X

Author Profile

Kazumi Ishiyama

Recent Posts by Kazumi Ishiyama

日本オラクル、野村総合研究所による「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」の世界初採用を発表

本日、株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:此本 臣吾、以下:NRI)が、金融、小売、流通など様々な業種向けに展開するミッション・クリティカルかつ大規模なビジネス・プラットフォームの運用クラウド環境として、「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」を採用したことを発表します。第1フェーズとして、資本市場で約70%のシェアを持つ金融業向けSaaS型ソリューションのオンプレミス環境からNRIのデータセンターに設置された「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」への移行が開始されます。この導入により、NRIは自社のデータセンター内で統制を確保しつつ、オラクルから第2世代パブリック・クラウドで提供される全サービスを利用することができます。30年にわたるNRIとのパートナーシップの中で、オラクルのテクノロジーは常にいち早く採用されており、今回の「Oracle Dedicated Region...

理化学研究所、Oracle Cloudで「富岳」の高度な計算資源の有効活用と研究成果創出を促進

日本オラクルと理化学研究所は本日、理研が開発主体として整備を推進しているスーパーコンピュータ「富岳」(理研計算科学研究センター(以下、R-CCS)に設置)のパブリック・クラウドと連携した柔軟な利活用の支援を目的に、パブリック・クラウドとして初めて、「Oracle Cloud Infrastructure」が学術情報ネットワークSINET (Science Information NETwork)1を介したR-CCSとの接続を開始したことを発表します。SINET経由の「Oracle Cloud Infrastructure」への高速、安全かつ低コストでの接続により、「富岳」を利用する大学や研究機関等は、「Oracle Cloud Infrastructure」のセキュリティ、パフォーマンス、伸縮性に優れたコンピュートやストレージのリソースを「富岳」のネットワークから低コストで利用できます。発表資料はこちら。 1 学術情報ネットワークSINET:日本全国の大学、研究機関等の学術情報基盤として、国立情報学研究所(NII)が構築、運用している情報通信ネット...

小樽商科大学、2,290名の学生のオンライン授業を支えるオンデマンド教材コンテンツ配信基盤をOracle Cloudで短期構築

本日、国立大学法人小樽商科大学(所在地:北海道小樽市、学長:穴沢 眞、以下「小樽商科大学」)が、同大学の2,290名の学生のオンライン授業を支えるオンデマンド教材コンテンツの配信基盤として、「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したことを発表します。同大学では、2020年4月に「Oracle Cloud Infrastructure」の採用を決定、約2週間という短期間でオンデマンド教材コンテンツ配信基盤を構築し、2020年5月7日(木)から開始した2020年前期授業において、200以上の講義で合計約2,500以上の教材コンテンツを配信していきます。発表資料はこちら。 小樽商科大学は、1911年に小樽高等商業学校として開学以来、100年以上の歴史と伝統を有しています。建学以来築いてきた自由な学風と実学重視の精神を継承し、さらにこれを発展させて、複雑高度化した現代社会の多元的な問題解決への貢献と人類普遍の真理探求を使命とする教育研究機関として、一層の充実を目指しています。 同大学では、2020年5月7日(木)からの2020年度...

伊藤忠ケーブルシステム、CATV事業者の業務効率を向上するクラウド型顧客管理システムの基盤にOracle Cloudを選定

本日、伊藤忠ケーブルシステム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:土屋 健二)が「Oracle Cloud Infrastructure」を採用し、同社が提供するケーブルテレビ(CATV)業界向け顧客管理システム「Symphonizer」のクラウド・サービス基盤を構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 伊藤忠ケーブルシステムは、CATVからCS/BS放送、地上波局、映画業界、ポストプロダクションに加え、通信会社、IP放送、OTT、企業内映像配信などの幅広い分野・業界において、映像、通信、音響を専門とするワンストップ・ソリューション・プロバイダーとして、全国のCATV市場で稼働実績No.1※1を誇る顧客管理システム「Symphonizer」をはじめとした多様なソリューションを提供しています。同社が提供する「Symphonizer」は、顧客、契約、機器、工事、請求、入金管理および経理計上をはじめとする基幹機能に加え、CATV業務全般に関わる機能を備えています。昨今、CATV事業者のサービス多様化に伴い、その変化や提供サービス拡大への柔軟な対...

Propre Japan、不動産テックの核となるビッグデータ基盤をオラクルの自律型データベースで刷新し、リアルタイムな国内外不動産の分析情報を提供

本日、グローバル不動産データベースを提供する株式会社Propre Japan(本社:東京都港区、代表取締役:白井 久也、読み:プロパージャパン)が、「Oracle Autonomous Transaction Processing」を導入し、世界17カ国を対象とした不動産ビッグデータ・プラットフォームを刷新し、稼働を開始したことを発表しました。世界30カ国への市場拡大を視野に、日々増加する億単位の膨大な不動産レコードの複雑かつ高度な集計、分析をリアルタイムに実行するプラットフォームを刷新しました。従来システムと比較し、最大99%の高い性能向上※を実現、パフォーマンス・チューニングなどの運用管理負担を軽減していきます。手動作業を削減し、開発などに多くの時間を充当することで、革新的で創造的な新しいサービス展開に役立っています。発表資料はこちら。※ オラクル調べ Propre Pte. Ltd.の日本法人であるPropre Japanは、不動産ビッグデータ・プラットフォームを提供しています。このプラットフォームでは2020年3月現在、1日あたり約1,600...

ビデオ会議ソリューションを提供する8x8、組織の業務継続にむけてOracle Cloudと連携

8x8 このブログは、オラクル・コーポレーション コミュニケーション担当シニアディレクターのバーブ・ダローのブログ記事8x8 Works with Oracle Cloud to Keep Businesses Openを抄訳したものです。 新型コロナウィルス感染症の感染拡大によって密な職場環境での業務が難しくなる中、クラウド・コミュニケーションのイノベーター企業である8x8は、団体、教育機関、医療機関や企業の活動継続を支援しています。結果として、8x8とその子会社であるJitsiのビデオ会議ソリューションへの需要は飛躍的に増加しました。そのために、8x8はクラウド・プロバイダーをAmazon Web ServicesからOracle Cloudに切り替えることになりました。 現在、新たなクラウド・パートナーとなったオラクルと8x8は、未曽有の危機の中で多くの組織の業務継続を支援しており、その数は増加の一途をたどっています。 8x8のVideo MeetingsやJitsiのMeetをはじめとするセキュアなビデオ・サービスに対する需要はこの2か月間に爆発的...

Oracle Cloudが Microsoft Azureとの相互接続を日本に拡張

本日、「Oracle Cloud」 東京リージョンとMicrosoft Azure東日本リージョン間において低遅延な相互接続を開始したことを発表しました。この相互接続の開始は、2019年6月に発表した「Oracle Cloud」 およびMicrosoft Azure間でミッション・クリティカルなエンタープライズ・ワークローの移行、展開が可能となるクラウドの相互運用性に関する統合の一貫であり、既に接続を開始しているアッシュバーン、バージニア(アメリカ)、トロント(カナダ)、ロンドン(英国)、アムステルダム(オランダ)に次ぎ、アジア地域では東京が最初の展開となります。発表資料はこちら。 昨今、日本市場ではデジタル・トランスフォーメーションの推進により、既存のIT投資を保護しながら、目的にあった最適なサービスやツールを活用するために、複数のクラウド・サービスを利用したいというお客様の需要が高まっています。オラクルおよびマイクロソフトのサービスを利用している日本のお客様の多くは、今回の東京における低遅延な相互接続により、「Oracle Cloud」とMicros...

テレワークの生産性を高めるための5つの鍵

このブログは、NETSYNC社 HEAD of DIGITAL BUSINESSであるマーク・リンド(Mark Lynd)氏によるブログ記事5 Keys to Successfully Implementing a Productive Remote Workplaceを抄訳したものです。 初めてであるかどうかに関わらず、リモートで仕事をすることは一筋縄ではいきません。新しいワークスペースに適応するには、新たな課題も生じがちです。バランスを見つけるところから始めて、すでに成功している人たちから学び続けることができます。移行が関係者全員にとって円滑になるように、この記事では、すでにテレワークに切り替えた人々や企業から得られたヒント、提案、ベストプラクティスをご紹介します。 1) 明確なガイドラインと見通しを示す在宅勤務の従業員のために適切な見通しと目標を設定することが重要です。これには、スケジュール、ポリシー、テクノロジー、リモート・データ・アクセスなどが含まれます。たとえば、特定の重要要件に限って従業員が出社できるのであれば、そのことを明確かつ詳細に示し...

リモートライフ:在宅勤務のための手引き

このブログは、オラクル・コーポレーション セキュリティ担当シニアディレクターのグレッグ・ジェンセンのブログ記事 The Remote Life: Navigating the Work From Home Cultureを抄訳したものです。   シリコンバレーに住んだことはないものの、ずっと東海岸や西海岸の企業で働いてきた私は、会社員といってもホームオフィスでキャリアを積んできた稀有な部類に入ります。3月になって多くの人たちに在宅勤務が導入されるようになりましたが、非常に目新しいこの働き方にうまく対処するのはなかなか大変です。これを機会に、生き残りのためのいくつかのヒントを改めて学び、新しい働き方に適応していきましょう。 以下が、私が考える重要なヒントです。 1.    仕事をする場所を決めること在宅勤務を始めるにあたって最初に苦労するのが、どこで仕事をするかという問題です。ガレージにあるテーブルを使うのか、キッチンのテーブルか、はたまたリビングのソファにするのか? 何年も前に在宅での仕事に関して私が受けたアドバイスのうち、1番役に立ったのは、プライベ...