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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

「Oracle CRM On Demand」の追加機能として提案価格の最適化支援ツールを発表

本日、提案価格を最適化してくれる新しいツール「Oracle CRM On Demand Deal Management」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら。 同ツールは、「Oracle CRM On Demand」のオプション機能で、SaaS型で提供されます。 営業担当者が顧客に提案する製品やサービスの価格について、顧客の企業情報、市場情報や社内の価格リストなどから分析してもっとも収益性の高い最適な提案範囲を推奨してくれるというものです。 値引き交渉は営業現場ではよく行われていることだとはおもいますが、たとえ売れたとしても収益性がでなければ会社にとってメリットがありません。収益性の高い提案価格、どこまでなら値引きしても利益が維持できるのか、についてKKD(勘と経験と度胸)ではなく、ロジカルに分析してリコメンドしてくれるなんて、とてもありがたいとおもいませんか?

SaaS型CRMアプリケーション最新版を発表しました。

本日、オラクルのSaaS型CRMアプリケーションの最新版「Oracle CRM On Demand R16」の提供開始を発表しました。昨年5月にR15を発表してから約10ヶ月ぶりのバージョンアップです。詳しくは、発表資料をご覧ください。 「SaaS」といえば「クラウド」と肩を並べて、昨今IT媒体だけでなくビジネス誌まで注釈なしでも掲載されるほどホットキーワードですね。ITサービスをうける手段として、SaaSは今後その役割を拡大していくのは間違いないでしょう。ただし、企業の基幹システムを支えるソリューションとして一役を担うためには、いまよりももっとより多くの製品ラインナップ、より一層の信頼性や柔軟性やが必要だと私は考えます。 最新版「Oracle CRM On Demand R16」もその期待に答えるべき機能拡充がされており、日本オラクルからは今後も新しいSaaSアプリケーションを発表していく予定です。 乞うご期待ください。

パートナーと共同で国際会計基準対応を支援していきます。

日本オラクルはパートナー29社と協力して国際会計基準(IFRS)対応を支援する共同体「IFRSパートナーコンソーシアム」を発足します。詳細は発表資料をご覧ください。 IFRS対応については工事進行基準など早期適用が開始されているものもありますが、詳細まで決まってはいないのが現状です。ただし、既存の財務会計システムの刷新、もしくは追加変更などが必要になることが予測されており、先進的な企業ではすでに取り組みを始めていて、オラクルのERP製品を活用してシェアードサービス化するなどの動きがみられています。 同じ規制、基準対応とはいえ、一昨年前に大盛り上がりしたJ-SOX対応とIFRS対応では大きく違う点がひとつあります。企業にとってJ-SOX対応はコストメリットはありませんでしたが、IFRS対応はレポート基準がグローバルに統一されることで、財務報告にかかるコストを削減することが可能になります。日本基準、米国基準、欧州基準など報告先の基準あわせた財務データの集計とレポートが必要でしたが、それがひとつで済むわけですから当然ですよね。

アビームコンサルティングとSaaS型コンタクトセンターソリューションで協業を開始しました。

本日、SaaS型コンタクトセンターソリューションで、アビームコンサルティングと日本オラクルが協業するという発表を行いました。(発表資料はこちら) アビームコンサルティングが以前に発表しているSaaS型バーチャルコンタクトセンターソリューションのCRMアプリケーションとしてオラクルのSaaS型CRM「Oracle CRM On Demand」を活用して、両社共同で提案していく、というものです。 コンタクトセンターの構築においては、CRMアプリケーションや導入費用と比べて、設備投資やその後の運用維持に多大なコストがかかるといわれています。今回のSaaS型コンタクトセンターではネットワーク接続が可能であればバーチャルにコンタクトセンターを実現できるというもの。「コスト削減」を実現するひとつのソリューションとして、ニーズが高まることを期待しています。

オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle AIA」の拡充を発表しました。

本日オラクルの異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Artchitecture」の機能拡充を発表しました。(発表原稿はこちら) 今回の主な拡充ポイントは -新しい「プロセス統合パック」の提供 「Agile PLM」と「Oracle E-Business Suite」、「Siebel CRM」と「Oracle CRM On Demand」の連携を実現するものを提供開始 -インダストリー向け「ファウンデーションパック」の提供 保険業界の標準業務プロセス、公益業界の標準業務プロセスを事前に定義した「ファウンデーション・パック」の提供を開始 -「ファウンデーション・パック」が「WebLogic Server」に対応 旧BEA製品のアプリケーションサーバーである「WebLgic Server」への対応を完了し、旧BEA製品の既存顧客も「Oracle AIA」を活用することが可能に オランダの通信業者で「Oracle AIA」を活用してアプリケーションの統合を行った事例の実績では手作りで統合作業を行うよりも、統...

「Oracle CRM On Demand」とイーシステムの名刺情報管理サービスを連携

本日、オラクルのSaaS型CRM「Oracle CRM On Demand」とイーシステムが提供するSaaS型名刺情報管理サービス「アルテマブルー」を連携し、提供開始していくことを発表しました。アルテマブルーにより紙である名刺からスキャナーで取り込まれた情報を基盤に作成された顧客情報を、オラクルの「Oracle CRM On Demand」へと自動的に送り込むことが可能になります。案件発掘のために大規模なイベントやセミナーを開催し、来場者の名刺情報からコンタクトリストを作成し、営業に情報を渡して最適な営業活動を行い、最終的には案件獲得に結びつける、といった一連のプロセスを両社の連携したソリューションが支援します。「アルテマブルー」では名刺情報をベースに人脈マップを作成することも可能で、営業活動の状況に応じて最適なコンタクト先を見つけるのにも役立てることができます。詳しい内容は下記プレスリリースからどうぞ。 プレスリリース