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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

異種アプリケーション統合基盤「Oracle Application Integration Architecture」最新版を発表しました。

本日、オラクル製、他社製や手作りのアプリケーションシステムをSOAを活用して連携する仕組みである「Oracle Application Integration Architecture」の最新版を発表しました。発表資料はこちら。 企業システムは異種混在環境でシステムが運用されているのが実態です。別々のシステムを疎結合に繋げる仕組みとしてSOAを活用する傾向はここ数年で当たり前のことになってきました。長年活用してきたアプリケーションが老朽化し、システムの刷新を計画する際に、SOAを基盤技術として検討するお客様は増えています。 「Oracle Application Integration Architecture」では、SOAを活用してシステムを構築もしくは連携するために必要となる、データやプロセスの定義や設定が事前に実装されたものをソフトウェアとして提供します。最新版では、オラクルのアプリケーション製品同士を連携するためのソフトウェア「Process Integration Pack」が、オラクルの最新ミドルウェア製品「Oracle...

大塚商会、日立、日本オラクルが中堅企業向け高機能BI/DWHソリューションを提供

本日、大塚商会、日立と日本オラクルの3社で中堅企業向けのBI/DWHのソリューション「Oracle BI/DWH Pack」を発表しました。発表資料はこちら。 日立のサーバーと、オラクルのデータベースやビジネスインテリジェンス製品の構成をすでに検証済みのパッケージとして提供するものです。さらに導入支援から運用管理までのサービスを大塚紹介がワンストップで対応するため、BI/DWHシステムのTCOを低減することが可能になっています。 情報を蓄積しビジネスに有効活用していきたいというニーズは中堅企業にも高まっています。オラクルのデータベースのパートナーとしては実績の豊富な大塚商会、日立ですが、さらに各社の強みを活かし、BI/DWHの分野でも幅広く展開していきます。

Oracle Applicationsのアップグレード支援強化を発表

本日、オラクルの業務アプリケーション製品群の中でも特に「Oracle E-Business Suite」、「JD Edwards EnterpriseOne」、「PeopleSoft Enterprise」、「Siebel CRM」のお客様が最新版にアップグレードするための取り組みを強化することを発表しました。発表資料はこちら。 オラクルでは最新とそのひとつ前のリリースを活用いただくことを推奨しています。最新版を活用いただくことは、パッケージの機能としての拡充はもちろん、最新技術を活用することによるシステムの柔軟性、セキュリティ強化や運用管理コストの削減にも役立ちます。 オラクルのミドルウェア製品「Oracle Fusion Middleware」を活用した効果的なアップグレードの実現するためのツールを無償で提供し、またパートナー18社がもつ各社特有のアップグレード支援サービスを積極的に提案していきます。

ユニヘアーが経営基盤にOracle E-Business Suiteを採用しました。

本日、株式会社ユニヘアーが会社統合をきっかけに経営基盤の刷新において、オラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。 グローバルでの活用を視野にグローバル対応のパッケージ製品の中から、ビジネスの変化に柔軟に対応でき、データ中心主義のアーキテクチャなどが評価された結果、「Oracle E-Business Suite」が採用されています。 昨年10月にプロジェクトが開始され、今年8月末での稼動開始を目指しています。ERP導入が流行した当時は稼動開始まで3年という期間も通例でしたが、今や1年以内は当たり前のようです。お客様、導入するパートナーのノウハウも蓄積され、ERP本来の価値を活用できるようになってきました。 新システムがユニヘアーのビジネス基盤として貢献できることに期待しています。