New Relic Lite

(J)Railsアプリケーションの状況をブラウザ上で監視するサービス「Relic」から無料版が登場。

RPM Lite


上記のサイトで登録すると、Rails用のプラグインのアドレスとライセンスが送られてきます。そのメールにしたがってプラグインをインストール後、送られてきたライセンスファイルを<$RAILS_ROOT/config/に配置すると自動的に情報を送信し始めます。


その後は、カットオーバー後のサイトであれば、New Relicのページにて、リアルタイムに監視することが可能です。無料版の場合、CPU、メモリー負荷、ActiveRecordのfind/saveのレスポンス時間、ユーザリクエストのレスポンス時間、各アクションのレスポンス時間などをみることができます。


また開発中であれば、Developer Modeというものがあり、ローカルホストで上記のような情報を取得することも可能です。アプリケーションのボトルネックを見つけるにはちょうどいいかもしれません。


さらに有料版ではActiveRecordの詳細情報やCluster情報、Error、トランザクション情報もみることができます。

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