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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

日本オラクル、「Oracle Cloud Platform」の拡販に向けパートナー企業との取り組みを加速

31社のシステム・インテグレータおよび独立ソフトウェア・ベンダーが、オラクルのPlatform as a Serviceを活用したシステム構築、アプリケーション開発を積極的に推進 本日、クラウド・アプリケーションをシンプルに構築・拡張し、ビッグデータやモバイルの活用を支援するオラクルのPlatform as a Service (PaaS)「Oracle Cloud Platform」の拡販に向け、システム・インテグレータや独立ソフトウェア・ベンダー(ISV)を含むパートナー企業向けの取り組みを発表しました。発表資料はこちら。 「Oracle Cloud Platform」は、国内市場シェアNo.1の「Oracle Database」*や最大規模の開発者コミュニティを誇るJavaなど、企業システムに必要不可欠なテクノロジーがパブリック・クラウドとして利用可能です。その利点は、新規アプリケーションの迅速な構築や既存アプリケーションの拡張を行える一方で、アプリケーションを変更せずに既存のオンプレミスのワークロードをシンプルにクラウドに移行できることで...

リスクモンスター、与信管理ASP・クラウドサービス基盤を「Oracle Database Appliance」で刷新

本日、リスクモンスター株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:藤本 太一、以下:リスクモンスター)が提供する与信管理支援のASPおよびクラウドサービス向けのデータベース基盤にオラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入し、安定稼働を継続していることを発表しました。発表資料はこちら。 リスクモンスターは、「総合商社のノウハウ」と「日本最大級の企業データベース」を組み合わせ、倒産確率に裏付けされた企業格付をインターネットで提供し、現在約1,800の上場企業およびその関連会社を含む5,000社以上の会員企業のリスク・マネジメント・システムを支えています。インターネットサービスに加え、取引先全体のリスク構成を分析、与信管理規定やルール構築、与信管理教育・研修等のコンサルティング・サービスも提供しています。 与信管理ASP・クラウドサービスのシステムは従来、「Oracle Database Standard Edition」を利用して構築されていました。しかし...

小松ウオール、新たな部門間情報連携基盤を「Oracle Database Appliance」で構築

本日、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、小松ウオール工業株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長:加納 裕、略記:小松ウオール)の新たな部門間情報連携基盤として稼働していることを発表しました。発表資料はこちら。小松ウオールは、建築物内部の空間を仕切る間仕切(パーティション)製品の製造・販売を手掛けるモノ作り企業として、日本全国に支社、支店を展開し、間仕切製品の国内市場ではトップクラスのシェアを誇ります。同社は個々の建築物に合わせた専用の間仕切製品を都度設計・生産する個別受注生産を主なビジネスモデルとしており、顧客の様々な要望に迅速、柔軟、きめ細かく対応することが競合他社との大きな差別化ポイントとなっています。小松ウオールの技術部門では、多様な顧客ニーズに対応するために製品に関する様々な情報を広く共有・再利用するための基盤を構築していました。しかし、技術部門から製造部門へ渡される設計図面などは依然として紙が多く、標準とは異なる製品の場合、製造部門の...

健康茶、健康食品、化粧品通販のティーライフ、「Oracle Database Appliance」導入でECシステム刷新

日本オラクル株式会社と株式会社アシストは、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、ティーライフ株式会社の通信販売(通販)ECシステムに導入されたことを発表しました。発表資料はこちら。「よろこんでもらえる喜び」を社是とするティーライフでは、お客様の約半数が利用するインターネット通販において、商品の品質はもとより、その購入体験においてもお客様に「よろこんでもらえる」ECシステムを目指しています。特に最近では多忙なお客様への翌日配達が必須条件となっており、また海外市場に向けてのグローバル展開も視野に入れています。 基幹の通販ECシステムには3年前に「Oracle Database Enterprise Edition」を導入し、様々なチューニング機能を利用して最適化を図ってきましたが、受注量増加の中、さらなる処理時間の短縮を実現するため、「Oracle Database Appliance」を導入し、データベースは「Oracle Database 12c」への...

東京ガスグループのティージー情報ネットワークが「Oracle Cloud Platform」の検証を開始

本日、東京ガスグループでITによる事業インフラを整備し、業務改革を推進する株式会社ティージー情報ネットワーク(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長執行役員:圓角 健一、略称:TGアイネット)がオラクルのPlatform as a Service (PaaS)である「Oracle Cloud Platform」の検証を開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 TGアイネットは、東京ガスグループのIT企業として、ITコンサルティングからシステム計画・設計、システム開発・構築、ネットワーク構築、維持管理・運用保守に至るまでの一貫したシステム・インテグレーションを行っています。東京ガスグループでは、約1,100万件の顧客情報を管理する顧客データベースを中心に、契約や利用料金の管理、請求システム、顧客対応システム等が稼働しており、現在、「増大するシステムの複雑さと大規模な障害リスクへの対応」、「エネルギー自由化といった法制への対応」などを目的に、これらのシステムの疎結合や再構築が実施されています。TGアイネットは、「Oracle Cloud Platf...

企業システムにおけるJava基盤のバージョンアップ調査・分析サービスを提供開始

本日開催のJavaテクノロジーの最新情報を紹介するイベント「Java Day Tokyo 2015」において、旧来の「Java SE」や「Java EE」で開発された企業システムやアプリケーションのバージョンアップを前提とした調査および分析を行う「Java 最適化ファーストステップサービス」を提供開始すると発表しました。発表資料はこちら。 Javaを基盤とした企業内のシステム開発が増える中、公開サポートの最終期限が切れた旧来のJavaで開発されたアプリケーションを今後も安心して活用いただくためには、バージョンアップが急務となっております。また、現行のアプリケーション・サーバーの統合や保守切れによる移行を迫られる課題も存在します。このような背景から、日本オラクルのコンサルティング・サービス部門では、「Java最適化ファーストステップサービス」の提供を通じ、バージョンアップに際してお客さまが抱える課題を抽出し、最新のJava環境への移行を最適化する提案を行います。