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Kazumi Ishiyama

Recent Posts by Kazumi Ishiyama

Oracle Cloudが Microsoft Azureとの相互接続を日本に拡張

本日、「Oracle Cloud」 東京リージョンとMicrosoft Azure東日本リージョン間において低遅延な相互接続を開始したことを発表しました。この相互接続の開始は、2019年6月に発表した「Oracle Cloud」 およびMicrosoft Azure間でミッション・クリティカルなエンタープライズ・ワークローの移行、展開が可能となるクラウドの相互運用性に関する統合の一貫であり、既に接続を開始しているアッシュバーン、バージニア(アメリカ)、トロント(カナダ)、ロンドン(英国)、アムステルダム(オランダ)に次ぎ、アジア地域では東京が最初の展開となります。発表資料はこちら。 昨今、日本市場ではデジタル・トランスフォーメーションの推進により、既存のIT投資を保護しながら、目的にあった最適なサービスやツールを活用するために、複数のクラウド・サービスを利用したいというお客様の需要が高まっています。オラクルおよびマイクロソフトのサービスを利用している日本のお客様の多くは、今回の東京における低遅延な相互接続により、「Oracle Cloud」とMicros...

テレワークの生産性を高めるための5つの鍵

このブログは、NETSYNC社 HEAD of DIGITAL BUSINESSであるマーク・リンド(Mark Lynd)氏によるブログ記事5 Keys to Successfully Implementing a Productive Remote Workplaceを抄訳したものです。 初めてであるかどうかに関わらず、リモートで仕事をすることは一筋縄ではいきません。新しいワークスペースに適応するには、新たな課題も生じがちです。バランスを見つけるところから始めて、すでに成功している人たちから学び続けることができます。移行が関係者全員にとって円滑になるように、この記事では、すでにテレワークに切り替えた人々や企業から得られたヒント、提案、ベストプラクティスをご紹介します。 1) 明確なガイドラインと見通しを示す在宅勤務の従業員のために適切な見通しと目標を設定することが重要です。これには、スケジュール、ポリシー、テクノロジー、リモート・データ・アクセスなどが含まれます。たとえば、特定の重要要件に限って従業員が出社できるのであれば、そのことを明確かつ詳細に示し...

リモートライフ:在宅勤務のための手引き

このブログは、オラクル・コーポレーション セキュリティ担当シニアディレクターのグレッグ・ジェンセンのブログ記事 The Remote Life: Navigating the Work From Home Cultureを抄訳したものです。   シリコンバレーに住んだことはないものの、ずっと東海岸や西海岸の企業で働いてきた私は、会社員といってもホームオフィスでキャリアを積んできた稀有な部類に入ります。3月になって多くの人たちに在宅勤務が導入されるようになりましたが、非常に目新しいこの働き方にうまく対処するのはなかなか大変です。これを機会に、生き残りのためのいくつかのヒントを改めて学び、新しい働き方に適応していきましょう。 以下が、私が考える重要なヒントです。 1.    仕事をする場所を決めること在宅勤務を始めるにあたって最初に苦労するのが、どこで仕事をするかという問題です。ガレージにあるテーブルを使うのか、キッチンのテーブルか、はたまたリビングのソファにするのか? 何年も前に在宅での仕事に関して私が受けたアドバイスのうち、1番役に立ったのは、プライベ...

チェッカーサポート、7,000名の人材派遣業務を支える人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行

本日、レジ業務派遣・委託をはじめとした人材派遣業務を行う株式会社チェッカーサポート(本社:東京都江東区、代表取締役:伏見 啓史)が、同社の人事給与情報管理、勤怠管理を行う国産人事給与パッケージの稼働基盤を「Oracle Cloud Infrastructure」へ全面的に移行し、稼働を開始したことを発表しました。「Oracle Cloud Infrastructure」の導入により、低価格で、今後の管理対象人数の増加へ柔軟に対応する環境を構築しながら、給与計算処理では約75%*の処理時間短縮という高い性能を実現し、ITおよび利用者の生産性向上に貢献しています。発表資料はこちら。* チェッカーサポート調べ チェッカーサポートは、2002年の設立以来、全国のス百貨店、スーパー、ディスカウントストアを始め、空港、飲食店、専門店など、さまざまな業種・業態のレジ・店舗運営の代行業務(スタッフの採用、教育、金銭やシフトの管理など)事業を展開し、現在約7,000名のスタッフを有しています。 同社はこれまで、人材アウトソーシングに従事する従業員約180名が利用する...

アズワン、オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化

本日、理化学機器の総合商社であるアズワン株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:井内 卓嗣、以下 アズワン)が、販売店からの在庫情報確認システムにオラクルの自律型データベース「Oracle Autonomous Transaction Processing」を導入したことを発表しました。これにより、アズワンでは販売店が常時アクセスする在庫情報確認システムの運用管理負担を50%*軽減し、アップタイムの向上によりエンドユーザーの利用体験向上を実現しています。発表資料はこちら。* アズワン調べ アズワンは、科学機器や産業機器、病院・介護用品を提供する理化学機器の総合商社です。カタログや同社のウェブショップ「AXEL」を通じて400万点超の商品情報を提供し、ユーザーと販売店、メーカーを結ぶデリバリー体制により商品を販売しています。その内30万点以上の在庫データを、「Oracle Exadata」と「Oracle Autonomous...

クレアンスメアード、Oracle Cloudで企業のオムニチャネル戦略支援サービスを強化

本日、株式会社クレアンスメアード(本社:東京都青梅市、代表取締役社長:菊池 一夫)が、同社がサービスとして提供しているポイント管理・顧客管理システムにおいて、「Oracle Autonomous Data Warehouse」と「Oracle Cloud Infrastructure」を導入したことを発表します。発表資料はこちら。 クレアンスメアードが提供するポイント管理・顧客管理システムは、商品購入時などにおける顧客へのポイントの付与、購買履歴を含めた顧客情報のCRMによる管理などの機能を持つほか、実店舗のPOSやECサイトの購買情報の取得、さらにはスマートフォンアプリとの連携にも対応したサービスです。すでに流通小売、サービス業を中心とする多くの企業で採用されており、顧客管理や購買活動の分析、さらには実店舗、EC、Webアプリなど複数の顧客接点を統合するオムニチャネル戦略の基盤や複数ブランドをまたぐAPIの管理統合などのニーズに対応しています。 このポイント管理・顧客管理システムに蓄積されたデータは、CRMで汎用的に利用される150種類の分析パター...

アウトソーシングビジネスサービス、ダイバーシティによる価値創造とデータ・アナリスト育成を目的に、オラクルの自律型データベースを活用

本日、株式会社アウトソーシングビジネスサービス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:眞鍋 謹志)が、約100名の従業員が利用するデータ分析基盤を「Oracle Autonomous Data Warehouse」をはじめとする「Oracle Cloud」で構築し、第一弾として、国内グループ従業員約35,000名の健康管理を経営視点で戦略的に実施するためのシステム基盤を構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 アウトソーシンググループの一員であるアウトソーシングビジネスサービスは2015年9月に設立、特例子会社の認可を受け、従業員の9割以上が障がいを持ち、ダイバーシティを推進しています。同社のひとりひとりの特性を理解し、アウトソーシングが持つ運営ノウハウの支援によって、採用から会社の運営までを自らで行い、アウトソーシンググループのシェアードサービス部門として事業展開しています。 国際連合が定めたSDGs(持続可能な開発目標)には、従業員の働きやすい環境の構築や健康管理の徹底は企業にとって重要な指標となっています。アウトソーシングの国内グループ従業員が...

2020年1月よりORACLE MASTER 新資格体系を導入

 「Oracle University」 は、2020 年 1 月以降にリリースされる新試験から新資格体系を導入します。 クラウド化、「Oracle Database」 の年次リリース、「Oracle Autonomous Database」 の登場など、昨今、 「Oracle Database」 技術者を取り巻く環境は大きく変わってきました。 また、システムに目を向けると、システムの統 合、データ量の急増、運用要件の高度化などの潮流が見受けられます。 マルチテナント・アーキテクチャの知識は、今ではデータベース管理者に必須のスキルであり、運用要件の高度化に対応するにはバックアップ・ リカバリやアップグレードなどについての体系だった知識も必須です。一方、データ・サイエンスの盛り上がりにより、従来以上にSQL学習者も増えています。 このような背景を踏まえ、 ・ データベース 技術者のロール別に必要なスキルが何なのか ・ 実際に データベース 技術者が必要なスキルを体系立てて習得しているか ・ データベース 技術者のスキルアップの指針として ORACLE...