X

Author Profile

Yusuke Yamamoto

Recent Posts by Yusuke Yamamoto

【技術記事】アクセス・コントロールと権限管理 - DBSCが解説!データベース・セキュリティ

資料の概要 日付:2010/11/09 種別:技術記事 セキュリティ対策の基本は、アクセス・コントロール(アクセス制御)と、ユーザーの権限管理です。データベースには、一般によく知られている公開情報に加えて、個人情報や機密情報も格納されています。情報資産を保護するために、「どの情報に誰がアクセスできるのか」をコントロールすることが、当たり前のこととして認知されています。 データベースのアクセス・コントロール データベースのプロテクション・プロファイル データベースの管理者は、すべてのデータにアクセスできる強大なアクセス権を持つ データベース管理者のアクセス動作を制御する仕組み データベースのユーザー権限管理 データベースの管理者権限はもろ刃の剣 管理者の権限を分割するRBAC 資料のダウンロード こちらより、資料をご覧いただけます http://thinkit.co.jp/story/2010/11/09/1852

【チュートリアル】Visual Studioを利用したOracle Database+.NETアプリケーションの構築

資料の概要 日付:2010/11/10 種別:チュートリアル このチュートリアルでは、Visual Studio を利用し、Oracle Database に対応したアプリケーションの開発、デバッグ、チューニング、アプリケーションの配布まで、全ての工程を一通り学びます説明します。 .NET と Oracle Database について Oracle Developer Tools for Visual Studio の設定 アプリケーションの開発 / ODP.NET を利用したアプリケーションの開発、Oracle スクリプトの管理 デバッグ / PL/SQL のデバッグ チューニング / 単体SQLのチューニング、アプリケーション全体を通したチューニング アプリケーションの配布 / ODP.NET を利用したアプリケーションの配布、.NET Stored Procedure の配布 資料のダウンロード こちらより、資料をご覧いただけますhttp://www.oracle.com/technetwork/jp/topics/oracle-dotnet-tutorial-...

Oracle on Windows 決め手6「セキュリティ」
セキュリティを柔軟に実装できるか見極めるべし!

企業が内部統制に取り組む上で、データベースのセキュリティは最も重要なテーマのひとつです。 オラクルデータベースは、暗号化や行レベルセキュリティ、詳細な監査機能、仮想プライベート・データベースをいち早く実装するなど、セキュリティ課題の解決に包括的に取り組んできました。 その評価として、「情報セキュリティ国際評価基準(Common Criteria)」などの第三者認証を取得。 セキュリティ水準の確かさで選べば、最も安心できるのはオラクルです。⇒ 情報セキュリティに対するオラクルからのメッセージ ⇒ Oracle Security Evaluations Status 1つの表でもユーザーによって、行レベルのアクセス制御を設定できます。しかも、ユーザーに応じてWhere句を変えるロジックをアプリケーションに作りこむ必要はありません。 仮想プライベートデータベース *Enterprise Editionで利用可能 ある決まった条件を満たす場合に、特定の列へのアクセスで監査データを取得する、といった細かい監査ポリシーを設定できます。セキュリティレベルの高いデータに...

Oracle on Windows 決め手2「簡単」
導入から運用、アプリ開発まで、効率性を見極めるべし!

「オラクルのインストールは、あっけないほど簡単」 --これが、インストールを初めて体験された方の共通した感想です。 オラクルデータベースは、性能や信頼性に妥協することなく操作性・管理性を向上させてきました。 Oracle Open World Tokyo2003での「サルによるインストール実演」は、それを象徴する出来事と言えるかもしれません。 オラクルデータベースなら、インストールでつまずくことはまずあり得ないのです。⇒ Oracleをインストールした伝説のサル 自己管理機能をさらに進化させたOracle Database 11gでは、 日々のパフォーマンスを自動計測しパフォーマンス低下時の原因を特定して管理者に知らせたり、 障害発生時に復旧方法をアドバイスする機能を装備しています。 オラクルデータベースなら、データベースのエキスパートでなくても毎日の運用を効率的に行えます。 自己管理型か、否か--運用効率を大きく左右するポイントです。⇒ Oracle Database 11g:管理性の概要 オラクルはディスクの性能と管理性を効率化するためのソリューシ...

Oracle on Windows 決め手7「可用性・安定性」
復旧能力の高さを見極めるべし!

データベースの障害対策を最小の投資で-- 「高可用性」と「低コスト」の両立というお客様の要求にお応えできる唯一のソリューション、それは「Oracle SE RAC」です。Microsoft Cluster Serverに代表されるHAクラスターが抱えていた「システムリソースへの二重投資」「フェールオーバー時のシステム停止」といった問題をすべて解決。 Oracle Database 11g Standard Editionなら、24時間365日の連続稼働を支える「Oracle SE RAC」を追加コストなしで、かつWindows ServerのStandard Editionで安価にご活用いただけます。 誤ってデータを削除してしまった場合などは、得てしてバックアップから復旧する羽目に陥りデータベースを長期間停止することにもなりかねません。Oracleは誤ってデータを更新・削除してしまった場合でも、コマンドひとつで元の状態に戻すことが可能です。バックアップからリカバリするよりもはるかに高速で、さらにオンラインで実行できるので、他の利用者への影響も最小限...

オラクル・ライセンス見積もりヘルプ!どのライセンス形態がお得?「Processor/NUP診断」

Oracle Databaseをいくつ買うか、カウント方法はサーバのProcessor数か使用ユーザ数(NUP)かです。どちらで計算した方がお得なのかチェックしましょう。 診断方法 Oracle Databaseを使用するユーザ数(*2)について、チャートの項目に答えて進んでください。ライセンスのカウントをProcessorとNUPのどちらで計算するのがよいのかの目安として頂けます。 *2 ユーザ数とは「特定できる個人」をさし、接続クライアント数や同時利用ユーザ数ではありません。 *3 最少ユーザ数詳細についてはORACLE 価格表定義の「最少ユーザー数」をご覧ください。 ご購入に関するご質問やその他日本オラクルへのお問い合わせは、日本オラクルのお問い合わせ先一覧をご覧ください。 チャート式 ライセンス選択ガイド -- ライセンスの選び方に困ったら Standard Edition One, Standard Edition, Enterprise Edition と、3つあるEditionのうちどれがよいのか迷ったあなたにチャート式で簡単診断! Oracle ...

オラクル・ライセンス見積もりヘルプ!使って便利なOptionはどれ?「Option検討アドバイス」

「システムDownによるサービス停止は許されない」「データ量が多いけれどパフォーマンスや運用管理は大丈夫だろうか」そのような気になる要件をお持ちの場合にお勧めの機能をご紹介します。 次の例に当てはまる場合にはEnterprise Editionと、Optionのご利用をご検討ください。 システムのダウンタイムを少しでも短くしたいというあなたには、複数サーバを全てActiveな状態で稼働させ、障害発生時には短い時間で処理を引き継ぐことができるReal Application Clusters(RAC)がお勧めです。 詳細を見る 大規模テーブル運用時にパフォーマンスを向上させるためのお勧め機能、それがPartitioningです。Partitioningの導入効果を十分に実感頂ける目安として1つの表サイズが2GB以上の場合はご検討をお勧めします。 詳細を見る 格納情報を圧縮することで表のサイズを小さくし、メモリの利用効率を上げてパフォーマンス向上につなげます。データ量が多く、かつ主に検索用途の場合Partitioningと併せてのご利用をお勧めします。 詳...