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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

東京ガスグループのティージー情報ネットワークが「Oracle Cloud Platform」の検証を開始

本日、東京ガスグループでITによる事業インフラを整備し、業務改革を推進する株式会社ティージー情報ネットワーク(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長執行役員:圓角 健一、略称:TGアイネット)がオラクルのPlatform as a Service (PaaS)である「Oracle Cloud Platform」の検証を開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 TGアイネットは、東京ガスグループのIT企業として、ITコンサルティングからシステム計画・設計、システム開発・構築、ネットワーク構築、維持管理・運用保守に至るまでの一貫したシステム・インテグレーションを行っています。東京ガスグループでは、約1,100万件の顧客情報を管理する顧客データベースを中心に、契約や利用料金の管理、請求システム、顧客対応システム等が稼働しており、現在、「増大するシステムの複雑さと大規模な障害リスクへの対応」、「エネルギー自由化といった法制への対応」などを目的に、これらのシステムの疎結合や再構築が実施されています。TGアイネットは、「Oracle Cloud Platf...

企業システムにおけるJava基盤のバージョンアップ調査・分析サービスを提供開始

本日開催のJavaテクノロジーの最新情報を紹介するイベント「Java Day Tokyo 2015」において、旧来の「Java SE」や「Java EE」で開発された企業システムやアプリケーションのバージョンアップを前提とした調査および分析を行う「Java 最適化ファーストステップサービス」を提供開始すると発表しました。発表資料はこちら。 Javaを基盤とした企業内のシステム開発が増える中、公開サポートの最終期限が切れた旧来のJavaで開発されたアプリケーションを今後も安心して活用いただくためには、バージョンアップが急務となっております。また、現行のアプリケーション・サーバーの統合や保守切れによる移行を迫られる課題も存在します。このような背景から、日本オラクルのコンサルティング・サービス部門では、「Java最適化ファーストステップサービス」の提供を通じ、バージョンアップに際してお客さまが抱える課題を抽出し、最新のJava環境への移行を最適化する提案を行います。

最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」の認定資格を発表

本日開催のJavaテクノロジーの最新情報を紹介するイベント「Java Day Tokyo 2015」において、最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」に対応した新しい認定資格を発表しました。本認定資格試験は、2015年5月28日より順次提供開始予定です。発表資料はこちら。 2015年で20周年を迎えるJavaテクノロジーは、クラウドやInternet of Things(IoT)、ビッグデータなどの最新ITトレンドにより新たな可能性を引き出し、適用領域をさらに拡大しています。2014年3月に公開した「Java SE 8」は、冗長的なコードの削減、コレクションやアノテーションの改善、並列処理プログラミング・モデルの簡素化、最新のマルチコア・プロセッサの効率的な活用により、企業システムやクラウド・サービス、スマート・デバイスなどで活用されるアプリケーション開発を加速させます。 約3年ぶりに追加されたJava開発プラットフォームの新しい認定資格は「Java SE 8」に対応し、プログラミング開発未経験者向け資格「Oracle Certif...

リコー、世界数百万台規模で稼働する複合機のデータを蓄積・分析するプライベート・クラウド基盤をオラクル製品で構築し、顧客満足度向上を実現

本日、株式会社リコーが、世界数百万台規模で稼働する複合機のリモート管理サービス「@Remote」から得られるビッグデータの利活用を支えるプライベート・クラウド基盤に「Oracle SPARC T5」サーバーをはじめとするオラクル製品を導入し、2014年10月に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。リコーは世界100を超える国や地域の顧客が使用している複合機の稼働状況や設定情報を顧客管理者にレポートするサービス「@Remote」を提供しています。プリント枚数やトナー残量、印刷設定など数千項目を超えるデータを分析して障害の未然検知や品質予測に活かすシステムを、グループ全体で使える新たな共通システムに変更し、「@Remote」に接続した全機種を対象としたビッグデータを利活用できる環境を整備する必要がありました。また、「@Remote」のデータを分析することにより複合機の故障の予兆を検知、「故障に手を打つ対応」から「予兆で手を打つ対応」へとサービス・モデルを転換し、保守点検の訪問件数を最適化、業務効率の改善ならびにダウンタイムの低減など顧客満足...

HBA、流通業向けクラウド・サービスのデータベース基盤に「Oracle Database Appliance」を導入

本日、北海道を中心にITサービスを提供する株式会社HBA(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役社長:大谷 勇、以下:HBA)の流通業向けクラウド・サービスのデータベース基盤に、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入し、稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら。 HBAは、北海道を地盤に基幹系業務のシステム・インテグレーションをはじめ、組み込み機器やネットワーク分野のソフトウェア開発、データセンターを中心とするクラウド・サービスや、請求書や源泉徴収票などの印刷・加工・発送サービスを含むBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などの総合的なITソリューションを提供しています。今回刷新したデータベース・システムは、販売管理システムや小売業向けEDI(電子データ交換)のソリューションをSaaS型で提供する流通業向けクラウド・サービスの基盤のひとつで、特にお客様の操作に直結するミッション・クリティカルな領域を担います。 本システムは従来、UNIXサー...

西川ゴム工業、プライベート・クラウドの基盤として「Oracle Database Appliance」を導入

本日、西川ゴム工業株式会社がプライベート・クラウドの基盤に「Oracle Database Appliance」を導入したことを発表します。発表資料はこちら。 西川ゴム工業は、ウェザー・ストリップと呼ばれる自動車用部品をはじめとする各種シール材の専門メーカーとして、国内外の自動車メーカーおよび住宅メーカーを取引先にしています。同社では、2020年ビジョンを策定し同年までに連結売上高1,000億円以上を達成する業績の最大化と継続的かつ安定的な成長を目指し、ビジネス・プロセス・マネジメントに基づいた社内システムの再構築を決定、そのIT基盤をプライベート・クラウド環境へ移行しました。 西川ゴム工業ではこれまで、メインフレームと複数サーバで構成された基幹業務システムを利用してきました。しかし、部門ごとで最適化されたシステム構築を行った結果、マスターがシステムごとに異なり、運用管理が煩雑化、さらにコスト効率が低下するという課題が浮上してきました。また、業務のあるべき姿を目指し、人事・購買・会計等の基幹業務体制の見直しを行ったことから、データの一元化や仮想化による...

最新フラッシュ・テクノロジーにより「Oracle Database」を高速化するx86サーバー新製品を提供開始

本日、最新フラッシュ・テクノロジーを実装し、「Oracle Database」の高速化を実現するx86 サーバー新製品2機種「Oracle Server X5-2」と「Oracle Server X5-2L」 を本日より提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。両製品は、フラッシュの高帯域化とプロセッサ・コアおよびメモリを増量することで、仮想マシンの高密度な統合を実現し、企業のプライベート・クラウド環境や、クラウド事業者のInfrastructure as a Service(IaaS)に最適なサーバー基盤を提供します。両製品には、最新の高帯域フラッシュ・テクノロジー「NVM Express(以下:NVMe)」を採用しています。最大4個のホットスワップ可能なフラッシュ・ドライブが「NVMe」に対応し、従来のフラッシュ・テクノロジーと比較して帯域を2.5倍以上拡張することで、データ処理の遅延が減り、パフォーマンスを向上します。このテクノロジーと、「Oracle Database」 の機能である「Database Smart Flash Cache」を...

武庫川女子大学、「Oracle Exadata」の導入で図書館システムの運用コストを4割削減

本日、武庫川女子大学(本部:兵庫県西宮市池開町、学長:糸魚川 直祐)が、「Oracle Exadata Database Machine (以下Oracle Exadata)」を導入し、附属図書館のリニューアルに伴う蔵書などの検索システムを刷新したことを発表しました。 武庫川女子大学は、1939年に創設した武庫川学院を母体とする女子総合大学で、2014年5月現在、約1万人の学生が在籍しています。司書課程に関わる業務を担い、約65万冊の蔵書を有する附属図書館は2013年9月にリニューアルし、新たにカフェテリアやミーティング・ルームを多数設け、静かな環境と学生が教師と活発にディスカッションをする環境を兼ね備えた施設となりました。リニューアル後の約1年間の来館者数は39万人に達し、前年比、180パーセント増加しました。附属図書館のリニューアルに伴い、蔵書や館内資料、国内の学会や大学で発行されている論文を検索できるシステムを刷新することを決定し、2014年4月に稼働開始しました。従来の図書館システムでは、機能別に各種サーバーおよびデータベースが設定されてお...