X

Author Profile

Yusuke Yamamoto

Recent Posts by Yusuke Yamamoto

【技術資料】Oracle Data Guardフィジカル・スタンバイ・データベースの使用によるデータベース・ローリング・アップグレードの簡略化

資料の概要 日付:2010/02/01 種別:技術資料 Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)は、オラクルの高可用性テクノロジーを導入するためのベスト・プラクティス構想です。Oracle Database 11g Release 1 以降、ローリング・データベース・アップグレードの実行方法として MAA が推奨するベスト・プラクティスでは、Oracle Data Guard が持つ一時ロジカル・スタンバイ・データベース機能を使用します。この MAA ベスト・プラクティス・ペーパーでは、新しい Oracle パッチ・セット、または Oracle Database 11g Release 1 以降の完全なデータベース・リリースへのデータベース・ローリング・アップグレードを自動化するためにオラクルが作成した Bourne シェル・スクリプトについて説明します。このデータベース・ローリング・アップグレードの実行では、既存の Data...

【検証資料】Oracle RAC 11gR2を用いたスケーラビリティ検証

資料の概要 日付:2010/01/28 種別:検証資料 Oracle Grid Center の協力のもと、 NEC のブレードサーバーシステム「SIGMABLADE-H」を利用し、 Linux プラットフォーム上で Oracle RAC 11gR2 との組み合わせで線形な性能向上が可能であることを実証しました。 今回は、検索中心のアプリケーションだけでなく、更新中心のアプリケーションでも検証を実施し、更新系においても高いスケーラビリティが実現できることを実証しています。 これにより、コスト削減効果に優れた SIGMABLADE と Oracle RAC 11gR2 によるDB統合を実施すれば、少ない設計コストでDB統合が実現でき、大きなコスト削減が期待できるといえます。また、スケーラビリティが高いためスモールスタートが可能になり、システム初期コスト削減も期待できるといえます。 概要 検証結果 検証内容 コスト削減を実現する「NEC Express5800/SIGMABLADE」 SIGMABLADE 製品ラインナップ 本検証で使用した代表的な Oracle...