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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

業務規約の立案、検証と展開を支援する新製品「Oracle Policy Automation」を提供開始

本日、業務規約の立案、検証と展開を支援する新製品「Oracle Policy Automation」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら。 同製品はオラクルコーポレーションが買収した「Haley」の製品を機能強化を行いオラクルブランドとして提供するものです。「Haley」は買収以前は日本でビジネス展開していなかったので、日本市場に投入できるのはこれが初めて、もちろん日本語対応もしています。 従来このようなルール生成エンジンのツールは、「if, then, else」のような条件定義を英語で記載し、また専用のツールを使う必要がありました。「Oracle Policy Automation」は、業務で通常使っている表計算ソフトや文書作成ソフトに文章で記載した規約や条件を読み込んで、ITシステムの条件や定義として実装することができます。これにより、業務部門が規約の変更をシステムに実装するための設計立案と検証を行うことができ、情報システム部門に作業を依頼し実装されるまでの時間を短縮することが可能になります。法規制などが頻繁にかわり、新しい法規制に対応...

アクセンチュア オラクル・イノベーション・センターからIFRS対応連結テンプレートが出ました。

昨年7月にアクセンチュアと日本オラクルが共同のソリューション開発センターとして開設したアクセンチュア オラクル・イノベーション・センターから、IFRS対応連結テンプレートがこのたび市場投入されました。発表資料はこちら。 2015年からの適用が発表されたばかりの国際会計基準ですが、来年度つまり四月以降から各企業での適用方針や方向性の検討と決定、それをうけて財務会計システムに対する改修もしくは刷新へと企業の動きが加速される見込みです。 原理原則主義の国際会計基準に向けては各企業の経営戦略に合わせた価値基準、報告基準を決めていかなければなりません。限られた時間、リソースを考えれば、当然グローバルにおけるベストプラクティスを利用できる部分は利用したいのは当然。 今回提供開始された「IFRS対応連結テンプレート」にはグローバルにコンサルティングを展開するアクセンチュアのIFRSに関する知見をベースにITソリューションを構築しています。日本の企業のニーズに最大限応えていくことができるでしょう。

Google AppsとOracle CRM On Demandの連携が可能になります。

Google Appsの認定パートナーでもあり、クラウド環境におけるシステムインテグレーションサービスをてがける株式会社アイキューブドシステムズと協業を開始しました。参考資料はこちら。 同社と日本オラクルは協力して、Google AppsとOracle CRM On Demandを連携したサービス「Malco for Oracle CRM On Demand」顧客に提案していきます。GoogleAppsからOracle CRM On Demand、もしくはその逆において、データの連携、アプリケーション機能の埋め込みや活用が可能になります。 クラウドサービスのエンタープライズ利用は今後より一層普及していくことが予測されます。「Oracle CRM On Demand」など、クラウド上に展開される様々なサービスを組み合わせていくという新しいインテグレーションサービスへのニーズも今後増えていくのかもしれません。アイキューブドシステムズのさらなる活躍が期待できそうです。

ダンアンドブラッドストリートTSRが基幹業務システムを刷新

世界最大規模の企業データベースやデータマネジメントソリューションを提供するダンアンドブラッドストリートTSRが、オラクルのERPパッケージ「Oracle E-Business Suite R12」を活用して基幹業務システムを構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 また日本だけのプロジェクトではなく、同社のグローバル各拠点に向けて「グローバル・シェアード・サービス」型で順次展開されていきます。 世界各拠点の業務プロセスの共通化や情報統合を実現するソリューションである「グローバル・シェアード・サービス」は、国際会計基準への対応に向けて日本でも注目がたかまりつつあります。 2010年2月18日(木)に開催されるオラクルの業務アプリケーション分野でのイベント「Oracle Application Summit 2010 in Tokyo」では、オラクルのグローバル・シェアード・サービスを支援するソリューションを紹介する予定です。 ご興味のある方は是非お越しください。

IFRS対応を支援するソリューションをB-EN-G、日本HPと日本オラクルが発表しました。

本日、B-EN-G、日本HPと日本オラクルの3社は企業のIFRS対応に向けて、ソフトウェア、ハードウェアと導入支援サービスを統合して提供していくという発表を行いました。発表資料はこちら。 IFRS対応ではグループ経営の重要性が増し、グループ全体を効率的かつ効果的に管理し、グループ全体の情報を迅速に把握できる情報システムが求められます。 「Oracle E-Business Suite R12」と、すでにパフォーマンスチューニング、技術検証や構成の最適化を完了した日本HPのITインフラ統合ソリューション「HP BladeSystem Matrix」に、B-EN-Gの製造業向け短期導入支援サービス「b-MD」を統合的に提供していきます。グループ全体で統一されたシステムの活用は今後も加速することは間違いなく、業務アプリケーションの部分だけなく、ミドルウェアやデータベースなどテクノロジーやハードウェアまで含めて最適化された統合的なソリューションの提案が必要不可欠になるでしょう。

統合基幹業務アプリケーション「PeopleSoft Enterprise 9.1」を発表しました。

本日オラクルの統合基幹業務アプリケーション製品の最新版「PeopleSoft Enterprise 9.1」を2010年1月から提供開始することを発表しました。発表資料はこちら。 まずは人材管理(Human Capital Management)アプリケーションが提供開始され、その後順次CRMアプリケーション、財務会計・SCMアプリケーションが順次投入されていく予定です。 最新版では特にアプリケーションの基盤技術の強化、ユーザー画面の使いやすさの向上とタレント・マネジメントにおける機能拡充を実現しています。 技術基盤の強化により、「PeopleSoft Enterprise 9.1」の旧バージョンを活用中の既存顧客も全体のバージョンアップをせずに、「PeopleSoft Enterprise 9.1」の一部機能のみを導入して旧バージョンと併用することが可能になっています。

メッシュクロスの国内首位メーカーNBCがERPシステムを刷新しました。

オラクルの中堅企業向けアプリケーション「JD Edwards EntepriseOne」を活用して、NBCが新基幹システムを構築し、このたび稼動開始しました。参考資料はこちら。 10年以上前に独自開発されたシステムが各部門で管理されていました。システムが老朽化し、また事業や業態の変化に柔軟に対応できるインフラ構築と統合管理することによる運用コストの削減を狙って、オープンシステムによるERPの導入を決定されています。 標準的な業務プロセスはほぼ機能追加や変更を行わず、高品質なメッシュ生産に欠かすことのできず、またメッシュ生産特有の手法が必要になる、製品の検証に関するプロセスについてはシステムにもこだわり、手を加えたそうです。