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データの安全性を維持する - パート(3):クラウド・データベースの評価

Russ Lowenthal Senior Director この記事は同時掲載記事です。オリジナル記事はこちらをご覧ください データベースのセキュリティを確保するための最初のステップは、データベースの現在の状態を把握することです。それには、データベースの構成方法、ユーザーの詳細、システムに格納されるデータの種類を知る必要があります。その一助となるのがOracle Data Safeです。データベースの構成の分析、データベース・ユーザーのリスク調査、データベース内に存在する機密データの種類やその保存されているデータの容量の分析を簡単に実行できます。 この記事では、Data Safeの評価機能に焦点を当てて説明します。なお、機密データの検出機能については後日取り上げます。Data Safeの評価には、「セキュリティ」と「ユーザー」の2種類があります。                      セキュリティ評価は、構成、セキュリティ制御の利用状況、およびユーザーの管理方法(権限、ロール付与を含む)を調査するものです。セキュリティ評価を利用することで、環境に対...

Oracle Autonomous Data Warehouse アーキテクチャと戦略:Part2(全3回)

3ブログ・シリーズのパート2:高度なデータ・プラットフォームの設計によるデータ管理のサポート 今日のデータドリブンな世界では、‘スマートな’つまりコグニティブなソリューションがブームになっています。中でも人気なのが、AI、機械学習、データ分析など、ビジネスが‘思考’し、データをより効果的に活用することを支援するソリューションです。何十億もの投資がコグニティブ・ソリューション分野に流れ込むため、これらのコグニティブ・ソリューションは今後数年にわたって広まると予想されます。 しかし、コグニティブ・データ・ソリューションの市場を推進するものは何でしょうか?第一に、データは非常に重要で価値のあるものです。第二に、ビジネス・プロセスをもっと直感的にインテリジェントにして、現代のビジネス環境での競争上の優位性を高めたいという一般的な願望があります。このビジネスのスマート化は、リーダーが市場動向に対応し、カスタマー・エクスペリエンスにプラスの影響を与え、高速で進化し続けるデジタル経済に適応できるようにするために絶対に必要です。このようなスマートなソリューションがな...