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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

「Oracle SPARC SuperCluster」の最新版を国内提供開始

「Oracle Solaris」と「SPARC T4」サーバーを搭載したエンジニアド・システム「Oracle SPARC SuperCluster」最新版の国内提供を本日より開始します。「SPARC SuperCluster」は、ミッション・クリティカルなデータベース、ミドルウェア、アプリケーションを単一システム上に統合し、クラウド環境で迅速に展開できるエンジニアド・システムです。参考資料はこちら。「SPARC SuperCluster」は、コンピューティング基盤として「SPARC T4」サーバーの上位機種「SPARC T4-4」を最大4台搭載し、オペレーティング・システムとして「Oracle Solaris 10」または「Oracle Solaris 11」を選択可能です。フル・ラック構成で、8コアの「SPARC T4」プロセッサ(クロック周波数 最大3.0GHz)を最大16個、コンピューティング基盤のメモリを最大4TB搭載しています。オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata X3 Database...

「Oracle Tuxedo 12c」を提供開始 クラウドの活用を視野に入れた基幹システムの刷新を支援

本日、C、C++、COBOLアプリケーション向け分散トランザクション処理基盤「Oracle Tuxedo」の最新版で、クラウド環境に対応した「Oracle Tuxedo 12c」を提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 「Oracle Tuxedo 12c」は、多数のアプリケーションを集約し、クラウド環境で超高速に実行できるように設計されたエンジニアド・システム「Oracle Exalogic Elastic Cloud X3-2」に最適化され、「Oracle Tuxedo 12c」のアプリケーションの実行速度を最大8倍向上し、応答時間を最大80パーセント短縮します。また、メインフレームのユーザー企業は「Oracle Tuxedo 12c」と「Oracle Exalogic X3-2」を組み合わせて導入することで、既存アプリケーション資産を少ない工数でオープン環境へ再ホスティングすることが可能になります。その結果、追加の投資コストと運用コストを抑制しながら、クラウドの活用を視野に入れた基幹システムの刷新を実現することができます。

「Oracle Exalogic Elastic Cloud」の最新版を国内提供開始

Javaベースのアプリケーションをはじめとする多数のアプリケーションを集約し、クラウド環境で超高速に実行できるように設計されたエンジニアド・システム「Oracle Exalogic Elastic Cloud(オラクル・エクサロジック・エラスティック・クラウド)」の最新版「Oracle Exalogic Elastic Cloud X3-2(以下、「Oracle Exalogic X3-2」)を本日から提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。「Oracle Exalogic X3-2」は、8コアの「インテルXeon Processor E5-2600 シリーズ」を搭載する「Sun Server X3-2」、共有ストレージとして「Sun ZFS Storage Appliance」、最大40GbpsのスループットでストレージI/O速度を高速化する「InfiniBandスイッチ」を統合しています。また、仮想化ソフトウェア「Oracle VM」に対応し、物理サーバー本来のパフォーマンスに近い性能を発揮し、業務アプリケーションの仮想化をサポートしま...

オラクル製品がNTTドコモのスマートフォン・システムにおけるトラフィック情報処理で稼働

本日、株式会社NTTドコモが、スマートフォン・システムにおけるトラフィック情報のリアルタイム処理に、オラクルのミドルウェア製品を導入・稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。本プロジェクトは、現地時間9月30日から10月4日の期間、米国サンフランシスコで開催中のカンファレンス「Oracle OpenWorld 2012 San Francisco」のセッションにおいて、初めて公開されました。NTTドコモは、長年にわたり携帯電話市場において国内シェアでトップを維持し、契約回線数が6,000万*を超えています。その内、1,354万*がスマートフォン(spモード)を利用しており、昨今のスマートフォンの普及にともない比率は増加しています。これにともない急激に増加するトラフィック情報を収集する目的で、オラクルのミドルウェア製品を採用しました。この仕組みにおいて、特定のルールに従ってリアルタイムに処理する「Oracle Event Processing」と、大容量メモリ領域を構成し大量トラフィックの受信を可能にする「Oracle Coherence」...

日本オラクル、最大900 TBまで拡張可能なテープ・ライブラリ新製品を提供開始

最大900TB*(テラバイト)まで拡張可能なテープ・ライブラリ新製品「StorageTek SL150 Modular Tape Library(ストレージテック・エスエル150・モジュラー・テープ・ライブラリ)」の国内提供を本日より開始することを発表しました。発表資料はこちら。*データ圧縮を行った場合の最大容量。非圧縮の状態での最大容量は450TB「StorageTek SL150 Modular Tape Library」は約67万円から導入可能で、企業のアーカイブおよびデータ保護環境の構築に最適なストレージ・ソリューションです。LTOの最新規格であるLTO-5に準拠し、1巻あたり1.5 TBの容量を格納できるハーフハイト・サイズの「StorageTek LTO 5 Tape Drive」を挿入するスロットを30から最大300まで増やすことができるため、「StorageTek SL150 Modular Tape Library」1台で十分な拡張性を確保します。そのため、設置スペース、拡張する際の設備投資などのコストを削減することができます。「...

「Oracle Exalogic Elastic Cloud」のハードウェア性能を高めるソフトウェア新製品を発表

「Oracle Exalogic Elastic Cloud」のハードウェア性能を高め、ミドルウェアを高速処理するソフトウェア新製品「Oracle Exalogic Elastic Cloud Software 2.0」を発表し、本日から提供開始します。「Oracle Exalogic Elastic Cloud Software 2.0」の新機能により、企業は業務アプリケーションの仮想化、サーバーの集約が可能となり、プライベート・クラウド環境を容易に構築することができます。発表資料はこちら。「Oracle Exalogic」は、サーバーやストレージ、ネットワーク、オペレーティング・システム、ミドルウェアを一体化し、Javaベースのアプリケーションをはじめとする多数のアプリケーションを集約し、クラウド環境で超高速に実行できるように設計されたエンジニアド・システムです。2010年9月に発表以来、43カ国22業種のお客様に採用され、2011年12月~2012年5月における受注件数が対前年比3倍となりました。「Oracle...

朋和産業が「Oracle Database Appliance」を採用。パフォーマンスの改善と災害・障害時のデータ保護環境の構築を目的に

本日、プラスチックフィルムなどの軟包装の製造・販売を行う朋和産業株式会社(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:竹中 淳)がデータベース基盤を刷新することを決め、パフォーマンスの改善と災害・障害時のデータ保護環境の構築を目的に、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」の採用を発表しました。日本オラクルが発表する「Oracle Database Appliance」の初めての採用事例となります。発表資料はこちら。朋和産業は、段ボールや包装などのパッケージ製品の製造・販売を行うレンゴーグループの軟包装事業の基幹企業です。店舗に並ぶ商品のパッケージや医療器具の機能性包材の製造・販売を主力事業にしています。従業員数は1,320名で、国内に8カ所の支店・営業所と5カ所の生産拠点、海外にも3カ所の営業拠点を有しています。同社では、業務やデータ量の増大にともない、システムのパフォーマンスに課題を抱えていました。また、サーバー障害対策としてクラスタウェアを採用していましたが、必...

石油資源開発、Oracle BPM製品を活用し、情報システム部が業務プロセス改善を主導

本日、国内外で石油・天然ガスの探鉱・開発を行う石油資源開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 修)が、グローバル規模での事業拡大に伴う業務効率化を目的とした、同社の情報システム部による社内の業務プロセス改善プロジェクトにオラクルのビジネス・プロセス管理製品「Oracle Business Process Management Suite 11g」(以下、「Oracle BPM Suite」)を導入したことを発表します。発表資料はこちら。石油資源開発は1955年に創立し、国内外においてE&P*事業に従事しており、国内操業エリアは、北海道、秋田、山形、新潟、海外ではインドネシア、カナダ、イラクなどに権益を保有しています。2012年3月時点で、従業員数1,743名(連結)、国内5拠点、海外7拠点を有しています。現在、E&P事業を軸として、同事業の海外へのシフト、国内天然ガス事業の積極展開、環境・新技術への新規投資を柱とした事業戦略を推進しています。* 石油・天然ガスの探鉱・開発・生産石油資源開発は国内外で事業を拡大する一方で、社内の業務を改...