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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

ベルシステム24が「Oracle WebCenter Content」を活用し、全社規模の文書管理システムを導入

本日、株式会社ベルシステム24が、全社規模で推進する業務の標準化・最適化を目的に文書管理システムを構築、その基盤として企業内コンテンツを一元管理するオラクルの「Oracle WebCenter Content」を導入したことを発表しました。発表資料はこちら。ベルシステム24は、コンタクトセンター業界のリーディング企業として30年間蓄積してきたノウハウを活かし、サービス品質の改善に取り組んでいます。現在はコミュニケーションの手段が多様化し、従来のボイスに加え、メールやソーシャル・メディアを活用したデジタル・コミュニケーション、それらの複合型への対応が求められています。そのような環境のなか、テクノロジーを活用することで「徹底的に科学された」コンタクト・センターの構築を目指しています。ベルシステム24は事業効率を向上する取り組みとして、各支店で個別に行っていた類似業務を集約し、効率的な運用を図っています。その一環として、大量に作成される顧客との契約書とその原本管理業務のペーパーレス化・デジタル化を推進しています。契約書情報を安全に共有し、内部統制の強化と...

省電力設計を採用した新しい「Sun x86」サーバー製品群を提供開始 ― 電力効率が94%、処理性能が87%向上

前世代の「Sun x86」サーバーに比べ、最大94パーセントまで電力効率を高め、処理性能を最大87パーセント向上*した新しい「Sun x86」サーバー製品群の国内提供を本日より開始しました。発表資料はこちら。*オラクル調べ今回提供を開始する「Sun x86」サーバーは、インテルの新しい「インテルXeonプロセッサ E5-2600シリーズ」を搭載し、オラクルのデータベース、ミドルウェア、業務アプリケーションに最適化することにより、高い性能と信頼性を提供します。オペレーティング・システムに「Oracle Solaris」または「Oracle Linux」を搭載でき、仮想化技術「Oracle VM」も使用可能です。新しい「Sun x86」サーバーは、省電力の低電圧DIMM*、電源装置などにより、前世代の「Sun x86」サーバーと比べ、最大94パーセントまで電力を効率化する省電力設計を採用しています。熱センサー、空調を効率化するアルゴリズムにより、ファン速度や電力効率、システム性能を自動で調整します。* Dual Inline Memory Module処...

セイコーマート、需要予測・自動発注システムの基盤に「Oracle Solaris」を搭載した「SPARC T4」サーバーを採用

本日、コンビニエンス・ストアのフランチャイズ・チェーン本部である株式会社セイコーマートが、商品在庫の最適化・発注業務の効率化を目的に需要予測・自動発注システムを構築、その基盤として新たに「Oracle Solaris」を搭載した「SPARC T4」サーバーを採用したことを発表しました。発表資料はこちら。セイコーマートは北海道を中心に1,131店舗を展開するコンビニエンス・ストアのフランチャイズ・チェーン本部です。扱う商品の原材料の生産及び調達、食品製造、物流、小売までをグループ会社で担うサプライチェーンを独自に構築しています。これにより流通過程における品質管理・コスト管理を明らかにし、自らコントロールすることで、安全な商品をお手頃な価格で提供し続けることを実現しています。また、店内調理を700店以上の店舗に導入しており、出来立ての弁当や惣菜、パンを提供する機能を持ちお客様に支持されています。2011年度にはコンビニエンス・ストア業界部門顧客満足度指数全国1位を獲得(サービス産業生産性協議会調査)しています。セイコーマートは発注業務のさらなる効率化、...

「Oracle Database Appliance」のパートナー企業と中堅企業向け災害・障害対策ソリューションの展開を推進

大企業での豊富な導入実績を有する「Oracle Database Enterprise Edition」の迅速な導入・構築に最適化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を活用した災害・障害対策ソリューションを、パートナー企業と共同で中堅企業向けに推進することを発表します。発表資料はこちら。パートナー企業との共同展開の一環として、日本オラクルはパートナー企業とともに、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6都市の中堅企業を対象に「Oracle Database Appliance」を活用した災害・障害対策ソリューションに関するセミナーを実施します。日本オラクルの用賀オフィスにある検証センター「Oracle Solution Center」内に、「Oracle Database Appliance」を活用した「災害・障害対策デモンストレーション・センター」を開設し、ITシステム基盤の災害・障害対策を検討中の中堅企業のための共同検証や、ユーザー企業向けのデモンストレーションを実施します。さらに、西日本支社(大阪)...

「SPARC T4」プロセッサ搭載のエントリ・サーバーを提供開始 ― UNIXサーバーが150万円強から利用可能

大幅な性能向上により、Webサーバーからデータウェアハウスまで、さまざまなアプリケーションに適用可能な「SPARC T4」プロセッサ搭載のエントリ・モデル「Netra SPARC T4」サーバー2機種の国内提供を本日より開始したことを発表します。発表資料はこちら。「Netra SPARC T4」サーバーは、前世代の「Netra SPARC」サーバーと比べ、単一スレッド当たりの処理速度が5倍以上高速化しています。シングル・スレッド性能を重視するミッション・クリティカルなワークロードと、大量データの同時並列処理の両方に高い性能を発揮します。そのため、異なった性能要求をもった複数のアプリケーションを1台のサーバーに集約し、システムを簡素化して稼働率を改善できます。「Netra SPARC T4」サーバーに搭載される「SPARC T4」プロセッサは、8個(*) のプロセッサ・コアを内蔵し、最大64スレッドを同時並列に実行します。クロック周波数は2.85 GHz、コア当たりの独立L2キャッシュ・メモリは128KB、8コア共有L3キャッシュを4MB搭載しています...

エース交易、「Oracle Coherence」を活用した「U-Forex1」採用によりFX取引システムを全面刷新

本日、エース交易株式会社が外国為替証拠金(FX: Foreign Exchange)取引の顧客口座数の増加やスマートフォン対応による取引頻度増加への対応、さらなる高速・安定化を目的に、オラクルのインメモリ・データグリッド製品「Oracle Coherence」を活用したFX取引システムを全面刷新したと発表しました。発表資料はこちら。 本システムは、金融情報系やオンライン取引システムの豊富な導入実績を有するフラクタルシステムズ株式会社が「Oracle Coherence」を活用して開発した、FX取引企業向けシステム「U-Forex1」(ユー・フォレックスワン)をベースにしています。エース交易は、商品先物、金地金取引といった従来からのビジネスに加え、東京金融取引所に2005年上場されたFX取引「くりっく365」に参入し、FX取引サービス「エース365」を提供しています。FX市場における個人投資家の規模と取引量はこの市況下においても拡大傾向にあります。利用者は、より多くの情報をわかりやすい表現で提供できるツールを求めています。また、昨今のモバイル端末の進...

ストレージ新製品、Pillar Axiom 600を本日から提供開始 事業状況の変化に対応

本日、ビジネスの優先順位に応じてアプリケーションのデータ管理を容易に行えるストレージ製品「Pillar Axiom (ピラー・アキシオム) 600」の国内提供を開始したことを発表します。発表資料はこちら。「Pillar Axiom 600」は、モジュール構成、分散RAID、特許取得済みのストレージQoSなどの機能を組み合わせ、SANストレージに適した容易な管理、高い利用率・拡張性を備えたストレージ性能を実現します。これにより、企業は従来の自社管理環境において業務ごとのアプリケーション特性を意識したストレージ統合を実現できるだけでなく、プライベート・クラウド環境への柔軟かつ段階的な移行も可能になります。「Pillar Axiom 600」は高度なQoS機能により、アプリケーションのデータを先着順ではなく、ビジネス価値に応じたデータの入出力要件に合わせたリソースの割り当て、CPUの稼働率、容量やキャッシュの分配を行うことができます。そのため、さまざまなアプリケーションが効率的に共存することを可能にし、ストレージ・システムの稼働率を向上させます。「Pilla...