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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

日本オラクル、森林教育プログラムを活用した子ども向け環境教育を支援

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂)は、持続可能な発展のための環境教育を推進する特定非営利活動法人「FEE Japan」と共同で、子ども向け森林に関する環境教育プログラムを提供します。このたび提供する子ども向け環境教育プログラムは、小学生を対象に東京(2016年7月27日)、北海道(2016年8月27日)、名古屋(2016年11月5日)の3か所で開催されます。本環境教育プログラムは、「FEE Japan」が展開する国際的な森林教育プログラム「LEAF(Learning about Forests)」をもとに開発され、各都市で1日30名の小学生を対象に開講します。「LEAF」は、もともと森林産業の普及啓発のために未来の消費者となる子どもたち向けに北欧で開発された、森林の持つ文化的、生態学的、経済的、社会的役割を多角的に理解することができるプログラムで、世界23カ国で約55万人の子どもたちが同プログラムを体験しています。今回の環境教育については、「FEE Japan」で認定された講師と日本オラクルのボランティ...

日本オラクル、ホテル、カジノや複合リゾート施設向けの新しいクラウド・サービスを発表

本日、ホテル、カジノや複合リゾート施設向けの新しいクラウド・サービス「Oracle OPERA Cloud」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら。 「Oracle OPERA Cloud」によって、ホテル、カジノや複合リゾート施設などのホスピタリティ関連企業は、ゲストとのあらゆる接点で把握されたゲストに関するさまざまな情報を一元管理、活用し、個々のゲストに最適化された最高のサービスを提供することが可能となります。また、クラウド・サービスとして提供することで、世界最高レベルのサービスをゲストに提供するために必要なITの仕組みをよりシンプルかつ短期間に導入できます。「Oracle OPERA Cloud」 は、充実したアプリケーション製品群をクラウド基盤上で展開することへのオラクルのコミットメントでもあります。ゲストプロファイル管理、予約管理、販売 チャネルと販売レート管理、フロントデスク業務などホスピタリティ業界において必要なほぼすべての機能を有して います。

日本オラクル、教育機関向けのIT技術者育成支援プログラム「Oracle Academy」を刷新

本日、オラクルの高度IT技術者育成支援プログラム「Oracle Academy」の刷新を発表しました。発表資料はこちら。 ビッグデータ、IoTやクラウドなど最新技術に対応した新カリキュラムの提供、教育機関、学生個人および教職員向けに無償メンバーシップ制度の導入、そして教育支援対象を高校、中学のジュニア世代までしました。これにより、グローバルに活躍できるIT人材を創出し、地方創生にも貢献します。 日本では、2002年にOracle Academyを開始し、主に「Oracle Database」とJavaの技術者育成を中心としたプログラム提供を行ってきました。2015年末までに、大学、専門学校を中心に90校の教育機関が参画し、本プログラムにより提供されたカリキュラムを通じて学生が取得したオラクルの認定資格数は2万以上になります。 オラクルは、最先端のIT教育の機会を、世界中の学生に価値あるものとして提供するというOracle Academyのミッションに基づき、IT分野における知識やイノベーション、スキル開発、多様性の推進に今まで以上に貢献するため...

セブン&アイ・ホールディングス、オムニチャネル戦略の本格展開を支えるIT基盤をオラクル製品で構築

本日、セブン&アイ・ホールディングスがオムニチャネル戦略の本格展開を支えるIT基盤をオラクル製品で構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 同社は、グループ横断型の新通販サイト「omni7」をはじめネットビジネスとグループ傘下の実店舗を連携させ、個々の顧客に最適なサービスを提供しています。 このたび稼働開始した、新オムニチャネル統合基盤では、複数事業にまたがるECサイトを統合し、お客様にシームレスなオンラインショッピング環境を提供します。また7社9事業のコンタクトセンターを、カスタマー・サービス業務を支援する「Oracle Service Cloud」を活用して統合し、一貫性のある顧客対応を実現しています。ネットと実店舗との連携においては、全国に拡がるコンビニエンス・ストアに6,000台の店舗端末を設置してグループ各社の商品の発注・受け取りを可能にしており、今後は、他事業会社の実店舗とECサイトとの連携を拡張し、ネットと実店舗の融合をより一層強化していきます。

日本オラクル、中部電力がスマートメーター制御管理システムとしてオラクルの公益業界向けメーターデータ管理アプリケーションを導入したことを発表

日本オラクル株式会社(所在地:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂)は、中部電力株式会社(所在地:愛知県名古屋市東区、代表取締役社長:勝野 哲)に、オラクルの公益業界向けメーターデータ管理アプリケーション「Oracle Utilities Meter Data Management」を導入し、同社のスマートメーター制御管理システムとして稼働していることを発表しました。 発表資料はこちら。 日本オラクルでは、2013年4月に電力システム改革推進室を発足し、既存電力および電力事業に参入する企業向けのシステム提案を推進してきました。2015年7月には、電力業界につづき、自由化されるガス業界にも提案領域を拡充するため、電力・ガスシステム改革支援室に組織名を改め、公益業界全般におけるシステム改革支援を強化しています。このような動きの中で、日本オラクルは、中部電力における「Oracle Utilities Meter...