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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

三甲リース、基幹システムの新データベース基盤として「Oracle Database Appliance」を稼働開始

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、三甲リース株式会社の新データベース基盤として稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 プラスチック物流機器専門メーカーである三甲株式会社のグループ会社であり、三甲が製造するパレット、コンテナのレンタル会社である三甲リースでは、レンタル業務の中核となるプラスチックパレットおよびコンテナ管理システムのデータベース基盤を「Oracle Database Standard Edition」で構築していました。レンタル資産であるパレットおよびコンテナの紛失を防止するためにRFIDまたはQRコードを使用して個体管理を行っており、個体管理分析の前処理として集計バッチを実施していましたが、突き合わせ処理(トランザクション1日50万件以上、累積2億件)を行う必要があるため、遅延が発生し、メインのバッチ処理に影響が出始めました。加えて、将来的に全商品の個体管理を予定しており、年間トランザクションが3億件になる見込みであること...

三菱東京UFJ銀行がオラクルのテープ製品で災害対策サイトへ勘定系の全バッチ処理データの伝送を実現

本日、株式会社三菱東京UFJ銀行(本社:東京都千代田区丸の内、頭取:平野 信行、以下:三菱東京UFJ銀行)が災害対策の高度化を目的に、オラクルのテープ製品群を活用し、顧客口座約4,000万の大量トランザクションから発生する勘定系の全バッチ処理データを災害対策サイトに送信するデータ伝送を実現したことを発表しました。発表資料はこちら。 仮想テープ装置「StorageTek Virtual Storage Manager System(以下:StorageTek VSM)」、外付けでディスク領域を拡張する「StorageTek Virtual Library Extension (以下:StorageTek VLE)」、テープ・ライブラリ最上位機種「StorageTek SL8500 Tape Library(以下:StorageTek SL8500)」などを今回新たに導入し、2013年6月より本格稼働しています。

日本オラクル、プライベート・クラウド基盤を構築する「Oracle Virtual Compute Appliance」最新版を提供開始

仮想環境を統合し、企業のプライベート・クラウド基盤の構築に最適なエンジニアド・システム最新版「Oracle Virtual Compute Appliance X4-2」を本日から提供開始したことを発表します。最新のx86サーバー「Sun Server X4-2」を搭載することで、コンピューティング性能を18パーセント向上しています。発表資料はこちら。 「Oracle Virtual Compute Appliance」は、仮想環境でアプリケーションをシンプルに実行し、クラウド・コンピューティングに必要な俊敏性を兼ね備えたエンジニアド・システムです。ソフトウェア定義によるサーバー、ネットワーク、ストレージを一体化し統合基盤として提供することで、アプリケーション利用開始までの時間を短縮します。ユーザーは電源を入れてから約1時間*で本番環境を準備し、テンプレートに基づいて仮想マシンを数分*で実行することができます。 *オラクル調べ

東京カンテイ、不動産関連のビッグデータ分析用データベースの新基盤として「Oracle Database Appliance」を採用

~高度な分析処理時間が最大11倍高速化し、新たなサービス提供が可能に~ 日本オラクル株式会社と株式会社アシストは、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、株式会社東京カンテイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松村 優一郎)のデータベース基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。東京カンテイでは、以下を高く評価し、新たなデータベース基盤として「Oracle Database Appliance」の採用を決定しました:・不動産情報の高度な分析処理時間が最大11倍高速化*することで、迅速な新サービスの提供が可能であることを実証・必要なプロセッサの能力に応じて費用を支払うオラクルのライセンス方式「Capacity On Demand」によりデータ量や扱うデータ項目の増大にも段階的な投資が可能・アプライアンス製品のため、ハードウェアの選定からシステム・カットオーバーまでにかかる期間や工数、さらにその先の運用負荷を大幅に削減可能・可用性、信頼性、高性...

Salesforce.comと自社運用アプリケーションとの連携をシンプルにするアダプタとパッケージ製品を発表

Software as a Service(SaaS)型クラウド・アプリケーションと自社運用(オンプレミス)アプリケーションとのデータ連携を単一の基盤上で実現するアダプタ「Oracle Cloud Adaptors」の第一弾として、Salesforce.com専用の「Oracle Cloud Adapter for Salesforce.com」と、同アダプタと関連ソフトウェアをパッケージにした「クラウド統合パック」を提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 企業においてSaaS型クラウド・アプリケーションとオンプレミス・アプリケーションとのシステム間連携を、迅速かつ低コストに実現する高いニーズがあります。一方で、クラウド・サービスならではの迅速な導入を優先させることで、短期間でのデータ連携が急務となり、また社内データが分散されることで管理コストやセキュリティの不備を招くという新たな課題が生じています。日本オラクルはこれらの企業のニーズ、課題解決に応え、セールスフォース・ドットコムのクラウド・サービスを利用する企業向けに、オラクルのクラ...

「Oracle WebLogic Server」が日本のソフトウェア・パッケージ製品の基盤として採用

オラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server」が、さまざまな業種で実績ある主要な日本のソフトウェア・パッケージ製品の基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。一連の採用が決定された主な理由は、「Oracle WebLogic Server」が国内において長期にわたり数多くのミッション・クリティカル・システムで採用されてきた実績にあります。合わせて、ソフトウェア・パッケージ製品の最新Java環境への移行が求められる中、「Oracle WebLogic Server」がJava EE(Java Platform, Enterprise Edition)やJava SE(Java Platform, Standard Edition)の最新版へ迅速に対応、製品化してきたことや、「Oracle Database」をはじめとするオラクル製品群との高い親和性が理由として挙げられています。「Oracle WebLogic Server」の投資効果の高さと将来にわたって長期的に活用できるオープン性が、お客さまの...

「Oracle Exalogic Elastic Cloud X4-2」を提供開始

Javaベースのアプリケーションをはじめとする多数のアプリケーションを超高速に実行するエンジニアド・システム「Oracle Exalogic Elastic Cloud」の最新版「Oracle Exalogic Elastic Cloud X4-2」(以下、「Oracle Exalogic X4-2」)を本日から提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。「Oracle Exalogic X4-2」は前機種と比較して、コンピューティング性能の向上や広範な機能オプションにより、業務アプリケーションの展開や集約で発生するコストや複雑さを低減します。最新版の主な特長は以下の通りです:l 12コアの「インテル Xeon Processor E5-2697 v2」を備えたオラクルの最新x86サーバー「Sun Server X4」を搭載し、サーバー当り約50パーセントの性能を向上*。l フル・ラック構成で720個のプロセッサ・コア、7.5TBのメモリ、24TBのフラッシュ・メモリを搭載。l 「Oracle Exalogic X4-2」を含むエンジニアド・...

京阪百貨店、ギフト商品の対面受注システムを刷新し、データベース基盤として「Oracle Database Appliance」を稼働開始

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、大阪府を拠点に営業展開する株式会社京阪百貨店(本社:大阪府守口市、代表取締役会長兼社長:末近 義治、略記:京阪百貨店)のデータベース基盤として2013年9月に採用され、同年10月1日に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。京阪百貨店では、2006年にギフト商品の対面受注システムを導入しました。お中元やお歳暮などのギフト商品の受注には、京阪百貨店の約170台の端末が対面受注システムとして利用されています。受注したギフト商品は一定のタイミングで配送されるため対面受注処理とギフト配送の伝票出力処理が重なり、システムの成長と相まって伝票出力処理が対面受注処理に影響を及ぼすことがありました。しかし、当初のシステムは「Oracle Database Standard Edition」を採用したギフト受注パッケージであったため、対面受注処理に影響を及ぼしている問題をデータベース層でユーザーが正確に把握する術がなくシステ...