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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

日立製作所が、グローバルでの開発情報共有基盤にOracle Agile PLMを活用

本日、オラクルの製品ライフサイクル管理アプリケション「Oracle Agile PLM」を活用し、日立製作所がグローバルにおける開発情報共有基盤を構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 日立製作所では、国内の情報・通信システム事業において製品の設計から製造にいたるすべての情報を拠点、工程間で共有する仕組みを構築することで、コスト削減とリードタイムの短縮を実現することに取り組んできました。その取り組みの一環として2001年に「Oracle Agile PLM」を部分的に導入開始しました。「Oracle Agile PLM」の導入により、開発期間の短縮など明確な効果を認識したため、グローバル展開を決定しました。日立の情報・通信システム事業における標準の開発情報共有基盤として、シェアードサービスとしてのグローバル展開がこのたび完了しています。 その結果、現在はグローバルで約4,000ユーザーが活用し、国内の設計・開発拠点と海外の設計・生産拠点の間での効率的かつスピーディな設計・生産連携が可能になっています。

企業のIT変革に向けた構想策定を支援する「Oracle Architecture Insight」を発表

本日、企業のIT変革に向けた構想策定を支援する「Oracle Architecture Insight」を提供開始することを発表しました。発表資料はこちら。 グローバル化、M&Aなどビジネス環境がめまぐるしく変化する中で、企業においてもこのような変化に柔軟に対応できるIT基盤を構築したいというニーズが増えています。「Oracle Architecture Insight」は、お客様企業のビジネスニーズに合致し、またすべてを刷新するのではなく既存の資産を活かしながら、効果的にIT基盤を変革するために必要不可欠な初期の構想策定をオラクルが支援するものです。 グローバルに蓄積されたノウハウやスキルを習得したアーキテクトが、グローバルの標準的な枠組みと過去に提案した経験と実績をもとに、お客様に最適なIT基盤構築に向けたロードマップを提案します。

日本オラクル、データベース技術者とJava技術者向け認定資格取得支援パッケージを発表

オラクルのデータベース技術者認定資格「ORACLE MASTER」とJava技術者向け認定資格「Java認定資格」の取得を支援するお得なパッケージを発表しました。発表資料はこちら。 3月15日から5月31日までの期間限定で、オラクルのインターネットラーニング「Oracle トレーニング・オンデマンド」による資格試験のポイント解説コースの受講、受験対策直前の集合形式のセミナーと一度不合格であっても再受験できる再受験チケットなどをパッケージ化してよりお得な価格で提供します。 IT業界でエンジニアとして業務を実行するにあたり、オラクルのデータベースとJavaに関する技術と知識は必要不可欠となっています。また、オラクルの提供するこれらの資格はグローバルに通用するものです。2012年4月には新卒新入社員も入社し、新卒研修の成果のひとつとして資格習得を目指す方々が増えることを見込み、日本オラクルでも資格取得支援に向けた取り組みを拡充しました。

オラクルのデータベースマシン「Oracle Exadata Database Machine」のクラウド型運用管理サービスを発表

オラクルのデータベースマシン「Oracle Exadata Database Machine」のクラウド型運用管理サービス「Oracle Exadata On Demand」を本日より提供開始することを発表しました。発表資料はこちら。 「Oracle Exadata On Demand」は、ミッションクリティカルなシステムでの導入が加速する「Oracle Exadata On Demand」のパフォーマンス、可用性をより一層向上するために、オラクルの専門技術者が遠隔地から、システムの運用管理や変更管理を支援するサービスです。 オラクルのグローバルリソースを最大限活用し、24時間365日「Oracle Exadata」によるお客様のシステムを監視することで、高い信頼性を確保します。「Oracle Exadata」の設置場所は、お客様、パートナー企業、オラクルのデータセンターなど3つの選択肢を提供し、お客様のIT環境に柔軟に対応することが可能です。