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atsuko saito

Recent Posts by atsuko saito

お客様こそがクラウドERPイノベーションの秘訣

著:オラクル アプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント ロンディ・エン お客様は引き続きオラクル製品の進化と成長のインスピレーションになっています。毎月、私の部門は、何百もの提案をユーザーから受け入れ、活用することに取り組んでいます。また、お客様が、オラクルが提供する新しいイノベーションに基づいてビジネスを最適化および改善していることに、非常に満足しています。 毎年、オラクルはOracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning(ERP)とOracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management(EPM)の何百もの機能アップデートを提供しています。お客様は、最新機能を利用することで、ユーザー・エクスペリエンス(UX)を強化したり、業務をさらに簡単に行うためのタッチレス機能を適用するなど、新たな成長の機会を得ることができます。 継続的な最新のイノベーションとして、今回は、Oracle Cloud ERPとOracle Cloud EPMの以下の新機能を紹...

大正製薬、データドリブンな市場予測を行う海外事業の経営基盤にオラクルのSaaSを採用

本日、大正製薬株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:上原 茂)が、データドリブンな市場予測と戦略的意思決定を行う目的で、海外グループ14社を対象にした経営管理基盤として「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を採用したことを発表しました。今回の採用により、データ収集・分析の標準化、データ品質の向上やセキュリティの強化も実現します。発表資料はこちら。 同社は、OTC医薬品を中心にドリンク・健康食品・化粧品まで幅広いラインアップを展開するセルフメディケーション事業と医薬事業の両軸で、国内市場に加え東南アジア市場と欧州市場を中心に多国展開を行っており、持続的な成長と競争力の強化を図っています。海外事業が拡大する中で、業績管理における運用・プロセスの整備やマニュアル作業の軽減、データに基づく市場予測などの戦略立案、データ品質とセキュリティの担保等の管理レベルを一段階引き上げる検討をしていました。 「Oracle Fusion Cloud EPM」を導入することで、業績管理業...

みんなの銀行、オラクルのクラウドERPで次世代のデジタル会計基盤を構築

本日、株式会社みんなの銀行(本社:福岡県福岡市、取締役頭取:横田 浩二、以下:みんなの銀行)が、外部環境の変化に対応していくことを目的に、「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning (ERP)」で次世代のデジタル会計基盤を構築し、2021年1月に会計システムを稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちらです。 みんなの銀行は、口座開設からATM入出金、振込までをスマートフォン上で完結できるデジタル銀行として、2021年5月28日にサービス提供を開始しました。今後は、個人向け金融サービスに加え、同行の金融機能やサービスを提供するBaaS (Banking as a Service) 事業も展開していく予定で、これらの業務は、クラウド上に独自開発した勘定系システムで行っています。 同行では、「Oracle Fusion Cloud ERP」が純粋なSaaSであるため、運用・保守コストを低減し、90日ごとの機能アップデートにより最新テクノロジーが提供される点に期待しています。また、新たな金融サービスを検...

企業を支援するオラクルのサプライチェーンの継続的なイノベーション

著:オラクル・コーポレーション アプリケーション担当シニア・バイスプレジデント リック・ジュエル   この1年は、グローバル・サプライチェーンの寸断が生じ、サプライチェーン・システムの再構築やデジタル・トランスフォーメーションの重要性が浮き彫りになりました。オラクルは、強力かつ包括的で実績のあるクラウド・プラットフォームをベースとした「Oracle Fusion Cloud Supply Chain & Manufacturing(Oracle Cloud SCM)」のアップデートを行い、継続的なイノベーションを提供し続けています。 「Oracle Cloud SCM」のこれらの新機能は、お客様が変化に向けて先を見越して対応し、フリクションレス・オペレーションを構築し、持続的なビジネス成長を促進する上で役立ちます。 四半期ベースの継続的なイノベーションを行っており、21Aおよび(予定されている)21Bリリースに含まれる最新アップデートの詳細は次のとおりです。 フリクションレス・オーケストレーション 企業が製品やサービスを迅速かつ確実に提供できるように、複数のチ...

パーソルテンプスタッフ、拡大を続けるBPO事業のプロジェクト管理にオラクルのクラウドERPを導入

本日、パーソルテンプスタッフ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 和成)が、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業拡大のための戦略的意思決定とプロジェクト管理業務の効率化を目的に、「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning (ERP)」を採用、2021年4月に稼働したことを発表しました。発表資料はこちら。 パーソルテンプスタッフは、人材派遣、BPOなど人と組織に関わる多様なサービスを提供しています。少子高齢化による労働人口の減少、テクノロジーの進化や産業構造の変化、さらには新型コロナウイルスによる環境変化により、これまで提供してきたサービスの枠にとらわれず、企業のビジネス・プロセスに踏み込んだ解決策を提供し、組織の成長を支援していく対応が求められています。主力の人材派遣に加え、BPO事業を第2の柱として、事業拡大と事業基盤の強化を図っています。同事業の拡大に伴い、事業計画のための経営情報の見える化と、BPOの複雑なサービス契約やスタッフ管理業務の効率化と最適化が課題とな...

「Choose To Challenge 挑戦を選ぼう」国際女性デーにちなみ、ジェンダー平等や女性活躍推進を共に考える社内オンラインイベントを開催

3月8日は国際女性デー。オラクルでは、2006年に発足し、女性リーダーシップの育成や女性活躍推進のイニシアチブを担うOracle Women’s Leadership(OWL)が中心となり、世界各国でこの日を祝うとともに、女性活躍推進について全社的に考える機会となるイベントや活動を行っている。今年も日本オラクルのOWLメンバーと人事部が中心となり、3月8日、9日の2日間にわたりオンラインで社内イベントが開催された。今年のテーマは「Choose To Challenge 挑戦を選ぼう」。ひとりひとりが胸に手をあて、挑戦を心に誓う、熱い願いがこもった2日間のイベントの様子をレポートする。 ひとりひとりの挑戦が変革をもたらす 初日の冒頭で行われた日本オラクル 取締役 執行役 副社長 最高執行責任者の湊宏司のスピーチでは、「見てすぐわかる違いを許容するのは基本問題、見ただけではわからない違いの許容が応用問題、しかし日本では基本問題でさえ出来ておらず、世界経済フォーラムのジェンダーギャップでは153カ国中121位という現実があること」、「コロナ禍で実質的に失業した...

「ミスターミニット」の運営会社、グローバル経営を支える連結経営管理基盤にオラクルのSaaSを導入

本日、靴修理などのリペア・サービスの全国チェーン店「ミスターミニット」を運営するミニット・アジア・パシフィック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:迫 俊亮)が、グローバル拠点の決算業務プロセスを標準化し連結決算報告を迅速に行うこと目的に、オラクルがSaaSで提供するクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM) 」で新しい連結経営管理基盤を構築したことを発表しました。その結果、日本を含むアジア太平洋地域5カ国の効率的な経営を実現し、グループ全体のガバナンスを強化していきます。発表資料はこちら。 ミスターミニットは1957年にベルギーで創業以来、靴修理サービスと合カギ作製サービスを主な事業としています。1972年に日本に上陸、2006年にはMBO(マネジメント・バイアウト)により欧州のミニット・グループから独立し、アジア太平洋地域のミニット・グループ(日本、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア)を統括するミニット・アジア...

エクサ、変化対応力と従業員エンゲージメント向上を目的に、オラクルのSaaSで人事システムをアップグレード

本日、株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役 社長執行役員:千田 朋介)が、リアルタイムな人材の把握による変化対応力と従業員エンゲージメントの向上を目的に、オラクルがSaaSで提供する人材管理クラウド「Oracle Fusion Cloud HCM」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。 ITサービス会社のエクサは、製造、金融、通信、流通サービスなどの業界において、お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進するパートナーとして事業を展開しています。また、事業継続性の観点から、リモート環境下の新しい働き方を推進しています。人材が重要な経営資源である同社では、従来からタレント・マネジメントを行っていましたが、人事・組織情報が格納された人事システムとは別に、スキル、コンピテンシー、業務履歴、目標の管理に表計算ソフトや個別システムを利用しデータが分散されていました。そのため、組織単位での人材育成状況の把握が難しく、最適な人材配置、育成、後任計画のためのデータ収集や分析業務の負荷増大などの課題がありました。また、リモート環境下...