X

Author Profile

Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

日本オラクル、東芝に「SPARC/Solaris」サーバーを納入

本日、株式会社 東芝(本社:東京都港区芝浦、代表執行役社長:田中 久雄、以下:東芝)に、オペレーティング・システム「Oracle Solaris」が稼働する「SPARC」サーバーを納入したことを発表します。東芝は本サーバーを利用し、東芝グループ約20万の社員が利用するプライベート・クラウド基盤を構築しました。発表資料はこちら。 信頼性と可用性が高い「Oracle Solaris」と「SPARC T4」サーバーの組み合わせによる基幹システムの安定運用と拡張性の高いプライベート・クラウド基盤が高く評価されました。仮想化技術「Oracle VM for SPARC」と「Oracle Solaris Legacy Containers」を活用し、従来システムのミドルウェアやアプリケーションを変更することなく、移行先環境でそのまま稼動させることで、迅速かつ低コストでの移行を実現しました。

TOKAIコミュニケーションズのクラウド・サービス基盤にオラクルの仮想ネットワーク製品を導入

本日、株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市葵区常磐町、代表取締役社長:鴇田 勝彦、以下TOKAIコミュニケーションズ)が運営するデータセンターのネットワーク環境にオラクルの仮想ネットワーク製品群「Oracle Virtual Networking」の仮想化コントローラ「Oracle Fabric Interconnect」を2011年に採用し、約1,200社の導入実績を有する同社のクラウド・サービスのネットワーク仮想化を実現したことを発表しました。発表資料はこちら。 日本オラクルでは、2014年2月6日(木)にオラクルの仮想化基盤に関するセミナー「事例に学ぶ! Oracle 仮想化基盤セミナー」を開催し、TOKAIコミュニケーションズによるオラクルの仮想ネットワーク製品の導入事例について紹介します(詳細:http://www.oracle.com/goto/jpm140206)。

「Oracle WebLogic Server」がSCSKのERPパッケージ「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用

オラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server」が、SCSK株式会社の自社開発ERPパッケージ製品「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用されたことを発表します。発表資料はこちら。今回の対応により、最新のエンタープライズJava仕様であるJava Platform, Enterprise Edition(Java EE)に準拠した「Oracle WebLogic Server」の投資対効果の高さと将来にわたって効率的に運用できるオープン性が、「ProActive E2」の特長の一つである長期の活用と合致し、お客様の投資対効果の向上と安定したシステム運用を支援します。 「ProActive E2」は4,900社、210の企業グループを超える導入実績を誇り、企業の基幹業務を包括的に支援するERPパッケージです。このたび、お客様の長期的な製品活用を実現する一環として、最新のJava EE環境への対応に着目し、業務アプリケーションの基盤として多くの実績を備える「Oracle WebLogic...

山口情報処理サービスセンター、クレジット決済システムのデータベース基盤として「Oracle Database Appliance」を稼働開始

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システムの最新版「Oracle Database Appliance X3-2」が、株式会社山口情報処理サービスセンター(以下、YDS)に採用され、このたび稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちらです。 YDSの主力サービスである「CANDY-A」は、全国規模で利用され、月間トランザクション数が膨大なクレジットカード・データ処理を必要とし、24時間365日稼働が必須のシステムです。 データのバックアップに関しては、クレジット決済業務をYDSに委託する加盟店側で独自にバックアップ体制を確立させていることに加え、障害発生時に備え、YDSでも日次および月次バックアップを取得し遠隔地で保管することで二重化を図ってきました。 しかし、2011年3月に発生した東日本大震災がきっかけとなり、想定外の災害発生を考慮した顧客側のバックアップ損失リスクを低減させる仕組みを模索しました。YDS本社の周辺地域が被災した場合でも顧客に対し継続的かつ安定したサービスを提供するために、2011年夏、遠...

新しいx86サーバー製品群を提供開始

最新の「インテル Xeon プロセッサE5-2600 v2製品ファミリ」を搭載した新しいx86 サーバー製品群である「Sun Server X4」3機種 を本日より提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。今回提供を開始した「Sun Server X4」は、クラスタ環境のデータベース、仮想環境のアプリケーションの実行に適したシステムです。前世代の「Sun Server」と比較して、プロセッサ・コア数とスレッド数が増加したことで、処理能力を35パーセント向上*しています。また、電力効率の高い低電圧DRAMメモリを最大512GB搭載可能なため、節電とパフォーマンスの向上を両立することができます。* 「Java Platform, Enterprise Edition」準拠のアプリケーションを稼働した場合のベンチマーク結果www.oracle.com/us/solutions/performance-scalability/server-x42-specjenterprise2010-2017756.html「Sun Server X4」は、最先端のx86...

インメモリ処理を可能にする「SPARC M6-32」サーバーと「Oracle SuperCluster M6-32」を提供開始

本日、クロック周波数が3.6GHz、前世代から倍増した12個のコアを有する新しい「SPARC M6」プロセッサを搭載した「SPARC M6-32」サーバーと、同サーバーを搭載したエンジニアド・システム「Oracle SuperCluster M6-32」をり提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。 最大32TBのメインメモリと最大32個の「SPARC M6」プロセッサ(最大384個のプロセッサ・コア)を搭載する「SPARC M6-32」サーバーは、前世代機種とほぼ同等の価格で、アプリケーションとデータベース全体をインメモリで実行し、優れたパフォーマンスを実現します。「Oracle SuperCluster M6-32」は、最速で拡張性に優れたエンジニアド・システムであり、「Oracle Database」のパフォーマンスに最適化された「Exadata Storage Server」を「SPARC M6-32」サーバーと統合しています。

ストレージ新製品「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズ2機種を提供開始

オラクルのデータベース製品の運用を効率化し、ビジネス・アナリティクスやビッグデータの処理に適したストレージ新製品「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズ2機種を本日から提供開始することを発表しました。発表資料はこちら。「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズは、サプライチェーンの最適化、経営・財務指標の迅速な収集・評価、ビッグデータ分析によるリアルタイムな市場トレンドの把握など、企業のITシステムに不可欠なストレージ基盤を提供します。中規模コンピューティング環境向けの「Oracle ZFS Storage ZS3-2」は、最大768 TBまで拡張可能です。高い性能と拡張性を要求する大規模コンピューティング環境向けの「Oracle ZFS Storage ZS3-4」は、最大3.5 PBまで拡張可能です。「Oracle ZFS Storage ZS3-2」、「Oracle ZFS Storage ZS3-4」ともに、デュアル・コントローラのクラスタ構成に対応します。 「Oracle ZFS Storage ZS3」シ...

磁気テープ記憶装置の新製品を提供開始

~ビッグデータ時代における高いコスト効果を発揮 新しいテープ・ドライブ対応カートリッジ1巻に4Kコンテンツを約30時間格納~本日、1巻あたり最大8.5 TB*のテープ・カートリッジに対応、最大毎秒252MBのデータ転送速度を実現するテープ・ドライブ新製品「StorageTek T10000D」と、磁気テープ記憶装置の運用・管理ソフトウェア新製品「StorageTek Linear Tape File System, Library Edition(以下 「StorageTek LTFS LE」)」の国内提供開始を発表しました。発表資料はこちら。* 非圧縮の状態での最大容量。圧縮時の最大容量は21.25TB** 非圧縮の状態での最大データ転送速度。圧縮時の最大データ転送速度は毎秒800MB「StorageTek T10000D」は、テープ・カートリッジの非圧縮容量が前世代のテープ・ドライブ「StorageTek T10000C」と比較して、54パーセント増加*しています。また、磁気テープ記憶装置のオープンな規格「LTO**」の最新版「LTO-6」準拠の...

KDDIが「Oracle SuperCluster T5-8」を世界で初めて採用し、移動体コアネットワーク向け認証システムを増強

本日、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司、以下:KDDI)が世界で初めて、オラクルのエンジニアド・システムで最も高速な「Oracle SuperCluster T5-8」を採用し、移動体コアネットワーク向け認証システムを増強することを発表しました。本システムの本格稼働は2013年11月を予定しています。発表資料はこちら。 KDDIの移動体通信サービスの契約数は2013年9月時点で約4,000万件で、24ヵ月連続でMNP純増No. 1を継続中です。昨今のスマートフォンの普及、2012年9月に開始した次世代高速通信サービス「au  4G  LTE」により、データ通信需要は増加傾向にあり、データ処理量の加速度的な増加が想定されます。これらの環境変化に対応するため、スマートフォン・携帯電話利用者の加入者情報やその接続情報を管理する認証システムの増強を決定しました。 認証システムには、従来以上に大量データの高速処理が必要になることを想定し、オラクルのインメモリ・データベース製品「Oracle TimesTen...