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Wataru Yamazaki

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三菱UFJインフォメーションテクノロジーが挑む、企業システムにおける「WebSocket」の活用──「オラクル ミドルウェア フォーラム 2013 東京」レポート

いよいよ正式リリースされたJava EE 7では、新たにHTML5の中核技術の1つである「WebSocket」がサポートされ、Webアプリケーションにおいてクライアント/サーバ間の効率的な通信が可能となった。このWebSocketの業務システムへの適用にいち早く取り組んでいるのが三菱UFJインフォメーションテクノロジーだ。2013年5月30日に開催された「オラクル ミドルウェア フォーラム 2013 東京」における同社 黒田雄一氏の講演から、三菱UFJインフォメーションテクノロジーにおけるWebSocket活用の取り組みの概要を紹介する。(編集部) 業務システムで求められるリアルタイム通知機能をWebSocketで実現する  Webブラウザをクライアントとして情報の入出力を行うWebアプリケーションが企業情報システムの主流を占めるようになって久しいが、その基本的な構成要素であるHTML周辺の技術は現在も進化を続けている。最新版となるHTML5では、クライアント/サーバ間の効率的な通信を実現する技術としてWebSocketが取り込まれ、先ごろ正式リリ...

最新Java EE環境への一刻も早い移行が、企業のエンタープライズ開発を危機から救う──Java Day Tokyo 2013レポート

企業のWebアプリケーション開発における基盤フレームワークの1つとして長い間利用されてきた「Struts 1」の開発が停止した今日、オープンソースなどによる独自フレームワークで対応してきた企業のシステム開発は、1つの節目を迎えたと言える。これまでオープンソース・フレームワークなどで補完してきた機能を標準仕様でカバーしたJava EE 6やJava EE 7など最新のJava EE環境への移行が、これから多くの企業で進められることになるだろう。2013年5月14日に開催された「Java Day Tokyo 2013」では、日本オラクルの大橋勝之氏が「エスケイプ・フロム・レガシーJ2EE」と題して講演を行い、旧来のJava EEから最新のJava EEへの移行が求められる理由と、それによるメリットについて解説した。(編集部) Java EEはエンタープライズ開発の危機を救う 日本オラクル...

WebLogic Server勉強会@東京:5月開催のお知らせ

2013年5月23日(木)に「第36回 WebLogic Server勉強会@東京」を開催します。 今月は「今日から始めるトラブル・シューティング - Flight Recorder入門」と「Lightning Talksセッション」の2セッションです。 WebLogic Server上のアプリケーションのスローダウンや異常終了など想定外の不具合が発生した場合は 原因の分析や対処が必要になります。前半のセッションでは、トラブル・シューティングについて、一般的な概要と、Flight Recorderを使用した手法について紹介します。 後半は、WebLogic Server関連の話題をお届けするLightning Talksセッションです。 WebLogic Server の開発モードと本番モード (仮称) CTC伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 山田 貴裕氏 Java EE7 Java Batch API」日本オラクル株式会社 松林 晶 東京近郊の皆様、5月23日(木) には仕事を早めに切り上げ、午後6時30分にオラクル青山センターに集合しませんか?sty...