X

Author Profile

Yusuke Yamamoto

Recent Posts by Yusuke Yamamoto

【チュートリアル】Oracle SQL Developerによるアプリケーション開発(Oracle SQL Developer 2.1 新機能)

資料の概要 日付:2010/11/09 種別:チュートリアル このチュートリアルでは、Oracle SQL Developer 2.1 の新機能を中心に Oracle SQL Developer を使いこなすコツを学びます。 前提条件 Oracle Database への接続 データベース・オブジェクトの操作 / 接続ナビゲータの利用、表に対する操作、データ・グリッド表示の使いこなし SQL Developer をつかった PL/SQL アプリケーション開発とデバッグ / PL/SQL アプリケーション開発とデバッグ、PL/SQL コードのリファクタリング、PL/SQL コードのフォーマッタ利用、PL/SQL コード・テンプレート、データベース・オブジェクトの検索、PL/SQL 階層型プロファイラ PL/SQL ソースコード管理 PL/SQL のユニット・テスト SQL Developer Data Modeler Viewer 資料のダウンロード こちらより、資料をご覧いただけますhttp://www.oracle.com/technetwork/jp/develop...

Oracleサーバ仮想化特集~Sunも含めた4つの技術を比較

今月の特集は「Oracleサーバ仮想化特集」です。 サーバ仮想化に関する動画コンテンツや技術資料、セミナー等をまとめてご紹介します。 オラクルは、サン・マイクロシステムズとの統合により、サーバ、ストレージ、デスクトップといった広い領域に対して、仮想化関連の製品・機能を提供できるようになりました。 今回は、とりわけ世の中に多様な製品が存在しているサーバ仮想化にフォーカスを当てていきたいと思います。 目次 オラクルのサーバ仮想化を比較する サーバ仮想化関連資料 オラクルのサーバ仮想化を比較する オラクルでは、サーバ仮想化に関して、主に4つの製品・機能を用意しています。 OSの数 複数OS 単一OS 分類 H/W機能による分割 ハイパーバイザーによる分割 コンテナによる分割 製品・機能名 Dynamic Domain Oracle VM Server for SPARC(LDoms) Oracle VM Server for x86 Oracle Solaris Containers イメージ 対応サーバ SPARC Enterprise Mシリーズ SPARC Enterprise...

Oracleのオプティマイザに一番詳しいエンジニアが語ります!

先日実施しました、「ワンクリックアンケート:増やして欲しいOracle技術資料の種類は?」の第1位は、"マニアなコア資料"でした。 それだからというわけではないのですが、Oracle Database の"コア"機能であるオプティマイザについて、一番詳しいエンジニアに語ってもらうコラムを始めることになりました! ちなみに皆さんは、日本オラクルに製品のソースコードを書いているエンジニアがいることをご存じでしょうか? 日本オラクルには、Sustaining Engineering という部門があります。 この部門では、お客様に発生した製品の障害を解析し、製品のソースコード修正を行っています。 日本はもちろん全世界のお客様を対象に日々活動しています。 ソフトウェア製品の命といってもいい、ソースコードを書いているエンジニアが、外資系企業の日本法人に在籍しているというのは、非常に珍しいことだそうです。 せっかく近くにそのようなエンジニアがいるのなら、日本のエンジニアの皆さんに色々と伝えてもらおう、というのがコラムを始めるきっかけです。 ということで、その...

パフォーマンス関連が多数登場~2010年10月アクセスランキング(資料編)

2010年10月のアクセスランキング(資料編)を集計しましたので、お知らせします。 第一位は、5ヶ月連続で「RAC/ASMインストール資料」でした。 根強い人気のチュートリアル系コンテンツですが、今回新たに「Oracle Enterprise Managerインストール資料」が第四位にランクインしました。 オラクル製品をお使いのお客様は、Oracle Enterprise Manager をご利用いただけますので、ぜひご活用ください。 Oracle Enterprise Manager|オラクルエンジニア通信 今回は、パフォーマンス・チューニング関連も上位にランクインしました。 非常に多くアクセスがあった「Oracleパフォーマンス・チューニング特集」から、これらの資料が多く閲覧されました。 11月以降も数多くのパフォーマンス・チューニング関連セミナーを全国各地及びオンラインで開催しますので、ぜひ、ご参加ください。 詳しくは、「Oracleパフォーマンス・チューニング特集」へ。 順位 カテゴリ タイトル 第一位 インストール(RAC) 【チュートリアル】Ora...

Oracleの性能監視~急に遅くなって困らないために確認しておきたい3つの情報とその方法

Oracle Database が急に遅くなって困らないために確認しておきたい3つの情報とその方法です。 詳細はこちらの資料をご覧ください。 【セミナー動画/資料】実践!! パフォーマンス・チューニング ~モニタリング編~ データベースの監視およびパフォーマンス・チューニング|オラクルエンジニア通信 方法\情報 (1)SQL文の実行計画 (2)SQL文のパフォーマンス統計情報 (3)ある期間のパフォーマンス統計情報(メモリヒット率、待機イベント等) 備考/マニュアル EXPLAIN PLAN ○ - - 実際にSQLは実行されない 【マニュアル】Oracle Database パフォーマンス・チューニング・ガイド(11gR2) > EXPLAIN PLANの使用方法 SQL*Plus AUTOTRACE ○ ○ - 実際にSQLを実行(TRACEONLYは除く) 【マニュアル】SQL*Plus ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス(11gR2) > SQL*Plusのチューニング SQLトレース ○ ○ - TKPROFと組み合わせて使用 【マニュアル】Oracle Database...

最新インメモリ技術でDWHが14倍高速化!最新ハードを上手に活かしてます

NEC様と共同で「中規模向け高速インメモリ型データウェアハウス・ソリューション」の提供を始めました、というニュースが本日出ました。 Oracle Database 11g Relese 2 の最新インメモリ技術を活用した、データウェアハウス(DWH)向けの検証済み構成3モデルです。 今回は、14倍高速化のカラクリを少し解説したいと思います。 改めて見てみると、昨今のDBやH/Wの事情をよく考えたソリューションです。 どんな仕組み? 「インメモリ型って TimesTen か?」と思う方もいるかもしれませんが、TimesTen はOLTP処理を大得意としています。 ですので、今回のDWHソリューションでは、TimesTen ではなく、In-Memory Parallel Execution という Oracle Database 11g Relese 2 から実装された技術を採用しています。 今回のDWHソリューションで、キーとなっている技術は次の3つです。 In-Memory Parallel Execution:インメモリ/パラレル技術 Advanced...