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Yusuke Yamamoto

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オラクル・ライセンス見積もりヘルプ!Oracle Database価格チェック

どのライセンスを、いくつ購入すればよいのかチャート式で簡易判定。Oracle Database購入に必要なお値段を見積もります。 Oracle Database License 「見積サービス」 Powered by ライセンスオンライン/LICENSE ONLINE ライセンスを選択して、必要なライセンス数を入力するだけでオラクルライセンスの値段が確認できます。 ユーザ登録も不要! いつでも簡単にライセンスの確認ができます。 ※本システムはライセンスオンライン/LICENSE ONLINEに運営を依頼しています。 リンク先はライセンスオンライン/LICENSE ONLINEのサイトとなります。 ご購入に関するご質問やその他日本オラクルへのお問い合わせは、日本オラクルのお問い合わせ先一覧をご覧ください。 チャート式 ライセンス選択ガイド -- ライセンスの選び方に困ったら Standard Edition One, Standard Edition, Enterprise Edition...

Oracle on Windows 決め手1「価格」
「導入コスト」と「運用コスト」をトータルに見極めるべし!

Oracle Database 11g Standard Edition Oneなら、最小構成で98,000円(税抜)から導入可能!メモリやディスクも無制限で利用できます。これに、24時間365日サポートとバージョンアップ権を加えても、21,560円(税抜)のプラスだけでOKです。 たとえば小規模な構成(2ソケットサーバ、メモリ4G使用、5ユーザ)では、Oracle Database 11g Standard Edition Oneは、Microsoft SQL Serverと比較して約22%も低価格です。 小~中規模のシステム構成(2ソケットサーバ、メモリ16G使用、25ユーザ)では、さらにMicrosoft SQL Serverとの価格差が広がります。 また、CPUのマルチコア化に伴い一般的になっている仮想化環境では、Oracle Database 11g Standard Edition Oneの導入費用の低さが際立ちます。仮想 OS 環境ごとにサーバー ライセンス、またはプロセッサ ライセンスの購入が必要なMicrosoft SQL...

オラクル・ライセンス見積もりヘルプ!どのEditionが使える?「Edition適用診断」

Standard Edition One, Standard Edition, Enterprise Edition と、3つあるEditionのうちどれがよいのか迷ったあなたにチャート式で簡単診断! 診断方法 Oracle Databaseをインストールするサーバについて、チャートの項目に答えて進んでください。ご利用予定のサーバ上にどの製品ライセンスが適応できるかがわかります。 *1 ソケット数とはそのコンピュータに搭載可能な最大CPU数です ご購入に関するご質問やその他日本オラクルへのお問い合わせは、日本オラクルのお問い合わせ先一覧をご覧ください。 チャート式 ライセンス選択ガイド -- ライセンスの選び方に困ったら Standard Edition One, Standard Edition, Enterprise Edition と、3つあるEditionのうちどれがよいのか迷ったあなたにチャート式で簡単診断! Oracle Databaseをいくつ買うか、カウント方法はサーバのProcessor数か使用ユーザ数(NUP)かです。どちらで計算した方がお得...

Oracle on Windows 決め手7「可用性・安定性」
復旧能力の高さを見極めるべし!

データベースの障害対策を最小の投資で-- 「高可用性」と「低コスト」の両立というお客様の要求にお応えできる唯一のソリューション、それは「Oracle SE RAC」です。Microsoft Cluster Serverに代表されるHAクラスターが抱えていた「システムリソースへの二重投資」「フェールオーバー時のシステム停止」といった問題をすべて解決。 Oracle Database 11g Standard Editionなら、24時間365日の連続稼働を支える「Oracle SE RAC」を追加コストなしで、かつWindows ServerのStandard Editionで安価にご活用いただけます。 誤ってデータを削除してしまった場合などは、得てしてバックアップから復旧する羽目に陥りデータベースを長期間停止することにもなりかねません。Oracleは誤ってデータを更新・削除してしまった場合でも、コマンドひとつで元の状態に戻すことが可能です。バックアップからリカバリするよりもはるかに高速で、さらにオンラインで実行できるので、他の利用者への影響も最小限...

Oracle on Windows 決め手4「パフォーマンス」
Windowsで最もパフォーマンスが出せるDBを見極めるべし!

Oracle DatabaseのWindows版というと、UNIX版を単純にWindowsへ移植しているだけという印象を持たれている方も少なくないと思います。しかし、実際には、Windows版は独自に開発され、Windowsで優れたパフォーマンスが出せるようなアーキテクチャを採用しています。 ポイントとなるのは、スレッド・モデルの採用です。UNIX/Linux版とは異なり、 oracle.exeという1つのプロセス内に複数のスレッドを実装することで、Windows上でのパフォーマンスに最適化されています。その他にも、次のようなアーキテクチャを採用・実装しています。 Windows への最適化 Windows 64bit への対応 Windows 32bit での大容量メモリ対応 ラージ・ページのサポート アフィニティと優先順位の設定 NUMA のサポート ファイルI/Oの拡張 RAWファイルのサポート Windows 向けNFSクライアント 数々のミッション・クリティカル・システムで採用されてきた Oracle...

オラクル・ライセンス見積もりヘルプ!使って便利なOptionはどれ?「Option検討アドバイス」

「システムDownによるサービス停止は許されない」「データ量が多いけれどパフォーマンスや運用管理は大丈夫だろうか」そのような気になる要件をお持ちの場合にお勧めの機能をご紹介します。 次の例に当てはまる場合にはEnterprise Editionと、Optionのご利用をご検討ください。 システムのダウンタイムを少しでも短くしたいというあなたには、複数サーバを全てActiveな状態で稼働させ、障害発生時には短い時間で処理を引き継ぐことができるReal Application Clusters(RAC)がお勧めです。 詳細を見る 大規模テーブル運用時にパフォーマンスを向上させるためのお勧め機能、それがPartitioningです。Partitioningの導入効果を十分に実感頂ける目安として1つの表サイズが2GB以上の場合はご検討をお勧めします。 詳細を見る 格納情報を圧縮することで表のサイズを小さくし、メモリの利用効率を上げてパフォーマンス向上につなげます。データ量が多く、かつ主に検索用途の場合Partitioningと併せてのご利用をお勧めします。 詳...