木曜日 4 16, 2009

JRuby User @ Twitter

Twitterに日本のJRubyユーザのためのTwicco、


JRuby Users JP


を作りました。
ちなみにTwiccoとは、Twitterでそのアカウントあてにつぶやくと、そのアカウントをfollowしているユーザ全員につぶやきが配信されるというコミュニティ機能です。


よろしくお願いします。



水曜日 4 15, 2009

JRuby Google AppEngine Wrapper

Google AppEngineの各種サービスのJRubyラッパーを現在分かっている範囲でまとめました。


JRuby Google AppEngine Service ラッパー


ご参照ください。

火曜日 4 14, 2009

tips & Rails template JRuby for GAE/J

Google AppEngineでJRubyを動作させるために現状分かっている注意点をまとめました。


JRuby on Google AppEngineの注意事項


またRails 2.3からの新機能アプリケーションテンプレートを使用して、非常に簡単にRailsアプリをGAE/J用にする方法をまとめました。


Rails Application Template


以上ご参照ください。

木曜日 4 09, 2009

JRuby on Google AppEngine

昨日からGoogle AppEngineでPythonに続いて、Javaがサポートされました。

それにより、若干無理は感じますが、JRubyも動作します。
これは高井さんの言葉を借りれば、まさに「Googleにとっては小さな一歩だが、JRubyにとっては偉大な飛躍である」と言えるでしょう。


ということで、JRuby on RailsをAppEngine上で動作させるための方法を書きました



金曜日 12 19, 2008

jruby1.1.6 release

JRuby1.1.6がリリースされました。
改良点は以下。


  • フルRuby1.9パーサー

  • ほとんどのRuby1.9コア、メソッド/ライブラリ/クラスをサポート

  • 不要になった後も増加し続けるとIOリファレンスバグのfix

  • Array.Sortの高速化

  • jarからのgemの実行

  • gemをjarとしてレポジトリ化、classpathから読み込み可能に

  • JavaEmbedUtilsの改良

  • RCプロセスのメモリリーク修正

  • 1.1.5からの74個のバグ修正



となっています。お使いのかたはアップグレードを!。

金曜日 11 07, 2008

JRuby Community in CU

Yahoo! Japanが始めたビジネスSNS"CU"内にJRubyコミュニティをつくりました。よろしければ、ご参加ください。

Rails2.2のリリースを控え、いろいろ情報交換ができればと思っています。
よろしくお願いします。

木曜日 11 06, 2008

JRuby On Rails2.2RC1 with Glassfish gem (1)

JRubyにとって、史上最も重要なRails、v.2.2のリリースが近づいて来ました。現在RC1となる2.2.0(正式リリースは2.2.1)がリリースされていますが、このRC1とglassfish gemを使って、何回かにわけて、v.2.2の新機能に迫っていきたいと思います。

まず以前にも書きましたが、2.2最大の特徴は「スレッド・セーフ」。ただしMRI(cRuby)だとRails自体はグリーンスレッドで動作する。しかしJRubyを使うことで、グリーンスレッドではなく、ネイティブスレッドとして動作が可能。これにより、一つのプロセスで、すべてのリクエストを並列に処理できるようになり、メモリの使用量の削減はもちろん、よく問題になるスケーラビリティについても改善されることになります。

ということで、実際に2.2を使っていきます。今回はインストールまで。
JRubyのインストール
こちらから1.1.5をダウンロード後、解凍し、パスを通しておいてください。
GlassFish gemのインストール

jruby -S gem install glassfish

Rails2.2.0のインストール

jruby -S gem install rails -s http://gems.rubyonrails.org -v 2.2.0

activerecord-jdbcmysqlのインストール

2.2.0にはrubyのmysqlドライバが同梱されていないようです。

jruby -S gem install activerecord-jdbcmysql-adapter


これで準備は完了。いつものようにアプリケーションを作ります。


$ rails -v
Rails 2.2.0
$ rails demo



config/environment.rbを確認すると、

RAILS_GEM_VERSION = '2.2.0' unless defined? RAILS_GEM_VERSION


となっています。

最後に、スレッドセーフモードで動作させるために、config/environments/production.rbを編集します。


# Enable threaded mode
config.threadsafe! #コメントアウトをはずします。



今回はここまで。

火曜日 11 04, 2008

JRuby1.1.5 release

JRuby1.1の5度目のバージョンアップ、1.1.5がリリースされました。
特徴は


  • クラスごとのメソッドキャッシング

  • コンスタントキャッシュの改善

  • メモリ使用量の減少

  • Javaの統合のデグレードの解消

  • Rubygemsが1.3.1、RSpecが1.1.11

  • 1.1.4から113のバグfixなどなど



先日とりあげたjetty-railsも問題なく動作するようになっています。



$ jruby -v
jruby 1.1.5 (ruby 1.8.6 patchlevel 114) (2008-11-03 rev 7996) [x86_64-java]
$ cd demo1/
$ jetty_rails
2008-11-04 12:01:33.585::INFO: Logging to STDERR via org.mortbay.log.StdErrLog
starting 3000
2008-11-04 12:01:34.772::INFO: jetty-6.1.9
2008-11-04 12:01:34.865::INFO: NO JSP Support for /, did not find org.apache.jasper.servlet.JspServlet
2008-11-04 12:01:34.374:/:INFO: Info: using runtime pool timeout of 30 seconds
2008-11-04 12:01:34.374:/:INFO: Info: received min runtimes = 1
2008-11-04 12:01:34.374:/:INFO: Info: received max runtimes = 5

木曜日 10 30, 2008

jetty_rails with JRuby1.1.4 not work

バグ情報ばかり書いている気がしないでもないですが、現在のところ、JRuby1.1.4ではjetty_railsが動作しません。これはバグとして認識されていて1.1.5で修正予定です。

現在のところ、jetty_railsを使いたい場合は1.1.3もしくはtrunk版を使う必要があります。

以下検証です。
1.1.4の場合


$ jruby -v
jruby 1.1.4 (ruby 1.8.6 patchlevel 114) (2008-08-28 rev 7570) [x86_64-java]
$ cd demo1
$ jetty_rails
/Applications/jruby-1.1.4/lib/ruby/site_ruby/1.8/rubygems/custom_require.rb:34:in `require': IO error -- jetty_rails/handler/delegate_on_errors_handler (LoadError)
from /Applications/jruby-1.1.4/lib/ruby/gems/1.8/gems/jetty-rails-0.6/bin/jetty_rails:36
from /Applications/jruby-1.1.4/lib/ruby/gems/1.8/gems/jetty-rails-0.6/bin/jetty_rails:19:in `load'
from /Applications/jruby-1.1.4/bin/jetty_rails:19



というようなエラーになり、起動できません。
1.1.3の場合

$ jruby -v
jruby 1.1.3 (ruby 1.8.6 patchlevel 114) (2008-07-20 rev 7243) [x86_64-java]
$ cd demo1/
$ jetty_rails
2008-10-30 11:54:42.815::INFO: Logging to STDERR via org.mortbay.log.StdErrLog
starting 3000
2008-10-30 11:54:42.071::INFO: jetty-6.1.9
2008-10-30 11:54:42.162::INFO: NO JSP Support for /, did not find org.apache.jasper.servlet.JspServlet
2008-10-30 11:54:43.903:/:INFO: Info: using runtime pool timeout of 30 seconds
2008-10-30 11:54:43.903:/:INFO: Info: received min runtimes = 1
2008-10-30 11:54:43.908:/:INFO: Info: received max runtimes = 5
2008-10-30 11:54:50.870:/:INFO: Info: add application to the pool. size now = 1
2008-10-30 11:54:50.915::INFO: Started SelectChannelConnector@0.0.0.0:3000



1.1.3では問題なく起動できます。

木曜日 10 09, 2008

JMaglev

ブラジルのデベロッパ「Fabio Kung」氏が面白いデモを行っています。JRubyとオープンソースのJVMクラスタリング(オブジェクトシェア)アプリTerracottaを使って、今年のRailsConfで話題になったMaglev

MagLev presentation at RailsConf 2008 from Monty Williams on Vimeo.

と同様に、パッチをあてたJRubyが動作する別々のJVM間でオブジェクトの共有を行うというデモ

パッチはまもなく公開予定。異なるJVM間でJRubyのオブジェクトを共有できるとちょっと面白いことができるかもしれませんね。
Via

火曜日 9 16, 2008

Project Kenai

先日、弊社のオープンソースホスティングサービス

Project Kenai



がサービスインしました。このProject Kenai(キーナイ)はsubversionとMercurialに対応したコードホスティングで、メーリングリスト、フォーラム、wikiを提供します。また近日中にgitとJIRAがサポートされる予定です。
登録すればどなたでもアカウントを作ることができます。現在ベータのため、新規プロジェクトの登録にはinvitationが必要です。新規プロジェクトを登録したい方は、僕にメール(名.性アットマークSun.COM)していただければ、少し時間をいただきますが、招待させていただきます。

現状ではGoogle Codeやgithubと同様のサービスとなっていますが、将来的にはSNS機能やクラウドコンピューティングを使ったテスト環境の提供なども行う予定のようです。

このサイト自体は、Apache + mod_proxy_balancerをフロントエンドにたて、そのバックで、Glassfish v2 + JRuby on Rails + MySQL + Warblerで稼働しています。H/WはSunFire T-2000 + X4500(ストレージとして)、OSはNevada 70bです。

これからどんどんKenai自体の開発も進んでいくようなので、その変化にも注目してください。

月曜日 6 30, 2008

JRuby-users.jp

-users.jpブームからは一周以上遅れてるといってもいいかもしれませんが、先週木曜のCharles Natterとの飲み会により立ち上げることになりました。

JRuby-users.jp

上記サイトにも書いてありますが、まだ全くノープランです。
サイト自体は僕が個人的に借りているDreamhostでホスティングしています。
多分JRuby的にはRadiantなどで管理したほうがいいのかもしれません。
一応Passengerが動く環境ですが、リソースが限られているため遅く使いものになるか分かりません。また誰がメンテナーでどうやっていく?などのスキームも一切決まっていません。

そこで?、あの飲み会の場にいたメンバーは協力していただけると固く信じていますが(笑)、サイトの運営や例えば、記事の執筆等協力していただける方を探しております。
協力していただける方がいらっしゃいましたら、コメントやTwitterで
「jruby-users.jpやります!」
とつぶやいていただければ、もれなく巡回します。
ご協力よろしくお願いします。


金曜日 6 27, 2008

Learning "optimization of JRuby" with "Yaruo"

英語での最初の記事がこれっていうのも面白いですが、先日のRuby会議2008終了後のRejectKaigiで行われたの高井さんによる「やる夫で学ぶJRuby最適化」を英訳しました。
昨日の弊社セミナー後のビアバストでは、僕のつたない英訳でしたが、C・ナッターに伝えて大受け。
ということなので、以下英訳です。

Naoto Takai, JRuby Developer, had the "joke" presentation re the optimization of JRuby at Reject Kaigi, which was held after Ruby Kaigi 2008.
He used the following presentation  named "Learn the optimization of JRuby with Yaruo".
Yaruo is the Ascii-Art character come from Japanese huge BBS site "2ch".
It's very funny, so I translate it into English , surely with his permission.
And I say once more, It's a JJ!
Here we go!


         ____
       / \  /\  sharply
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |  Ruby 1.9 will be realesed before Christmas.
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/    I hear:)
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


      +____
     /⌒  ⌒\
   /( ⌒)  (⌒)\ +
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   You can use JRuby rather than 
    |     |r┬-|     |   Ruby 1.9 whose release date is unknown,
  \      `ー'´     /  +      in the enterprise field.
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   Let's try to test for the benchmark!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

      ____
     /\  /\
   /( ●)  (●)\
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\   Run the bm_nbody.rb 3 times in the 
  |     |r┬-|       |    ruby-benchmark-suite ,
  \     ` ー'´     /       I can get the best result of them! 


yaruo@vip% time ruby bm_nbody.rb 10000
1.04s user 0.02s system 96% cpu 1.107 total

yaruo@vip% time jruby bm_nbody.rb 10000
2.72s user 0.38s system 117% cpu 2.645 total

         ____
       /      \
      /  ─    ─\
    /    (○)  (○) \
    |       (__人__)    | ________
     \      ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          |
  /´                 | |          |
 |    l                | |          |
 ヽ    -一ー_~、⌒)\^),-、   | |_________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

       ____
     /⌒三 ⌒\
   /( ○)三(○)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   JRuby runs more than twice slower than MRI....
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \        I confirmed that I fell for the the adoption of JRuby 
  |     (__人__)    |    in the enterprise field.......
  \     ` ⌒´     /


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)      JRuby can not run fast without the optimization options
  |     ` ⌒´ノ      generally thinking......
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


         |
     \  __  /
     _ (m) _
        |ミ|
      /  `´  \
       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ Yes! Run with the optimization options!!!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\    Optimize with server VM!
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   JRuby can interpret java option with -J option!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


yaruo@vip% time jruby -J-server bm_nbody.rb 10000
2.57s user 0.37s system 116% cpu 2.520 total

       ____
     /      \
   / ─    ─ \
  /   (●)  (●)   \   The result may be changed a little....
  |      (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /

      ____
    /_ノ   ヽ_\
   /( ●) ( ●)\      Skip the processing required for Ruby,
 / ::::::⌒(__人__)⌒:::::\  not for generating Java Byte Code 
 |        ̄      |   by using jruby.compile.fastest option
 \              /

yaruo@vip% time jruby -J-server -J-Djruby.compile.fastest=true bm_nbody.rb 10000
2.72s user 0.38s system 124% cpu 2.498 total

       ____
     /   ノ( \
   /  _ノ  ヽ、_ \ Since it has come to this,
  / ノ( ●━━●   \   There is no way but forcing compiling to 
  |  ⌒ (__人__) ノ(  | the byte code with  JRuby's  running .
  \     ` ⌒´   ⌒/


% time jruby -J-server -J-Djruby.compile.fastest=true -J-Djruby.compile.mode=FORCE bm_nbody.rb 10000

       ______
      /  \    /\
    /  し (>)  (<)\
    | ∪    (__人__)  J | ________
    \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          |


         ____
      /  \    ─\   a glance
    /  し (>)  (●)\
    | ∪    (__人__)  J | ________
    \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          |

% time jruby -J-server -J-Djruby.compile.fastest=true -J-Djruby.compile.mode=FORCE bm_nbody.rb 10000
2.90s user 0.40s system 122% cpu 2.689 total

         ____
      /::::::─三三─\
    /:::::::: ( ○)三(○)\  It runs much slower!!!
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  | ________
     \:::::::::   |r┬-|  / | |          |
    ノ::::::::::::  `ー'´   \ | |          |


        ノ L____
       ⌒ \ / \
      / (○) (○)\
     /    (__人__)   \  It's useless to compile to the byte code!!
     |       |::::::|     |
     \       l;;;;;;l    /l!| !
     /     `ー'    \ |i
   /          ヽ !l ヽi
   (   丶- 、       しE |そ  ドンッ!!
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <
               レY\^V\^ヽl
 

  / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)      You must consider the time of compilation,
  |     ` ⌒´ノ      generally thinking.
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


       ____
     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\
  /    (__人__)   \ Give up JRuby !!!
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   |
  \    |ェェェェ|     /


      / ̄ ̄\   
    /ノ( _ノ  \
    | ⌒(( ●)(●)    
    .|     (__人__) /⌒l
     |     ` ⌒´ノ |`'''|
    / ⌒ヽ     }  |  |              
   /  へ  \   }__/ /             / ̄ ̄\
 / / |      ノ   ノ           / ●)) ((●\', ・
( _ ノ    |      \´       _    (   (_人_)'∴ ),  '
       |       \_,, -‐ ''"   ̄ ゙̄''-----└'´ ̄`ヽ   て
       .|                  ______ ノ    (
       ヽ           _,, -‐ ''"  ノ       ヽ   r'" ̄
         \       , '´        し/.. >>@ | J
          \     (           /      |
            \    \         し-  '\^`-J


  / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)      The more time you will try, The faster JRuby runs, 
  |     ` ⌒´ノ       because it run with JVM optimization,
.  |         }              generally thinking....
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

yaranaio@vip% time ruby bm_nbody.rb 50000
5.19s user 0.08s system 96% cpu 5.457 total

yaranaio@vip% time jruby -J-server bm_nbody.rb 50000
4.07s user 0.40s system 115% cpu 3.877 total


       ____
     /⌒  ⌒\
   /( >)  (<)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  giggle
  |    /| | | | |     |
  \  (、`ー―'´,    /
       ̄ ̄ ̄  

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ―)  (―)\ JRuby works with "threads" well, 
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ It can fit for the "multi-core" era !!!
  |              |
  \               /


       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\      JRuby can work parallelly with the native threads, but
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   MRI can only run with "green threads"!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


       . ... .
       :____:
     :/_ノ  ー、\:
   :/( ●) (●)。\:
  :/:::::: r(__人__) 、::::\:  ウッ・・・p...
  :|    { l/⌒ヽ    |:
  :\   /   /   /:


       ____
     /-‐  ‐-\
   / ( ⌒) (● )\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
  |     l/⌒ヽ    |  Excuse me..
  \   /   /   /

       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\    O.K. Let's try to test bionic merge sort
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   with JRuby parallelly running! 
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /

yaruo@vip% time ruby bitonic_sorting.rb
0.14s user 0.12s system 70% cpu 0.368 total

yaruo@vip% time jruby bitonic_sorting.rb
1.69s user 0.44s system 28% cpu 7.527 total

       ____

     /ノ   ヽ、_\
   /( ○)}liil{(○)\
  /    (__人__)   \ 20 times slower!!!
  |   ヽ |!!il|!|!l| /   |
  \    |ェェェェ|     /


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  Then you should use thread pool with 
  |     ` ⌒´ノ   jruby.thread.pool.enabled options,
.  |         }     generally thinking....
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \ 
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \ O.K. O.K. I'll try that...
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /


% time jruby -J-Djruby.thread.pool.enabled=true bitonic_sorting.rb 
1.80s user 0.45s system 38% cpu 5.828 total

       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  However, it improve a little...
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /

      ._
       \ヽ, ,、
        `''|/ノ
         .|
     _   |
     \`ヽ、|
      \, V
         `L,,_
         |ヽ、)  ,、
        /    ヽYノ
       /    r''ヽ、.|
      |     `ー-ヽ|ヮ
      |       `|
      |.        |
      ヽ、      |
        ヽ____ノ      
        /_ノ ' ヽ_\
      /(≡)   (≡)\
     /::::::⌒(__人__)⌒::::: \      
     |     |r┬-|     |      
     \      `ー'´     /
     /          \
     (  |          |  )
     \|    э    |/
       (    ,,,,    ,ノ
       \  、(U)ノ ノ
         \/  /            ┼ヽ  -|r‐、. レ |
         /  /\            d⌒) ./| _ノ  __ノ    end..
      ⊂⌒__)__)

月曜日 6 16, 2008

Ruby Enterprise Edition

Passengerを開発したPhusionからもう一つのプロダクトが発表されています。

Ruby Enterprise Edition

現在Linuxのみサポート。
特徴としてはRuby1.8.6と完全互換、Passengerと併用することで、メモリ使用量を33%減少可能。
通常のMRIと同居が可能で、現状の環境を壊すことがない。
メモリ使用量に関しては上記サイトにある



グラフのように劇的に減少するようです。実際試したわけではないので、どの程度効果があるのか実証できませんが、新たな処理系として注目したいと思います。

金曜日 6 06, 2008

JRuby Japan Tour

もうすでにかなり前にC・ナッターのブログで話題になっていたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、今月来日します。

6月20-22日のRubyKaigi2008はもちろん、その後島根、福岡、東京と回る予定。

まさにツアーです。

また福岡では、Ruby ビジネス・コモンズの「イケテル"JRuby"勉強会」に講師として登場予定。

そして26日には弊社セミナーにてJRubyの最新動向を講演する予定です。詳細は下記参照

そのセミナーでは僕もNetbeansを使った、Ruby on Railsについてしゃべります。NetbeansによるRuby Platformやgem/プラグイン管理、オートコンプリート、スニペット、DB管理などを紹介いたします。ぜひご参加ください。

申し訳ございませんが、今回は無料セミナーながら、人数多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。



JRuby の最新動向と NetBeans, GlassFish, Solaris on Sun サーバ
2008年06月26日(木)
サン・マイクロシステムズ株式会社 用賀本社27階セミナールーム

1. NetBeans 6.1 で加速する Ruby on Rails 開発

JRuby エバンジェリスト
野澤 智(のざわ とも)


Java の開発環境としてだけではなく、(J)Ruby の開発環境としても有効な NetBeans 6.1。Ruby on Rails の開発での gem やプラグインの管理、rake タスクの実行、デバッグ、スニペットなど、NetBeans6.1 の特徴をご紹介いたします。NetBeans 6.1 を使うことでよりアジャイルに開発を加速します。

2. GlassFish で安心、エンタープライズ Ruby

Java エバンジェリスト
岡崎 隆之(おかざき たかゆき)

GlassFish は Java EE だけのアプリケーションサーバだと思っていませんか?実は GlassFish では JRuby を使って Ruby on Rails 実行環境を構築できるだけでなく、クラスタ環境などへの配備もサポートしています。ミッションクリティカル環境で使われている GlassFish の安心感をエンタープライズ Ruby でもご堪能ください。

3. JRuby 最新動向

4. (J)Ruby on Rails Tuning Tips

Solaris エバンジェリスト
河原一哉(かわはら かずや)


(J)Ruby on Rails でアプリケーションを構築する際の Tuning Tips をご紹介いたします。Web サーバの設定、データベースサーバの設定、OS のチューニング、アプリケーションのボトルネック解析など、さまざまな角度からチューニングを行うノウハウをご紹介いたします。



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