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Yusuke Yamamoto

Recent Posts by Yusuke Yamamoto

Export/Import基礎が初登場~2010年9月アクセスランキング(資料編)

2010年9月のアクセスランキング(資料編)を集計しましたので、お知らせします。 第一位は、4ヶ月連続で「RAC/ASMインストール資料」でした。 上位に大きな変動はなく、チュートリアル系コンテンツが根強い人気です。 これは、先日から実施している「ワンクリックアンケート:増やして欲しいOracle技術資料の種類は?」の結果にも表れています。 今回は、バックアップ関連も上位にランクインしました。 「Oracleバックアップ特集」から、ご覧になった方が多く、第九位の「意外と知らない!? Export/Importの基礎」もバックアップという側面から多く閲覧されました。 10月には、大好評の「実践!! バックアップ・リカバリ」シリーズに新しいセミナーが登場します!ぜひ、ご参加ください。 順位 カテゴリ タイトル 第一位 インストール 【チュートリアル】Oracle Database 11gR2 RAC インストレーション・ガイド ASM 版 Microsoft Windows x86-64 第二位 インストール 【チュートリアル】意外と簡単!? Oracle...

Oracleのバックアップを高速化する6つの方法(11g対応)

Oracle Database 11g まで含めてまとめてみました。 1. ディスク性能を最適化:Automatic Storage Management(ASM) ASM は、Oracle Database に対してボリューム・マネージャ兼ファイルシステムとして機能し、ディスク構成を仮想化します。バックアップ領域についても、ASM を利用することで、ディスク性能の最適化が容易に行えます。 ASM は、Oracle Database 10g 以降で利用できます。 Oracle ASMを1から学ぶ - マニュアル、インストール・構築、設定・管理|オラクルエンジニア通信 Oracle Automatic Storage Management(ASM)|オラクルエンジニア通信 2. バックアップ操作の並列化 RMAN チャネルを複数割り当てることで、バックアップ操作を並列化します。これにより、ディスクI/Oを効率的に利用することができます。 この機能は、Enterprise Edition で利用できます。 CONFIGURE DEVICE TYPE ......

旧WebLogic ServerからWebLogic Server 11gへのアップグレード

旧WebLogic Server(8.1, 9.x, 10.0, etc)から最新の WebLogic Server 11g へのアップグレードを検討されている方は、以下のような懸念点を持たれていることが多いです。 どのような手順でアップグレードするのか? 既存のアプリケーションは問題なく動作するのか? 今回はそうした懸念を払拭して頂くために、WebLogic Server 11g へ移行をするための、移行手順や便利な移行ツールをご紹介します。 WebLogic Server 11g へ移行をする際、既存サーバー環境で移行するケースと新規サーバー環境へ移行するケースが考えられますので、それぞれについてお話しします。 ※本資料では、Oracle WebLogic Server 11g Release 1 へのアップグレードを前提としています 目次 既存サーバー環境で移行 新規サーバー環境へ移行 アプリケーションのアップグレード WebLogic Server 11g への移行支援サービス 既存サーバー環境で移行 既存サーバー環境のまま、既存の WebLogic...

【セミナー資料】【おら! オラ! Oracle】Oracle Databaseバージョンアップ 失敗しない為のディープ(?)なテクニック

資料の概要 日付:2010/09/29 種別:セミナー資料 「バージョンアップしたらパフォーマンスがダウン?」「なんだか動作がおかしい??」バージョンアップに伴う内部動作の変更により、パフォーマンスダウンや期待した動作が得られないといった問題に遭遇するケースがあります。このようなケースに遭遇しない為に、ディープな内部動作の解説も含め対処方法を紹介します。 代表的なバージョンアップのケース オプティマイザの挙動変更を理解する exp/imp の処理時間を速くする 資料のダウンロード こちらより、資料をご覧いただけます http://www.oracle.com/technetwork/jp/content/100929-insight-versionup-251264-ja.pdf

クラウドといえばオラクルへ?SaaS部門で首位~第1回クラウドランキング

9月28日付けの日本経済新聞朝刊にて、日経BP社による「第1回クラウドランキング」において、サービス(汎用業務系SaaS部門)の品質評価で日本オラクルが首位になったと取り上げられました。 評価の対象となった、日本オラクルのSaaS関連サービスの一つである Oracle CRM On Demand ですが、もちろん Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC) をはじめとしたグリッド・テクノロジーで支えられています。 クラウドは、仮想化技術だけでは実現できない(oracledatabase.jp) Oracle Real Application Clusters(RAC)|オラクルエンジニア通信 Oracle Automatic Storage Management(ASM)|オラクルエンジニア通信 クラウド時代にも Oracle の技術知識は非常に重要だと思いますので、OTNやオラクルエンジニア通信等を通じ、皆さまのスキルアップを引き続き応援していきます! 世間では「オラクルとクラウド?」と思われているオラクルですが...

Oracle RACはたった60分で構築できるのか?実演セミナーやります!

Oracle Database 独自のクラスタリング機能である Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC)。ガートナー社のレポートにあるように、企業規模を問わず、採用企業は着実に増えています(もちろん日本においても)。 ただし、ガートナー社が指摘しているように、Oracle RAC の構築には、Oracle Database だけでなく、Oracle RAC 自体の知識や経験が必要です。 そんな敷居が高いと感じられている Oracle RAC が、たった60分で構築できるのか... できる時代になりました! ダイセミ(Oracle Direct Seminar)で、この秘密をお話しするセミナーを予定しています。 開催日 開催場所 タイトル 2010年09月29日(水) 13:30~14:30 オンライン 仮想化とテンプレートで簡単!! 60分でできるRAC構築 セミナータイトルからお察しいただけると思いますが、この短時間での Oracle RAC 構築を実現しているのが、仮想化とテンプレートの力です。 サーバー仮想化...