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Yusuke Yamamoto

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【技術記事】Oracleのストアド・プロシージャをVB/C#で記述する方法

資料の概要 日付:2007/05/10 種別:技術記事 Oracle Database 10g Release 2 では、データベースのストアドプロシージャ/ファンクション(以下、ストアドプロシージャ)を .NET 準拠言語である VB.NET や C# で作成できます。これらの .NET 準拠言語で作成されたストアドプロシージャを「.NET ストアドプロシージャ」と呼びます。そして、これを実現するのが Oracle Database Extensions for .NET(以下、ODE.NET)です。通常、Oracle のストアドプロシージャは PL/SQL という言語で記述する必要がありますが、ODE.NET を利用すると、PL/SQL を利用したことのない開発者でも、VB や C# といった言語で Oracle のストアドプロシージャを作成できます。今回は、ODE.NET を利用して .NET ストアドプロシージャを記述してみましょう。 はじめに 対象読者 必要な環境 ODE.NET のインストール .NET ストアドプロシージャの開発とデプロイ .NET...

【技術資料】Oracle Audit Vault

資料の概要 日付:2007/04/01 種別:技術資料 監査は、コンプライアンス、プライバシ、およびセキュリティの分野でますます重要な役割を担っています。SOX法などのコンプライアンス規制の遵守やインサイダーの脅威に関連するリスクの軽減は、今日の企業が直面する最も重要なセキュリティ上の課題です。現在、セキュリティ・リソースとして監査データを使用する場合、ほとんどが手動の処理となります。このため、ITセキュリティと監査の担当者は、監査データを収集し、カスタム・スクリプトや他の方法を使用して、分散した多くの監査データを絞り込む必要があります。Oracle Audit Vault は、監査の収集と分析のプロセスを自動化し、今日のセキュリティとコンプライアンスの課題に対処するため、監査データを主要なセキュリティ・リソースに変換します。 はじめに Oracle Audit Vault/ コンプライアンス・レポートの簡素化、Oracle Audit Vault アラートを使用した事前検出、Oracle Audit Vault...

【技術資料】トランスポータブル表領域を使用したプラットフォームの移行:Oracle Database 10g Release 2

資料の概要 日付:2007/04/01 種別:技術資料 このホワイト・ペーパーでは、Oracle Database 10g Release 2 のクロス・プラットフォーム・トランスポータブル表領域機能を使用して、データベースをソース・データベースのプラットフォームとは異なる endian フォーマットを使用した新しいプラットフォームに移行する方法について説明します。 はじめに トランスポータブル表領域を使用したプラットフォームの移行 トランスポータブル表領域を使用したデータベースのアップグレードの実行 結論 付録 参考資料 資料のダウンロード こちらより、資料をご覧いただけます http://otndnld.oracle.co.jp/deploy/availability/pdf/MAA_WP_10gR2_PlatformMigrationTTS.pdf