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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズの仮想化とクラウド機能を強化

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズの仮想化およびクラウド機能を強化したことを発表しました。発表資料はこちら。機能強化により、大規模な仮想デスクトップ環境や、プライベートおよびパブリック・クラウドに適したストレージ基盤を提供します。 「Oracle ZFS Storage ZS3 」シリーズに搭載されるオペレーティング・システム(OS)最新版「Oracle ZFS Storage OS 8.2」により、仮想マシン(VM)の配備と監視を簡略化・迅速化でき、VMが一斉に起動されるブート・ストームが解消されます。例えば、中規模コンピューティング環境向けとして位置づけている「Oracle ZFS Storage ZS3-2」は、16,000以上のVMを7分以内に同時起動できます。また、「Oracle ZFS Storage OS 8.2」のクラウド機能の拡張により、「OpenStack Cinder」対応のドライバーが追加され、REST対応APIも提供されました。

情報流通支援サービスのオークネット、中古車/バイク事業を支える新システムのデータベース基盤に「Oracle Database Appliance」を採用 #OJNews

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、株式会社オークネット(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:藤崎 清孝、以下 オークネット)の中古車/バイク事業を支える新システムのデータベース基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。オークネットでは今後もサービス拡大に伴い増加が予定されているフロントシステムとの複雑なデータ連携や応答性能、今後5年のハードウェア保守費用などのコスト面も含め検討した結果、「Oracle Database Appliance」を採用しデータベース・サーバを統合することになりました。主な採用理由は以下の6点です: 1. 「Oracle Database Appliance」に集約することで、設置スペースを20ユニットから4ユニットに削減し、現在利用しているデータセンターの年間コストを300万円削減 2. 既存システムのクラスタリング・ソフトウェアや高性能な共有ストレージを「Oracle Database Appliance」 で...

多様な決済事業を展開するペイデザイン、 新基幹システムのデータベース基盤に「Oracle Database Appliance」を採用

本日、「Oracle Database Appliance」が、ペイデザイン株式会社に採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。ペイデザインは、クレジットカード、電子マネー、コンビニエンスストア払いなど、顧客ニーズに応える多様な決済手段を実店舗向けとWebサービスの両側面から備えることを特色としており、不断に変化する市場動向に柔軟に対応することで、顧客ニーズに対して常に最適なソリューションを提供することを目指しています。ビジネスの基盤である基幹データベース・システムの信頼性を最重要視しており、従来から「Oracle Real Application Clusters」および「Oracle Data Guard」を活用し、システムの冗長化構成を取ることによって、安定したデータベース・システムを運用してきました。 これらの高可用性機能をシンプルに構築可能である「Oracle Database Appliance」を採用することで、データベース・システムのさらなる安定化、高性能化を目指しています。特にハードウェア、オペレーティング・システム(OS)...

ビジネス・アナリティクスやクラウド基盤に適した新しいx86サーバーを提供開始

最新のインテル Xeon プロセッサを搭載した新しいx86 サーバー「Sun Server X4-4」と「Sun Server X4-8」 を本日より提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。 両サーバーに搭載する「インテル Xeon プロセッサE7-8895 v2」により、消費電力とパフォーマンスを効率的に管理する独自の「エラスティック・コンピューティング」*機能を備え、異なる処理要求に対して性能と効率をリアルタイムに伸縮させることが可能です。*システム BIOS とオペレーティング・システムに含まれるオラクルのテクノロジーと「インテル Xeon プロセッサE7-8895 v2」を組み合わせることで、標準的な「インテル Xeon プロセッサE7-8890 v2」と比較して、稼働するコア数やコア当たりの性能をより動的に最適化し、演算処理量に応じて適切なパフォーマンスを発揮 「Sun Server X4-4」は、前世代機種と比較して1.5倍*となる最大60個のプロセッサ・コア、同3倍*となる最大3TBのメモリを搭載しています。オラクルのx86サーバー最上位...

「Oracle Tuxedo」製品群の機能強化を発表

本日、プライベート・クラウドや従来のデータセンター環境における、C、C++、COBOL、Javaで開発されたアプリケーション向け分散トランザクション処理基盤「Oracle Tuxedo 12c」および、IBMメインフレーム専用のアプリケーションをオープン環境に移行する「Oracle Tuxedo ART 12c」の機能強化を発表しました。発表資料はこちら。「Oracle Tuxedo 12c」の機能強化によりドメイン間通信の遅延が解消され、「Oracle Exalogic Elastic Cloud(以下、Oracle Exalogic)」と「Oracle Tuxedo 12c」を組み合わせた環境で稼働するアプリケーションの処理速度が最大4倍向上します。また、「Oracle WebLogic Server 12c」、「Oracle Real Application Clusters」の間の分散トランザクションの最適化により、スループットが最大100パーセント向上します。これらのほか、「Oracle Tuxedo 12c」上で稼働するアプリケーション...

三甲リース、基幹システムの新データベース基盤として「Oracle Database Appliance」を稼働開始

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、三甲リース株式会社の新データベース基盤として稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 プラスチック物流機器専門メーカーである三甲株式会社のグループ会社であり、三甲が製造するパレット、コンテナのレンタル会社である三甲リースでは、レンタル業務の中核となるプラスチックパレットおよびコンテナ管理システムのデータベース基盤を「Oracle Database Standard Edition」で構築していました。レンタル資産であるパレットおよびコンテナの紛失を防止するためにRFIDまたはQRコードを使用して個体管理を行っており、個体管理分析の前処理として集計バッチを実施していましたが、突き合わせ処理(トランザクション1日50万件以上、累積2億件)を行う必要があるため、遅延が発生し、メインのバッチ処理に影響が出始めました。加えて、将来的に全商品の個体管理を予定しており、年間トランザクションが3億件になる見込みであること...

三菱東京UFJ銀行がオラクルのテープ製品で災害対策サイトへ勘定系の全バッチ処理データの伝送を実現

本日、株式会社三菱東京UFJ銀行(本社:東京都千代田区丸の内、頭取:平野 信行、以下:三菱東京UFJ銀行)が災害対策の高度化を目的に、オラクルのテープ製品群を活用し、顧客口座約4,000万の大量トランザクションから発生する勘定系の全バッチ処理データを災害対策サイトに送信するデータ伝送を実現したことを発表しました。発表資料はこちら。 仮想テープ装置「StorageTek Virtual Storage Manager System(以下:StorageTek VSM)」、外付けでディスク領域を拡張する「StorageTek Virtual Library Extension (以下:StorageTek VLE)」、テープ・ライブラリ最上位機種「StorageTek SL8500 Tape Library(以下:StorageTek SL8500)」などを今回新たに導入し、2013年6月より本格稼働しています。