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Kazumi Ishiyama

Recent Posts by Kazumi Ishiyama

チェッカーサポート、7,000名の人材派遣業務を支える人事管理システムをOracle Cloudへ全面移行

本日、レジ業務派遣・委託をはじめとした人材派遣業務を行う株式会社チェッカーサポート(本社:東京都江東区、代表取締役:伏見 啓史)が、同社の人事給与情報管理、勤怠管理を行う国産人事給与パッケージの稼働基盤を「Oracle Cloud Infrastructure」へ全面的に移行し、稼働を開始したことを発表しました。「Oracle Cloud Infrastructure」の導入により、低価格で、今後の管理対象人数の増加へ柔軟に対応する環境を構築しながら、給与計算処理では約75%*の処理時間短縮という高い性能を実現し、ITおよび利用者の生産性向上に貢献しています。発表資料はこちら。* チェッカーサポート調べ チェッカーサポートは、2002年の設立以来、全国のス百貨店、スーパー、ディスカウントストアを始め、空港、飲食店、専門店など、さまざまな業種・業態のレジ・店舗運営の代行業務(スタッフの採用、教育、金銭やシフトの管理など)事業を展開し、現在約7,000名のスタッフを有しています。 同社はこれまで、人材アウトソーシングに従事する従業員約180名が利用する...

アズワン、オラクルの自律型データベースを活用し、リアルタイムな在庫データ提供基盤を強化

本日、理化学機器の総合商社であるアズワン株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:井内 卓嗣、以下 アズワン)が、販売店からの在庫情報確認システムにオラクルの自律型データベース「Oracle Autonomous Transaction Processing」を導入したことを発表しました。これにより、アズワンでは販売店が常時アクセスする在庫情報確認システムの運用管理負担を50%*軽減し、アップタイムの向上によりエンドユーザーの利用体験向上を実現しています。発表資料はこちら。* アズワン調べ アズワンは、科学機器や産業機器、病院・介護用品を提供する理化学機器の総合商社です。カタログや同社のウェブショップ「AXEL」を通じて400万点超の商品情報を提供し、ユーザーと販売店、メーカーを結ぶデリバリー体制により商品を販売しています。その内30万点以上の在庫データを、「Oracle Exadata」と「Oracle Autonomous...

クレアンスメアード、Oracle Cloudで企業のオムニチャネル戦略支援サービスを強化

本日、株式会社クレアンスメアード(本社:東京都青梅市、代表取締役社長:菊池 一夫)が、同社がサービスとして提供しているポイント管理・顧客管理システムにおいて、「Oracle Autonomous Data Warehouse」と「Oracle Cloud Infrastructure」を導入したことを発表します。発表資料はこちら。 クレアンスメアードが提供するポイント管理・顧客管理システムは、商品購入時などにおける顧客へのポイントの付与、購買履歴を含めた顧客情報のCRMによる管理などの機能を持つほか、実店舗のPOSやECサイトの購買情報の取得、さらにはスマートフォンアプリとの連携にも対応したサービスです。すでに流通小売、サービス業を中心とする多くの企業で採用されており、顧客管理や購買活動の分析、さらには実店舗、EC、Webアプリなど複数の顧客接点を統合するオムニチャネル戦略の基盤や複数ブランドをまたぐAPIの管理統合などのニーズに対応しています。 このポイント管理・顧客管理システムに蓄積されたデータは、CRMで汎用的に利用される150種類の分析パター...

アウトソーシングビジネスサービス、ダイバーシティによる価値創造とデータ・アナリスト育成を目的に、オラクルの自律型データベースを活用

本日、株式会社アウトソーシングビジネスサービス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:眞鍋 謹志)が、約100名の従業員が利用するデータ分析基盤を「Oracle Autonomous Data Warehouse」をはじめとする「Oracle Cloud」で構築し、第一弾として、国内グループ従業員約35,000名の健康管理を経営視点で戦略的に実施するためのシステム基盤を構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 アウトソーシンググループの一員であるアウトソーシングビジネスサービスは2015年9月に設立、特例子会社の認可を受け、従業員の9割以上が障がいを持ち、ダイバーシティを推進しています。同社のひとりひとりの特性を理解し、アウトソーシングが持つ運営ノウハウの支援によって、採用から会社の運営までを自らで行い、アウトソーシンググループのシェアードサービス部門として事業展開しています。 国際連合が定めたSDGs(持続可能な開発目標)には、従業員の働きやすい環境の構築や健康管理の徹底は企業にとって重要な指標となっています。アウトソーシングの国内グループ従業員が...

2020年1月よりORACLE MASTER 新資格体系を導入

 「Oracle University」 は、2020 年 1 月以降にリリースされる新試験から新資格体系を導入します。 クラウド化、「Oracle Database」 の年次リリース、「Oracle Autonomous Database」 の登場など、昨今、 「Oracle Database」 技術者を取り巻く環境は大きく変わってきました。 また、システムに目を向けると、システムの統 合、データ量の急増、運用要件の高度化などの潮流が見受けられます。 マルチテナント・アーキテクチャの知識は、今ではデータベース管理者に必須のスキルであり、運用要件の高度化に対応するにはバックアップ・ リカバリやアップグレードなどについての体系だった知識も必須です。一方、データ・サイエンスの盛り上がりにより、従来以上にSQL学習者も増えています。 このような背景を踏まえ、 ・ データベース 技術者のロール別に必要なスキルが何なのか ・ 実際に データベース 技術者が必要なスキルを体系立てて習得しているか ・ データベース 技術者のスキルアップの指針として ORACLE...

マイネット、「刻のイシュタリア」の運営基盤にOracle Cloud Infrastructureを採用

本日、株式会社マイネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:上原 仁)が、同社の運営するオンラインゲームである「刻のイシュタリア」の運営基盤として「Oracle Cloud Infrastructure」を全面的に採用し、従来比、処理性能が6倍に達したことを発表しました*。発表資料はこちら。 * マイネット調べ マイネットは、オンラインゲームの運営に特化したゲームサービス事業を主力事業とし、現在36のゲームタイトルを運営しています(2019年11月現在)。ゲームを通じて「長くワクワクする空間を提供する」ことを目指し、ゲームメーカーが制作したタイトルを買取や協業により仕入れ、ゲームの再設計・新機能の開発・魅力的なキャラクターの創出・コミュニケーション体験の向上など、独自のノウハウでバリューアップし、長期運営を行うビジネスモデルを展開しています。 マイネットでは、ゲームタイトルごとの特性を見極め、それぞれのタイトルが必要とする機能や性能を備えたインフラの選定を行っています。現在では、ユーザー数の増減やイベント開催などのピーク時に柔軟にスケールできるメリットを...

日本オラクルとKPMGコンサルティング、 クラウドセキュリティに関する意識調査を公開

KPMGコンサルティング株式会社と日本オラクル株式会社は本日、オラクル・コーポレーションとKPMGが共同で公開したクラウドセキュリティに関する意識調査レポート「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」を発表しました。発表資料はこちら。「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」および日本での調査から、日本を含む世界でのビジネスクリティカルなクラウド採用が進む一方で、企業、団体では増加するセキュリティ課題に直面しており、クラウドセキュリティへの対策において日本は機械学習、自動化およびイベントデータの活用において、海外と比較して導入が遅れていることがわかりました。 世界でのビジネスクリティカルなワークロードのクラウド移行が進む一方で、セキュリティの課題も 「Oracle and KPMG Cloud Threat Report 2019」によると、企業はビジネスクリティカルなワークロードと最も機密性の高いデータをクラウドに移行し続けていますが、セキュリティの課題が残されていま...

ウィルグループ、オラクルの自律型データベースを採用し、デジタル変革の推進を加速

本日、株式会社ウィルグループ(本社:東京都中野区、代表取締役会長 兼 CEO:池田 良介)が同社の事業の中枢を担う派遣社員管理システムのデータベース基盤として「Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud」を採用したことを発表します。発表資料はこちら。 ウィルグループは、1997年に設立した株式会社セントメディア(現、株式会社ウィルオブ・ワーク)を前身として人材派遣、人材紹介などの人材サービス分野の事業を展開し、2006年に純粋持ち株会社ウィルホールディングスを設立、2012年に現在のウィルグループに商号変更、現在では海外6カ国で事業を展開し、連結で50社を超える企業グループに成長しています。人手不足や働き方改革、外国人労働者の増加など労働力市場をめぐる環境が大きく変化する中、人材派遣業界の需要は高まり、同社でもアジア地域を中心に事業が拡大しています。ウィルグループは、事業拡大を進めていく上で、業務を支えるITの刷新を成長戦略の一つとしています。 同社のIT刷新の一環として、2016年7月に新しい基幹システムとして「派遣社員管...