金曜日 12 12, 2008

Ruby on Rails with Netbeans Seminar

先日Netbeansを使ってRailsによるWebアプリケーションの作成方法を解説した本、



かんたんRuby on RailsでWeb制作



黒田 努 山本 不二也
翔泳社
売り上げランキング: 26665






が発売されました。
その著者である黒田努氏による無料セミナーが12/16(木)に開催されます。
Netbeans6.5を使用して、Railsの解説(特に
データベースを更新するための入力フォームの作り方とテスト方法)が紹介されるようです。
NetbeansやRailsに興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?登録等は上記サイトにあります。

木曜日 5 22, 2008

Rails of Ruby On Rails




残念ながら、JRubyではなく、MRIをつかっていますが、NetBeans6.0.1を使って、Ruby on Railsで開発しようというRuby on Railsの解説本が登場しました。

デザイナー向けの本で、極力コマンドラインを使わず、NetBeansの機能を使って、Railsでブログやコマースサイトの作り方を解説。

NetBeansの導入から、Railsの設定、さらにはgettextによる国際化の方法、jpmobileなどのプラグインの使い方などまでも丁寧な解説が掲載されています。

本自体の装丁もグラッフィックデザインの作品集か写真集と見まがうようなもので、オールカラーで詳細な説明がなされています。
ただそのデザインの関係で、コードが見づらくなっていますが。。。

木曜日 2 14, 2008

Snippet on NetBeans

Railsのスクリーンキャストで一躍有名になったMac用エディタ、Textmate
一番の売りはやはり、スニペット機能でしょう。
 スニペットとは、登録されているキーワードを入力し、tabキー(デフォルト)を入力すると、コードに展開してくれる機能。
たとえばrubyでは、

def


と入力し、tabキーを押すと自動的に、

def  method_name

end



というように自動的に展開してくれ、飛躍的にコーディングの効率をあげることができます。

NetBeansでも同じ機能が提供されています。もちろんMacだけではなく、Windows/Linux/Solarisで動作し、スニペット自体を自作することも可能ですし、展開用のキーを変更することも可能です。
登録されているスニペットは、Preferences(設定)を選択し、Editorをクリック、Code Templatesを選ぶと対応している言語ごとに以下のように表示されます。




もちろんRubyだけではなく、Javaなどでも同様なスニペットが提供されています。
スニペットは覚えるのは少し大変ですが、覚えてしまえば、非常に強力な機能です。
ただ現状のNetBeans6.01では残念なことにスニペットを一覧表示することができず、わかりずらいです。早急に機能追加してほしいところです。

水曜日 2 13, 2008

jRuby on Netbeans 6.01

つい先日、Netbeans6.01がリリースされましたが、バージョン6.0からjRubyの開発にも対応しています。

今回はこのNetbeans6.01を使って、Ruby On Railsの開発環境をセットアップしてみたいと思います。

JRubyのバイナリがNetbeans moduleとしてNetbeansをインストールすると、自動的にインストールされますが、パフォーマンスの向上がなされているJRuby1.1を使うことにします。

1.jRuby 1.1 RC1のダウンロード

こちらからJRuby1.1RC1をダウンロードし、解凍します。

今回は、/Applications/jrubyに展開したとします。

2.Netbeansの設定

メニューのPreferences(設定)を選択し、Rubyを選択します。
Ruby Interpreterの欄に先ほど解凍したJRubyのバイナリを指定します。

OKを選択

3.Railsのインストール

メニューバーのTools(ツール)から"ruby gems"を選択すると、下記ウィンドウが表示されるので、rails2.0.2を選択してインストールします。


これでNetbeansでのRailsの開発環境は完成です。

しかしNetbeansのデフォルトのUIの場合、少し素っ気ない気がするので、RailsのスクリーンキャストでおなじみのTextmate ライクなテーマをインストールしてみたいと思います。

こちらからNetbeans moduleをダウンロード。

メニューバーのTools(ツール)から"Plugins"を選択します。
"Downloaded"を選択し、Add Pluginsをクリックします。そして先ほどダウンロードしたモジュールを指定して、installをクリックすると、インストールされます。
再起動後、Installedの所に、”Extra Ruby Color Themes”というモジュールがあれば、インストールされています。

その後、メニューのPreferences(設定)を選択し、Fonts&Colors(フォントとカラー)を選択します。
Profileの欄をクリックすると、「Ruby Dark Pastels」というのがありますので、選択し、OKをクリックし、Netbeansを再起動します。そうすると下記画像のように、Textmateのようなコードビューに変更されます。

これでNetbeansでJRubyの開発環境の設定は終了です。もちろんruby interpreterのバイナリを通常のrubyにすれば、通常のrubyでRailsの開発を行うことができます。

最後にNetbeansでのRailsの開発では、以下のような機能が特徴的です。

・コード補完(WindowsではCtrl+Space,MacではCommand+¥)
・textmateと同様のスニペット
・デバッガー
・rakeやgenerateといったコマンドをNetbeans内だけで完結できる

などが考えられます。
これらの機能は追々紹介したいと思います。

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