X

Author Profile

Junko Ishikawa

  • A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

    A Head of Corporate Communications,
    Oracle Japan

    view more view less

Recent Posts by Junko Ishikawa

日本オラクル CEO フランク・オーバーマイヤー2018年 年頭所感

「beyond your cloud > commit;」(ビヨンド・ユア・クラウド・コミット)-クラウドのその先へ、お客様とともに歩むクラウド・ジャーニーの始まり 明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって素晴らしい、実りある1年となりますことを心よりお祈りします。 昨年6月に日本オラクルのCEOに就任して約半年がたちました。就任後6か月、日本のビジネスを深く理解するために多くのお客様を訪問しました。お客様との会話から私が学んだことが3つあります。 まず、多くのお客様は「少子高齢化による人材不足」に直面していること、その影響もあって2つ目として企業は今まで以上に海外に目を向け、グローバルビジネスの拡大を図っているということです。最後に、お客様はコスト削減とイノベーションを同時に実現することを目指しています。少子高齢化によって、人材不足を引き起こすだけでなく、それに伴う内需縮小の対抗策としての外需の取り込みが必要不可欠になっています。これに対応するためには、限られた資源を最適化してイノベーションを加速させなければなりません。 約40年にわたり、...

日本オラクル、プライバシーマーク(R)認証を取得

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は、個人情報保護対応への徹底した対策が評価され、このたび一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」が付与されたことを発表しました。発表資料はこちら。 プライバシーマークは、JIPDECが日本工業規格「JIS Q 15001:2006-個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」への適切な対応と体制を整えている事業者を認定し、付与するものです。 オラクルでは、全世界で部門横断的なプライバシーへの取り組みを強化しています。日本オラクルにおけるプライバシーマーク取得は、オラクルがグローバルに展開するプライバシー管理プログラムの一環であり、欧州米国間 Privacy Shield(*)など、これまでに実施してきた他の戦略的第三者機関の認証取得の取り組みに追従しています。

日本オラクル、環境省委託事業にて主要エネルギー事業者5社と協力し、国のCO2排出量削減目標に貢献

日本オラクルは、2030年度までに温室効果ガス排出量を2013年度比で26%削減するという日本の地球温暖化対策計画を達成するための環境省の取り組み(低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)による家庭等の自発的対策推進事業)の一環として、オラクルの公益業界向けクラウドサービス「Opower Energy Efficiency Cloud Service」を用い、日本全国5つの主要エネルギー事業者が管轄する地域における約30万世帯に向け、各家庭にパーソナライズされた省エネへのアドバイスを提供することを発表します。   日本の一般家庭の平均的CO2排出量の70%近くがエネルギー使用に起因しています。環境省では、2030年度におけるCO2排出量削減目標達成に向けた施策として、家庭部門におけるCO2排出量の2013年度比で約40%削減を目指しており、一般家庭のエネルギー消費行動変容によるエネルギー効率化を検証するために、大規模な実証事業をスタートします。本取り組みの一環として、オラクルの公益業界向け事業部門Oracle Utilitiesは日本の主要5エネルギ...

日本オラクル、企業の管理職を対象にした働き方改革とデジタル活用に関する調査結果を発表

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー)は、働き方改革への取り組みとデジタル活用について管理職の立場からみた取り組みの現状、課題や効果、今後の期待に関する意識調査を行いました。同調査によって、働き方改革に取り組んでいる企業が80 %以上を占める一方、残業時間の削減や有給休暇取得促進など労働時間削減施策が多く、ビジネス成長を意識した生産性向上への取り組み、ICT(以下、デジタル)活用については課題があることが明らかになりました。 発表資料はこちらから。 本調査は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科岩本研究室の協力を経て2017年10月、従業員100名以上の国内企業で働く部長職以上の管理職412名を対象に実施されたものです。企業経営者、管理職による働き方改革の現状認識を明らかにし、働き方改革による生産性向上を実現するための課題を特定することを調査の目的としています。さらに、生産性向上のためのデジタル活用度合い、具体的な活用領域や今後期待する領域なども調査しました。

ジーテクト、自動車業界の変革をリードする人材力強化のため、新しいタレントマネジメントの仕組みを導入 - 2020年経営目標達成に必須の人事イノベーションをオラクルの人材管理クラウドが支援

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は、株式会社ジーテクト(本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町、代表取締役社長 社長執行役員:高尾 直宏、以下ジーテクト)が、同社の2020年経営目標達成の重要なカギを握る人事イノベーションを実現するため、オラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」のタレントマネジメントを導入したことを発表します。 ジーテクトは、自動車部品のグローバル製造業で、車体部品やトランスミッション部品の分野で業界をリードしています。自動車の電動化、スマート化、シェアリングサービスなど業界が急速に変化する中で、2020年までの中長期ビジョンとして売上3,000億円、営業利益200億円の達成を目標にしています。この経営目標達成のカギとなる戦略のひとつに「人事イノベーション」を掲げ、ジーテクトの将来をリードする次世代のマネジメント層や技術者の育成、そこにいたる若手の発掘や育成を強化していくことを目指しています。同社の掲げる人事イノベーションを実...

ダイバーシティ施策を深化する日本オラクル、LGBT対応を包含した社員向け福利厚生制度に拡充

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、代表執行役社長 兼 CEO:杉原 博茂)は、性別、年齢や国籍など多様化する人材を積極的に採用、長期的に活躍してもらうための環境を整えてきました。2016年における新規採用者の女性比率は前年度より10%向上し、また2016年4月の大学新卒新入社員には、中国、韓国など外国籍の人材も多数存在します。このように多様化する人材を受け入れ、企業として高い生産性を発揮するために、新たな施策としてLGBT対応も包含した社員の福利厚生制度に拡充しました。 日本オラクルは、人種、肌の色、民族、性自認、性的指向、社会経済的地位、年齢、文化、宗教的、政治的信条、身体的なチャレンジ、視点や考え方の違いなどによって、従業員や取引のあるすべての企業の社員の方々を差別することはない、と明言しています。今回の日本オラクルの取り組みでは、同性カップルや事実婚などの関係にある社員に対しても、法令で婚姻関係にある社員が享受できている福利厚生制度等を可能な限り同様のレベルで適用するよう制度改定を行いました。例えば、慶弔金や育児・介護休職や家族を対...

フォード・モーターがオラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を採用 - チーム・エクスペリエンスの管理を目的に「Oracle HCM」を選択 -

*本内容はオラクル・コーポレーションより2017年2月13日付で公開されたものです。 オラクルはフォード・モーターが従業員とマネージャのエクスペリエンスの向上を目指し、より効率的でデジタル時代にふさわしい製品とサービスの導入のためOracle HCM Cloudを包括的に採用したことを発表しました。クラウドサービスは、人事の変革において重要な役割を担います。 これまで、同社はそれぞれの人事業務ニーズに応えるために複数の仕組みを使っていました。クラウドの登場によって今この状況は変わり、既存テクノロジーと統合できる包括的なサービスの導入を検討するようになりました。Oracle HCM Cloudは大規模なグローバル人事に求められるレポーティングやセキュリティ要件を満たし、給与、報酬管理、目標・業績管理、タレントレビューや後継者計画、採用・オンボーディングなどの業務を網羅的にカバーし同時に人事にとっては、ビジネスの推進や採用のニーズに応えるため誰もが使えるレポート、データ分析や予測を活用できるサービス提供のためにグローバル対応とセキュリティの担保は重要となり...

NECと日本オラクル、クラウドで新たに戦略的提携

NECと日本オラクルがクラウドで新たな戦略的提携に合意したことを発表しました。発表資料はこちら。 本日開催した記者会見には、NECから橋谷執行役員(写真左)、日本オラクルから石積執行役副社長(写真右)が登壇し、両社の協業により創出されるクラウドの価値を訴求しました。 具体的には、基幹システム(SoR)領域で多くの実績があるデータベースに加え、今後の新ビジネス(SoE)領域での多種多様なデータ活用を見据え、「Oracle Cloud」をNECの国内データセンターから顧客ごとのサービスとして提供していきます。さらにNECのクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」との連携により、お客様は同一データセンター構内接続による円滑なクラウド移行/連携、統合運用管理の効率化が実現できます。  また、NECは国内で初めてマネージドサービスの一環として「Oracle Cloud at Customer」の一次保守を開始し、オンプレミスから「Oracle Cloud」を連携したハイブリッドクラウド環境までの一元的な保守を提供します。

2017年 年頭所感 日本オラクル株式会社 取締役 代表執行役社長 兼 CEO杉原 博茂 

目指すは「百人力」、クラウドでお客様の生産性向上を支援  明けましておめでとうございます。迎えた2017年は酉年(とりどし)、「酉」は「果実が極限まで熟した状態」を意味するといわれています。皆様にとってこれまでの努力や取り組みが成就する1年となることを心より願います。 年頭にあたり、「百人力」すなわち生産性向上という言葉をキーワードに掲げます。これから、ますます不安定で予測しにくい社会情勢において、ビッグデータ, IoT, クラウドなどの分野でオラクルの総合力を駆使し、お客様、パートナー様、そして社会に貢献していく所存です。 「百人力」とは、文字通り100人分の力があること、あるいは強力な援助となり、頼もしく感じる、などの意味があります。クラウドを中心とした弊社の技術力、営業力、サポート力がお客様にとって「百人力」に、つまり真に頼もしい存在になることを、改めて目標とします。そのためには、弊社社員一人ひとりの力をさらに底上げするという原点に立ち返り、各種強化策を進めていきます。 昨年より日本の雇用状況や企業収益は高い水準を維持しているものの、民間企...