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Norihito Yachita

広報室長

Recent Posts by Norihito Yachita

クラウディア、高品質のウェディング商品提供および婚礼サービス向上に向けデータ活用基盤にオラクルの自律型データベースを導入

本日、株式会社クラウディアホールディングス(本社:京都府京都市、代表取締役会長兼社長:倉 正治、以下「クラウディアHD」)が同社のブライダル事業におけるデータ分析基盤として「Oracle Autonomous Data Warehouse」を採用したデータ分析基盤の運用を開始したことを発表します。発表資料はこちら。 クラウディアHDは、1976年の会社設立以来、信頼される確かな商品づくりを基本理念に、婚礼衣裳の企画・製造・販売事業を展開してきました。その後、リゾート挙式、式場運営などの婚礼事業も展開し、日本の婚礼文化の発展に貢献する「総合ブライダル企業」へと進化を遂げています。 クラウディアHDでは、事業拡大に伴うアプリケーションの改修に加え、これまで蓄積してきた婚礼衣裳および関連商品の生産管理および販売管理の膨大なデータも、分析の仕方を変えることで、受注傾向やトレンドの分析などに活用していきたいと考え、ITシステムの刷新を図っています。 クラウディアHDの基幹システムは、主にウエディングドレスやタキシード、アクセサリーなど受注生産業務に携わる約1...

Oracle Data CloudにTrue Dataの購買データを連携

データマーケティングの株式会社True Data(本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之、以下トゥルーデータ)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 最高経営責任者:ケネス・ヨハンセン)は本日、データに基づいたデジタル広告枠のリアルタイムな自動買い付け(プログラマティック広告)のための国内リアル店舗購買データとオラクルが提供する「Oracle Data Cloud」を連携することを発表します(ニュースリリース)。 これによりユーザー企業は、全国ドラッグストア、ス-パーマーケットのオフライン購買データを活用した、オンライン広告配信のターゲティングが可能になります。「Oracle Data Cloud」が日本国内のリアル店舗購買データを連携するのは、今回が初めてです。

日本の「職場におけるAI」調査:AI利用は、世界10カ国・地域の中で日本は最下位

日本の「職場におけるAI(人工知能)」に関する調査結果を公表しました(ニュースリリース)。職場で何らかの形でAIを利用していると回答した日本の回答者は29パーセントで、世界10カ国・地域の中で最下位でした。一方で、「マネージャーよりもロボットを信頼する」と回答した人は、日本は76パーセントで、10カ国・地域の平均である64パーセントを上回りました。本調査から、日本の職場でAIが適用されている業務と普及率、AI時代におけるマネージャーとの関係、AIに対する期待が判明しました。*:調査結果のグラフ・データはこちらでご覧いただけます。本調査は、オラクルと、人材の発掘、開発、従業員エンゲージメントに生じる”ディスラプション”に備えてビジネス・リーダーを支援する調査会社であるFuture Workplace社が共同で実施し、世界10カ国・地域(米国、英国、フランス、中国、インド、オーストラリア/ニュージーランド、シンガポール、UAE、ブラジル、日本)の合計8,370名が回答、そのうち415名が日本における企業・団体の従業員、マネージャー、人事部門リーダーです...

旭タンカー、海上船舶への燃料輸送業務のデジタル変革にオラクルのクラウドを採用

石油およびケミカル製品類の海上輸送を担う海運事業者である旭タンカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中井 和則)が、海上船舶への燃料輸送のデリバリー業務を効率化するデジタル変革プロジェクトで、カスタマー・エクスペリエンス(CX)を向上するオラクルのSaaS型クラウド・サービスを中心に採用を決定、2020年はじめにテスト運用を開始することを発表します。発表資料はこちら。 旭タンカーには北海道から沖縄まで日本一円をカバーする内航部門、日本国内と海外、そして三国間での輸送を受け持つ外航部門があり、両部門を合わせて約150隻のタンカーを運航し、荷主の幅広いニーズに応え続けています。また海上船舶に保税燃料油(ボンド・バンカー)を輸送する事業では、国内輸送の約55パーセントのシェアを占めています*。* 旭タンカー調べ 一方で、ボンド・バンカーのデリバリー業務では、オーダーの問い合わせ・受注業務や受注したオーダーの進捗状況の問い合わせへの対応ならびに船舶のスケジュール情報の提供において、人手による作業の発生などが原因で顧客とのコミュニケーションや情報...

DSP「MarketOne®」、 「Oracle Contextual Intelligence」との連携開始

株式会社プラットフォーム・ワンの提供するDSP:MarketOne®が、オラクルが提供する「Oracle Data Cloud」のサービスのひとつ「Oracle Contextual Intelligence」との連携を行い、Webページの文脈に応じたブランドセーフティ及びターゲティング機能の提供を開始しました。発表資料はこちら。 「MarketOne®」の広告キャンペーンに対し、Oracle Contextual Intelligenceのコンテキシャルデータに基づくターゲティング配信や、広告主が不適切と判断するキーワードに関連した掲載面を除外するブランドセーフティ機能を利用することができます。本機能は、広告配信時ではなく、入札前の段階でURL等の判定を行うPrebid方式を採用しているため、広告主は、広告キャンペーン設定に応じて、関連性の高い掲出先への入札を行うことや、ブランドリスクがある掲出先への入札を避けることができます。  

Oracle Data CloudのMoat、広告効果計測でYahoo! JAPANと連携

オラクルが提供するデータドリブンなマーケティングを支援する「Oracle Data Cloud」サービス群の「Moat」が、ヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川邊 健太郎 以下、Yahoo! JAPAN)が提供するYahoo!プレミアム広告、およびYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)において「アドベリフィケーション指標」の計測で連携を開始することを発表しました。 発表内容の詳細はこちら。 この連携により、Yahoo! JAPANに広告を出稿する広告主は「ビューアビリティ」「アドフラウド」「ブランド・セーフティ」「広告注目指標」の主要4指標を含む関連指標の計測を通じて、展開するデジタル広告キャンペーンの効果を正しく把握し、キャンペーン全体の最適化を推進することが可能になります。  

スーパーマーケット・チェーンのライフコーポレーション、オラクルのクラウドで経営企画部による業務効率化を実践

本日、首都圏に120店舗、近畿圏で154店舗*のスーパーマーケット・チェーンを展開する株式会社ライフコーポレーションが作業中心の予算編成業務から脱却し、精度の高い予算編成と価値ある問題提起を行うことができるデータ分析を大きな目的として、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入し、本稼働したことを発表しました。発表資料はこちら。* ライフコーポレーション調べ。2019年8月時点 ライフコーポレーションには、予算編成業務における作業負担を大幅に軽減し、高精度な予算編成や価値のある問題提起を実現したいというニーズがありました。その背景には、毎月の予算編成においてファイルの作成や集計に時間がかかる、店舗数が増加したことでExcel主体の業務では人為的ミスが起きやすい上に計算処理能力も限界がある、関連資料を東京と大阪で別々に保管していて情報共有が困難であるといった課題がありました。また外部環境の変化が早い状況に対応して、マネジメント層により迅速に予算編成や業績の状況報告を行いたいといった思いもありました。 こ...

三菱ふそうトラック・バス株式会社、約1万人の従業員のパフォーマンス向上と人事業務の効率化に、オラクルのHCMソリューションを活用

本日、三菱ふそうトラック・バス株式会社が、約1万人の従業員のパフォーマンス向上と人事業務の効率化を目的に、オラクルのクラウド型人事ソリューション「Oracle Human Capital Management (HCM) Cloud」を導入・稼働したことを発表します。発表資料はこちら。 MFTBCは、ドイツのダイムラーグループに所属し、ダイムラー・トラック・アジアの一員でもある日本を代表する商業自動車メーカーであり、従業員の職種や国籍、文化などが多岐に渡っています。このように国際的で多様性のある企業が、競争力を維持し社員にとって魅力的な組織であり続けられるよう、シンプルかつパフォーマンス重視型の新しい人事制度の導入を実現するための新システムが必要となっていました。 また、人事管理システムが用途ごとに複数存在していることから、システム間のインターフェースやデータ管理プロセスが複雑化しており、人事関連業務の効率性や従業員の利便性、システムの維持管理において多くの課題を抱えていました。組織と人材が魅力的であり続けるための新人事制度をスムーズに運用し、シン...