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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

豪ウールコック医学研究所、不眠症の原因究明にオラクルの自律型データベースを活用

研究者は、機械学習を活用して睡眠の妨害因子を研究。Oracle Autonomous Databaseの自動化機能によって、技術的な取り組みより、本来の研究に注力。 著者:リサ・モーガン 健康的な生活には栄養、運動、十分な睡眠が必要だと医師は患者に伝え、適切な食事や活動レベルについて多くのヒントを与えてくれます。一方で、不眠症の原因、その影響、不眠の解消方法についてはあまり理解されていません。 オーストラリア・シドニーにある、ウールコック医学研究所は、データサイエンスを活用し、患者の不眠症の特性に応じた治療法の発見に取り組んでいます。具体的には、睡眠中の患者の脳シグナルを測定し、不眠症の生理学に対する知識を深めようとしています。 この研究所ではOracle Autonomous Data Warehouseを活用し、従来、高性能の共有コンピューターリソースで数週間以上かかっていたデータモデルの構築をわずか1時間で実現しています。機械学習によりデータサイエンス処理の多くの部分を自動化し、問題解決の段階に速やかに移行できます。 ウールコック医学研究所のデータサイ...

オラクル、無料トレーニングでテクノロジーに対するスキル・ギャップを解消

新しいOracle Learning Explorerプログラムにより、クラウド・コンピューティング、業務アプリ、ソフトウェア開発などのスキルを習得するための入門レベルのビジネス・プロを支援 著者:オラクル・コーポレーション コーポレート・コミュニケーション担当シニア・ディレクター バーバラ・ダロウ 世界中の企業を悩ませているITのスキル・ギャップについては、毎日のように耳にします。デジタル・トランスフォーメーションを加速させようとする企業が増えている中、クラウド・コンピューティング、業務アプリケーション、ソフトウェア開発など、あらゆる分野で適切なスキルを持った人材を見つけることが困難であり、多くの場合、不可能であることさえあると感じています。これは個々の企業だけでなく、経済全体にとっても大きな問題です。 テクノロジーの変化が非常に速く、企業と従業員がそのペースについていくのが難しいという問題は理解できます。 この高まるニーズに対応するため、Oracle Universityは、多くの企業にとって重要な50以上のテクノロジー関連職種の役割について、ビジネス...

米国と英国におけるレストラン調査:消費者は外食を熱望し、地元を応援

オラクルの調査により、COVID-19期間中の消費者のレストランに対する見解と、テイクアウトや外食での体験に期待することが明らかに  オラクル・コーポレーションのOracle Food and Beverage事業部門が行った新しい調査によると、米国と英国の消費者は家庭での調理にストレスを感じており、お気に入りのレストランでの食事を熱望していることが明らかになりました。本調査によると、米国の消費者の59%、英国の47%が「できるようになったらすぐにでも外食をしたい」と回答しています。実際、外食を再開しても問題ないと判断された時点で、「1週間以内に外食する予定」と答えた回答者は米国で26%、英国では14%にのぼります。来店者は、店員との接触を減らすための洗浄手順やテクノロジーへの安心感を求めています。調査対象者のうちの40%(米国)、39%(英国)が「モバイル端末でメニューを見ることができれば安心」と回答し、35%(米国)、31%(英国)が「モバイルで支払いをしたい」と回答しています。 しかし、食事の選択肢が限られている中、人々は個人経営のレストランを助...

アジアにおけるOracle Cloudの勢いを力強く推進する有力製品

オラクルの自律型テクノロジーがもたらす低コスト、優れたセキュリティと管理、高パフォーマンスなどの利点を活用するために、「Oracle Cloud Infrastructure」および「Oracle Autonomous Database」を利用するアジア太平洋地域の企業が増えています。「Oracle Cloud Infrastructure」や「Oracle Autonomous Database」を活用しビジネスの生産性と効率の向上を目指す企業には、野村総合研究所 (NRI)、日産自動車、Hansol PNS、NITI Aayog、フィリピンの7 Elevenなどが含まれています。 オラクル・コーポレーション エグゼクティブ・バイスプレジデント/Head of Japan and Asia Pacificであるギャレット・イルグ(Garrett Ilg)は、次のように述べています。「お客様がオラクルをクラウド要件の正当なパートナーと考えていることが明らかになってきています。オラクルの自律型クラウドは、新しいタイプの価値をお客様にもたらします。これは、お...

COVID-19の影響と戦い続ける、オラクルとお客様の取り組み

アリエル・ケルマン 著 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が世界中で拡大し続けたこの数カ月、一般の人たちも各国政府や企業も大変な時期を過ごしてきました。ようやく一部の地域で事態に改善の兆しが見えるようになってきたものの、それ以外の地域では依然として増大する影響への対処が続いています。この先一体、どのようなことが待っているのか、誰にもはっきりとはわかりません。しかし、オラクルはグローバルな組織として、お客様がこのパンデミックの問題に取り組む体制を整えられるよう支援しており、オラクルの社員がお客様やパートナーと協力してどのように問題を解決し、どれほど幅広い組織を支援して新たな展開をもたらしているのか、私自身、絶えず感銘を受けています。 組織の規模の大小や官民を問わず、オラクルのお客様はいずれも、支援を必要とする人々へのサポートや、治療を必要とする人々が確実に医療支援を受けられるように、あるいは重要な科学研究を前進させるための取り組みを行っています。今回のパンデミック収束後、私たちは危機管理能力を高めて、将来の危機の際にはより良い準備が整ってい...

防衛医科大学校、Oracle Cloudを導入し、安全・円滑な遠隔授業の環境を整備

本日、防衛医科大学校が、同医学教育部の約1,000名の教官・学生が安全なオンライン授業を円滑に行える学習教材のオンデマンド配信およびレポートの共有基盤に、「Oracle Content and Experience」を導入したことを発表しました。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、授業形式の1つとして、統一的なオンライン授業を実施する目的で、「Oracle Content and Experience」の利用を5月下旬から開始しています。発表資料はこちら。防衛医科大学校医学教育部では、COVID-19拡大防止対策のために、4 月以降多くの科目で学生を講義室に集めない形で実施し、学生が居室で資料を閲覧して自習し、課題を完成させて提出する方法をとっています。各科目の教官ごと教育方法を模索・実施していましたが、統一的なオンライン授業を遂行するための環境を整備することを決定しました。その一環として、約1,000名の教官・学生が使う「Oracle Content...

ラリー・エリソン、Oracle Cloudをファイアウォールの内側に導入するメリットを説明

オラクル・コーポレーション クリス・マーフィー著 オラクルの会長兼CTOであるラリー・エリソンは、7月8日のZoomを使用したライブイベントで2つの新しいクラウド・サービスを発表した際に、企業や政府がこの次世代の「Cloud@Customer」サービスを "非常に大きな出来事"と考える理由を明確に説明しました。 1. 銀行、政府機関、製薬会社などの大規模なIT組織の多くは、規制、データ主権、レイテンシー、その他の理由から、データを自社のデータセンターに保管する必要があるため、パブリック・クラウド・インフラストラクチャではなく、ワークロードのほとんどを自社内で運用しています。 2. これらの企業・組織は、クラウドベースのイノベーション、特に自律型テクノロジーを活用する大きな機会を逃しています。オラクルのAutonomous Databaseテクノロジーは、人的工数を削減することでコストを削減し、セキュリティ侵害につながるヒューマンエラーを排除することでセキュリティリスクを低減する、とエリソンは述べています。 3. オラクルの新しい第2世代のCloud@Custome...

今すぐ高等教育を見直す3つの方法

COVID-19は、さまざまな業界にテクノロジーによる変化を促し、大学のキャンパスも例外ではありません。 オラクル シニアディレクター兼ライター マーガレット・リンドキスト著 2020年の春に大学のキャンパスで起こった混乱は、世界的で前例のないものでした。学年が終わる数カ月前に学校は閉鎖されました。教員や学生は自宅に戻り、授業はオンラインに移行しました The Chronicle of Higher Educationによると、2020年3月の11日間で、100の教育機関がキャンパスでの授業開催から完全なオンライン化への移行を決断しました。「私が生きている間に、高等教育においてこのような変化は二度とないでしょう」と、オラクルの高等教育事業開発担当バイスプレジデントのニコール・エンゲルバート氏は言います。そして、次の学年の初めに何が起こるかは誰にもわかりません。 その結果、世界的に有名な学校の中には、予想外の収入不足に苦しみ、生き残りをかけているところもあります。別の学校では、新しい時代に向け挑戦をしており、新しい目的意識と新しい運営方法を持って、ほぼ全世...

中部電力パワーグリッド、オラクルと協力し700万台のスマート・メーターを設置

本日、中部電力パワーグリッド株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社長執行役員 市川弥生次)が、公益業界向けメーター・データ管理アプリケーション「Oracle Meter Data Management(MDM)」を導入し、700万台のスマート・メーターを設置したことを発表しました。発表資料はこちら。この取り組みは、2023年までに1,000万の住宅および商業施設と連携することを目標とした大規模プロジェクトの一環です。経済産業省は2014年に、電力の安定供給、電気料金の抑制、消費者に選択肢を提供する開かれた小売市場の創出のために電力市場の自由化を行いました。電力自由化の開始に伴い、中部電力パワーグリッドはスマート・メーター・システムの導入に着手し、2023年までに全顧客に展開する計画です。中部地方(愛知県、三重県、岐阜県、長野県、静岡県)を中心に電力を供給する中部電力パワーグリッドのミッションは、高品質の電力を安全かつリーゾナブルに安定供給し、低炭素社会を実現することです。既存のスマート・メーターからのデータを管理することで、中部電力パワーグ...