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Norihito Yachita
広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

エリアリンク株式会社、Oracle Service Cloudを導入し、問合せ分析を改善

遊休不動産を活用したレンタル倉庫や貸会議室などを展開するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、以下、エリアリンク)は、このたび、カスタマーサービスの向上に向けて、Oracle Service Cloudを導入、FAQシステムを刷新しました。 従来のFAQシステムは、回答が探しづらいなど、お客様にとっての利便性に課題があったことに加え、問い合わせの分析、回答の更新や管理に手間がかかっていました。今回、Oracle Service Cloudを導入したことで、データの収集作業や、問い合わせ分析やレポート作成が簡単にできるようになり、作業負荷を軽減することができました。また、Oracle Service CloudのAI機能によって、よく使われる質問が上位表示されるなど、使いやすさが向上したことにより、電話やメールによるお問合せの数を削減することができました。 「従来使用してきたFAQシステム...

オラクル、次世代クラウド・データセンターを東京に開設

本日、ますます高まる「Oracle Cloud」への需要に対応する「Generation 2」クラウド・インフラストラクチャのデータセンターを20拠点に拡張する一環として、オラクル・コーポレーションが新たに東京リージョンを開設し、運用開始したことを発表します。発表の詳細はこちら。 また。今後6カ月以内に、大阪リージョンも開設する計画です。東京リージョンでは、「Oracle Autonomous Database」や、次世代クラウド・インフラストラクチャをはじめとするオラクルの「Generation 2 Cloud」サービスにより、お客様にセキュリティ、パフォーマンスおよび信頼性に優れたクラウド環境を提供します。 オラクルは今後、韓国・ソウル、インド・ムンバイ、オーストラリア・シドニーにリージョンの開設を予定しており、日本およびアジア太平洋地域のお客様のアプリケーションの実行および事業継続の選択肢を強化します。

クボタ環境サービス、予算管理システムをオラクルのクラウドにアップグレードしコストを約50% 低減

本日、水・環境分野のインフラを支える製品・サービスを提供するクボタ環境サービス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三谷 博德)が、予算管理システムとして従来から利用していた「Oracle Hyperion Planning」を、クラウドで提供する「Oracle Planning and Budgeting Cloud」へ標準のアップグレード・ツールを用いてアップグレードしたことを発表しました。発表資料はこちら。 クボタ環境サービスの管理部門では、約10年前から予算管理を目的として「Oracle Hyperion Planning」を導入し、プロジェクトの売上げ計画、各種経費のプロジェクトへの配賦、レポートの作成といった業務で活用しています。これらの利便性が高い、「Oracle Hyperion Planning」の各機能を継続利用することを前提に、オンプレミスのシステムをそのままバージョンアップするのではなく、同等の機能をクラウドで提供する「Oracle Planning and Budgeting...

鹿島建設、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行を目的に、「Oracle HCM Cloud」を導入

本日、鹿島建設株式会社が、人材ポートフォリオの把握と分析による戦略的な人事施策の遂行を目的に、オラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を導入し、2019年10月の稼働を目指していることを発表しました。発表資料はこちら。 鹿島建設は中長期的な企業の成長を支えるために、適材適所の人員配置や後継者育成などに戦略的に取り組もうとしています。そのためには、人材情報の一元管理による可視化、情報の有効活用や人事部門の生産性向上を実現できる仕組みが必要と判断しています。そこで、2017年11月に、既存の人事システムを刷新し、人事管理アプリケーションの「PeopleSoft」と「Oracle HCM Cloud」のタレント・マネジメント機能の採用を決定しました。「PeopleSoft」は、Oracle Cloud上に構築されます。人事・給与・勤怠...

日機装、迅速な意思決定を支援する経営基盤にオラクルのクラウドを導入

本日、特殊ポンプ、人工透析装置、水質調整システム、複合材成型品などを提供する日機装株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:甲斐 敏彦)が、迅速な意思決定と経営管理の効率化を目的にオラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、稼働したことを発表します。発表資料はこちら。 日機装は、経営基盤を整備し、経営層の迅速な意思決定を実現していく中で、従前の表計算ソフトによる属人的かつ煩雑な管理業務に課題を抱えていました。また、会計・売上・原価データが一元管理されていないことで、経営層へ報告する際の人的ミスなどのリスクが懸念されていました。このような予実管理業務を効率化・精緻化し、迅速な分析・意思決定を支える基盤として、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を評価し、採用に至りました。

Oracle Utilities Opowerにより、世界の一般家庭で累計約23 テラワット時の節電量を達成

本日、「Oracle Utilities Opower Energy Efficiency」プログラムのサポートを受ける世界各地の一般家庭において、約23テラワット時(TWh)の累計節電量を達成したと発表しました。これは、大阪府の全世帯に必要な電力約1年分、または日本におけるすべての個人用携帯電話を74年間充電できる電力に匹敵します。発表資料はこちら。 「Oracle Utilities Opower」は、消費者エネルギー効率プログラムを2008年に初めて市場に発表しました。これには、世界初の行動情報に基づく家庭向け省エネレポート(HER)が含まれます。これらのレポートは、データ分析と行動科学を組み合わせ、電力消費者がエネルギー消費についてより深く理解できるだけでなく、自分たちにとって意味がある場合に無駄を減らす行動をとるように促します。プログラム発表から10年、累計23 TWhというマイルストーンとなる節電量を達成したことは、エネルギー事業者とその消費者がこれらのプログラムを積極的に受け入れ、行動変容を促すことで、電力の浪費とそれに伴う二酸化炭素...

H.I.S.、迅速な経営判断と予算管理業務の効率化を目的に、オラクルのクラウドを導入

本日、株式会社エイチ・アイ・エス(以下:H.I.S.)が、一度のデータ入力・分析とリアルタイムなデータの可視化による、迅速な経営判断と予算管理業務の効率化を目的に、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。 H.I.S.は、旅行事業、テーマパーク事業、ホテル事業の3つの柱を中心に、新たな事業展開に加え、拡大成長する世界の旅行市場を取り込み、法人旅行やオンライン事業、訪日事業など、国内の旅行事業も強力に推進しています。旅行商品が約2,000種類あり、例えば方面別の商品の収益把握に時間がかかるなど、データ収集や商品別のレポート集計に係る業務負荷などの課題を抱えていました。また、経営層への報告はリアルタイムではなく、緊急を要する問題の特定ができないなど、迅速な意思決定に課題がありました。クラウド上で予算管理に係るデータをリアルタイムに収集・可視化し、膨大な数の商品を様々な軸で分析し、経営情報...

三越伊勢丹システム・ソリューションズと共同で、Oracle Exadataを活用した三越伊勢丹グループ内の顧客・商品データ分析基盤を刷新

三越伊勢丹ホールディングスのグループ会社、株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三部 智英)と共同で、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(Oracle Exadata)」を導入し、三越伊勢丹グループ百貨店・クレジットカードの顧客データや商品データを一元的に管理する基盤を新たに構築支援したことを発表しました。発表資料はこちら。 三越伊勢丹システム・ソリューションズは、従来、データウェアハウス専用機を使用し分析用データの管理を行っていましたが、高い保守・運用コスト、リソースの制約などが課題となっていました。そこで、今後さらなる処理量の増大にも対応できるシステム基盤を新たに構築するため、データウェアハウス専用機からのデータ移行において豊富な実績を有する「Oracle Exadata」の導入を決定しました。 システム...

Oracle Cloudについて教えてくれる、パートナー企業問い合わせ窓口を開設

本日2019年2月1日に、オラクルのクラウド・サービス「Oracle Cloud」を販売・導入するパートナー企業が、見積支援などを行う問い合わせ窓口として「Oracle Cloud Desk」(オラクル・クラウド・デスク)を開設しました。 国内において、新たにデータセンターの開設を予定しており、「Oracle Cloud」に関するパートナー企業からの問い合わせが増加しています。内容も、情報収集を目的としたものから、より複雑で詳細な案件が多くなり、パートナー企業の支援を強化する観点から、専用の問い合わせ窓口を設置することとなりました。 今後は問い合わせ対応に加え、「Oracle Cloud Desk」を起点としてパートナー企業向けの各種販売支援やキャンペーンなどを積極的に展開していきます。 「Oracle Cloud Desk」問い合わせメールアドレス:cloud_desk_jp_grp@oracle.com 祝日を除く月曜日から金曜日、9:00~12:00, 13:00~17:00Q:誰でも相談できますか? A:「Oracle Cloud...