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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

佐鳴予備校、啓明舎の運営会社、2万以上の映像授業コンテンツの配信基盤をオラクルのクラウドに移行

「Oracle Cloud」の米国と国内データセンターの冗長構成で、いつでも視聴可能な環境を整備し、安定運用を実現 本日、佐鳴予備校、啓明舎などの教育事業を運営する株式会社さなる(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:佐藤イサク、以下 さなる)が提供する映像授業コンテンツ「@will(アット・ウィル)」の提携塾向け配信基盤をオラクルのクラウドに移行したことを発表します。最新のオラクルのデータベース・クラウドへ移行することで、受講生が視聴する教材の選択画面の反応が約2倍速くなり、また利用者増加に応じてリソースを柔軟に配分し、日々の運用管理を安定して行うことができるようになりました。1980年創立のさなるは、愛知県・静岡県を中心に1都11県で、小学生、中学生、高校生向け教育事業を展開し、受講生のニーズに応じて学習する科目・単元を自由に選択できる映像授業コンテンツ「@will」を高校生向けに提供しています。2万以上の講座を取り揃え、一定の進度で学ぶ一斉授業とは異なり、受講生の目標・志望大学に合ったカリキュラムで効率よく学習することができます。同社は2...

オラクルCEO:AI戦略はビジネスにフォーカスと強調

オラクル・コーポレーション マイケル・ヒキンズ オラクルCEOのマーク・ハードは、同社が第4四半期の決算を発表したあとCNBCとのインタビューの中で、オラクルのクラウド・アプリケーションに人工知能(AI)の機能を徐々に追加していくと言及した。 ハードは、オラクルのアプローチはAIアプリケーションを個別に構築するのではなく、顧客がビジネスを推進するために使用する「Oracle Cloud」のアプリケーション、プラットフォーム、インフラストラクチャの各サービスにAI機能を組み込んでいくことであると説明した。「わたしたちの業界では歴史的に、アプリケーションからデータを抽出し、任意のところに送信し、人々に魔法をかけさせてから・・・それを送りかえしています」とCNBCとのインタビューで語った。 しかし、AIの最適なアプローチは、「サービス自体に統合され、組み込まれること」と強調する。「これはわたしたちが語るのと同じくして、提供されていくことです。」オラクルは、顧客が特別な開発作業を行うことなく、特定のビジネス環境ですぐに使用できるAI機能を備えたアプリケーシ...

アイスタディ、オラクルのIaaSとPaaSで学習管理システムの顧客向けトライアル環境を構築

本日、e-Learningソフトウェアや学習管理システムを開発・提供するアイスタディ株式会社(本社:東京都品川区上大崎、代表取締役社長:船岡 弘忠、以下 アイスタディ)が、「Oracle Database Cloud Service」と「Oracle Compute Cloud Service」を基盤に、学習管理システムの顧客向けトライアル環境を構築したことを発表しました。ニュースリリースはこちら。 アイスタディは、「ORACLE MASTER」をはじめとするIT資格試験対策やビジネススキル、コンプライアンスなどの知識習得を支援するe-Learningコンテンツ「iStudy」シリーズおよび、e-Learningコンテンツ・集合研修の実践・管理や教育計画・スキル管理など、企業における人材育成に必要な仕組みを1つのパッケージで実現する学習管理システム「iStudy LMS」の開発・販売を行っています。また、「Oracle Database」認定研修会場としても長年の実績を誇り、ITを活用したお客様の学びにまつわるソリューションを提供しています。今回、「...

オラクル・チーム・USA、ルイ・ヴィトン・アメリカズ・カップ福岡大会で重要なボーナス・ポイントを確保

オラクル・チーム・USAは、ルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・ワールドシリーズの最終戦となる福岡大会2日目の“スーパーサンデー”で激戦を繰り広げ、ワールドシリーズ全体で2位となり、来年5月にハミルトン(英領バミューダ諸島)で開催されるルイ・ヴィトン・アメリカズカップ・クオリファイヤーズに向けてボーナス・ポイントを獲得しました。 重要かつ必須なボーナス・ポイントの獲得を賭けた日曜日のレースは厳しい結果でした。 オラクル・チーム・USA は、これまでの全体の順位表で2位に付けていましたが、ボーナス・ポイント2点を確保するために、首位である英国のチームを追い抜くことに注力しました。しかし、最初レースでの差を縮めたものの、結果には結びつきませんでした。 「我々はポイントがほしかった。2点とりたかった」と、オラクル・チーム・USAのスキッパー(艇長)であるジミー・スピットヒル選手は語りました。「しかし、それ以上にニュージーランドのチームに我々のポイントを獲らせるわけにはいかなかった。最終的には、やや彼らとのマッチレースのような形でレースを終えた。みんなよく...

オラクルのクラウドを活用した、ハイブリッドクラウド分野での3社協業を実施

株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)、NTTデータ先端技術株式会社(以下:NTTデータ先端技術)と日本オラクル株式会社(以下:日本オラクル)は、ハイブリッドクラウド分野において、お客さまデータセンター内にIaaSおよびPaaS環境を提供する「Oracle Cloud at Customer」を活用した協業を実施し、お客さまのX-Techによる新たな価値創造を支援していきます。発表資料はこちら。協業の第一段階として、2016年中をめどに「Oracle Cloud at Customer」をNTTデータグループ内の統合開発環境へ組み込みます。これにより、NTTデータグループが受注したシステム等の開発において、ライセンス集約によるライセンス・コストの効率化や開発スピードの向上を図ります。 第二段階としては、2018年度内をめどにNTTデータの開発フレームワーク「TERASOLUNA®」を活用したマイクロサービスの展開や、オラクルのパブリッククラウドサービスである「Oracle Cloud Platform」サービス群を活用し、商用エンタープライズ...

世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」の王者ORACLE TEAM USA データを駆使した究極のパフォーマンス

2017年、美しい空色の水に浮かぶ北大西洋・バミューダ諸島で、世界最高峰の国際ヨットレース「アメリカズカップ」第35回大会が開催される。前回、前々回の覇者「ORACLE TEAM USA」が華々しく、そして威厳をもって、世界最古のカップ戦の3連覇に挑む。 2010年以降、スポーツ界には前例のないイノベーションの大波がおしよせてきている。昔ながらのヨットレースの手法 ― 人の勘に頼って天候や波に対応するなど ―は、データを活用したヨットのデザイン、リアルタイムの分析により大きく様変わりしようとしている。その結果、ヨットをより素早く操縦し、乗組員を効率的に鍛え上げ、過酷なレースでも勝利できるようになる。 データを活用したレース運びの先駆者であるORACLE TEAM USAは、テクノロジーを駆使し、バミューダでの勝利を誓う。■参考情報ORACLE TEAM USAが手繰り寄せた「アメリカズカップ」の勝利ORACLE MAGAZINE 日本版 至高のスピードへの挑戦ITmediaエンタープライズ掲載 1000コアのCPUから生まれる現代ヨットレースの最...

宮城県丸森町、IoTとデータ分析を活用した移住・定住促進プロジェクトにオラクルのクラウドを採用

本日、宮城県の最南端に位置する丸森町(町長:保科 郷雄)が推進する移住・定住促進プロジェクト「HELP MARUMORI」の新たな施策にオラクルのクラウド・サービスを提供し、支援することを発表しました。発表資料はこちら。具体策として、丸森町への観光客や移住・定住を希望する方のデータ管理と、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)を活用し、観光客へ貸与するタブレット端末のGPS機能から行動履歴を収集・蓄積し、そのデータを分析することで人気スポットを発掘します。この仕組は、2017年2月に稼働開始を予定しています。 丸森町は人口1万4,350人(2016年9月1日時点)を有し、仙台駅から約1時間でアクセスできます。東北第二の大河である阿武隈川が町の北西部を貫流する自然豊かな「水とみどりの輝くまち」を標榜しています。現在は、少子高齢化に伴う急激な人口減少をはじめとする様々な課題を抱えています。「第五次丸森町総合計画」に基づき、「丸森で活躍する人を育てる」「地域が元気な丸森をつくる」「丸森で暮らす人を増やす」の3つの重点戦略を掲げ...

エム・エス・アイ、オフショアにおける受託開発業務のデータベース環境をオラクルのクラウド・サービスで構築

本日、ソフトウェア受託開発やパッケージ・ソフトウェア製造販売を行う株式会社エム・エス・アイ(本社:東京都新宿区新宿一丁目、代表取締役:林 敏、以下 エム・エス・アイ)が、データベース環境をクラウドで提供する「Oracle Database Cloud Service」を活用し、環境構築・開発コストを削減したことを発表しました。発表資料はこちら。 株式会社ミロク情報サービスの子会社であるエム・エス・アイは、情報処理サービスに加え、葬儀施行管理システム「FDN」などのソフトウェア開発・販売を行っています。顧客からのソフトウェア受託開発業務において、インドなどのオフショアにおけるエンジニア・リソースを活用し、その開発環境として「Oracle Database Cloud Service」の利用を2016年4月から開始しました。 エム・エス・アイが「Oracle Database Cloud Service」を採用した理由は以下の通りです:・一般的なPaaS(Platform as a Service)型のデータベース・サービスの場合、独自の製品やアーキテクチ...