Rails2.2 new feature(2) - 1 : i18n_generators

先日i18nを試してみましたが、正直ロケールファイルが面倒くさいとおもっていたら、こんなのがあるようです。


i18n対応Scaffoldとロケールファイルを自動生成してくれるgem。現在0.3.1。

JRubyでも動作します。Rails2.2.2以降対応

まずインストール。


$ gem install gettext
$ gem sources -a http://gems.github.com (githubをgemレポジトリとして追加)
$ gem install i18n_generators



デモアプリで試してみます。まずはscaffold。generatorが変更になっています.


$ ./script/generate i18n_scaffold article title:string body:text


この状態で、英語、ドイツ語のロケールファイルが自動生成されますが、日本語がないので、以下のコマンドで作ります。


./script/generate i18n ja


そうすると、environment.rbに

config.i18n.default_locale = 'ja'


が設定され、config/locales/ja.ymlが自動生成されます。

僕の環境では、generateした時に必ず



undefined method `count' for #


と出ますが、問題なく動作はしています。



さらにModel/Viewをi18n化したい場合は、 





./script/generate i18n_translation ja


で生成されるはずなのですが、同様のエラーが出て、こちらは動作しません。

現在のものでも、十分使えますが、very very very very roughly implemented just for experimentとあるので、これから開発が進んでいくのでしょう。これからの発展に期待です。

Via :: Close to the EDGE

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