木曜日 11 12, 2009

続 Solaris 関連の翻訳記事

以下の記事が掲載されましたのでお知らせします。

  • Solaris 10 OS におけるゾーンの「接続時に更新」機能とパッチ適用
    Solaris 10 5/08 オペレーティングシステム以降、システム管理者は、ゾーンの切り離しと接続ができるようになりました。すなわち、1 つのシステムからゾーンを切り離し、別のシステムに接続することです。初期の機能には、非大域ゾーンが接続されている転送元と転送先の両システムが、同じソフトウェアレベルのパッケージバージョン、パッチレベル、およびアーキテクチャーを持っている必要があったため、いくつかの制限がありました。つまり、 sun4v システムから sun4u システムへ、あるいは以前の Solaris リリースから最新の Solaris 更新リリースへとゾーンを移動することはできませんでした。 Solaris 10 10/08 リリースでは、zoneadm attach に -u 引数を指定する「接続時に更新」コマンドによって新機能が提供されました。
  • RT: Request Tracker、第 1 部RT: Request Tracker、第 2 部
    チケットシステムについての記事です。第 1 部では、RT (Request Tracker) の概要を説明し、基本的な Solaris 9 OS インストールからすべての依存関係と RT 自体をインストールについて説明します。第 2 部では、RT の概念と設定オプションを説明したあと、簡単な設定について紹介します。

月曜日 10 26, 2009

Solaris, JavaES 関係の翻訳記事

連絡が遅れましたが、Solaris 及び JavaES 関係の翻訳記事がアップされました。

Solaris 関係
Java ES 関係

木曜日 7 16, 2009

Sun Studio C コンパイラの左辺値キャスト時の動作仕様について

Sun Studio C コンパイラの左辺値キャスト時の動作仕様について2件の記事が掲載されました。
最初に、Sun Studio C ユーザーズガイドには K&R Sun C と Sun ISO C の非互換性の説明に ついてです。 K&R C では左辺値(lvalue)としてのキャストをサポートし、ISO C ではサポートしない旨の記載がありますが、Sun Studio 11 以前の C コンパイラの動作の一部では基本モードオプションを指定してもそれに従っていません。詳細は Sun Studio 11 以前の 左辺値キャストの動作時の注意事項 をご覧ください。


次に、すべてのリリースの Sun Studio の C コンパイラでは左辺値(lvalue)としてのキャストは int 型及び ポインタ型をサポートし、float, double 型はサポートされない件についてです。 記事は Sun Studio 左辺値キャスト時の動作仕様について を参照ください。

月曜日 3 23, 2009

Sun Device Detection Tool 2.2

Sun Device Detection Tool を使用すると、x86 または x64 システムに Solaris 10 オペレーティングシステム (OS) または OpenSolaris OS をインストールできるかどうかを検出できます。
以前から掲載されている Sun Device Detection Tool に関する内容が、2.0 向けから 2.2 に更新されています。 Sun Device Detection Tool 2.2 からご参照ください。

月曜日 8 25, 2008

Solaris Containers 上でのアプリケーションのQA(Quality Assurance)

Sun の仮想化技術の一つ、Solaris Containersは 2つの構成要素を持っています。 システムの資源管理とその実行環境であるゾーン(Zone) です。

ゾーンには通常の Solaris の環境として使用される大域ゾーンと仮想化の環境として使用される非大域ゾーンがあります。 Solaris のアプリケーションを非大域ゾーンで動かす場合、どのような動作保証のテスト (Quality Assurance) をしたらよいでしょうか。

「ゾーン上でのアプリケーションテストの流れと注意点」と「srcheck について」の二つに分けて説明されています。

記事は Solaris Containers 上でのアプリケーションのQA(Quality Assurance) から参照できます。

火曜日 6 10, 2008

/var/adm/messages に出力される inetd の warning メッセージについて

Solaris 10 5/08 またはそれ以前のリリースである Solaris10 8/07 にパッチを適用した際に /var/adm/messages に出力されるメッセージについてです。ここで紹介されているメッセージは システムの運用上問題はありません。無視してください。これらはいくつかのサービス インスタンスが inetd の inetd_offline メソッドに対して明示的にアクションを指定して いないためデフォルトのアクションを行うという意味です。
実際のメッセージの例と関連バグについて記載されていますのでご確認ください。 記事は Solaris 10 Update リリースの注意事項(1) - /var/adm/messages に出力される inetd の warning メッセージについて から参照できます。

水曜日 3 05, 2008

同一ハードディスクへの Solaris の複数バージョンのインストールに関する翻訳記事のお知らせ

x86 および SPARC プラットフォームでの、同一ハードディスクへの Solaris OS の複数バージョンのインストールに関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
Solaris の開発者やテスト担当者は、Solaris OS の異なるバージョンをインストールして作業して みたいこともあるかと思います。そう言った場合に、各バージョンの Solaris OS をインストール するために別々のマシンを用意できると都合が良いのですが、十分なマシンの台数を用意できる とは限らないと思います。
Solaris では、複数のバージョンを 1 台のハードディスクにインストールして、マシンリソースを 節約することができます。この記事では、複数のバージョンの Solaris OS を同一のディスクにインストールする方法を紹介します。ここで紹介する例では、Solaris 9、Solaris 10、および Solaris Nevada (または Solaris Developer Express Edition/SXDE) の 3 つの Solaris の バージョンをインストールします。是非、ご参考にしてください。
また、ここでの説明と同じ方法を使用して、バージョンが同じでビルドの異なる Solaris (たとえば、 Nevada Build 55、66、および 73) をインストールしたり、同じバージョンの Solaris の ツリーのコピーを同一のディスクにインストールすることもできます。

主な内容は以下のとおりです。

  • スライスの区分化と Solaris 9 OS のインストール
  • Solaris 10 OS のインストール
  • Solaris Nevada のインストール
  • 各 Solaris バージョンの起動エイリアスの作成
  • 詳細情報
記事は x86 および SPARC プラットフォームでの、同一ハードディスクへの Solaris OS の複数バージョンのインストール から参照できます。

木曜日 2 28, 2008

Solaris の よく尋ねられる質問 (FAQ)

- Solaris Trusted Extensions に関する FAQ
- よく尋ねられる質問 (FAQ): Solaris OS でのパッチの適用

Solaris に関する2件のよく尋ねられる質問 (FAQ) の翻訳記事が掲載されていますのでご紹介させていただきます。
前者は Trusted Extensions に関して様々な角度からの質問にお答えしています。 後者のパッチの適用については、どちらかと言うと初歩的な内容から Q & A 形式で お答えしています。Solaris でのパッチ適用に慣れていない方はもちろん、パッチを 適用した経験のある方もご確認ください。

火曜日 11 06, 2007

投稿記事: Solaris ブートディスクのミラー化

翻訳記事: Solaris ボリュームマネージャーソフトウェアを使用したブートディスクのミラー化

この記事は、Bigadmin コミュニティユーザーが投稿した記事になります。記事が書かれたのはかなり前になるのですが、リクエストが多かったため今回翻訳することになりました。ボリュームマネージャを使ってブートディスクをミラー化する際の参考としてご活用ください。

投稿記事: Solaris OS の format コマンド

翻訳記事: Solaris オペレーティングシステムの「format」ユーティリティー

この記事は、Bigadmin コミュニティユーザーによって投稿されたものです。記事が投稿されたのはしばらく前になりますが、リクエストが多かったため今回日本語に翻訳されました。

多くの人にとって、ハードディスクは「ブラックボックス」であり、データ、プログラム、オペレーティングシステムなどを何らかの方法で格納する小さなデバイスとみなされています。もちろん、それ以外のことに関心を持たないですむかぎり、このアプローチで何の問題もありません。しかし、システム管理者であれば、主な関心事の 1 つはデータの保護であるはずです。もう 1 つ、優先順位の高い関心事として、メモリーと物理ディスク間における効率的なデータ移動があるはずです。

この記事 では、Solaris OS で利用可能な基本ユーティリティーの 1 つである、format について解説します。

特集記事: GRUB および Solaris 10 1/06 OS の FAQ

特集記事: GRUB および Solaris 10 1/06 OS の FAQ:x86 プラットフォーム用の新しいブートローダー

この FAQ は、Solaris 10 1/06 以降使われている x86 プラットフォーム用ブートローダー GRUP でよく聞かれる質問とその回答(FAQ)です。Solaris 上の GRUP についてわからないことがあれば、ぜひこの FAQ を参考にしてください。

なお、Solaris 10 の GRUB ブートローダに関する記事は、やはり日本語 BigAdmin の翻訳記事の中にあります。ブートプロセスの概念などを知りたい方は こちらの記事もあわせてお読みください。

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本ブログでは、Big Admin 日本語ハブの更新情報などをお知らせしていきます。ご提案などがありましたら、本ブログに対してコメントをお寄せください。皆様からのご意見をお待ちしております。

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