バイエル薬品、「Oracle Exadata」を活用し、営業・マーケティング向け情報基盤を全面刷新

株式会社CSKシステムズと日本オラクルは本日、バイエル薬品株式会社が「Oracle Exadata」を活用し、医薬品の納入実績や市場情報、販売情報などの情報分析基盤を全面刷新したことを発表しました。

バイエル薬品は、医薬品・医療機器・動物用医薬品の開発、輸入、製造、販売を主な事業とする企業です。同社は2010年2月、病院や調剤薬局への医薬品の納入実績、営業活動の最新情報、JD-NET/NHI(*)からの納入実績情報の収集と分析時間を短縮するため、「Oracle Exadata」を採用しました。  *年間で約1,000万~1,500万件を超す医薬品業界データ交換システム

・バイエル薬品は2010年7月、「Oracle Exadata」の採用にともない、データクレンジングを中心とするバッチプロセスの高速化を行いました。バイエル薬品では、同プロセスとOLTP(*)を統合し情報分析基盤の全面刷新に成功しました。 *オンライントランザクション処理

発表資料はこちらからご覧ください

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