Tuesday Jul 17, 2012

第3回:内部統制で重要なプロセスオーナについて

内部統制に取り組むに当って「プロセスオーナ」という言葉が頻繁に登場します。多くの人にとって聞きなれない言葉ではないでしょうか?平たく言えば、プロセスにおける内部統制の責任者ということになります。財務報告に係る内部統制の一部である業務プロセス統制では、プロセス単位でリスクとコントロールを整理し統制の有効性を管理することが求められます。その責任者がプロセスオーナというわけです。我々は、プロセスオーナは内部統制の為だけでなく、将来的な企業変革において重要な役割を担うことになると考えています。

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第6回:負債と資本を巡る意思決定

最近、本屋に行くとファイナンスの本が目に付きませんか? 大型の専門書から電車の中でも読める簡易タイプまで、百花繚乱ともいえる状況です。今回は、改めてこの「ファイナンス」について考えてみましょう。

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プロジェクト管理

日本企業のIFRS任意適用及び、強制適用に向けて、プロジェクト管理の重要性がますます高まり、大規模化、複雑化するプロジェクトの透明性・採算性が問われています。プロジェクトを成功させるためには、進捗/コスト/収益/リソースなどプロジェクトの構成要素を一元管理し、プロジェクトの全体像を正しく把握することが大前提。さらに、プロジェクト/部門/製品/顧客など、さまざまな視点から現状を分析し、未来の予測と対比させながら最適な施策を実行することが求められます。 Oracle Projectsは、プロジェクトの実行管理から、原価、請求、リソース管理、さらにプロジェクト・ポートフォリオ分析まで、企業内のプロジェクトに関する情報を一元的に管理する機能を備え、各種システムとの接続を容易にするデータ連携機能も充実。IFRSに求められる、工事進行基準や開発費の資産計上への対応も万全です。

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オラクルのID管理ソリューション

わが国でも、米国におけるSOX法(サーベンス・オクスリー法)に端を発した金融商品取引法(通称J-SOX)が成立し、対象となる上場企業では各種の準備が行われている。文書化やリスクコントロールマトリクスの作成、またすでに監査法人と相談しながら「ドライラン」(監査の予行練習)を行っているところもあるが、全体的にはまだ模索段階の企業も多い。

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第5回:経営者が知っておくべきIT統制上の課題

「システムは誰の持ち物ですか?」という問いに対して、「情報システム部門の物です。」と答える方が多いのではないでしょうか。

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コラム:内部統制のその先へ

最近、よく耳にする“GRC”。内部統制やリスクマネジメントの仕事をされている方はご存知のように、ガバナンス(Governance)、リスクマネジメント(Risk Management)、コンプライアンス(Compliance)という3つの英単語の頭文字をとって作られた言葉です。本来は異なる意味の言葉が3つ並んでいます。企業経営者および経営者をサポートし業務を遂行する立場としては、GRCと一つの言葉として聞き流すのではなく、3つの単語が意味するところをもう一度理解し、自社にとって何が必要であるか考える機会を是非もつべきだと常々感じています。

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第1回:GRCとは何か?

最近、よく耳にする"GRC"。内部統制やリスクマネジメントの仕事をされている方はご存知のように、ガバナンス(Governance)、リスクマネジメント(Risk Management)、コンプライアンス(Compliance)という3つの英単語の頭文字をとって作られた言葉です。本来は異なる意味の言葉が3つ並んでいます。企業経営者および経営者をサポートし業務を遂行する立場としては、GRCと一つの言葉として聞き流すのではなく、3つの単語が意味するところをもう一度理解し、自社にとって何が必要であるか考える機会を是非もつべきだと常々感じています。

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【財務マネジメント・サーベイ】CFOから見たIT・情報システムの現状と課題

只今、『エグゼクティブのための経営財務情報誌【CFO Forum】特別号』
(発行:日本オラクル株式会社、企画・編集:日本CFO協会)の無料進呈キャンペーンを実施中です。

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ORACLE EPM&BI SUMMIT 2010 IFRSが迫る経営改革を実現する Oracle Hyperion連結管理ソリューション

まずは、IFRS時代の経営管理のあるべき姿について考察したい。経営管理の高度化については、これまでもグローバリゼーションの進展という観点からも重要性は認識されていた。しかし、日本の会計基準が他の国に馴染まなかったり、それもあるからか管理は各国各社に任せきりになっていたり、実績の報告も四半期ベースであったりとグローバルガバナンスがあまり進んでこなかったのが現状である。今般IFRSの適用により、経営管理プロセスを整備し、本格的にグローバルでの経営管理を進めることが待ったなしの状況になってきた。

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ソリューションデモ

経営戦略立案からその迅速な実行にいたるまで、ITはどのような場面で企業活動を支援できるのか?ある家電量販店の例を通して、ご紹介します。

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特別対談:IFRSにCFOはどう向き合うべきか

いまや世界的な潮流となったIFRS(国際会計基準)。新しいルールに対応するためにはかなりの準備が必要だが、これを単に規制対応の問題と考えると本質を見誤りかねない。日本における導入も視野に入ってきた中で、経営者、特にCFOはどのような考え方でこの変化に向き合うべきなのだろうか。公認会計士として大手監査法人での会計監査経験だけでなく日本マクドナルドやセガサミーホールディングスでCFOを歴任した公認会計士 石田 正 氏と日本オラクル アプリケーション事業統括本部 担当ディレクター 桜本 利幸 が語り合った。

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第1回:企業戦略と財務部門の担う役割

事業活動と資本市場のグローバル化の進展により、変化するCFOの役割とその重要性について概観します。

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オラクルの企業パフォーマンス管理

企業を取り巻く経営環境は、ビジネスのグローバル化やコンプライアンス強化など大きく変化しており、もはや売上げや利益、コストなどの基本情報だけに頼った業績管理では正確な経営判断は困難となっています。
また、多くの企業が複数のBIツールを導入し、汎用性のないポイント・ソリューションとして業績管理をおこなってきた結果、的確なベンチマーク指標や将来の計画改善につながる情報が得られない状況にあります。
このような課題を背景として注目されているコンセプトが「EPM(Enterprise Performance Management)」です。

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レポート

◆本号の注目コンテンツ◆2012年3月に日本CFO協会が公開した財務マネジメント・サーベイで明らかになった、CFOから見たIT・情報システムの現状と課題に対する課題解決の道標として、オラクルのソリューションを紹介します。

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IFRSパートナーコンソーシアム

こうした企業のニーズにこたえるため、日本オラクルでは、パートナー各社とともに、企業のIFRS対応を支援するための共同体として「IFRS パートナーコンソーシアム」を発足しました。IFRS パートナーコンソーシアムではIFRSが企業に与える影響を考察し、企業のIFRS対応を支援するための継続した活動を行っています。

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IFRS対応に向けた、オラクルの財務・会計ソリューション

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