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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

Oracle HCM Cloudが「第4回 HRテクノロジー大賞」の「人事システムサービス部門優秀賞」を受賞

世界200カ国、5,000社以上が利用するオラクルのクラウド型人事管理ソリューション「Oracle HCM Cloud」が、「第4回 HRテクノロジー大賞」(主催:「HRテクノロジー大賞」実行委員会、後援:経済産業省、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム(HRT)、ProFuture株式会社)の「人事システムサービス部門優秀賞」を受賞したことをお知らせします。 「HRテクノロジー大賞」は、日本国内で企業活動を行っている企業、団体の「人事部門」、および「サービス提供会社」を対象に、採用、人材育成、アセスメント、労務管理、人材マネジメント、タレントマネジメント、 業務効率化・高度化などの領域におけるHRテクノロジー、ビッグデータを活用した優れた取り組みを表彰します。 働く人と経営・人事の生産性を向上し未来をつくるAI搭載の全員戦力化ソリューションである「Oracle...

タチエス、オラクルのHCMソリューションで、グローバル全体のタレント・マネジメント基盤を構築

本日、独立系自動車シートメーカーの株式会社タチエスが、世界中のグループ社員13,000人超が一丸となり事業運営を行うグローバル人材管理基盤として、オラクルのクラウド型人事ソリューション「Oracle Human Capital Management (HCM) Cloud」を採用し、2019年8月から本格利用開始することを発表しました。発表資料はこちら。 日本にあるグローバル本社と、米国、メキシコ、中国にある地域統括会社を含めた14カ国66拠点がグローバルで一体となった運営で企業価値を高め、お客様の信頼をベースに選ばれ続ける企業を目指す経営戦略「Global Teamwork 2020」が進められています。その中で、グローバル規模での人材の適正配置を重視し、2019年4月に設立されたグローバル人事部を中心に、グローバルで活躍できる人材の育成、そしてグローバル人材マネジメント体制の構築などが取り組まれています。この取り組みでは各地域統括本社の人事との連携、そして人材情報の共有が不可欠であり、そのための基盤として「Oracle HCM...

ANA、グローバル競争を勝ち抜き、持続的成長へと進む調達・購買変革に、オラクルのクラウドを導入

本日、全日本空輸株式会社(以下、ANA)が間接材を中心としたグループ調達業務の可視化とガバナンスの強化を目的として、オラクルのSaaS型の調達管理システム「Oracle Procurement Cloud」を導入したことを発表します。今後、海外88拠点に新システムの適用を拡大、間接財の調達コストのうち約5パーセント、削減を見込んでいます。発表資料はこちら。 ANAグループは国際線・国内線ともに国内最大規模を誇る航空会社であり、英国SKYTRAX社のワールド・エアライン・スター・レーティングで世界最高評価の「5スター」を2012年から7年連続で獲得するなど、そのサービス品質の高さはグローバルで高く評価されています。また、経済産業省および東京証券取引所が選定する「攻めのIT経営銘柄」にも2年連続で選ばれ、2019年は最も「デジタル時代を先導する企業」として東証企業で1社のみ選定される「DXグランプリ」も受賞し、IT・デジタルへの先端的な取り組みにも定評があります。 更なるグローバルな事業環境の変化に対応できる体質強化と攻めのスピード経営を支える施策とし...

エリアリンク株式会社、Oracle Service Cloudを導入し、問合せ分析を改善

遊休不動産を活用したレンタル倉庫や貸会議室などを展開するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、以下、エリアリンク)は、このたび、カスタマーサービスの向上に向けて、Oracle Service Cloudを導入、FAQシステムを刷新しました。 従来のFAQシステムは、回答が探しづらいなど、お客様にとっての利便性に課題があったことに加え、問い合わせの分析、回答の更新や管理に手間がかかっていました。今回、Oracle Service Cloudを導入したことで、データの収集作業や、問い合わせ分析やレポート作成が簡単にできるようになり、作業負荷を軽減することができました。また、Oracle Service CloudのAI機能によって、よく使われる質問が上位表示されるなど、使いやすさが向上したことにより、電話やメールによるお問合せの数を削減することができました。 「従来使用してきたFAQシステムは更新と管理に手間が掛かり、分析の種類を自由に変更することができませんでした。Oracle Service Cloudを採用したことで、各部門からのデータを自...

オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設

本日、ますます高まる「Oracle Cloud」への需要に対応する「Generation 2」クラウド・インフラストラクチャのデータセンターを20拠点に拡張する一環として、オラクル・コーポレーションが新たに東京リージョンを開設し、運用開始したことを発表します。発表の詳細はこちら。 また。今後6カ月以内に、大阪リージョンも開設する計画です。東京リージョンでは、「Oracle Autonomous Database」や、次世代クラウド・インフラストラクチャをはじめとするオラクルの「Generation 2 Cloud」サービスにより、お客様にセキュリティ、パフォーマンスおよび信頼性に優れたクラウド環境を提供します。 オラクルは今後、韓国・ソウル、インド・ムンバイ、オーストラリア・シドニーにリージョンの開設を予定しており、日本およびアジア太平洋地域のお客様のアプリケーションの実行および事業継続の選択肢を強化します。

クボタ環境サービス、予算管理システムをオラクルのクラウドにアップグレードしコストを約50% 低減

本日、水・環境分野のインフラを支える製品・サービスを提供するクボタ環境サービス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三谷 博德)が、予算管理システムとして従来から利用していた「Oracle Hyperion Planning」を、クラウドで提供する「Oracle Planning and Budgeting Cloud」へ標準のアップグレード・ツールを用いてアップグレードしたことを発表しました。発表資料はこちら。 クボタ環境サービスの管理部門では、約10年前から予算管理を目的として「Oracle Hyperion Planning」を導入し、プロジェクトの売上げ計画、各種経費のプロジェクトへの配賦、レポートの作成といった業務で活用しています。これらの利便性が高い、「Oracle Hyperion Planning」の各機能を継続利用することを前提に、オンプレミスのシステムをそのままバージョンアップするのではなく、同等の機能をクラウドで提供する「Oracle Planning and Budgeting...

鹿島建設、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行を目的に、「Oracle HCM Cloud」を導入

本日、鹿島建設株式会社が、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行を目的に、オラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を導入し、2019年10月の稼働を目指していることを発表しました。発表資料はこちら。 鹿島建設は中長期的な企業の成長を支えるために、適材適所の人員配置や後継者育成などに戦略的に取り組もうとしています。そのためには、人材情報の一元管理による可視化、情報の有効活用や人事部門の生産性向上を実現できる仕組みが必要と判断しています。そこで、2017年11月に、既存の人事システムを刷新し、人事管理アプリケーションの「PeopleSoft」と「Oracle...