X

Author Profile

Kazumi Ishiyama

Recent Posts by Kazumi Ishiyama

日本オラクルとKPMGコンサルティング、 クラウドセキュリティに関する意識調査を公開

KPMGコンサルティング株式会社と日本オラクル株式会社は本日、オラクル・コーポレーションとKPMGが共同で公開したクラウドセキュリティに関する意識調査レポート「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」を発表しました。発表資料はこちら。「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」および日本での調査から、日本を含む世界でのビジネスクリティカルなクラウド採用が進む一方で、企業、団体では増加するセキュリティ課題に直面しており、クラウドセキュリティへの対策において日本は機械学習、自動化およびイベントデータの活用において、海外と比較して導入が遅れていることがわかりました。 世界でのビジネスクリティカルなワークロードのクラウド移行が進む一方で、セキュリティの課題も 「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」によると、企業はビジネスクリティカルなワークロードと最も機密性の高いデータをクラウドに移行し続けていますが、セキュリティの課題が残されていま...

ウィルグループ、オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速

本日、株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役会長 兼 CEO:池田 良介)が同社の事業の中枢を担う派遣社員管理システムのデータベース基盤として「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」を採用したことを発表します。発表資料はこちら。 ウィルグループは、1997年に設立した株式会社セントメディア(現、株式会社ウィルオブ・ワーク)を前身として人材派遣、人材紹介などの人材サービス分野の事業を展開し、2006年に純粋持ち株会社ウィルホールディングスを設立、2012年に現在のウィルグループに商号変更、現在では海外6カ国で事業を展開し、連結で50社を超える企業グループに成長しています。人手不足や働き方改革、外国人労働者の増加など労働力市場をめぐる環境が大きく変化する中、人材派遣業界の需要は高まり、同社でもアジア地域を中心に事業が拡大しています。ウィルグループは、事業拡大を進めていく上で、業務を支えるITの刷新を成長戦略の一つとしています。 同社のIT刷新の一環として、2016年7月に新しい基幹システムとして「派遣社員管...

ファンコミュニケーションズ、データを駆使し広告効果を最大化するシステム基盤にOracle Autonomous Databaseを採用

本日、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:柳澤 安慶)が、同社が展開する成功報酬型アドネットワークの主要サービスであり、約2万社の広告を260万のサイトに24時間365日配信する*アフィリエイト・ネットワークサービス「A8.net(エーハチネット)」のデータベース基盤として自律型データベース「Oracle Autonomous Database」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。 新しいデータベース基盤により、基盤部門の手を煩わせることなく、広告主企業およびメディア会員のデータ増加に対応する拡張性を備え、より優れたデータ活用基盤を実現します。ファンコミュニケーションズでは、「Oracle Autonomous Database」の自律機能および「Rapid Start Service」を活用し、より迅速かつコスト効率の高いデータベース基盤移行を行っています。* ファンコミュニケーションズ調べ(2019年6月調べ) 同社では、アフィリエイト・ネットワークサービス「A8.net」を支える基盤を他社クラウド上で...

三鷹市、オラクルのデータ分析クラウドを活用し地域社会のニーズに対応する政策企画・立案を強化

本日、東京都三鷹市が地域社会の実際の問題やニーズに有効な政策企画に向けて推進するEBPM(Evidence Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)を支える高度なデータ分析基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」および「Oracle Analytics Cloud」を導入したことを発表しました。発表資料はこちら。   三鷹市は現在、「官民データ活用推進基本法」の趣旨を踏まえ、統計改革を背景に政府が推進する取り組みであり、合理的根拠(エビデンス)に基づいて政策を企画・立案するEBPM の取り組みを積極的に進めています。EBPM の推進においては、政策効果の測定に重要な関連を持つ情報や統計等の膨大なデータやオープンデータなどの分析や利活用が求められます。膨大な情報やデータ分析から、地域社会の実際の問題やニーズについて把握し、政策を立案、実行し、その効果をさらに分析することで、実行の改善やその政策の有効性を測ることができ、市民の政策への信頼確保に役立ちます。三鷹市は、このEBPM の推進活動を支援するた...

東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築

本日、東京ガスiネット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:鴫谷 あゆみ)が東京ガスのお客さま向けに提供されるチャットボット・サービスの開発および運用管理基盤として「Oracle Cloud」を採用し、2019年3月より稼働を開始したと発表しました。発表資料はこちら。今回稼働開始した同社の基盤には、「Oracle Cloud Infrastructure」上で構築され、「Oracle Digital Assistant」、「Oracle Container Engine for Kubernetes」、「Oracle Management Cloud」などが活用されています。 東京ガスグループは、LNG(液化天然ガス)の調達から輸送、海外事業の展開、都市ガスの製造・供給、電気の製造・供給、エネルギーソリューションの提供を通じて、国内外におけるLNGバリューチェーンを確立・強化することで、社会の持続的発展に取り組んでいます。東京ガスiネットは、「事業インフラの担い手」と「デジタル化の推進者」の役割を持つインハウスエンジニアとして、LNG...

クラブネッツ、Oracle CloudでSNSマーケティング統合基盤のセキュリティおよび拡張性を向上

本日、株式会社クラブネッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:冨安 仁)が、SNS販促拡張パッケージ「+Direct(プラスダイレクト)」のパートナー企業、導入企業およびエンド・ユーザーにより安全で信頼性の高いサービス利用環境を提供するため、新しいサービス・インフラストラクチャとして「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表しました。発表資料はこちら。クラブネッツでは、「Oracle Cloud Infrastructure」を採用した「+Direct 」のサービスを、2019年6月20日から提供開始しています。 クラブネッツでは2017年から、LINE公式アカウントを主体とするSNSマーケティングの総合マネジメントシステム「+Direct 」を販売しています。2019年7月には、ユーザー企業が管理する顧客管理システムやPOSシステムなどのデータベースと連携可能な「+Directマネジメント」や、店舗やブランドが平準的に利用する機能をパッケージ化した廉価版の「+DIRECTライト」など、新たなアカウント構造や新たな機...

TIS、社員の事業創出への意欲を高めるゲーミフィケーション・プラットフォームをオラクルのクラウドで構築

本日、トータルSIerとして幅広い業界・分野にサービスとソリューションを提供するTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野徹)が、事業創出に向けた社員の意識改革およびビジネス・クリエーション文化を醸成するために発行する独自トークンを用いたゲーミフィケーション基盤構築に、「Oracle Blockchain Platform Cloud」、「Oracle Autonomous Database Cloud」、および「Oracle Application Express (APEX)」を採用したことを発表します。発表資料はこちら。 今回、独自トークンを活用するのは、TISのサービス事業統括本部エンタープライズ営業企画ユニットで、TISインテックグループ基本理念である「OUR PHILOSOPHY」のさらなる浸透やビジネス・クリエーション文化の醸成を目的に、ユニット内独自トークンを活用したゲーミフィケーションの仕組みを構築しました。同社のブロックチェーン専門部隊であるBlockchain推進室と共に構築し、2019年7月から一部稼働を...

旭酒造、「獺祭」のグローバル市場拡大に向け、販売管理システム基盤をOracle Cloudで強化

本日、旭酒造株式会社(本社:山口県岩国市、代表取締役社長:桜井 一宏)が同社の「獺祭」をはじめとする日本酒販売の事業継続計画(BCP)およびグローバル市場拡大に向けた販売管理システム基盤強化に「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表しました。発表資料はこちら。 旭酒造は、山口県岩国市に酒蔵を構え、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を提供する蔵元を目指し、純米大吟醸「獺祭(だっさい)」やその他関連製品の製造、販売を行っています。通常の杜氏と蔵人による酒造りではなく、純米大吟醸に絞った製造から蓄積された豊富な経験に加えて、データを活用しながら、高い精度と品質を達成すべく経験を積んだ社員による酒造りを行っています。 同社では、2018年7月に発生した西日本豪雨により、本社および酒蔵に浸水と停電による被害を受けました。製造、販売に関する全てのデータはオンプレミスで管理されており、そのシステムが稼働するサーバールームは本社上層階にありましたが、当時サーバールームの浸水被害には至りませんでした。しかしながら、同社では、...

過疎地域の活性化を目指すISOU PROJECT、地域通貨の流通基盤としてオラクルのブロックチェーンを採用

本日、日本オラクルがメンバーとして参加する過疎地域の次世代交通・エネルギー問題に取り組むISOU PROJECTにおける地域通貨の流通および管理プラットフォーム基盤として「Oracle Blockchain Platform」が採用され、8月に行われる実証実験へ参加することを発表します。発表資料はこちら。 現在、地方部での公共交通機関の廃止に伴い、通学困難などの交通弱者や自らの運転を余儀なくされた高齢者による事故が大きな社会問題となっています。さらに、バス運転手など移送人員の不足や人件費と燃料費の高騰は、交通機関を運営する地方自治体や地域企業の経営を圧迫し、商工業の中心である商店街の苦戦も重なり、地方経済では様々な課題が発生しています。ISOU PROJECTでは、これらの地域課題への取り組みとして、電気自動車(EV)や再生エネルギー、さらにはブロックチェーン技術を用いた次世代交通システムおよびエネルギープラットフォームの実現により、新たな移動手段の提供や地域の活性化、エコ社会の実現を目指しています。 ISOU PROJECTでは用途を限定した地域通...