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Atsuko Saito

Recent Posts by Atsuko Saito

1917年創業のスガノ農機、オラクルのSaaSで営業管理と予実分析をデジタル化

本日、スガノ農機株式会社(本社:茨城県稲敷郡、代表取締役社長:渡邊 信夫)が、データドリブンな営業活動の推進と多様な軸で予実分析を行う目的で、オラクルのセールス・クラウド「Oracle CX Sales」と営業部門向け予算管理クラウド「Oracle Sales Planning and Performance Management」により売上予算の分析基盤を構築することを発表しました。発表資料はこちら。 スガノ農機は、健康で安全な作物を育てるため、その作物の根が成長する土中環境を考える土づくりの重要性に着目した農業機械を製造し、全国に販売を行っています。代理店経由で農業用機械を販売する中で、自社の顧客情報と代理店の情報が一元的に管理されていないことや、商談、営業活動状況が可視化されていないことが課題になっていました。そこで、「Oracle CX Sales」を導入し、商談や営業プロセスの見える化を行いました。 「Oracle...

求人問合せ件数前年比450%増加。医師転職ドットコム運営のメディウェル、オラクルのマーケティング・クラウドを有効活用

本日、株式会社 メディウェル(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役:中村 知廣)が、多様なニーズを持つ医療従事者に向けた最適なデジタル・コミュニケーションを行う目的で、オラクルのマーケティング・クラウドである「Oracle CX Marketing」のマーケティング・オートメーション「Oracle Eloqua」を活用し、登録者からの求人の問合せと求人紹介の再希望件数が約4.5倍増加*したことを発表しました。発表資料はこちら。 *メディウェル調べ   メディウェルは、医療機関を対象とした経営コンサルティングや多様な働き方を求める医療従事者向けの紹介・派遣事業を展開しています。医師の人材紹介事業では、診療科、勤務地や年収、異動のタイミングなど異なる条件を希望する医師の興味関心に応じた勤務先を紹介する上で、マッチングレベルを維持したままでの提案数の最大化と提供スピードが課題となっていました。メール配信ツールは利用していましたが、自社で運営する複数ウェブサイトの閲覧履歴のトラッキングやターゲットの細かいセグメンテーション設定が困難でした。この課題を改善する目的で、...

COVID-19の混乱からの教訓:SaaS ERPで不測の事態に対応

著:オラクル・コーポレーション ジェフ・スタイルズ COVID-19を起因としたリモート・ワークへのシフトによって、多数の企業のビジネス・プロセスに大きな混乱がもたらされました。たとえば、サイロ化されたアプリケーションや表計算ソフトを使用している企業の月次処理では、多数の情報源から手作業でデータを収集し編集しなければならず、時間がかかるうえに、それが最適に実施できているかどうかも不確かです。さらに労働力が分散したことにより、状況は悪化しています。一方、事前にクラウド型のエンタープライズ・アプリケーションに移行していた企業では、企業全体のデータをリアルタイムに収集でき、通常どおりにビジネスを継続することができました。 エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)、サプライチェーン管理、人材管理、ビジネス・プランニングからなる統合型のクラウド・ビジネス・アプリケーション・スイートにより、不測の事態を容易に切り抜けることができます。包括的かつ最新の様々なデータに即時にアクセスが可能で、信頼性の高いシステムであるため、ITチームの支援を得る必要はありませ...

ラリー・エリソンが示すオフィスワークの未来と統合型アプリケーションの価値

オラクルのクラウド・カスタマー・エクスペリエンス・ビジネス担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるロブ・ターコフ(Rob Tarkoff、左)と会長兼最高技術責任者(CTO)であるラリー・エリソンが、セールス・ソフトウェアの役割の変化について語り合っています。 コロナ禍により、これからのオフィス文化がどう変わるか、従業員数13万人を超える企業の会長に見解を聞いてみる価値はあるでしょう。 最近のオンラインディスカッションでオラクルのラリー・エリソン(Larry Ellison)は、「これはすでに起きてしまったことで、元に戻ることはないだろう。オフィスにもう戻らないという話ではなく、少なくとも我々の業界では、既に9時-17時のオフィスワークにはこだわらない、その働き方には戻らないだろうという話です。そのため、人は何時間オフィスにいるべきなのか、何時間自宅で働くべきなのかを考えるようになります。」と述べています。 オラクルの会長兼最高技術責任者(CTO)であるエリソンは11月9日、オラクルのクラウド・カスタマー・エクスペリエンス(CX)ビジネス担当エグゼク...

JAF、新しいモビリティ社会の価値ある会員サービス提供に向けたバックオフィスのデジタル化に、オラクルのクラウドERPを選択

本日、一般社団法人 日本自動車連盟(本社:東京都港区、会長:藤井 一裕、以下 JAF)が、約2,000万の会員に価値あるサービスの提供に向け、新規ビジネスの創出、既存業務の省力・効率化による収益力向上を支援する会計システムとして、「Oracle Fusion Cloud ERP」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら。 将来の自動運転社会を見据えたスマート・モビリティへの取り組みが推進される中、JAFでは、既存ビジネスのデジタル・トランスフォーメーションや新規ビジネスの創出に取り組んでいます。市場変化に柔軟かつ迅速に対応できるシステムを構築するため、システムの自前主義から、SaaSを活用する方針に転換し、既存システムの刷新を決定しました。バックオフィス業務においては、開発・維持工数を低減し、現業務の効率化を図り、戦略的な業務へのシフトを推進しています。今回、「Oracle Fusion Cloud ERP」を導入し、例えば、売掛請求管理や決算におけるJAF固有の手順を極力減らし、SaaSが備える標準機能に合わせることで、業務効率化を実現します。 JA...

グローリー、決済手段の多様化、キャッシュレス化によるビジネス・モデル変革にオラクルのSaaSを選択

本日、通貨処理機などをグローバルで展開するグローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:三和 元純)が、決済手段の多様化、キャッシュレス化へのシフトなど急変する経営環境における次世代製品・新規事業の推進を目的に、経営基盤、営業プロセス、サブスクリプションを軸とした新たなビジネス・モデルを実現するオラクルのSaaS製品群を採用したことを発表しました。グローリーが採用したオラクルのSaaS製品は、単一のプラットフォーム上で展開している「Oracle Fusion Cloud ERP」、「Oracle Fusion Cloud SCM」、「Oracle CX Sales」で、その中には、サブスクリプション管理「Oracle Subscription Management」も含まれます。発表資料はこちら。 グローリーは、通貨処理機、情報処理機及び通貨端末機器などの開発・製造・販売・メンテナンス等の事業を展開しています。主力事業である金融機関向けの通貨処理機ビジネスは、キャッシュレス化や銀行の店舗統廃合という市場環境の変化に直面しています。同社では、長...

住友ベークライト、主力事業の海外4拠点のサプライチェーン最適化に向けてオラクルのERPクラウドを導入

本日、高機能プラスチック製造等を中心にグローバル規模で事業展開する住友ベークライト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤原 一彦)が、海外4拠点*におけるサプライチェーンから会計までの経営情報の一元化と業務標準化に加え、内部統制を強化する目的で、オラクルのクラウドERPである「Oracle Fusion Cloud ERP」の導入を開始し、この度、マカオ拠点で稼働したことを発表しました。発表資料はこちら。 *海外4拠点(マカオ、マレーシア、インドネシア、シンガポール)   住友ベークライトは、日本で初めてプラスチック製造を行った会社を起源に、主力事業である高機能プラスチックや半導体関連材料等の製造をグローバルで展開しています。従来、海外4拠点それぞれでERPを導入し、カスタマイズして使用していたため、業務プロセスが共通化されておらず、事業経営全体の運営において情報収集も十分ではありませんでした。そこで、経営情報の一元化と業務標準化を目指し、海外製造販売子会社全体に最適なシステムを模索していました。   今回、新しい経営基盤として、住友ベークライトは海...

小学館集英社プロダクション、デジタル化による働き方改革をオラクルのクラウドで実現

本日、キャラクター・ライセンス事業や、幼児・小学生を中心とした教育サービス事業等を手掛ける株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築 伸一郎)が、業務のデジタル化による働き方改革を目的に、クラウド経営管理ソリューションである「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を導入し、2020年7月に稼働したことを発表しました。発表資料はこちら。 小学館集英社プロダクションは、主に、キャラクター・ビジネスを担うメディア事業と、幼児・小学生向けを中心とした総合的な教育ビジネスを展開するエデュケーション事業を行っています。従来、多岐に渡る事業を展開していることもあり、統一したフォーマットでの報告資料の作成が困難となり、事業部よっては予算・実績管理の負荷が大きくなっていました。また、属人化したツールを用いて予算・実績の報告を行っており、属人的かつ煩雑な予算管理業務も課題となっていました。全社的な働き方改革の推進もあり、デジタル化による業務の標準化や、担当...

創業122年の濱田重工、オラクルのクラウドを活用したデジタル・トランスフォーメーションによる経営改革を推進

本日、鉄鋼関連事業を展開する濱田重工株式会社(本社:福岡県北九州市戸畑区、代表取締役社長:松本 豊)が、時代の変化や社会の要請に応じた新規事業立上げに向けて、経営の迅速な意思決定や社内人材の有効活用による生産性向上を目的に、オラクルのクラウドERPである「Oracle Fusion Cloud ERP」とクラウド経営管理ソリューションである「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を導入し、2020年8月に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。   濱田重工は、鉄鋼、エンジニアリング、半導体を主力事業基盤とし、変動の激しい環境下で、企業の継続的な成長を目指し、新規事業の立上げなどの経営改革を行っています。その改革の中で、現行業務の自動・省力化を行い、社内の人材を有効活用することが求められていました。そこで、煩雑かつ属人的な業務が中心となっていた経営管理業務を見直し、全社横断のデジタル・トランスフォーメーションによる業務の自動・省力化に取り組む選択をしました。   今回...