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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

創業から90年、産業用機械向けパイプ製造を手がける住吉鋼管が、基幹システムを「Oracle Cloud」へ全面移行

TISインテックグループのTIS株式会社と、日本オラクル株式会社は、産業機械向けのパイプ製造を手がける住吉鋼管株式会社の「Oracle Database」を基盤とする基幹業務システムを、オンプレミス環境から「Oracle Cloud」へ全面移行したことを発表します。発表資料はこちら。 2017年8月から本稼働がスタートした「Oracle Cloud」環境下で、障害ゼロで安定稼働している基幹業務システムでは、業務システムが長期停止するリスクが解消され、BCP(事業継続計画)対策の強化を実現しました。また、オンプレミス環境がなくなったことで、ファイアウォール機器の管理やサーバートラブルでの休日対応などが無くなり、管理者の負荷が大幅に軽減されています。 本事例の詳細は以下URLをご参照ください。 https://www.tis.jp/casestudy/casestudy_99.html

三菱電機など6社による「Edgecrossコンソーシアム」参画のお知らせ ~ 企業・産業の枠を超えて、エッジコンピューティング領域を軸に新たな付加価値を創出

アドバンテック株式会社、オムロン株式会社、日本電気株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本オラクル株式会社、三菱電機株式会社の6社は、「Edgecross(エッジクロス)コンソーシアム(以下、コンソーシアム)」を設立することで合意しました。企業・産業の枠を超え、エッジコンピューティング領域を軸とした新たな付加価値創出を目指し、グローバルで需要が高まっているIoT化や、日本政府が提唱する「Society5.0」とSociety 5.0につながる「Connected Industries」の活動に寄与します。 当初のコンソーシアム活動内容は、FA・ITの協調を実現するオープンな日本発のエッジコンピューティング領域のソフトウェアプラットフォーム「Edgecross」の仕様策定・普及推進をはじめ、企業・産業の枠を超えた賛同企業が共に協力と協働を行う場の提供などです。今後はグローバルでの活動も含め、製造業のみならず様々な産業への適用拡大を目指します。発表資料はこちら。

The Forrester Wave™: Enterprise BI Platforms With Majority Cloud Deployments Q3 2017でオラクルはリーダーに位置づけ

エンタープライズBIプラットフォーム(主要なクラウド)評価の概要 Forresterは、多数のクラウド導入市場を持つエンタープライズBIプラットフォームの状態を評価し、トップエンタープライズBIプラットフォームベンダーの長所と短所を評価しました。過去の調査、ユーザーのニーズの評価、ベンダーと専門家のインタビューを検討した後、我々は22の評価基準を設定し、これを3つのグループに分けしました。 現在の提供されている機能:私たちの評価は、差別化された機能に集中しました。 このレポートの評価されたすべてのベンダーが商品化された機能がサポートされている必要があります。結果として、この評価は、現在のBIプラットフォームの差別化要因であると判断したものに焦点を当てました。高度な(予測的、規範的、テキスト)分析。ビジネスアプリケーションへの接続性。他社BIプラットフォームとの統合。データカタログおよびデータガバナンス機能データ準備とプロファイリング。客観的な第三者によるデータ視覚化。運転時間のためのジオフェンシングのような高度な地理空間分析。 Hadoop/Spar...

防災科学技術研究所、国と地方自治体の連携を可能にする「防災情報サービスプラットフォーム基盤整備支援業務」にオラクルのクラウドを採用

本日、国立研究開発法人防災科学技術研究所(本所:茨城県つくば市天王台、理事長:林 春男)が実施する、被災自治体が現場対応の際に必要となる情報処理を現場目線で分かり易く迅速に行う「防災情報サービスプラットフォーム基盤整備支援業務」において、オラクルの各種クラウドサービスが採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。 「Society 5.0(超スマート社会)」*実現に向け、「防災情報サービスプラットフォーム」の整備は、内閣府が科学技術政策として推進する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」が掲げる11の主要課題のひとつである「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発プロジェクトに基づいています。本プラットフォームは、地方自治体などの公的機関が災害対応を行う際に活用できる、防災情報共有のためのプロトタイプシステムを2年間で構築します。

三菱電機と製造業のスマート化を実現するIoT基盤開発で連携

本日、三菱電機株式会社(本社:東京都千代田区丸の内)と製造業のスマート化を実現するInternet of Things(IoT)基盤開発で連携することを発表します。具体的には、三菱電機が提案する製造業におけるビジネス・アプリケーションとデバイスの間に位置するエッジ領域のオープンなソフトウェア・プラットフォーム「FA-ITオープンプラットフォーム」とオラクルのクラウドサービスを連携し、生産現場のデータの収集・分析・改善を支える基盤として活用します。発表資料はこちら。 三菱電機が提唱する「FA-ITオープンプラットフォーム」では、生産現場のデータモデルを容易に構築できるように、開発者用サイトから開発キットをダウンロードし、プラットフォーム上で動作するユーザー向けアプリケーションの開発を可能にします。また、クラウド・ITベンダーが有する様々なシステムを活用したユーザー向けサービスと生産現場を接続し、グローバルに点在する自社複数工場の一元管理やサプライチェーンを含めた管理と合わせて最適化を推進します。「FA-ITオープンプラットフォーム」では、オラクルがク...

「Oracle Cloud」の新しいAPI管理ソリューションを提供開始

他社のクラウドサービスやオンプレミス上のAPIも管理可能にし、ライフサイクル全体を支援するさまざまな機能をクラウドで一元的に提供。企業のデジタル・トランスフォーメーションとAPI ファースト・アプローチを推進 2017年7月28日 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は本日、「Oracle Cloud」の新しいAPI(Application Programming Interface)管理ソリューション「Oracle API Platform Cloud Service」を提供開始したことを発表します。データはデジタルビジネスにおける価値そのものであり、その価値を顧客に対してソーシャルやモバイル、IoTなどのデジタルを活用し迅速かつ適切に届ける仕組みがAPIです。APIを有効活用することで、ビジネスへの俊敏性を高め、顧客と密接に繋がることが可能になります。「Oracle API Platform...

楽天カード、クレジットカード業務の基幹システムを全面刷新し本格稼動を開始

国内金融業界で初となる「Oracle Cloud at Customer」を採用し、長期的に安定したクレジットカードの取引環境を会員および加盟店に提供 楽天カード株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:穂坂 雅之、以下 「楽天カード」)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 「日本オラクル」)は、楽天カードのクレジットカード業務の基幹システムを全面刷新し本格稼動を開始したことを発表します。 楽天カードは、クレジットカード業界でNo.1になることを目指しています。このたびの基幹システムの刷新により事業の拡大スピードに合わせた柔軟な運用と、長期的に会員が安心してクレジットカードを利用できる環境を整えることができました。従来は、月に数時間、楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」において一時的にサービスの利用制限がありましたが、本基幹システムの刷新により定期メンテナンスが不要となり、顧客に一層高い利便性を提供できるようになりました。楽天カードの新基幹システムは、異なる事...