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Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

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Recent Posts by Junko Ishikawa

消費者の購買動機遷移の分析を支援するサービスを発表

本日オラクルのBI製品のパートナーである第一コンピュータリソースと消費者購買動機遷移を分析するサービス「ホリスティックマネジメントサービス」を共同で提供することを発表しました。発表資料はこちら。 同サービスは、とくに小売業や消費財メーカーが、消費者が製品やサービスの購買決定にいたるまでの動機の遷移を分析して、マーケティング活動や製品開発に役立てていくためのものです。 第一コンピュータリソースが、企業のビジネス環境のヒアリングや調査、顧客や販売実績にかかわる様々なデータを収集して整理し、オラクルのビジネスインテリジェンス製品「Oracle Business Intelligence 11g」をもとに構築したシステムを活用して分析、シミュレーションを行うことを支援します。

ペイロール社と協業して、人材管理と分析の仕組みをSaaSで提供

人事給与のアウトソーシングサービスを手がけるペイロール社と協業し、このたび人材管理の分析の仕組み「e-pay BI」をSaaSで提供開始することになりました。参考資料はこちら。 ペイロール社の得意とする人事給与関連の業務支援と、オラクルのERP製品「Oracle E-Business Suite R12」とビジネスインテリジェンス製品「Oracle Business Intelligence 11g」を組み合わせて、ペイロール社が顧客にSaaS型で提供します。 人材のグローバル化が進む中、グローバルにおける人材情報の統合と可視化、さらに企業のビジネス戦略に合致した人材の教育、配置、評価などを行うタレントマネジメントという分野へのニーズが高まっています。 ペイロールと日本オラクルは両社で協力して特にグローバル企業をターゲットに提案し、このような企業のニーズに応えていきます。

オラクルのSaaS型CRM最新版の提供開始を発表しました。

本日オラクルのSaaS型CRM最新版「Oracle CRM On Demand R19」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら。 最新版では、DMやキャンペーンサイトなどの販売促進キャンペーンを実行するためのマーケティング機能を「Oracle CRM On Demand Marketing」として新たに追加しました。「Oracle CRM On Demand」の営業支援機能を併せて活用することで、マーケティング活動と営業活動を円滑に連携して、ビジネスに役立てることが可能です。 またモバイル端末への対応拡充として、iPadにも新たに対応し、画面の大きさや直感的で簡単な操作などのiPadの特長と活かして「Oracle CRM On Demand」を利用できます。 SaaS型CRMとして、「Oracle CRM On Demand」は年に2回から3回の頻度でバージョンアップしてきました。今後も引き続き顧客のニーズに対応した新機能や環境をユーザーに迅速に提供するために、拡充していきます。

中堅企業向けERPの新しい取り組みを発表しました。

本日「JD Edwards EnterpriseOne」を中核に、パートナー企業14社とともに中堅企業向けERPをクラウドサービスで展開することを発表しました。発表資料はこちら。 中堅企業においてもグローバルにビジネス展開することが必要不可欠となっている昨今、ビジネスの基盤であるITもグローバル対応したものが求められるようになってきました。 日本オラクルでは、中堅企業向けERPとして世界でも豊富な実績をもつ「JD Edwards EnterpriseOne」をベースに、パートナー企業各社が各社の特長を活かしたクラウドサービスとして展開するための新しいプログラムを開始します。 ビジネス環境が目まぐるしく変化する中で、スピーディにITを導入して活用したいという中堅企業のニーズに応えていきます。

シダックス、グループ共通会計システムを導入

本日、総合サービス企業のシダックスが、オラクルのERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」を活用してグループ共通会計システムを導入したことを発表しました。 発表資料はこちら。 シダックスは、約3,200の店舗や施設で1日平均60万食を提供するフードサービスを中心に、施設内売店や車両運行管理など、 様々なサービスを一括受託するトータルアウトソーシングサービスとして、事業領域を急速に拡充してきました。 経営のコンセプトである「水平垂直統合」に合致したIT基盤を構築することを目指し、各事業部で個別に運用されていた会計システムを統合してグループ共通の会計システムを構築しています。 新システムでは、そのデータをもとに多様な事業を多角的に分析して、経営情報として役立てていきます。 シダックスグループの本取り組みは、来たる7月20日に開催される日本オラクル主催の顧客向けセミナー「基幹システムのスピーディな展開を、オラクルで、クラウドで」でも紹介されます。

IICパートナーズとグローバル企業向け退職給付管理の仕組みを共同で提案していきます。

本日、退職給付管理におけるコンサルティングサービスを提供するIICパートナーズとの協業を発表しました。発表資料はこちら。 IFRSの特徴として、資産負債アプローチ、決算の早期化、連結ベース、時価ベースでの把握があげられます。これらの満たすためには、企業年金をはじめとする退職給付においてもグループ全体において統合的に管理し、リアルタイムに把握して迅速な意思決定に役立てていく必要があります。 IFRS対応においては財務会計システムが注目される傾向がありますが、統合的な退職給付管理を実現するためには、従業員、退職者の情報と会計情報を連携しなければなりません。企業の基幹システムを見直すよいきっかけとなると期待しています。