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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

Oracle Academy、新たにカスタマイズされた学習リソースとAIカリキュラムの提供を開始

Oracle Academyが米国時間9月4日、コンピューティング教育を世界的に推進するための新たなカリキュラムと学習モジュールを発表しました。発表資料(英語) 今回提供する最新のカリキュラムは、人工知能(AI)や機械学習といった新しいテクノロジーを教職員が授業に柔軟に取り込めるようデザインされています。さらに、成功したイノベーターや起業家によるレッスンによって、生徒の学習意欲を高めていきます。 オラクル・コーポレーション Oracle Academy担当バイスプレジデントのアリソン・ダーベンウィック・ミラー(Alison Derbenwick Miller)は次のように述べています。「技術革新がますますグローバル経済をけん引していく中、コンピュータ・サイエンスは教育において重要な要素となります。Oracle Academyの新しいコンピューティング・コースや学習体験は教育を強化し、学生たちが将来、より多くの可能性を切り開き、イノベーターとして活躍する意欲を鼓舞していきます。」 Oracle...

8月は教育をテーマに、各地でボランティアを実施

オラクルは今年から8月を「Focusing on Education」と定め、“教育で世界を変えて行こう!”をスローガンに世界中の社員が、教育に因んだ地域社会での次世代育成をサポートしていきます。 日本オラクルでも様々な教育関連ボランティアプロジェクトを実施予定です。次世代のために、社員の知識、時間、経験を活かした取り組みを行います。 本プロジェクトを担当する日本オラクル株式会社 Corporate Citizenship担当の川向 緑は、次のように述べています。「オラクルでは今までも夏休みに様々な子供向けのボランティアプロジェクトを開催してきました。自分の知識を活かしてボランティア活動をすることは社員にとって最大の社会貢献であり、子どもたちの笑顔に触れることは最高の報奨となります。今回新たに8月を教育関連のボランティア活動の推奨月間とすることで、社員の意識を高め、より多くの社員がボランティアに参加し、多様なプログラムを開催できるようになりました。」 実施予定のボランティを次のとおり紹介します。 ***8/2 こどもの貧困問題セミナー(港区編)by...

サッカーW杯:選手の評価、VAR、得点王をデータで分析

ロシアで行われている第21回サッカーワールドカップ。私たちを3週間以上も魅了し続けていますが、間もなく終わりを迎えようとしています。このブログ執筆時点で行われた56試合で、146ゴールが決められ、189枚のイエローカードが出されました。お気に入りのスペイン、前回覇者のドイツ、同決勝進出のアルゼンチンは早々に帰国を余儀なくされました。 このブログシリーズでは、“少しマニアック”なデータから、Oracle Analytics Cloudを使用して分析しています。決勝トーナメントに残ったチームは、私たちが期待していたものではないかもしれませんが、過去の大会と比較してみることにしました。 選手の評価まず、選手が期待通りの活躍をしているかを分析したく、FIFA 2018のデータセットの関連する統計を見つけることにしました。興味深いことに、チームの平均よりも高く評価されている選手(アルゼンチンのメッシ、ポルトガルのロナウドなど)を抱えるチームは比較的早く敗退しているということです。確かに、ブラジルとウルグアイは評価が9以上の選手を唯一人いるチームです。ロシア、...

Oracle Cloud InfrastructureでNVIDIA Tesla V100 GPUの利用開始を発表

本日、NVIDIA® Tesla® V100 16GB GPUを実行する新しいベアメタル・コンピューティング・インスタンスの提供開始を発表します。マツダ様、伊藤忠テクノソリューションズ様、ティーモスインテリジェンス様からの賛同コメントを含む発表資料はこちら。 新たに利用可能になるインスタンスにより、「Oracle Cloud Infrastructure」上で最新の高性能コンピューティング(HPC)、人工知能(AI)、ディープ・ラーニングなど、インフラストラクチャの負担が大きいワークロードを迅速かつ高いコスト効率で実行できるようになります。 オラクルは、NVIDIA Tesla GPU向け仮想マシン(VM)のサポートも提供する予定です。これにより、お客様はVMあたり1、2、または4 GPUのVMを実行できるようになります。さらに、NVIDIA Tesla V100 32GB GPUを「Oracle Cloud Infrastructure」で2018年中に利用できる予定です。 お客様の選択肢を増やすために、オラクルはPascalベースとVoltaベースの...

サッカーW杯開幕: 主将の背番号、審判、スタジアムをデータで分析

先週ロシアでサッカーワールドカップが開幕しました。32チームによってこれから約1カ月に渡って64試合が行われ、サッカーファンには眠れない夜が続くことになります。 少し変わったところからデータを収集してOracle Analytics Cloudで分析するブログを掲載するにあたり、今回の大会の結果を予想できる手がかりを導き出すことを目的に、過去のワールドカップを見直してみることにしました。 そこで、英国のオラクルでインターンをしているイズマル・サイード(Ismail Syed)の協力を得て分析を行い、過去のいくつかのデータから背番号、スタジアム、審判、地域、そして優勝チームについても明らかにしてみました。 キャプテンの背番号。日本は意外にも・・・ 各国チームのキャプテンが何番の背番号を付けることが多いのかを調べてみました。10番が圧倒的に多く、これまで200人以上のキャプテンが10番を付けていました。次に多かったのが4番で、ゴールキーパーがキャプテンを務める場合は、背番号は1番でした。(補足:日本が出場した過去のワールドカップで背番号10番の選手...

2018サッカーW杯開幕。日本も可能性あり!? 予選を突破するチームを予測

著者:オラクル・コーポレーション プロダクト・マーケティング担当ディレクター クリス・ガルシア   いよいよ待望の日がやってきました。世界最大のスポーツの祭典、サッカーワールドカップです。4年に1度、わたしたちサッカーファンは1ヵ月間、最高レベルのエキサイティングなプレーに酔いしれるのです。 日本は出場が決まっていますが、もし出身国が出場しないのであれば、応援するチームを決めてみてはどうでしょうか。わたしは米国人なので、応援するチームをいくつか選ぼうと思います。例えばメキシコ、強豪国ドイツやブラジル。ホスト国のロシアもいいですね。エジプト、アイスランド、パナマはワールドカップ初出場または未勝利の国々です。32ヵ国から上手に選んでみましょう。 応援する国を決めるために、FIFAのサイトに行き、基礎的な統計データを収集、Excelシートに入力しました。あとは手作業で、対戦チームと試合日程、勝率を計算する計算式を追加しました。そのデータシートはこちらからダウンロードできます。 オラクルとどういう関係があるというのでしょうか?データです。お仕事で大量のデータを...

東京都主税局の「AIによる自動応対の共同実証実験」に参画

  本日、東京都主税局(以下、主税局)が5月1日から開始している、より質の高い納税者サービスの提供に向けて、人工知能(AI)を活用したチャットボットの実証実験に参画していることを発表します。発表資料はこちら。 具体的に、6月1日から7月2日まで実施する「納税や納税証明に関する問い合わせ」に自動で応答するAIチャットボットの仕組みをオラクルのクラウドサービスで構築し、実証結果を提供します。 主税局では、税についての定型的な問い合わせに自動対応できるチャットボットの活用を検討しており、税務分野におけるチャットボットの有効性や可能性などを検証しています。第一弾として、5月1日に「自動車税に関する問い合わせ」に対応するチャットボットを主税局のホームページ上で公開しました。この度、第二弾として、「納税や納税証明に関する問い合わせ」に関するチャットボットを公開し、300項目にわたる同システムの構築を日本オラクルが支援しています。実証の結果として、利用に関するアンケート結果の集計、チャットボットの応答時間、FAQのヒット率および傾向などを提供します。 日本オラクル...

カブドットコム証券、オラクルのクラウドを活用し、新発注基盤システムの高速・安定稼働を実現

カブドットコム証券株式会社が、株式の新発注基盤システム「RAIDEN®」(ライデン)を高速・高性能で稼働を続けるため、データベース基盤をアップデートする前のテスト環境に「Oracle Database Cloud」を導入、テストを自動化することで、工数を従来比、75パーセント削減しました。発表したニュースリリースはこちら。 三菱UFJフィナンシャル・グループの中でリテール・ビジネスのネット戦略中核会社であるカブドットコム証券では、現在、より高速・高性能な取引を実現する優位性のあるサービスを提供するためのシステムを安定稼働させる態勢を強化しています。そのため、データベースなどソフトウェアの最新化やセキュリティ・パッチの適用など対策を適時講じる必要がありました。定期的に発生するデータベースのパッチ適用やアップデート作業の迅速化、それらを事前検証するための検証用環境の準備、正確かつ効率的なテストの実施などが必要でした。過去に別のシステムにパッチを適用した際は、実行計画の変化などを手作業で確認したため全てのSQLを検証することができず、テストの網羅性に課題が...

AIや自動化が最もインパクトを与える5つのビジネスとは?

人工知能(AI)は瞬く間に企業の中核に入り込みつつあり、アクセンチュアによれば今後、企業のテクノロジー支出の25%がAI関連になると予想されている。強力なコンピューティングと正確なデータ分析を備えたAIを増強することによって、より確実な情報に基づいた意思決定が可能になる。さらにその後のタスクを自動化するAIとオートメーションは、まさにビジネスの“バッテリー”として活力を与え、成功への推進力になっていく。 こうした急速な台頭は、3つの要因によってけん引されてきた。クラウドによって大量のコンピューティングや処理能力がオンデマンドで利用できるようになったこと。データの爆増によって、こうした新たな能力を推進するスマートアルゴリズムを生み出すために必要な要件がもたらされたこと。そして、AIをイノベーションの原動力としてビジネスに簡単に統合できる新たなツールの出現によって、さまざまな組織がAIを導入して恩恵を得やすくなったこと、の3つである。 さまざまなアプリケーションの可能性がある中、企業はまず、どこから手を付けるべきだろうか。フォレスターがAIに関し、オペ...