mac版だけなのですが、このb28ではupdatetoolをインストールしようとすると、



⁞/Applications/NetBeans/glassfish-v3-prelude-b28/bin%  ./updatetool 

The software needed for this command (updatetool) is not installed.

If you choose to install Update Tool, your system will be automatically
configured to periodically check for software updates. If you would like
to configure the tool to not check for updates, you can override the
default behavior via the tool's Preferences facility.

When this tool interacts with package repositories, some system information
such as your system's IP address and operating system type and version
is sent to the repository server. For more information please see:

http://wiki.updatecenter.java.net/Wiki.jsp?page=UsageMetricsUC2

Once installation is complete you may re-run this command.

Would you like to install Update Tool now (y/n): y

Software repository: http://mercurial1.foundry.sun.com/glassfish/v3prelude/dev/mac/
Software repository: http://pkg.glassfish.org/v3prelude/contrib/mac/
Software repository: http://mercurial1.foundry.sun.com/glassfish/v3prelude/contrib/mac/
Software repository: http://pkg.glassfish.org/v3prelude/dev/mac/
Software repository: http://pkg.glassfish.org/v3prelude/release/mac/
IOException: Connection failed: 503: Service Temporarily Unavailable

Could not download application packages. This could be because
you are using a proxy server to access the internet.


というように表示されてしまい、アップデートすることができません。
このバグは最新のb28cでfixされておりますので、Macでお使いになる場合は、こちらからb28cをダウンロードして、お使いください。

金曜日 6 06, 2008

JRuby Japan Tour

もうすでにかなり前にC・ナッターのブログで話題になっていたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、今月来日します。

6月20-22日のRubyKaigi2008はもちろん、その後島根、福岡、東京と回る予定。

まさにツアーです。

また福岡では、Ruby ビジネス・コモンズの「イケテル"JRuby"勉強会」に講師として登場予定。

そして26日には弊社セミナーにてJRubyの最新動向を講演する予定です。詳細は下記参照

そのセミナーでは僕もNetbeansを使った、Ruby on Railsについてしゃべります。NetbeansによるRuby Platformやgem/プラグイン管理、オートコンプリート、スニペット、DB管理などを紹介いたします。ぜひご参加ください。

申し訳ございませんが、今回は無料セミナーながら、人数多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。



JRuby の最新動向と NetBeans, GlassFish, Solaris on Sun サーバ
2008年06月26日(木)
サン・マイクロシステムズ株式会社 用賀本社27階セミナールーム

1. NetBeans 6.1 で加速する Ruby on Rails 開発

JRuby エバンジェリスト
野澤 智(のざわ とも)


Java の開発環境としてだけではなく、(J)Ruby の開発環境としても有効な NetBeans 6.1。Ruby on Rails の開発での gem やプラグインの管理、rake タスクの実行、デバッグ、スニペットなど、NetBeans6.1 の特徴をご紹介いたします。NetBeans 6.1 を使うことでよりアジャイルに開発を加速します。

2. GlassFish で安心、エンタープライズ Ruby

Java エバンジェリスト
岡崎 隆之(おかざき たかゆき)

GlassFish は Java EE だけのアプリケーションサーバだと思っていませんか?実は GlassFish では JRuby を使って Ruby on Rails 実行環境を構築できるだけでなく、クラスタ環境などへの配備もサポートしています。ミッションクリティカル環境で使われている GlassFish の安心感をエンタープライズ Ruby でもご堪能ください。

3. JRuby 最新動向

4. (J)Ruby on Rails Tuning Tips

Solaris エバンジェリスト
河原一哉(かわはら かずや)


(J)Ruby on Rails でアプリケーションを構築する際の Tuning Tips をご紹介いたします。Web サーバの設定、データベースサーバの設定、OS のチューニング、アプリケーションのボトルネック解析など、さまざまな角度からチューニングを行うノウハウをご紹介いたします。



木曜日 5 22, 2008

Rails of Ruby On Rails




残念ながら、JRubyではなく、MRIをつかっていますが、NetBeans6.0.1を使って、Ruby on Railsで開発しようというRuby on Railsの解説本が登場しました。

デザイナー向けの本で、極力コマンドラインを使わず、NetBeansの機能を使って、Railsでブログやコマースサイトの作り方を解説。

NetBeansの導入から、Railsの設定、さらにはgettextによる国際化の方法、jpmobileなどのプラグインの使い方などまでも丁寧な解説が掲載されています。

本自体の装丁もグラッフィックデザインの作品集か写真集と見まがうようなもので、オールカラーで詳細な説明がなされています。
ただそのデザインの関係で、コードが見づらくなっていますが。。。

月曜日 4 07, 2008

JRuby1.1リリース

ついにJRuby1.1正式版がリリース。


cRuby1.8.6だけでなく、1.9にもいくつかのベンチマークでは勝てる処理速度になったようです。その他の改善点としては、

  • 正規表現エンジン「鬼車」のJavaへのポート
  • RubyからJavaへのコンパイルの改善
  • IO実装のリファクタリング
  • メモリ使用量の改善
  • バグフィックス
などなど。
またNetbeansのデイリービルドには早速1.1正式版がバンドルされています。


木曜日 2 14, 2008

Snippet on NetBeans

Railsのスクリーンキャストで一躍有名になったMac用エディタ、Textmate
一番の売りはやはり、スニペット機能でしょう。
 スニペットとは、登録されているキーワードを入力し、tabキー(デフォルト)を入力すると、コードに展開してくれる機能。
たとえばrubyでは、

def


と入力し、tabキーを押すと自動的に、

def  method_name

end



というように自動的に展開してくれ、飛躍的にコーディングの効率をあげることができます。

NetBeansでも同じ機能が提供されています。もちろんMacだけではなく、Windows/Linux/Solarisで動作し、スニペット自体を自作することも可能ですし、展開用のキーを変更することも可能です。
登録されているスニペットは、Preferences(設定)を選択し、Editorをクリック、Code Templatesを選ぶと対応している言語ごとに以下のように表示されます。




もちろんRubyだけではなく、Javaなどでも同様なスニペットが提供されています。
スニペットは覚えるのは少し大変ですが、覚えてしまえば、非常に強力な機能です。
ただ現状のNetBeans6.01では残念なことにスニペットを一覧表示することができず、わかりずらいです。早急に機能追加してほしいところです。

水曜日 2 13, 2008

jRuby on Netbeans 6.01

つい先日、Netbeans6.01がリリースされましたが、バージョン6.0からjRubyの開発にも対応しています。

今回はこのNetbeans6.01を使って、Ruby On Railsの開発環境をセットアップしてみたいと思います。

JRubyのバイナリがNetbeans moduleとしてNetbeansをインストールすると、自動的にインストールされますが、パフォーマンスの向上がなされているJRuby1.1を使うことにします。

1.jRuby 1.1 RC1のダウンロード

こちらからJRuby1.1RC1をダウンロードし、解凍します。

今回は、/Applications/jrubyに展開したとします。

2.Netbeansの設定

メニューのPreferences(設定)を選択し、Rubyを選択します。
Ruby Interpreterの欄に先ほど解凍したJRubyのバイナリを指定します。

OKを選択

3.Railsのインストール

メニューバーのTools(ツール)から"ruby gems"を選択すると、下記ウィンドウが表示されるので、rails2.0.2を選択してインストールします。


これでNetbeansでのRailsの開発環境は完成です。

しかしNetbeansのデフォルトのUIの場合、少し素っ気ない気がするので、RailsのスクリーンキャストでおなじみのTextmate ライクなテーマをインストールしてみたいと思います。

こちらからNetbeans moduleをダウンロード。

メニューバーのTools(ツール)から"Plugins"を選択します。
"Downloaded"を選択し、Add Pluginsをクリックします。そして先ほどダウンロードしたモジュールを指定して、installをクリックすると、インストールされます。
再起動後、Installedの所に、”Extra Ruby Color Themes”というモジュールがあれば、インストールされています。

その後、メニューのPreferences(設定)を選択し、Fonts&Colors(フォントとカラー)を選択します。
Profileの欄をクリックすると、「Ruby Dark Pastels」というのがありますので、選択し、OKをクリックし、Netbeansを再起動します。そうすると下記画像のように、Textmateのようなコードビューに変更されます。

これでNetbeansでJRubyの開発環境の設定は終了です。もちろんruby interpreterのバイナリを通常のrubyにすれば、通常のrubyでRailsの開発を行うことができます。

最後にNetbeansでのRailsの開発では、以下のような機能が特徴的です。

・コード補完(WindowsではCtrl+Space,MacではCommand+¥)
・textmateと同様のスニペット
・デバッガー
・rakeやgenerateといったコマンドをNetbeans内だけで完結できる

などが考えられます。
これらの機能は追々紹介したいと思います。

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