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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

Salesforce.comと自社運用アプリケーションとの連携をシンプルにするアダプタとパッケージ製品を発表

Software as a Service(SaaS)型クラウド・アプリケーションと自社運用(オンプレミス)アプリケーションとのデータ連携を単一の基盤上で実現するアダプタ「Oracle Cloud Adaptors」の第一弾として、Salesforce.com専用の「Oracle Cloud Adapter for Salesforce.com」と、同アダプタと関連ソフトウェアをパッケージにした「クラウド統合パック」を提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 企業においてSaaS型クラウド・アプリケーションとオンプレミス・アプリケーションとのシステム間連携を、迅速かつ低コストに実現する高いニーズがあります。一方で、クラウド・サービスならではの迅速な導入を優先させることで、短期間でのデータ連携が急務となり、また社内データが分散されることで管理コストやセキュリティの不備を招くという新たな課題が生じています。日本オラクルはこれらの企業のニーズ、課題解決に応え、セールスフォース・ドットコムのクラウド・サービスを利用する企業向けに、オラクルのクラ...

「Oracle WebLogic Server」が日本のソフトウェア・パッケージ製品の基盤として採用

オラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server」が、さまざまな業種で実績ある主要な日本のソフトウェア・パッケージ製品の基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。一連の採用が決定された主な理由は、「Oracle WebLogic Server」が国内において長期にわたり数多くのミッション・クリティカル・システムで採用されてきた実績にあります。合わせて、ソフトウェア・パッケージ製品の最新Java環境への移行が求められる中、「Oracle WebLogic Server」がJava EE(Java Platform, Enterprise Edition)やJava SE(Java Platform, Standard Edition)の最新版へ迅速に対応、製品化してきたことや、「Oracle Database」をはじめとするオラクル製品群との高い親和性が理由として挙げられています。「Oracle WebLogic Server」の投資効果の高さと将来にわたって長期的に活用できるオープン性が、お客さまの...

「Oracle Exalogic Elastic Cloud X4-2」を提供開始

Javaベースのアプリケーションをはじめとする多数のアプリケーションを超高速に実行するエンジニアド・システム「Oracle Exalogic Elastic Cloud」の最新版「Oracle Exalogic Elastic Cloud X4-2」(以下、「Oracle Exalogic X4-2」)を本日から提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。「Oracle Exalogic X4-2」は前機種と比較して、コンピューティング性能の向上や広範な機能オプションにより、業務アプリケーションの展開や集約で発生するコストや複雑さを低減します。最新版の主な特長は以下の通りです:l 12コアの「インテル Xeon Processor E5-2697 v2」を備えたオラクルの最新x86サーバー「Sun Server X4」を搭載し、サーバー当り約50パーセントの性能を向上*。l フル・ラック構成で720個のプロセッサ・コア、7.5TBのメモリ、24TBのフラッシュ・メモリを搭載。l 「Oracle Exalogic X4-2」を含むエンジニアド・...

京阪百貨店、ギフト商品の対面受注システムを刷新し、データベース基盤として「Oracle Database Appliance」を稼働開始

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、大阪府を拠点に営業展開する株式会社京阪百貨店(本社:大阪府守口市、代表取締役会長兼社長:末近 義治、略記:京阪百貨店)のデータベース基盤として2013年9月に採用され、同年10月1日に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。京阪百貨店では、2006年にギフト商品の対面受注システムを導入しました。お中元やお歳暮などのギフト商品の受注には、京阪百貨店の約170台の端末が対面受注システムとして利用されています。受注したギフト商品は一定のタイミングで配送されるため対面受注処理とギフト配送の伝票出力処理が重なり、システムの成長と相まって伝票出力処理が対面受注処理に影響を及ぼすことがありました。しかし、当初のシステムは「Oracle Database Standard Edition」を採用したギフト受注パッケージであったため、対面受注処理に影響を及ぼしている問題をデータベース層でユーザーが正確に把握する術がなくシステ...

日本オラクル、東芝に「SPARC/Solaris」サーバーを納入

本日、株式会社 東芝(本社:東京都港区芝浦、代表執行役社長:田中 久雄、以下:東芝)に、オペレーティング・システム「Oracle Solaris」が稼働する「SPARC」サーバーを納入したことを発表します。東芝は本サーバーを利用し、東芝グループ約20万の社員が利用するプライベート・クラウド基盤を構築しました。発表資料はこちら。 信頼性と可用性が高い「Oracle Solaris」と「SPARC T4」サーバーの組み合わせによる基幹システムの安定運用と拡張性の高いプライベート・クラウド基盤が高く評価されました。仮想化技術「Oracle VM for SPARC」と「Oracle Solaris Legacy Containers」を活用し、従来システムのミドルウェアやアプリケーションを変更することなく、移行先環境でそのまま稼動させることで、迅速かつ低コストでの移行を実現しました。

TOKAIコミュニケーションズのクラウド・サービス基盤にオラクルの仮想ネットワーク製品を導入

本日、株式会社TOKAIコミュニケーションズ(本社:静岡県静岡市葵区常磐町、代表取締役社長:鴇田 勝彦、以下TOKAIコミュニケーションズ)が運営するデータセンターのネットワーク環境にオラクルの仮想ネットワーク製品群「Oracle Virtual Networking」の仮想化コントローラ「Oracle Fabric Interconnect」を2011年に採用し、約1,200社の導入実績を有する同社のクラウド・サービスのネットワーク仮想化を実現したことを発表しました。発表資料はこちら。 日本オラクルでは、2014年2月6日(木)にオラクルの仮想化基盤に関するセミナー「事例に学ぶ! Oracle 仮想化基盤セミナー」を開催し、TOKAIコミュニケーションズによるオラクルの仮想ネットワーク製品の導入事例について紹介します(詳細:http://www.oracle.com/goto/jpm140206)。

「Oracle WebLogic Server」がSCSKのERPパッケージ「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用

オラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server」が、SCSK株式会社の自社開発ERPパッケージ製品「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用されたことを発表します。発表資料はこちら。今回の対応により、最新のエンタープライズJava仕様であるJava Platform, Enterprise Edition(Java EE)に準拠した「Oracle WebLogic Server」の投資対効果の高さと将来にわたって効率的に運用できるオープン性が、「ProActive E2」の特長の一つである長期の活用と合致し、お客様の投資対効果の向上と安定したシステム運用を支援します。 「ProActive E2」は4,900社、210の企業グループを超える導入実績を誇り、企業の基幹業務を包括的に支援するERPパッケージです。このたび、お客様の長期的な製品活用を実現する一環として、最新のJava EE環境への対応に着目し、業務アプリケーションの基盤として多くの実績を備える「Oracle WebLogic...

山口情報処理サービスセンター、クレジット決済システムのデータベース基盤として「Oracle Database Appliance」を稼働開始

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システムの最新版「Oracle Database Appliance X3-2」が、株式会社山口情報処理サービスセンター(以下、YDS)に採用され、このたび稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちらです。 YDSの主力サービスである「CANDY-A」は、全国規模で利用され、月間トランザクション数が膨大なクレジットカード・データ処理を必要とし、24時間365日稼働が必須のシステムです。 データのバックアップに関しては、クレジット決済業務をYDSに委託する加盟店側で独自にバックアップ体制を確立させていることに加え、障害発生時に備え、YDSでも日次および月次バックアップを取得し遠隔地で保管することで二重化を図ってきました。 しかし、2011年3月に発生した東日本大震災がきっかけとなり、想定外の災害発生を考慮した顧客側のバックアップ損失リスクを低減させる仕組みを模索しました。YDS本社の周辺地域が被災した場合でも顧客に対し継続的かつ安定したサービスを提供するために、2011年夏、遠...