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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

日本オラクル、「Oracle ZFS Storage Appliance」新製品を提供開始 大量の仮想マシンを稼働させるクラウド環境や高速・高精細なアナリティクスに適したストレージ基盤

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Oracle ZFS Storage Appliance」の上位機種となる新製品「Oracle ZFS Storage ZS4-4」を提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。「Oracle ZFS Storage ZS4-4」は、「Oracle Database 12c」への対応を強化する各種機能を新たに搭載し、大量の仮想マシンを稼働させるクラウド環境や、高速・高精細なアナリティクスに適したストレージ基盤を実現します。「Oracle ZFS Storage ZS4-4」に搭載されるOS「Oracle ZFS Storage OS」の最新版により、「Oracle Database 12c」環境向けの新機能を提供します。「Oracle ZFS Storage OS」に備わる「Oracle Intelligent Storage Protocol(オラクル・インテリジェント・ストレージ・プロトコル、以下 OISP)」により、「Oracle Database 12c」および「Oracle Multitenant」環...

ユーザー・エクスペリエンスを向上する新しいUIデザイン「Oracle Alta UI」を発表

本日、エンタープライズ・アプリケーションのユーザー・インターフェース(UI)に対する顧客からの期待に応えるために、新しいUIデザイン「Oracle Alta User Interface(オラクル・オルタ・ユーザー・インターフェース:以下、Oracle Alta UI)」を開発したことを発表します。「Oracle Alta UI」は、Webベースおよびモバイル端末専用のアプリケーションに、先進的でシンプルかつ魅力的なUIを実現するためのデザイン・ガイドラインとテンプレートを提供します。発表資料はこちら。 「Oracle Alta UI」は、オラクルのクラウド・アプリケーションおよびサービスの標準デザインとして、オラクルのモバイル、クラウド、Webアプリケーション向け開発ツールやフレームワークと連携します。

小泉成器が営業支援ツール群向けデータベースのストレージ基盤を「Oracle ZFS Storage Appliance」で構築 データ処理量増加に対応

本日、家電製品・家庭用品の企画・製造を行う小泉成器株式会社(本社:大阪府大阪市中央区備後町、代表取締役社長:田中 裕二、以下:小泉成器)が小売店や家電製品などの取引先向け営業支援サービスおよび社員向けナレッジ共有システムのデータベース基盤である「Oracle Database Appliance」のストレージ基盤に、「Oracle ZFS Storage Appliance」を導入・稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら。 小泉成器はデータベース群の統合によるデータ量の増加を見据え、「Oracle Database Appliance」のバックアップ用途に、拡張性に優れた「Oracle ZFS Storage Appliance」を導入しました。将来的には、他の業務システムも含めたバックアップの統合や営業情報などのデータを格納するファイル・サービス基盤としての用途も視野に入れています。

日本オラクル、フラッシュ・ストレージ新製品「Oracle FS1 Flash Storage System」を発表

本日、記憶媒体としてフラッシュ・メモリーを最大912テラバイト(TB)搭載可能なフラッシュ・ストレージ新製品「Oracle FS1 Flash Storage System」(以下:「Oracle FS1」)を発表しました。発表資料はこちら。「Oracle FS1」は、オラクルのエンジニアド・システムやストレージ製品で培われたフラッシュ・テクノロジーの実績に基いて開発され、オラクルのサーバー、オペレーティング・システム、アプリケーション、データベースと組み合わせることで運用効率を最大化できるように設計されています。出荷開始は2014年11月を予定しています。 「Oracle FS1」は、最大200万の読み込み・書き込み性能(IOPS)*、毎秒80GBのスループットを実現します。テラバイトあたり半分以下のコストで、同等の競合フラッシュ・ストレージ製品の8倍のIOPSと9.7倍の書き込みスループット*を提供します。*読み込み・書き込み比率:50対50「Oracle FS1」に備わるインテリジェントな管理ソフトウェア「QoS Plus」は、データをより効...

NTTぷららのサービスを支えるプライベート・クラウド基盤を「Oracle SPARC」サーバーで構築

本日、株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区東池袋、代表取締役社長:板東 浩二、以下:NTTぷらら)が提供する個人・法人向けインターネット接続サービス、映像配信サービスのサーバー基盤を「Oracle Solaris」を搭載した「Oracle SPARC」サーバーで仮想化し、プライベート・クラウド基盤を構築・稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 また、「Oracle SPARC」サーバーを活用した仮想化基盤を構築し、サービスの認証・課金を行う基幹データベースの統合も順次行っています。日本オラクルが10月22日(水)・23日(木)に開催する「Oracle Days Tokyo 2014」の以下セッションにて本プロジェクトについて紹介します: 「Oracle SPARC/Solaris によるエンタープライズ・プライベートクラウド基盤構築の実践」日時:10月23日 午後1時30分開始 登壇者:株式会社NTTぷらら ネットワーク管理部 チーフエンジニア 嶋寺 克彰 氏詳細:https://itmedia.smartseminar.jp/public/s...

IIJのSaaS型FXシステムに「Oracle Coherence」を導入し、処理性能を大幅に向上。従来比、約定スピードを約9倍に高速化

本日、株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区富士見、代表取締役社長:勝 栄二郎、以下 IIJ)が提供するクラウド・サービスで、SaaS型外国為替証拠金取引(FX)システム「IIJ Raptor(ラプター)サービス」の基盤にオラクルのインメモリ・データグリッド製品「Oracle Coherence」を導入し、同サービスの処理性能を大幅に向上したことを発表。発表資料はこちら。IIJは独自のFXシステム開発に着手し、柔軟性、パフォーマンス、利便性を強化した「IIJ Raptorサービス」を2010年11月に提供開始しました。「IIJ Raptorサービス」は、利便性の高い「投資家向け機能」と高い管理機能を擁した「業務管理者向け機能」、収益を最大化させる「ディーラー向け機能」で構成され、取引所接続も含めた統合プラットフォームを実現しています。日経コンピュータとITproが共同で発表した「第8回クラウドランキング」において、連続で6回目となる「ベストサービス 特定業種業務向けSaaS部門」に選定された、実績あるクラウド型のシステム基盤です。「...

ソフトバンク・グループのディーコープ、購買支援サービスのデータベース基盤として「Oracle Database Appliance」を採用し、物理環境とクラウド環境を併用するハイブリッド構成へ移行

ソフトバンク・グループのディーコープ株式会社(本社:東京都港区東新橋、代表取締役社長:谷口 健太郎、以下:ディーコープ)が提供する購買支援サービス向けのデータベース基盤を、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を採用し、稼働を開始したことを発表。発表資料はこちら。 ディーコープは、買い手企業と売り手企業の購買活動を総合的に支援するコンサルティング会社です。お客様の購買プロセスを見直して、購買コストの削減や調達要件の適正化を実現するサービスを提供しています。その購買支援のオンライン・サービス 「@Dee」により、買い手である大手企業と数多くの売り手企業とをマッチング、そして見積提案から商談成立までの一連の取引を迅速に提供しています。これまでの購買支援企業数は1,200社を超え、累計購買支援金額は2兆円を突破しており、企業間取引における日本最大級*の購買調達支援活動を展開しています。*ディーコープ調べ 「@Dee」ではユーザー数および取引の拡大が続いており、多く...

「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズの仮想化とクラウド機能を強化

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Oracle ZFS Storage ZS3」シリーズの仮想化およびクラウド機能を強化したことを発表しました。発表資料はこちら。機能強化により、大規模な仮想デスクトップ環境や、プライベートおよびパブリック・クラウドに適したストレージ基盤を提供します。 「Oracle ZFS Storage ZS3 」シリーズに搭載されるオペレーティング・システム(OS)最新版「Oracle ZFS Storage OS 8.2」により、仮想マシン(VM)の配備と監視を簡略化・迅速化でき、VMが一斉に起動されるブート・ストームが解消されます。例えば、中規模コンピューティング環境向けとして位置づけている「Oracle ZFS Storage ZS3-2」は、16,000以上のVMを7分以内に同時起動できます。また、「Oracle ZFS Storage OS 8.2」のクラウド機能の拡張により、「OpenStack Cinder」対応のドライバーが追加され、REST対応APIも提供されました。

情報流通支援サービスのオークネット、中古車/バイク事業を支える新システムのデータベース基盤に「Oracle Database Appliance」を採用 #OJNews

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、株式会社オークネット(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:藤崎 清孝、以下 オークネット)の中古車/バイク事業を支える新システムのデータベース基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら。オークネットでは今後もサービス拡大に伴い増加が予定されているフロントシステムとの複雑なデータ連携や応答性能、今後5年のハードウェア保守費用などのコスト面も含め検討した結果、「Oracle Database Appliance」を採用しデータベース・サーバを統合することになりました。主な採用理由は以下の6点です: 1. 「Oracle Database Appliance」に集約することで、設置スペースを20ユニットから4ユニットに削減し、現在利用しているデータセンターの年間コストを300万円削減 2. 既存システムのクラスタリング・ソフトウェアや高性能な共有ストレージを「Oracle Database Appliance」 で...