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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

サイバーソリューションズ、クラウドメール・サービス用ストレージを「Sun ZFS Storage Appliance」で刷新

本日、クラウド型メール・システムを提供するサイバーソリューションズ株式会社が、オラクルの統合ストレージ製品「Sun ZFS Storage Appliance」を採用し、同社の企業向けクラウドメール・サービスのストレージ基盤を刷新したことを発表しました。発表資料はこちら。サイバーソリューションズは2003年から、企業向けメール関連ソフトウェアおよびサービスを提供しています。現在、同社サービスの利用社数は10,000社*を超え、アカウント数も約100万*の実績を有しています。2009年からクラウド型メール・サービスを市場投入するなど、クラウド型サービスを中心とした事業展開を進めています。* サイバーソリューションズ調べクラウドメール・サービス市場では低価格かつ高い利便性が求められており、サイバーソリューションズにおいても、自社システムのストレージ基盤の機器および運用コストをおさえながら、高速で安定したパフォーマンスを発揮するストレージ製品を求めていました。複数社のストレージ製品を検証した結果、ストレージの容量単価を従来よりも大きく低減させ、高いパフォ...

日本オラクル、NTTビズリンクのアプリケーション・サービス向けデータベース基盤の刷新を支援

本日、エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社が提供するアプリケーション・サービスのデータベース基盤に、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入し、稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 NTTビズリンクは、データセンタ・サービスおよびテレビ会議サービスを中核事業として展開しており、データセンタ・サービスではハウジング、ホスティングなどとともに、クラウド・バックアップ・サービス「イージーDR」、インターネット・ストレージ・サービス「iTrustee」など、ネットワークを活用した多彩なアプリケーション・サービスを提供しています。 これらのアプリケーション・サービスにおけるデータベース基盤は、さまざまなお客さまに対して、性能や可用性における高いサービス・レベルを満たす必要がありました。NTTビズリンクはPostgresSQLなどのオープンソース・データベース製品も検討した結果、高可用性・高信頼性に定評のある「Oracle Database...

浜松ホトニクスがオラクルのCMS製品でグローバルWebサイトを刷新

本日、浜松ホトニクス株式会社が、オラクルのCMS製品「Oracle WebCenter Sites」を導入し、自社グローバルWebサイトを刷新したことを発表しました。発表資料はこちら。浜松ホトニクスは、1953年の創業以来、「光」の研究とそれを基盤にした製品開発に注力し、光技術で世界的に高い評価を受けている研究開発型企業です。2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏の研究にも貢献、ニュートリノを観測したカミオカンデは浜松ホトニクス製の光電子増倍管*が設置されています。売上高は約980億円(連結)、売上高比率で6割強**を海外が占めています。*微弱な光を検出するための光センサ。際立った高感度を有し、高速時間応答特性に代表される数々の優れた特性を備え持つ。**浜松ホトニクス第65期年次報告書(2012年9月期)から7の海外販売子会社を有する浜松ホトニクスは、英語で運営するグローバルWebサイトにおける製品データ登録からWeb掲載までの一連の作業を最適化することを目的に、製品情報管理(PIM*)とCMSを同一基盤で管理できる製品が必要でした。課題...

NTTドコモが顧客情報管理システムのアプリケーション実行基盤として「Oracle WebLogic Server」を導入

本日、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:加藤 薰、以下 NTTドコモ)が、顧客情報管理システム「ALADIN(アラジン)」の基幹サーバーのIA化にともない、オラクルの「Oracle WebLogic Server」をアプリケーション実行基盤として導入し、2013年2月から稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。また、同システムのオペレーティング・システムとして「Oracle Linux」が導入されています。NTTドコモのビジネスを支える「ALADIN」は、全国のドコモショップとインフォメーション・センター等を連携した顧客情報管理システムです。NTTドコモは、「ALADIN」のコスト効率化と安定運用のさらなるレベル向上を目指し、基幹サーバーのIA化と合わせて新しいアプリケーション実行基盤として「Oracle WebLogic Server」を導入しました。NTTドコモは、「Oracle WebLogic Server」の以下の特長を高く評価しています:・ガベージ・コレクション*の発生を制御する機能や、効率的...

日本オラクル、世界最速のマイクロプロセッサを搭載した「SPARC」サーバー新製品を提供開始

「Oracle Solaris」が稼働する「SPARC」サーバー製品群に「SPARC T5」サーバー4機種と「SPARC M5」サーバー1機種を新たに追加し、本日より提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。世界最速*のマイクロプロセッサを搭載した、中規模コンピューティング環境向けの「SPARC T5」サーバーは17個の世界記録*を樹立し、エンタープライズ・コンピューティングにおける業界最高水準のプラットフォームとして、オラクルのデータベースやミドルウェア、業務アプリケーションを高速に実行し、価値を最大化します。* ベンチマーク結果:詳細は下記のサイト「Oracle Benchmark」(英語)でご覧いただけます:www.oracle.com/benchmarks 「SPARC T5」サーバーに搭載されるプロセッサは、16個のプロセッサ・コアを搭載し、最大128スレッドを同時並列に実行します。クロック周波数は3.6GHz、16コア共有L3キャッシュを8MB搭載しています。「SPARC T4」プロセッサと比較して、プロセッサ・コア数を2倍、クロ...

株式会社アウトソーシング、業務アプリケーション開発の実行基盤に「Oracle WebLogic Server 12c」を導入

本日、国内外で生産アウトソーシング事業を展開する株式会社アウトソーシング(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:土井 春彦)が、業務アプリケーションの開発を最新のエンタープライズJava仕様であるJava Platform, Enterprise Edition (Java EE) 6で標準化し、実行基盤としてオラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server 12c」 を導入、2013年1月に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。アウトソーシング社は製造業分野における生産工程の請負、および人材派遣業を中心に発展し、2012年12月期の連結売上高は過去最高の420億円を達成しました。積極的なM&Aを推進し、グループ子会社は国内に14社、アジアを中心に海外に20社を有し、従業員は1万2,000人以上に上ります。同社は今後の事業拡大、新規システム開発の増加を見据えて、将来的なアプリケーション開発にJavaを採用することを決定するとともに、従来分散していた開発環境をJava EE 6で標準化し、「Oracle...

オラクル・データベースが稼働する「Sun ZFS Storage Appliance」専用管理ソフトウェアを提供開始

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Sun ZFS Storage Appliance」上で稼働する「Oracle Database」のストレージ管理を効率化・簡素化するソフトウェア「Oracle Snap Management Utility for Oracle Database(オラクル・スナップ・マネージメント・ユーティリティ・フォー・オラクル・データベース)」の国内提供を開始したことを発表しました。発表資料はこちら。「Sun ZFS Storage Appliance」の専用ソフトウェアである「Oracle Snap Management Utility for Oracle Database」は、「Sun ZFS Storage Appliance」独自の各種データ・ボリューム管理機能と連携することで、オラクル・データベースのスナップショット*およびクローン**を作成・管理する作業工数を減らします。* 任意の作業時点におけるファイル・システムの読み取り専用のコピー** ファイル・システム上に構築された仮想ストレージ領域の複製アプリケーシ...