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Yusuke Yamamoto

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E-LT/ETLクラウド・サービス、「Oracle Data Integrator Cloud Service」リリース

US時間の2017年2月13日、新サービス「Oracle Data Integrator Cloud Service(ODICS)」がリリースされました。 この記事では、サービス概要とユースケースについて簡単に御紹介します。  Oracle Data Integrator Cloud Service 概要 ODICSはOracle Cloud 上で稼動するE-LT/ETL機能を提供するサービスで、オンプレミス環境からのバルクデータ連携や、クラウド上のBI/DWH環境におけるデータ変換処理など、クラウド上で統合されたE-LT/ETLジョブの実行が可能となります。 ODICS は、オンプレミスのデータ統合ソフトウェアとして従来から提供されていた「Oracle Data Integrator(ODI)」をOracle Cloud のPaaSサービスとして提供できるようにデプロイされたサービスのため、アーキテクチャや特徴などはODIと同様ですが、その価値がクラウドにまでカバー領域を広げたことで、より幅広いニーズに対応することが可能となりました。 ODIは、専用の中間...

GoldenGate Cloud Service 概要

約1年前の2016年3月17日にリリースされた GoldenGate Cloud Service ですが、リリース当初に比べて多くの機能強化がされていますので、あらためて概要をまとめました。 GoldenGate Cloud Service(GGCS) は、オンプレミスのリアルタイム・データ・レプリケーション・ソフトウェア 「 Oracle GoldenGate 」 の機能を、オラクル・クラウド環境で提供するサービスです。 Database Cloud Service(DBCS) 同士での片方向/双方向レプリケーションや、オンプレミス環境のDBとDBCS間での片方向/双方向レプリケーションを実現します。 GGCSのインスタンスを作成すると、Compute Cloud 上にGGCSソフトウェアがインストールされたVirtual Image ができあがります。 インスタンス作成時に接続対象のDBCS情報などを入力しておくことで、DBCS側に必要な設定も自動的に完了します。 個別の設定やオンプレミス側との連携については、インスタンスにログインし、コマンドラインか...

2016年11月30日(水)開催セミナー:「VMware環境をそのままパブリッククラウドへ移行するクラウドサービスが登場」

VMware環境をそのままパブリッククラウドへ移行するクラウドサービスが登場 「Ravello Cloud Service (Ravello)」が「Oracle Cloud Platform」のサービスに加わりました! オンプレミスにあるVMware環境をパブリック・クラウドへ移行するには、従来、仮想マシンの変換やネットワーク/ストレージの再設計が必要でした。Ravelloは、VMwareの仮想マシン群を、一切変更せずに、様々なパブリック・クラウド(Oracle, Amazon, Google)へ移行することができるクラウド・サービスです。 本セミナーでは、Oracle Corporationのサービス責任者より、サービスのご紹介をさせていただくとともに、企業やISVにおけるRavelloの活用ケースをお話いたします。 アジェンダ サービス開発責任者による「Ravello Cloud Service」のご紹介と最新情報 開催概要 日時:2016年11月30日(水) 15:00~17:00(受付時間:14:30~) 場所:日本オラクル株式会社 本社...