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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

東京理科大学がオラクルの経営管理アプリケーションを採用

本日、東京理科大学がオラクルの経営管理アプリケーション「Oracle Hyperion Strategic Finance」と「Oracle Hyperion Planning」を採用し、新経営管理システムの構築を決定したことを発表しました。発表資料はこちら。 東京理科大学は「日本の理科大から世界の理科大」を目指して、これからの社会と市場のニーズに応える教育の実現、実力ある学生を継続的に社会に輩出、および教育と研究の国際化を中長期の経営重点方針として置いています。同方針を実現するためには、中長期計画、予算・経営分析業務を緻密かつ正確に行いながら、安定した財務体質を保つことが求められ、このたび経営管理システムの構築を決定しました。海外の大学での豊富な活用実績や環境の変化に合わせてシステム要件の変更ができる柔軟性などを高く評価した結果、オラクルの経営管理アプリケーションとして、中長期的な経営計画とシナリオ分析を行う仕組みに、「Oracle Hyperion Strategic Finance」、また予算編成など管理会計の仕組みに「Oracle...

日本オラクル、東芝に「Oracle Hyperion Financial Management」を導入

本日、日本オラクルが東芝に「Oracle Hyperion Financial Management」を導入したことを発表しました。発表資料はこちら。 このたび新たに構築したシステムは「スルー損益システム」で、複雑なサプライチェーンを通して連結ベースで製品別や仕向地別の利益構造を把握することが可能です。 *「スルー損益」は株式会社東芝の登録商標です。 東芝グループは、多角的な事業を世界で展開しており、グローバルの経理業務の標準化と効率化、及び経営情報の高度化として、2010年5月より経理業務改革に着手し、会計と管理会計の両分野においてITプロジェクトを進めてきており、さらに今回、スルー損益システムに「Oracle Hyperion Financial Management」を導入することで、更なる経理業務の効率化を実現しました。

マーケティング・オートメーションを実現する「Oracle Eloqua」を発表

本日マーケティング・オートメーションを実現するオラクルのクラウド・アプリケーション「Oracle Eloqua」の国内提供開始を発表しました。発表資料はこちら。 企業におけるマーケティングの役割として、従来のようにイベント、広告、テレマやメール配信などからリードを獲得して営業に渡すだけではなく、獲得したリードを有望見込み客として育成し、もっともよいタイミングで営業に渡す、というリード・ナーチャリングというプロセスまで求められるようになりました。 「Oracle Eloqua」は、このプロセスを自動化することが可能なマーケティング・オートメーションの仕組みです。キャンペーンのプラン策定と実行、対象ユーザーの行動管理、案件のスコアリン

黒田精工、グローバル基幹システムの再構築を決定

本日、黒田精工がグローバル基幹システムの再構築に向けてオラクルの中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。 黒田精工は、「P&P」(精密化:Precisionと生産性向上:Productivity)を経営理念に、次世代を見据えた研究開発に挑戦し、信頼性の高い、ボールねじ、精密金型、工作機械、測定装置やゲージを提供しています。 黒田精工では従来、自社開発システムを長年運用していました。新基幹システムの再構築においては、すでに多数のベストプラクティスが実装されているパッケージ製品、製造業における導入実績や業務適合性の高さ、さらにはグローバル対応などが選定基準となり、「JD Edwards EnterpriseOne」の採用が決定しています。 新基幹システムは、会計、購買、販売、在庫、原価、製造など同社の基幹業務を網羅的に支援するビッグバンでの導入になります。