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Kazumi Ishiyama

Recent Posts by Kazumi Ishiyama

京成電鉄、同社グループ内および社外からのコンテンツ管理・共有基盤にオラクルのクラウドを採用

本日、京成電鉄株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:小林敏也)が、同社グループ内および社内外のコンテンツ管理および共有基盤として「Oracle Content and Experience」を導入したと発表しました。発表資料はこちら。   京成電鉄は、千葉を中心に成田空港への空港輸送をはじめとした鉄道輸送事業を中心に、多角的な事業を展開しています。中長期的には、2020年に向けて益々増加する訪日外国人観光客に向けてのインバウンド戦略の遂行、日本の人口減少に伴う競争激化を見据え、沿線の魅力訴求および価値を高める施策に注力しています。   京成電鉄では、ITを活用し、業務改革や従業員の働き方改革を推進しています。昨今、現場と本社との連絡および報告業務に加え、外部ベンダーとのポスター、ビデオなどの制作業務などでの社内外との動画、画像の共有およびコラボレーションのニーズが高まる中、同社ではコンテンツの送受信および共有をメールへの添付や専用端末による画像配信システム...

アイエスエフネット、エンジニアの働き方改革推進に、統合検証環境をOracle Cloudへ全面移行

本日、株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:渡邉 幸義)が、全国にいる約1,800人の同社のエンジニアが利用する統合検証環境のインフラ基盤として「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表しました。発表資料はこちら。このインフラ基盤には、「Oracle Cloud Infrastructure」で提供されるAMD EPYC™ プロセッサーベースの「Compute Standard E2」インスタンスのベアメタルを利用しています。 アイエスエフネットは2000年に創業した、日本全国19拠点に展開するITインフラ企業です。ネットワークやサーバーの設計・構築をはじめ、クラウド移行、仮想化、セキュリティなど、ネットワーク・システムに関わる幅広いソリューションを提供しています。 社外で勤務するエンジニア職が多い同社は、働き方改革を推進していく中で、場...

ベリトランス、キャッシュレスなどマルチ決済を支えるPOSシステムの監視基盤にOracle Autonomous Databaseを採用

本日、ベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 篠 寛)が新しく構築するPOSシステムの監視基盤として「Oracle Autonomous Database」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。   ベリトランスは、1997年というインターネットの黎明期に設立し、"ecommerce simply"をスローガンに、安心・安全な決済インフラを提供することで、日本のEコマースを牽引してきました。現在、急激に進化するIT技術と消費者のライフスタイルの変化により、オンラインとオフライン、リアルとデジタルの融合が一段と進んでいます。 そのような背景を受け、決済サービスを取り巻く環境も激変しており、Fintechを活用した新しい取り組みもはじまり、決済サービス業界におけるビジネス基盤も大きく変わろうとしています。これらの変化へ対応するIT基盤の拡充の一環として、ベリトランスはPOSシステム...

統計センター、Oracle Cloudを活用し、国勢調査などの統計データをLODとして公開

本日、独立行政法人統計センターが運用管理を行っている政府統計のポータルサイトである「政府統計の総合窓口(e-Stat)」において、国勢調査や経済センサスなどの統計データをLinked Open Data (LOD)*として公開する環境として、「Oracle Cloud」とグラフ・データベース「Oracle Spatial and Graph」を活用したシステムを、2019年1月に本格稼働したことを発表します。発表資料はこちら。 * Linked Open Data (LOD):誰でも利用可能な全てのデータ同士がリンクしたデータのこと。オープンデータの公開レベルが5スターで位置づけられる 統計センターが運用している「e-Stat」は、2008年からサービスが開始され、各府省が公表する約600の統計調査のデータを一元的かつ総合的に提供しており、提供している統計表は約130万ファイルに上ります。日本政府が推進する「世界最先端デジタル国家創造...

帝国通信工業、攻めのIT人材活用に向け、Oracle Cloudで効率的なデータベース運用基盤を構築

本日、帝国通信工業株式会社(本所:神奈川県川崎市中原区、代表取締役社長:一柳 和夫)が、同社の生産管理システムを構成するデータベース基盤を刷新し、「Oracle Database Cloud」へ全面的に移行し、稼働を開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 帝国通信工業では、創業以来、多数のシステムを自社の情報システム部門で構築・管理してきました。その過程において、生産管理システムを構成するデータベースとして「Oracle Database」を導入していました。生産システムの拡張に伴い、システムを構成するデータベースも拡張され、現在ではデータベース・サーバーが9台のロケーションの異なる仮想サーバー上に散在していました。分散された仮想サーバー上のデータベース運用管理には、サーバー・リソースによるコストだけでなく、管理、パッチ適用などのメンテナンスの手間がかかり、情報システム部門の作業負担が課題となっていました。そこで、帝国通信工業では、データベースの更新を機会に、運用管理負...

BlueMeme、アジャイル開発サービス対応基盤としてOracle Cloudを採用

本日、株式会社BlueMemeが超高速開発基盤「OutSystems」を用いたアジャイル開発サービス「agile SDK™」の対応基盤として「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表しました。発表資料はこちら。また、同社では、社内システムおよびトレーニングの基盤としても「Oracle Cloud Infrastructure」を採用しています。 BlueMemeは、ソフトウェア開発の分野における自動プログラミング技術と、2001年に宣言されたアジャイル開発手法を組み合わせることによって、大規模かつ複雑な業務アプリケーションの開発生産性を大きく向上させることを目的として、2009年6月に設立しました。プログラマのコーディング作業を自動化する自動プログラミング技術と、少人数で効率的な開発を実現するアジャイル開発手法、深層学習技術によるモデルデータ分析を活用することで、プログラマやエンジニアを活用することなく、業務アプリケーションを使用するユーザー自身が業務アプリケーションの開発を行うという、シチズンデベロッパーによるイノベ...

クラウドへ移行する際にデータが最優先される理由とは

オラクルは、エンタープライズのワークロードに適したパフォーマンス、セキュリティを低コストで利用できるように設計した第二世代の「Oracle Cloud Infrastructure」を発表しました。ある研究機関によると、全世界でクラウドに移行されたエンタープライズのワークロードは未だ15~30%と言われており、本格的な移行はまだこれからという見方もあります。エンタープライズにおけるクラウドへの移行を考える際に、自社の機密性の高いデータをどのように扱うかの議論が必要となります。 このブログでは、オラクル・コーポレーション、Oracle Cloud Infrastructure プロダクト・マネジメント担当バイスプレジデントを務めるカイル・ヨーク(Kyle York)が執筆した、クラウドの検討になぜデータの議論が優先されるべきなのかを解説する記事「Why your data should be priority one as you build your cloud computing plan」を日本語で紹介します。 =================...

INDETAIL、「多言語対応スマートチェックインサービス」開発にオラクルのブロックチェーンを採用

本日、株式会社INDETAILが開発する「多言語対応スマートチェックインサービス」における宿泊予約情報などのデータ管理を行う基盤として、「Oracle Blockchain Cloud」を採用したと発表しました。発表資料はこちら。 INDETAILは、札幌に拠点を置き、ブロックチェーン / AI戦略立案・開発などのビジネス・ソリューション、ソーシャルゲーム運営におけるデータ分析・開発などのゲームサービスの分野でニアショアサービスを展開しています。地方拠点によるコスト優位に加えて、ブロックチェーン、AIなどの先進性の高い技術とノウハウを活用し、開発、分析、サービス提案、運用までワンストップで対応し、お客様の課題解決および新たな価値創造を支援しています。 INDETAILは、「IoT×AI×ブロックチェーン活用 インバウンド向け宿泊施設多言語スマート化事業」を進めており、同事業は2018年6月には中小企業等経営強化法に基づく異分野連携新事業分野開拓計画「新連携」として認定されています。同事業では、昨今の宿泊業界におけるインバウンド需要に対応する人材不足お...

愛媛銀行、お客様対応チャット・サービスをオラクルのモバイル開発クラウドで構築

本日、株式会社愛媛銀行が、お客様対応品質の向上を目的に新規導入するチャット・サービスの開発および運用基盤として、「Oracle Mobile Cloud」を採用したと発表しました。発表資料はこちら。   同行のチャットボット・サービスは、「Oracle Mobile Cloud」の他に、AIにより利用者からの質問を理解し、最適な回答を返す「Oracle Service Cloud」、会話内容データを安全に保管することで、利用者により安心して使ってもらえるようにする「Oracle Database Cloud」など、「Oracle Cloud」サービス群を使用し、2018年7月から構築を開始し、明日10月30日より、サービス提供開始となります。また本件は、株式会社ケンファースト(本社:東京都千代田区外神田、代表取締役社長:畠山 憲一)が開発、導入支援を行いました。   愛媛銀行は第16次中期経営計画において、インターネット社会の到来、AI・IoTの活用などによる、お客さまのニーズ、地域社会の変化や多様化に向き合い、変革に挑戦することを表明しています。なかでも...