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Kazumi Ishiyama

Recent Posts by Kazumi Ishiyama

富良野市、IoT除排雪効率化実証実験にOracle Autonomous Databaseを活用

本日、北海道富良野市が実施する「IoT除排雪効率化実証実験」におけるデータ分析基盤に「Oracle Autonomous Data Warehouse」および「Oracle Analytics Cloud」を導入したことを発表しました。本実証実験は、除排雪作業を見える化し、除排雪車両の走行ルートの最適化、作業時間やコストの削減などの作業効率化を目的に、北海道が活力あふれる未来社会「北海道Society 5.0」の実現に向けて展開する「北海道IoT普及推進事業」として、富良野市、TIS北海道株式会社が共同で行うもので、2020年12月から2021年1月までの除排雪業務においてデータ収集および分析、可視化を行います。発表資料はこちら。 年間降雪量が過去5年平均で550cmを超える富良野市では、市民が利用する生活道路の除排雪作業へのニーズが高く、大きな割合の予算を投じてその対応を行っています。一方で、除排雪作業に関わる経験を持った人材の不足および除排雪車両維持や人件費などのコスト増加といった課題も生じています。この背景には、除排雪車両の操作を習得するだけで...

スクロール、通販やeコマースの受注管理を支える基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに移行

本日、株式会社スクロールが、同社のビジネス拡大を見据えたICT基盤刷新の一環として、複合通信販売の受注管理を支える基幹システムを「Oracle Cloud Infrastructure」に移行し、2020年9月から稼働開始したことを発表します。1日約15万の受発注トランザクションを処理する基幹システムをOCIへ移行することで、セキュリティ、性能、柔軟性、拡張性、可用性のメリットを活かし、ITの運用管理の軽減およびインフラ基盤に係るコストを最適化しながら、市場やお客様の変化に応じたビジネスやサービスへの迅速な対応を可能にするシステムを実現しています。発表資料はこちら。 スクロールは日本およびアジアを中心とした海外拠点を含む20のグルーブ事業会社を有し、「収益力のあるDMC(Direct Marketing Conglomerate)複合通販企業戦略の推進」の方針のもと、女性用アパレル、雑貨等の通販事業およびeコマース・通販事業者向けのソリューション事業を幅広く展開しています。 同社では、グループ企業を統合・連携し、コスト最適化および効率改善を図るため、...

オープンエイト、Oracle CloudとMicrosoft Azureの相互接続でスマート動画サービス基盤を強化

本日、株式会社オープンエイトが提供するインハウスAI動画編集クラウド「Video BRAIN(ビデオブレイン)」のバージョンアップに伴い、同社が「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」とMicrosoft Azure間の相互接続を活用し、サービス基盤を刷新したことを発表します。発表資料はこちら。 オープンエイトでは、動画レンダリング・サーバーとしてOCIを導入し、性能向上を図るとともにコストを半減しています。加えて、OCIとMicrosoft Azure上にある配信サーバーと相互接続することで、動画制作におけるデータ転送速度が約3倍向上し、高速かつセキュアなデータ連携を実現しています。オープンエイトではこのシステム刷新により、高精細かつ長時間の動画データの転送やより高度な動画加工処理など、ユーザーの多様なニーズに柔軟に対応可能なサービス基盤を実現しています。 オープンエイトは、自然言語処理と画像解析技術を用いて、手持ちの静止画やテキストをアップロードするだけで誰でも簡単にクオリティの高い動画を作成できる動画編集クラウド「V...

平田タイル、急速な市場や顧客ニーズの変化に対応する商品開発・営業販促にオラクルのデータ分析クラウドを活用

本日、株式会社平田タイルが同社の開発営業本部において「Oracle Autonomous Data Warehouse」と「Oracle Analytics Cloud」を導入し、基幹システムの受注および販売データを一元化し、外部データと合わせて分析可能なデータ活用基盤を2020年5月より運用開始したことを発表しました。平田タイルの開発営業本部では新しいデータ活用基盤により、自由度の高い分析パターンやタイムリーなデータ分析が可能になり、商品開発および営業販促活動において急速な市場や顧客ニーズの変化を把握するためのデータ活用を実現しています。発表資料はこちら。 平田タイルは2019年に100周年を迎えた、建築用内外装タイルなどの卸売業を中心に発展した老舗企業です。そのなかで開発営業本部は、オリジナル商品開発および販売のほか、世界中から輸入してきた中高級のデザインに特化したタイル商品のセレクションを日本国内向けにリブランディングし、販売しています。 開発営業本部ではこれまで、市場の動向やトレンドを把握するため、基幹システムから抽出した売上、在庫、受発注デ...

オラクルが自社経営で実践するOracle Cloud Infrastructureの5つの活用方法

著者:オラクル・コーポレーション クリス・マーフィー オラクルは中核業務のオペレーションを自社の「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」に移行しました。基幹業務アプリケーション、データベース、ソフトウェア開発ツールをはじめとするすべてのテクノロジーを、オラクルの次世代クラウドに移行しています。 「お客様にお勧めしているトランスフォーメーションを自社で実践し、さまざまなメリットを実感しているところです。同様のメリットをお客様にも感じていただけると思います」とオラクル・コーポレーションのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・コーポレート・アーキテクトのエドワード・スクリーベン(Edward Screven)は述べています。 オラクルのクラウドなのだから、自社で利用するのは当然だろうと思われるかもしれません。 しかし、忘れないでいただきたいのは、オラクルは年間売上400億米ドル、従業員数13万人を超える規模の会社であり、大抵の会社を凌ぐ数のシステムが存在しています。現行の第2世代のクラウド・インフラストラクチャの提供を開始する...

リージョナルマーケティング、北海道地域共通ポイントカード「EZOCA」の利用促進に向けたデータ活用基盤にOracle Cloudを導入

本日、株式会社リージョナルマーケティングが、北海道地域共通ポイントカード「EZOCA(読み:エゾカ)」の利用促進に向けた新しいデータ分析基盤を「Oracle Autonomous Data Warehouse」および「Oracle Analytics Cloud」で構築したことを発表しました。また、同社では、新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底と“新しい生活様式”の実践に向けた道独自の「新北海道スタイル」の一環として、データ分析基盤と連携するポイント付与を非接触化するシステムも「Oracle Cloud Infrastructure」上に構築し、北海道コンサドーレ札幌のホームゲーム来場者へのポイント付与において導入を開始しています。発表資料はこちら。 道内大手ドラッグストアチェーンのサツドラグループを統括するサツドラホールディングス傘下のマーケティング事業会社であるリージョナルマーケティングでは、ショッピングやグルメ、レジャー・アミューズメント、ホテル・旅行など、幅広いジャンルの提携店が加盟する地域共通ポイントカード「EZOCA」の発行および運営...

ファイテン、Oracle Cloudで販売管理システムの性能を強化し、業務効率を向上

本日、ファイテン株式会社が、販売管理システムのデータベース基盤を「Oracle Database Cloud」に移行し、効率的なデータ管理と最大40倍の大幅な性能向上を実現したことを発表しました。発表資料はこちら。 ファイテンは「すべては健康を支えるために」をコンセプトとして、スポーツ関連商品や健康グッズをはじめ、さまざまな商品を展開しています。同社の販売チャネルは、全国各地に同社の商品を幅広く取り扱うファイテンショップ、独自のECサイトであるファイテンオフィシャルストアなどの直販のほか、各種スポーツ量販店や百貨店、ドラッグストア、美容室、治療院など多岐にわたります。 こうした卸販売や小売にかかわる仕入および在庫、売上などに関するデータはすべて販売管理システムに蓄積されており、全社のさまざまな部門が日常的に利用しているほか、ECサイトなどとも連携しており、24時間365日止めることは許されないシステムとなっています。この販売管理システムは国産ベンダーのパッケージのアプリケーションおよび「Oracle Database...

日本オラクルとアシスト、UQコミュニケーションズによるUQ WiMAX基地局建設業務システムのOracle Cloud Infrastructureへの全面移行を発表

本日、UQコミュニケーションズ株式会社が提供するUQ WiMAXの基地局建設業務システムのクラウド移行および障害復旧(DR)環境の構築に「Oracle Cloud Infrastructure」が採用されたことを発表しました。UQコミュニケーションズでは、DR環境を含む基地局建設業務システムの全面的なクラウド移行により、システム運用効率の向上および災害発生時の事業継続性を強化すると同時に、システム運用コストを3分の1まで削減できると見込んでいます。発表資料はこちら。 UQコミュニケーションズの基地局建設業務システムは、建設計画の立案から予算の管理、資材の発注・購買管理、工程管理、パラメーター設定作業管理、免許取得管理、設置借地管理、故障対応、修繕対応、保守、撤去管理など、屋外だけで40,000局にもおよぶ基地局の建設、運用全般から撤去までを一元管理できるよう、自社で独自に構築したLinuxベースのシステムです。オンプレミスの「Oracle Database」とサーバーで運用を行っていましたが、ハードウェアのメンテナンスや障害対応などの負荷削減、運用コ...

ワークスアプリケーションズ、ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤としてOracle Cloud Infrastructureを採用

本日、Oracle PartnerNetwork (OPN) 2020メンバーであり、大手企業向けERPパッケージ・ソフトウェアを展開する株式会社ワークスアプリケーションズが、ERPマネージド・サービスHUE Classic Cloudの基盤として「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したことを発表します。発表資料はこちら。 ワークスアプリケーションズは、大手企業向けERPパッケージ・ソフトウェアとしてHUEおよびHUE Classicを提供しており、財務、経理、購買・調達、業務プロセス管理など、幅広いシステムが多くのユーザーに利用されています。昨今のテレワーク環境導入やDX推進などを背景に、同社のシステムやサービスへの顧客企業からの要望も変化しています。今回、Hue Classic既存ユーザーからの運用の効率化を図りたいという要望に応える形で、ERPパッケージ・ソフトウェアのライセンスとリソース管理、監視、レポーティングなどの運用管理を一体的に提供するマネージド・サービスであるHUE Classic...