X

Author Profile

Atsuko Saito

Recent Posts by Atsuko Saito

オラクルの財務部門が在宅勤務中、月次決算にかかる時間を20%短縮した方法

本記事はForbes.com Oracle BRANDVOICEの記事を抄訳しています。 オラクルは月次決算を自動化するという目標を掲げており、新型コロナウイルスの対策状況下の今年3月、財務部門は在宅勤務中であったにもかかわらず、月次決算にかかる時間を20%短縮しました。 オラクルのシニア・バイスプレジデント兼アシスタント・コーポレート・コントローラーであるマリア・スミス(Maria Smith)は、「当社は決算にかかる時間の短縮を目指していますが、リモートワーク中に達成できるとは素晴らしいことです。クラウドを使った業務は、私たちにとって平常業務と同じです」と述べています。 マリア・スミスは、オラクルのシニア・バイスプレジデント兼アシスタント・コーポレート・コントローラーを務めています。 決算処理の迅速化によって、経営者は変化する事業や経済状況に素早く対応できるようになり、財務部門は戦略的な業務に集中できる時間が増えます。最終的には決算処理を完全に自動化することで、財務会計がリアルタイムに実行され、いつでも財務データを報告できるようになります。 決算処理の完...

オラクル、財務計画/シナリオ・モデリング・ツールを無償提供-経済状況の変化に適応できるようお客様を支援

このブログは、オラクルのOracle EPM Cloud担当グループ・バイスプレジデント ハリ・サンカーのブログ記事 Oracle Offers Free Financial Planning and Scenario Modeling Tools to Help Customers Adapt to Changing Market Conditions を抄訳したものです。 ポストコロナの世界がどのようになるかは誰にもわからず、各業界、各国々・地域はそれぞれ異なる現実に直面するでしょう。但し、1つだけ確かなことは、あらゆる企業が緊急かつ重要な短期的ニーズと、長期的かつ戦略的な優先課題のバランスを取る必要があるという点です。 この環境下で企業に資金を供給するには、シナリオ・プランニングと戦略的モデリングによって、考え得る多様な結果を評価し、収益と流動資産を予測し、中短期的な反復予測を行うことが不可欠です。このためオラクルでは、「Oracle Planning Cloud」の既存のお客様すべてに対し、今後12カ月間にわたって「Strategic...

現在の状況におけるカスタマーエクスペリエンスの再考

このブログは、オラクル・コーポレーション ソリューション・コンサルタント ジョン・カルバーのブログ記事 How Companies Can Rethink the Customer Experience Amid Current Conditions を抄訳したものです。 5年前、友人の女性が夫婦でヨガスタジオを開設しました。ビジネスは1年のうちに成長し、彼女のパートナーは勤めていた投資銀行を辞めて、二人の共同事業に集中するようになりました。その成功が今年、現在の状況によって、スタジオそのものは閉鎖となってしまいました。 でも廃業したわけではありません。オンラインの “ステイホーム型”のサービスモデルに移行し、ライブ配信やオンデマンドによるクラスのサブスクリプションサービスを始めました。こうして事業を継続し、海外のクライアントも獲得することができました。この話を聞いて、私は「この状況下で、他の業界の事業はどう変化するだろう」と思案しました。 3月になると北米では実店舗が閉鎖され始めました。 “ソーシャルディスタンス”を確保するため食料品の配達サービスの需...

オラクル、人事向けブロックチェーンの取り組みで業界の主要企業・団体と連携

このブログは、オラクルのHCMプロダクト・ストラテジー担当グループ・バイス・プレジデント グレッチェン・アラルコンのブログ記事 Oracle Joins Industry Leaders in Blockchain for HR Initiative を抄訳したものです。 ブロックチェーン技術は幅広いビジネスに多大な影響を与えています。最初に我々がこれを目にしたのは金融業界におけるビットコインの動きでした。その後、サプライチェーンや小売、そして医療といった他の分野でもブロックチェーンが採用されました。2030年までに3.1兆ドルの経済効果が見込まれるブロックチェーンは、ほぼあらゆる業界に変革をもたらす可能性を秘めており、人事部も例外ではありません。 オラクルでは人事部におけるブロックチェーンの導入に大きな可能性があると考えており、革新的なこの取り組みに参加できることを嬉しく思っています。 当社は先日、業界の主要企業がブロックチェーンによるグローバルな”Internet of Careers”の構築に向けて連携する非営利コンソーシアムVelocity Netwo...

イビデン、将来のERPの在り方を再検討し、次世代の経営基盤としてオラクルのクラウドERPを選択

本日、イビデン株式会社(本社:岐阜県大垣市神田町、代表取締役社長:青木 武志)が、欧州生産子会社において既存ERPの購買・在庫・会計・固定資産を「Oracle ERP Cloud」で刷新し、稼働したことを発表します。発表資料はこちら。 イビデンは、ICパッケージ基板、プリント配線板などの電子事業と、ディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)、特殊炭素製品(グラファイト)などのセラミック事業を主力に、国内外37社の連結子会社で事業展開しています。2012年に創立100周年を迎えたイビデンは、環境変化に対応し、次の100年も成長を持続するため、2018年度から5カ年の新中期経営計画:To The Next Stage...

福利厚生事業を展開するベネフィット・ワン、デジタル・トランスフォーメーションの一環として、オラクルのクラウドで経営管理基盤を刷新

本日、株式会社ベネフィット・ワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 白石 徳生)がデジタル・トランスフォーメーションの一環として、オラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、稼働したことを発表しました。発表資料はこちら。 ベネフィット・ワンは、福利厚生業界大手として、宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービスなど、約140万件のサービスを特別価格で利用できる福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供しています。 ベネフィット・ワンでは、プロジェクトごとの予算を表計算ソフトにて運用、関連データの収集・集計・分析を行っていましたが、その業務が煩雑であり、現状の把握をおこなうためにコスト、時間がかかるという課題がありました。全社で取り組んでいるデジタル・トランスフォーメーションの一環として、このようなプロジェクト管理業務を効率化し、利益の見える化や生産性の向上が実現できる経営基盤を必要としていました。 ベネフィット・ワンは、「Oracle Planning and...

全国約2,000万件超の賃貸物件を掲載するakibaco、オラクルのクラウドを活用し、カスタマー・サービスを強化したWebサイトとして刷新

本日、TRANSIBLE株式会社が不動産検索サイトakibacoの刷新に向け、オラクルのカスタマー・サービスのクラウド「Oracle Service Cloud」と、エンタープライズ・アプリケーションを実行できるセキュアな基幹業務インフラストラクチャを提供する「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したことを発表します。発表資料はこちら。 TRANSIBLEは、価値あるビッグデータの活用を活かしたインターネット情報サービスを行う合弁会社として設立しました。TRANSIBLEが提供する第一弾のサービスとして、全国約2,000万件超の賃貸物件を掲載する不動産検索サイトakibacoを運営しています。セキュアな環境上でWebサイトを構築し、カスタマー・サービスをより充実させることで、他社が提供する不動産検索サイトとの差別化を図る目的で、一部のWebサイトを「Oracle Cloud Infrastructure」上に構築し、「Oracle...

NEC、オラクルのDMPを採用し、オラクル・マーケティング・オートメーションとの連携により、データドリブン・マーケティングを加速

日本電気株式会社が、サード・パーティ・データを活用した顧客に最適化された広告キャンペーンを実施する目的で、クラウド型データ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)「Oracle BlueKai」を採用したことを15日発表しました。発表資料はこちら。 NECは2016年7月、マーケティング・オートメーションの「Oracle Eloqua」を利用開始し、ターゲット属性やエンゲージメントをスコアリング機能で分析し、お客様に合わせたメール配信を行ってきました。利用開始前と比較し、CTR (Click Through Rate:クリック率)が約7倍に向上するなど成果を上げてきました。次のステップとして、オンライン上での顧客とのさらなるコミュニケーション拡大が課題となっていました。また、国内のみならず海外でのブランディング向上に向けた施策として、メディアを活用した広告配信を行っていましたが、最適なターゲットに向けたより効果のある広告配信を実施したいという要望がありました。そこで、海外でも豊富なサード・パーティ・データを提供する「Oracle Data...

ドラッグストア・調剤薬局のココカラファイン、経営管理の効率化と利益構造の改善に向けた経営基盤としてオラクルのクラウドを活用

本日、株式会社ココカラファインが、経営管理の効率化と利益構造の改善に向けた経営基盤としてオラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、稼働したことを発表しました。発表資料はこちら。 ココカラファインは、ドラッグストア事業と調剤事業を柱に、介護、在宅調剤、インターネット販売などの健康関連サービスを提供しています。ドラッグストア業界は、競合各社の積極的な出店や、オンラインなどによる購買チャネルの多様化、法・規制緩和、異業種を交えた業務・資本提携やM&Aなどが行われ、市場環境が著しく変化しています。同社においても、2013年4月に6社が合併し事業が拡大する中、各社の業績評価指標、業務プロセスなどが統一されていないことや、表計算ソフトを用いた各店舗との予算および実績集計・配賦業務が非常に煩雑でした。そのため、このような予実管理業務を効率化し、利益構造の改善に向けた迅速な分析・意思決定のための経営基盤を必要としていました。 ココカラファインは、「Oracle Planning and...