日本オラクルは本日、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンスを支援する製品群の強化について発表しました。

内部統制の運用状況の可視化と全社リスク管理を支援する機能を拡充しています。

・日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、社長執行役員 最高経営責任者:遠藤 隆雄、以下 日本オラクル)は、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC:Governance, Risk and Compliance)を支援するアプリケーション製品群「Oracle GRC Suite」を強化することを発表します。
・「Oracle GRC Suite」は、内部統制の運用状況を一元管理することが可能なアプリケーション「Oracle GRC Manager」、内部統制報告書作成を支援する分析とレポート機能「Oracle GRC Intelligence」とアクセス権限管理機能「Oracle GRC Controls」からなります。このたび、「Oracle GRC Manager」の機能拡張を行い、「Oracle GRC Intelligence」を新製品として提供開始します。
・「Oracle GRC Manager」は、日本の導入企業からの要望に対応し、監査範囲やコントロール(統制)の絞込み(Scoping)機能を新たに実装しました。グローバル企業へのニーズにも応え中国語を含む11ヶ国語に拡充し、さらに組織変更などによる人事情報の変更に併せて内部統制の運用に関わる情報の一括マスタ更新機能を追加しました。
・また、このたび新たに提供開始するアプリケーション「Oracle GRC Intelligence」は、内部統制状況の分析画面とレポート作成機能を提供します。企業全体のリスク対応状況の可視化と業務別や地域別情報、コンロール状況やテストの進捗など詳細な項目まで掘り下げて状況を把握することが可能です。ユーザーの希望する定型での帳票作成が可能なレポート機能を装備しているため内部統制報告書作成の効率化を支援します。

関連リンク:
「Oracle GRC Suite」概要


「Oracle GRC Suite」顧客事例

CFO向け情報サイト


「GRC Suite」オンラインセミナー 

●日本オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数2,135名(2008年 5月末現在)。

■本件に関する報道関係お問い合わせ先:
日本オラクル株式会社 広報部 石川
プレスルーム http://www.oracle.co.jp/press

Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。

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