X

Author Profile

Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

    A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

    view more view less

Recent Posts by Junko Ishikawa

日本オラクル、クラウド人材大規模採用

本日、クラウドビジネス加速向けて、特にSaaS(Software as a Service)の営業とカスタマーサポートの人材を200名規模で採用することを発表しました。発表資料はこちら。 日本オラクルは、2016年度さらなるクラウド・ビジネス拡大を目指し、SaaS事業5つの柱として「Oracle Marketing Cloud」、「Oracle HCM Cloud」、「Oracle ERP Cloud」と「Oracle EPM Cloud」、「Oracle Service Cloud」、「Oracle Sales Cloud」のそれぞれに特化した組織を発足しました。 グローバルビジネス加速により競争が激化する中、最新技術により構築された未来型のアプリケーションを迅速かつ低コストに利用したいという日本のお客様のニーズは高まっています。このようなニーズに速やかに応えていくため、新たに200名のクラウド人材を採用して、「Oracle Cloud」の営業力強化を図り、「Oracle Cloud」の価値をより多くの日本のお客様に迅速に提供していきます。

東京電力、「Oracle Exadata Database Machine」を導入

本日、東京電力株式会社がスマートメーターから取得するデータの高速処理IT基盤に、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(以下、Oracle Exadata)」を導入し、このたび稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 東京電力が積極的に取り組んでいるスマートメーターの導入は、電気料金メニューの多様化や社会全体の省エネ化への寄与,電力供給における将来的な設備投資の抑制等が期待されています。同社は、2014年4月よりスマートメーターの導入を開始し、2020年には2,700万台に達する見込みです。  東京電力では、これらスマートメーターから取得する検針値などのデータを収集管理する新しいIT基盤として、スマートメーター運用管理システムを構築すること決定しました。同システムの高速データ処理基盤として「Oracle Exadata」が導入されています。

日本オラクル、自然災害情報をほぼリアルタイムに管理する公益業界向けの分析製品「Oracle Utilities Analytics」の最新版を発表

本日、公益業界向けの分析製品の最新版「Oracle Utilities Analytics 2.5.1」を提供開始することを発表しました。発表資料はこちら。 最新版では、ダッシュボード画面やデータ連携技術を強化し、自然災害情報をリアルタイムに収集、分析することが可能になりました。これにより、公益企業は、自然災害時における電力供給の停止、復旧やそれによる影響などをリアルタイムに分析して事業継続や顧客満足度向上に役だてることができます。 「Oracle Utilities Analytics」のダッシュボードでは、自然災害や大規模停電の際に公益企業が大容量のデータを利用して最新状況を把握することを可能にしています。より大規模なデータをほぼリアルタイムに分析し、災害対応の改善や被災情報の効率的管理を実現します。

イートライアル、臨床試験の電子データを管理するクラウド型アプリケーション「Oracle Health Sciences InForm GTM」を基盤にした製薬企業向けサービスを提供開始

本日、ITを活用した臨床試験の専門的サービスを提供するCRO(Clinical Research Organization)であるイートライアル株式会社が、同社の製薬企業向けサービス基盤として、オラクルのクラウド型EDC(Electric Data Capture)アプリケーション「Oracle Health Sciences InForm GTM(オラクル・ヘルス・サイエンス・インフォーム・ジーティーエム)」を活用し、このたびサービス提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 イートライアルは、製薬会社における多種多様な疾患に関する臨床試験において必要な、情報の電子化、データの管理やプロジェクト管理などを行うEDCサービスを拡充するため、同サービス基盤に「Oracle Health Sciences InForm GTM」を採用しました。同社は、豊富なレポート機能、操作の容易さ、グローバルでの実績などの点を高く評価した結果、「Oracle Health Sciences InForm GTM」の採用を決定しています。