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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

ストレージ新製品、Pillar Axiom 600を本日から提供開始 事業状況の変化に対応

本日、ビジネスの優先順位に応じてアプリケーションのデータ管理を容易に行えるストレージ製品「Pillar Axiom (ピラー・アキシオム) 600」の国内提供を開始したことを発表します。発表資料はこちら。「Pillar Axiom 600」は、モジュール構成、分散RAID、特許取得済みのストレージQoSなどの機能を組み合わせ、SANストレージに適した容易な管理、高い利用率・拡張性を備えたストレージ性能を実現します。これにより、企業は従来の自社管理環境において業務ごとのアプリケーション特性を意識したストレージ統合を実現できるだけでなく、プライベート・クラウド環境への柔軟かつ段階的な移行も可能になります。「Pillar Axiom 600」は高度なQoS機能により、アプリケーションのデータを先着順ではなく、ビジネス価値に応じたデータの入出力要件に合わせたリソースの割り当て、CPUの稼働率、容量やキャッシュの分配を行うことができます。そのため、さまざまなアプリケーションが効率的に共存することを可能にし、ストレージ・システムの稼働率を向上させます。「Pilla...

Oracle WebCenterを提供開始 マーケティング効果の最大化と業務生産性の向上を支援

本日、マーケティング効果を最大化するWebエクスペリエンス管理、業務生産性を向上し新たなワークスタイルを実現する企業ポータル、さまざまなコンテンツを一元管理する情報共有・流通基盤、社内コミュニケーションを迅速化するソーシャル機能を統合して提供するスイート製品「Oracle WebCenter」の提供を開始したことを発表しました。発表資料はこちら。オラクルではこれまで、CMSや企業の共有ワークスペース、コンテンツ管理基盤などのソフトウェア製品を「Oracle Enterprise 2.0」のブランドのもと、二十数製品に分けて提供していました。企業が社内においては業務生産性を高め、社外に対しては自社のWebサイトを介した顧客エクスペリエンスの向上を図るなど、社内外のユーザーとの関係を効果的かつ効率的に深化させたいというニーズがありました。この状況を受け、既存製品のコンポーネントを整理し、また旧Fatwire SoftwareのCMS製品を統合したユーザー・エンゲージメント・プラットフォームとして刷新し、このたび「Oracle WebCenter」の提供...

Oracle CoherenceがUCOMのIP電話サービスのSIP交換機の基盤として稼働開始

本日、オラクルの「Oracle Coherence」が、インターネット接続事業を運営する株式会社UCOMのIP電話サービスのSIP(Session Initiation Protocol)交換機の基盤として稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。UCOMは、世界に先駆けて個人向け光ファイバーサービスの提供を開始し、全国主要都市を中心にIPと光ファイバーに特化した独自のネットワーク網を構築してきました。国内主要ISPとの広帯域かつダイレクトな接続環境、海外バックボーンとのギガビットクラスの広帯域接続に加え、先進的なネットワーク技術により提供する光ファイバーサービスは、個人ユーザーだけでなく、SOHOから大企業に至るまでの法人にも提供しています。UCOMは、IP電話サービスのシステム構成の一部であるSIPサーバーの刷新にあたって、システム全体のコストを圧縮しながらIP電話サービスの加入者情報の処理速度を向上させる目的で「Oracle Coherence」を2011年2月に採用、同製品を活用したシステムの構築に取り組み、このたび稼働開始しました...

オラクルの「Sun ZFS Storage Appliance」がさくらインターネットのクラウド・サービスで稼働開始

本日、オラクルのユニファイド・ストレージ製品「Sun ZFS Storage 7320 Appliance」が、データセンター事業を運営するさくらインターネット株式会社が提供開始したIaaS(Infrastructure as a Service)型パブリッククラウド「さくらのクラウド」のストレージ基盤として稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。さくらインターネットは11月15日に竣工した、北海道にある4,000ラック規模の石狩データセンターの最初のサービスとして、サーバーに加え、ストレージ、ネットワークを仮想化し、クラウド・サービスとして提供する「さくらのクラウド」を本日開始しました。 さくらインターネットは「さくらのクラウド」を実現するストレージ基盤として、サーバーとストレージ間の高速インタフェースと、トラフィックの大幅増加へ対応するために複数台の装置を連結できる拡張性を重視し、InfiniBand対応ストレージとして既に実績を有する「Sun ZFS Storage 7320 Appliance」の採用を2011年5月に決定しました...

オラクルの「Oracle Service Bus」が、ANA の基幹業務システムを支える全社共通の連携基盤として稼働開始

オラクルの「Oracle Service Bus」が、ANA の基幹業務システムを支える全社共通の連携基盤として稼働開始 本日、サービス指向のアプリケーション環境を構築する「Oracle Service Bus」が、全日本空輸株式会社(ANA)のミッション・クリティカルな基幹業務システムを連携する全社共通の基盤として稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 全社共通の連携基盤は2010年10月の本番稼働後、2011年2月までに約70の異種の業務システムが同基盤を利用した接続に移行を完了し、2012年中に次期国内旅客システムの移行を実施する予定です。 日本オラクルはANAが構築した共通連携基盤の中核ソフトウェアとして「Oracle Service Bus」を提供し、同製品の導入・実装における技術支援を推進しました。 本事例の詳細は、11月30日(水)開催の「オラクル ミドルウェア フォーラム 2011」で、ANAの山口明宏氏が登壇し、全社共通の連携基盤を構築し、安全、かつ確実なシステム更改の狙いと具体的取り組みについてご説明します。

日本オラクル、「SPARC SuperCluster」の国内提供開始を発表

  本日、「SPARC T4」プロセッサ、「Oracle Solaris」を搭載し、ミッション・クリティカルなアプリケーションの実行、仮想化機能によるシステム統合に最適化したエンジニアド・システム「SPARC SuperCluster T4-4」の国内提供を開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 「SPARC SuperCluster T4-4」は、最新の「SPARC T4」プロセッサを搭載した「SPARC T4」サーバーの上位機種「SPARC T4-4」、エンタープライズ・オペレーティング・システム「Oracle Solaris」、「Oracle Exadata」で実証済みのストレージ・コンポーネント「Exadata Storage Cell」、ミドルウェアの処理を高速化する「Oracle Exalogic Elastic Cloud Software」、アプリケーション同士の高速な接続を実現するInfiniBand スイッチ、データ圧縮・重複排除機能を搭載した統合ストレージ基盤「Sun ZFS Storage 7320 Appliance」...