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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

新しい中堅企業向けERP導入ソリューションの提供開始を発表しました。

オラクルが中堅企業におけるOracle Applicationsの導入を加速するために推進しているパートナー支援プログラム「Oracle Accelerate」により新たに6つのソリューションが開発され、このたび提供開始されました。世界では、40カ国18業界において200種類の「Oracle Accelerate」ソリューションが提供されています。日本では昨年10月に「Oracle Accelerate」の展開をはじめ、このたび新たに6つのソリューションが加わったことで、15業界向けに24のソリューションが提供可能となりました。このたびの新ソリューション追加では、オラクルの中堅企業向けアプリケーション「JD Edwards EnterpriseOne」を基盤にした短期導入ソリューションが、専門サービス業界と公共・公益業界向けに投入されています。 より詳細は是非下記リリースや関連リンク先からどうぞ。 ニュースリリース 新ソリューション概要 ●関連リンク Accelerateについて Accelerateソリューション一覧 中堅企業顧客導入事例 ビデオメッセージ

Oracle CRM Summit 開催

来る11月25日、最新のCRMソリューションや顧客事例についてご紹介するイベント「Oracle CRM Summit」が開催されます。 先日のOracle OpenWorldで新たなSaaS型CRMアプリケーションとして発表された「Oracle Sales Library」と「Oracle Sales Campaign」をはじめ、CRM関連の最新情報が入手可能なのはもちろんですが、今回の必見は顧客事例でもあります。基調講演では、オラクルのCRMアプリケーションをマーケティングやSFAなど幅広く導入しているジョンソン・アンド・ジョンソン社の製薬部門であるヤンセン・シラグ・ヨーロッパのCRM責任者の方が、先進的な取組みと効果的活用方法についてご紹介いただきます。 CRMというとSFA(Sales Force Automation:営業支援)を真っ先に思い浮かばれる方も多いのでは?今一度その語源を確認すると、WIKIでは下記のとおり記載されています。 CRM→顧客関係管理つまり、新規顧客開拓にはじまり、実際の営業活動を経て顧客を獲得し、既存顧客への継続的な...

ジパング、新基幹システムの構築に着手

事業拡大に向けた基盤としてオラクルの中堅企業向けアプリケーション製品「JD Edwards EnterpriseOne」を採用しました。 ・株式会社ジパング(本社:東京都品川区北品川、代表取締役:松藤 民輔、以下 ジパング)、株式会社中本・アンド・アソシエイツ(本社:東京都千代田区二番町、代表取締役社長:中本映子、以下 中本・アンド・アソシエイツ)と日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、ジパングが新基幹システムの構築にあたり、オラクルの中堅企業向けアプリケーション製品である「JD Edwards EnterpriseOne」を採用したことを発表します。 ・ジパングは現在2カ所に金山を所有する金山会社で、金生産事業を中核に北米と日本でビジネス展開しています。金生産事業は、金鉱脈を探す事業である探鉱事業と金を生産する事業である生産事業からなります。鉱山から金鉱石を採掘し、製錬された金を精錬業者や金融機関に販売して収益を得ています。・今後の継続的な鉱山買収による事業拡大計画に加え、...

オラクルコーポレーション製品開発担当EVP チャック・ロズワット プレス・ブロガー向けQ&Aセッション概要

9月23日、オラクルの製品開発担当EVP チャック・ロズワットのプレス・ブロガー向けQ&Aセッションが開催されました。時間が足りないくらい質問が続出したのですが、その中でも多かった質問のテーマは「Cloud」と「Fusion Applications」でした。 オラクルの「Cloud」への取り組みのひとつとして、Amazonクラウドへの対応やクラウド環境におけるオラクルの製品とサービスが前日の基調講演で発表されました。概要は下記記事をご参考ください。http://www.atmarkit.co.jp/news/200809/23/oracle_cloud.htmlhttp://www.atmarkit.co.jp/news/200809/23/oracle_x.htmlQ&Aセッションでチャックは、オラクル自身のクラウド環境として、データセンターを活用した「Oracle...

「Social CRM」プレス・ブロガー向けセッション概要

オラクル・コーポレーション CRM担当シニアバイスプレジデント アンソニー・ライが「Social CRM」のプレス・ブロガー向けセッションを行いました。 米国時間22日に新しい「Social CRM」製品である「Sales Library」と「Sales Campaign」が発表されました。製品の詳細は下記リリースからご参考いただくとして・・・・ http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1911 「Social CRM」の基本コンセプトである「CRM2.0」の考え方としてアンソニーが強調していたキーワードは「Conversation(対話)」でした。同様の意味で「Interactive(双方向性)」という表現を使う場合も多いですが、これはオラクルの広報部が推進する「PR2.0」に共通するキーワードでもあります。Social Networkが普及する中、消費者はベンダーの言葉を一方的に聞くのではなく、自分と同じ嗜好を持っている人や同じ製品をすでに購入した人たちと...

「Oracle Beehive」製品担当者によるプレス・ブロガー向けセッション概要

9月22日、オラクル・コーポレーションより発表された新製品「Oracle Beehive」の製品担当者によるプレス・ブロガー向けのQ&Aセッションが行われました。 対応したのは、「Oracle Beehive」の製品開発担当シニアディレクター グレッグ・クライダー(写真左)とビジネス戦略担当シニアディレクター マーク・ブラウン(写真右)。マーク・ブラウンは同日午前中のオラクル・コーポレーション製品開発担当EVP チャック・ロズワットの基調講演で「Oracle Beehive」のデモも担当しており、ミツバチ模様のポロシャツで登場しました。彼らが強調したメッセージは「インテグレーション」と「セキュリティ」に加えて「オープン」であることでした。「Oracle Beehive」は単純に各コラボレーション機能がひとつのプラットフォーム上に統合されたというだけではありません。WEBサービスを活用して各機能が効果的に相互作用するWEB2.0の最新コラボレーションツールなのです。マーク・ブラウンが分かりやすく実例で紹介していましたが、例えばカレンダーにMTGの予定が...

日本オラクル、SaaS型の新CRMアプリケーションを発表しました。

~効果的な営業活動を支援するCRMアプリケーション「Sales Prospector」を提供開始~ ・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、営業担当者がより効率的に案件を発掘して効果的な営業活動を支援するためのSaaS型の新CRMアプリケーション「Sales Prospector」を本日より提供開始することを発表します。 ・「Sales Prospector」は、社内外に散在するビジネスに役立つ情報を集約して情報ポータル化するなど最新のコミュニケーション技術を活用し、効率的かつ効果的な営業活動を支援するためのCRM製品群「Oracle Social CRM Applications」の一製品です。同製品は、インターネットを経由してアプリケーションを利用するSaaS型で提供されます。 ・「Sales Prospector」は、社内システムや外部に散在する情報源からターゲットとする顧客の企業概要やニュースなどの関連情報を集約、さらに過去の購買製品や各組織による購買履歴など顧客の購...