X

Author Profile

Yusuke Yamamoto

Recent Posts by Yusuke Yamamoto

150万人が使うツール使っていますか?~2010年11月アクセスランキング(コラム編)

2010年11月のアクセスランキング(コラム編)を集計しましたので、お知らせします。 第一位は、引き続き、「Oracle Database 10g Release 2(10gR2)の Microsoft Windows Server 2008 R2 及び Windows 7 への対応」でした。 第三位に初登場したのが、「SQL Developerの使い方」です。 オラクルが提供している無償のデータベース開発ツールである Oracle SQL Developer は、世界で150万人のデータベース開発者が活用しています。 まだご存じない方は、いくつかのデモをご覧いただくと、便利さを感じられると思います。 順位 カテゴリ タイトル 第一位 その他 Oracle 10gR2がWindows 2008R2/Windows 7に対応しました 第二位 チューニング Oracleパフォーマンス・チューニング(性能改善)特集(2010年10月) 第三位 SQL Developer SQL Developerの使い方~簡単!インストールからSQL実行まで New! 第四位 記憶域構造...

Oracleのオプティマイザとは何か?~ソースコードを書いているエンジニアが語る

RDBMS にとってクエリ・オプティマイザは、最も重要なコンポーネントの一つですが、その動作についてはあまり知られておらず、ブラックボックスだと思われている方が多いようです。 このコラムでは、Oracle の開発部門で、オプティマイザのソースコード修正を担当している立場から Oracle Database のオプティマイザの基本動作や機能、歴史について紹介していきます。 Oracleのオプティマイザとは何か? オプティマイザを一言でいうと「問い合わせ処理の最適化を行う機能」です。 では、「問い合わせ処理の最適化」とはどういうことでしょうか? これも口で説明するのは簡単な話で、問い合わせの実行時間を最小化するように処理方法を決めることです。 あくまでオプティマイザの役割は実行計画を立てるまでであり、問い合わせの処理にかかる時間のうち、この実行計画を立てるまでの時間を Oracle Database では Compile Time と呼んでいます。ユーザーが入力したSQLを最適化し、Oracle...

【セミナー動画/資料】Webアプリの性能向上の最適解!インメモリ技術による最新手法

資料の概要 日付:2010/11/04 種別:セミナー動画/資料 最近採用事例が増加しているインメモリー・データベース技術を活用し、データベース処理スピードを向上させることで、アプリケーションを大きく改修することなく、Webアプリのレスポンス時間改善とサービス品質向上を実現する方法をご存じでしょうか?本セミナーでは、インメモリーDB製品 Oracle TimesTen In-Memory Database の最新情報を最新ユーザー活用事例を交えながら解説します。 アプリケーション高速化のためのインメモリ技術活用 Oracle In-Memory Database Cache 活用ケース Oracle TimesTen IMDB / Oracle IMDB Cache 11g 機能概要 適用イメージ 資料のダウンロード こちらより、資料をご覧いただけますhttp://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/TT11041100.wmvhttp://www.oracle.com/technetwork/jp/c...