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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

中堅企業向けのERPオールインワンパッケージを提供開始しました。

本日、ジェクシードコンサルティング、日本HPと日本オラクルの3社で最短4ヶ月、月額98万円の低価格での導入を可能にするERPオールインワンパッケージ「GC Smartオールインワンパッケージ for Accounting」の提供開始を発表しました。 「JD Edwards EnterpriseOne」による会計システムの稼動に必要となるすべてのサービス、ライセンスとハードウェアをまとめて、短期、低コストかつ低リスクで提供することで、中堅企業におけるERPの導入促進を狙います。 厳しい経済環境とはいえ、新たな成長戦略をかかげて競合他社よりも早く軌道回復を狙いたいのは中堅企業も同じ。その成長の基盤としてグローバルに通用するERPシステムの刷新を検討する企業は少なくありません。とはいえ莫大な初期投資は難しいのも事実で、そのような中堅企業のニーズに対応できる新しいソリューションとして今後期待ができそうです。

オラクルのERPパッケージ最新版「Oracle E-Business Suite R12.1」発表しました。

本日、オラクルの業務アプリケーションの中核である「Oracle E-Business Suite R12.1」の提供開始を発表しました。概要は発表資料をご覧ください。 前バージョンのR12では主にアプリケーション基盤と財務会計の分野で大幅な機能強化が行われました。 最新版R12.1ではサプライチェーンマネジメントと人事管理の分野での機能拡張が実現しています。 SOA対応も拡充されており、「Oracle E-Business Suite R12.1」のプロセスをサービス化して、他のアプリケーションのSOAにより連携可能にする「SOA Gatewayという機能も追加されています。 企業のビジネス変革を支援する基盤として「Oracle E-Business Suite」を今後も積極的に推進していきます。 日本オラクルのアプリケーション事業の責任者である保々からのメッセージもご覧ください。

「Oracle Applications」のパートナーさんから業務アプリケーションのオール・イン・ワンのソリューションがでました。

Oracle Applications のパートナーエクサさんから、「Oracle E-Business Suite」の導入サービス、ソフトウェアライセンス、ハードウェアや初年度の保守費用がオール・イン・ワンになったソリューションが発表されました。 厳しい経済環境においてはシステムの導入においてもコストが明確である必要があります。 今回のエクサさんによるソリューションはそのニーズに対応でき、安心してお客様が導入に踏み切れるものであると確信しています。 また、システム導入を予算どおりに進めるためには提供するソリューションに工夫が必要なだけでなく、事前定義の段階で、お客様との密なコミュニケーションにより無駄を極力排除し、導入段階での追加、変更作業を必要最低限におさえることも重要になってきます。 概要は財務会計分野のスペシャリスト桜本によるブログから是非どうぞ→「たかが会計、されど会計」

法政大学でオラクルのERPに関する講座を開設します。

法政大学のビジネススクールで日本オラクルの各分野の専門家によるERP講座を5月より開講することを本日発表しました。概要は発表資料をご覧ください。 今回オラクルによるERP講座を開講する法政大学のイノベーション・マネジメント研究科では、公認会計士や企業マネジメントを目指すビジネスマンに向けて役立つ講座を提供しています。受講生の今後のキャリアプランに必要なものとして、ERPに関する基本知識の習得へのニーズが高まっているようです。このようなニーズに応えるため今回グローバルERPパッケージとしてオラクルのERP製品が着目され、講座の新設が実現しました。 講師陣のリーダーは、「たかが会計、されど会計」の執筆者であるオラクルの財務会計ソリューションのスペシャリストである桜本です。講座開始後は同ブログでも講義の状況や生徒さんの反応など報告してくれることを期待しています。