金曜日 3 27, 2015

HBA、流通業向けクラウド・サービスのデータベース基盤に「Oracle Database Appliance」を導入

本日、北海道を中心にITサービスを提供する株式会社HBA(本社:北海道札幌市中央区、代表取締役社長:大谷 勇、以下:HBA)の流通業向けクラウド・サービスのデータベース基盤に、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入し、稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら

HBA
は、北海道を地盤に基幹系業務のシステム・インテグレーションをはじめ、組み込み機器やネットワーク分野のソフトウェア開発、データセンターを中心とするクラウド・サービスや、請求書や源泉徴収票などの印刷・加工・発送サービスを含むBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などの総合的なITソリューションを提供しています。今回刷新したデータベース・システムは、販売管理システムや小売業向けEDI(電子データ交換)のソリューションをSaaS型で提供する流通業向けクラウド・サービスの基盤のひとつで、特にお客様の操作に直結するミッション・クリティカルな領域を担います。

本システムは従来、
UNIXサーバー上で「Oracle Database」を稼働していましたが、各種ハードウェアで事前検証を行い、比較・検討した結果、パフォーマンスの改善、障害時におけるデータ保護を実現するため、高可用性・高信頼性に定評のある「Oracle Database Enterprise Edition」専用に開発された「Oracle Database Appliance」を採用しました。事前構成済みの「Oracle Database Appliance」により導入後、約1カ月でクラウド・サービスの基盤として展開しました。本稼働後、一部の処理ではチューニングを施すことなく35倍の性能改善を実現し、また、アクセスが殺到し処理遅延が発生していた時間帯の負荷も大幅に改善されるなど、サービス品質の向上に寄与しています。導入前の実機検証も、これまでのデータベースに関する知見を活用し、メーカー・サポートを使用することなく、約2週間で性能評価ならびに障害を想定したフェイルオーバーの確認まで実施しました。

日本オラクル、オムニバスとの連携により「Oracle BlueKai Audience Data Marketplace」を拡充

日本オラクルは、「Oracle BlueKai Audience Data Marketplace」(オラクル・ブルーカイ・オーディエンス・データ・マーケットプレイス)と、アド・テクノロジーを活用したデジタル・マーケティング事業を展開する株式会社オムニバスが提供する約200カテゴリに細分化された属性データおよび嗜好データを連携し、最適なオーディエンスに対して的確な広告配信が可能になることを発表しました。発表資料はこちら

これにより、「Oracle BlueKai Audience Data Marketplace」は、日本市場において有用な「サード・パーティ・データ」を提供することが可能となり、見込み客に対し、データに基づいた効果的な広告配信を支援します。

 このたびの連携によるオーディエンス・データは、企業のマーケティング業務を網羅的に支援するクラウド「Oracle Marketing Cloud」の一機能であり、大規模なデータを一元管理・分析し、マーケティングの投資効果を最大化する仕組み「Oracle Data Management Platform」(オラクル・データ・マネジメント・プラットフォーム)を導入することで利用可能です。

 オムニバスのオーディエンス・データの特長は、カテゴリの数だけでなく、広範囲なデータを保有していることです。提供するカテゴリは、年代、性別や車、美容、スポーツ、趣味、住まい・不動産、ファッション、家電など約200のカテゴリを備えています。例えば、オーディエンス・データを購入する利用者は、美容の中でも、性別ごとに、スキンケア、ヘアケア、ダイエットなどへの興味の範囲を細部にわたり定義できます。また、スポーツであれば、ゴルフ、陸上競技、ダンス、格闘技、マリンスポーツ、モータースポーツなどに興味があるオーディエンスを細分化し割り出すことができます。その結果、より具体的かつ的確なターゲットへの広告配信が可能となります。

月曜日 3 16, 2015

ミズノ、グローバル共通の新基幹業務システムをオラクルの「JD Edwards EnterpriseOne」と「Oracle Exadata」で構築

総合スポーツメーカーのミズノ株式会社が、国内外グループ会社を含む共通の新基幹業務システムとしてオラクルのERPソフトウェア「JD Edwards EnterpriseOne」を、また、新基幹システムが稼働するグループ共通の統合データベース基盤として高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine (以下Oracle Exadata)」を導入したことを発表しました。発表資料はこちら

ミズノでは、グローバルビジネスの拡大と国内事業基盤の再強化を目指し、経営のスピード化、ビジネス可視化に貢献するIT基盤の構築を目指していました。その一環として、従来メインフレームで稼動していたシステムをオープン系システムに移行するとともに、本社および国内外のグループ会社において個別に運用してきた業務システムとデータウェアハウス用途のデータベース・サーバーを統合することで、グループ全体のITコストを削減しシステム運用の効率化を図ることを決定しました。また、従来のシステムでは、分析用のデータを作成する夜間バッチ処理に時間がかかり、タイムリーな分析ができないことが課題とされていました。

ミズノは、グループ共通の新基幹業務システムとして、米国子会社で10年以上にわたり利用してきた実績や保守運用の容易性に加え、新しい経営管理指標をパッケージの標準機能で実現できる点を評価し、「JD Edwards EnterpriseOne」の採用を決定しました。一方、ミズノが取り扱う品目は多様で何十万という膨大な量に上るため、リアルタイムの在庫管理と短時間での大量の受注出荷処理を実現できるメインフレーム同等に強力なIT基盤が必要でした。そのため、新システムが稼働する統合データベース基盤として、「JD Edwards EnterpriseOne」との親和性と、高い処理性能、高可用性、将来的な統合IT基盤としての拡張性が評価され、「Oracle Exadata」の導入が決定しました。

火曜日 3 10, 2015

プロトコーポレーション、自動車関連情報サービスを支える複数の基幹業務システムの統合IT基盤を「Oracle Exadata」で刷新

自動車関連情報ならびにカルチャー、レジャーなどの生活関連情報サービスの事業を手がける株式会社プロトコーポレーションが、今後の事業拡大にともなうデータの増大に柔軟に対応できるITシステム構築のため、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を導入し、このたび稼働したことを発表しました。発表資料はこちら

プロトコーポレーションでは、同社のサービスを利用する中古車販売店の収益性向上、作業負荷の軽減を目的とした新販売管理サービス「MOTOR GATE(モーターゲート)」の提供開始にともない、基幹システム用データベースの性能向上と信頼性向上を通じて、業界をリードするサービスを安定的に提供することを目的に「Oracle Exadata」を導入し、このたび移行を完了しました。

「Oracle Exadata」に基幹系のデータベースを集約することで、顧客情報の機密性保持などセキュリティ面での対策を一元化できるようになるとともに、バックアップなどの運用も簡素化でき、プロトコーポレーションが今後展開する各種サービスのシステムを迅速に構築できるデータベース基盤が実現しました。また、中古車販売店向けサービスでは、「Oracle Exadata」への移行により、オンライン処理およびバッチ処理が最大5.3倍向上しました。

火曜日 3 03, 2015

日本オラクル、既存顧客がオラクルのオンプレミス・アプリケーションをクラウドへ容易かつ短期で移行・統合を支援するプログラムを開始

本日、オラクルのオンプレミス・アプリケーション製品を利用している既存のお客様によるオラクルのクラウド・アプリケーションへの移行や統合を支援するプログラム「Oracle Customer 2 Cloud」を提供開始したことを発表します。発表資料はこちら

 「Oracle Customer 2 Cloud」により、オラクルのオンプレミス・アプリケーションである「Oracle E-Business Suite」、「PeopleSoft」、「Siebel CRM」、「JD Edwards EnterpriseOne」、「JD Edwards World」、「Oracle Hyperion」の利用企業は、「Oracle ERP Cloud」、「Oracle EPM Cloud」、「Oracle HCM Cloud」、「Oracle CX Cloud」などのクラウド・アプリケーションへの移行や統合を検討する際に、既存の資産を生かしながら、クラウドへの移行、もしくはハイブリッドでのクラウドの利用など選択肢があり、さらにオラクルが提供する短期導入サービスの利点を享受できます。

「Oracle Customer 2 Cloud」を活用することで、例えば、「PeopleSoft」や「Oracle E-Business Suite」の人事管理機能を利用しているお客様が、既存の資産を生かしつつ、クラウド・アプリケーションである「Oracle HCM Cloud」への移行や、「Oracle HCM Cloud」のタレントマネジメントやソーシャル・ソーシングなどの機能を追加することができます。これにより、お客様は自社のあらゆる組織でクラウドの価値を享受でき、オラクルのCRMやHCM、ERP、EPM製品を導入する企業の総所有コストを軽減できます。また、「Oracle Customer 2 Cloud」では、お客様の既存の資産を生かし、クラウドへの移行やハイブリッドでの利用などのいくつかの柔軟な利用方法を提示することで、オラクルのオンプレミス・アプリケーションとクラウド・アプリケーションを組み合わせ、ビジネスの効率化を支援します。

オラクルのクラウド型マーケティング・オートメーション・プラットフォームのパートナーシップを拡充

本日、「Oracle Marketing Cloud」のマーケティング・オートメーションを実現する「Oracle Cross-Channel Marketing*(オラクル・クロス・チャネル・マーケティング)」のパートナーシップを拡充し、展示会やイベントの告知・決済・申し込み・来場者管理を行うサービスとの連携を実現したことを発表します。発表資料はこちら
* 旧呼称:Oracle Eloqua

イベントレジスト株式会社が提供する、イベントの告知・決済・申し込み・来場者管理ができるイベント管理プラットフォームと「Oracle Cross-Channel Marketing」が新たに連携することになりました。

 イベントレジストのサービスで申し込みした参加者の情報を「Oracle Cross-Channel Marketing」に取り込み、顧客ごとの情報、行動履歴として、期待値の高さの数値化、各種キャンペーンでの効率的なアクション管理を可能にします。これにより、展示会・イベントで申し込み時に入力した名刺情報やアンケート内容をマーケティング活動に効果的に活用することができます。


水曜日 2 25, 2015

西川ゴム工業、プライベート・クラウドの基盤として「Oracle Database Appliance」を導入

本日、西川ゴム工業株式会社がプライベート・クラウドの基盤に「Oracle Database Appliance」を導入したことを発表します。発表資料はこちら

西川ゴム工業は、ウェザー・ストリップと呼ばれる自動車用部品をはじめとする各種シール材の専門メーカーとして、国内外の自動車メーカーおよび住宅メーカーを取引先にしています。同社では、2020年ビジョンを策定し同年までに連結売上高1,000億円以上を達成する業績の最大化と継続的かつ安定的な成長を目指し、ビジネス・プロセス・マネジメントに基づいた社内システムの再構築を決定、そのIT基盤をプライベート・クラウド環境へ移行しました。

西川ゴム工業ではこれまで、メインフレームと複数サーバで構成された基幹業務システムを利用してきました。しかし、部門ごとで最適化されたシステム構築を行った結果、マスターがシステムごとに異なり、運用管理が煩雑化、さらにコスト効率が低下するという課題が浮上してきました。また、業務のあるべき姿を目指し、人事・購買・会計等の基幹業務体制の見直しを行ったことから、データの一元化や仮想化による統合が急務でした。そうした中、同社は複数のデータベース・サーバーを統合できる共通のプライベート・クラウド基盤として、以下の点を高く評価し、「Oracle Database Appliance」の導入を決定しました。

日本オラクル、ヤマハの楽器・オーディオ製品のサポート・お問い合わせサイトを「Oracle Service Cloud」で支援

ヤマハ株式会社の100パーセント出資による販売会社である株式会社ヤマハミュージックジャパンが取り扱うヤマハ製品のサポート・お問い合わせサイトに、オラクルのカスタマー・サポートを支援するクラウド・サービス「Oracle Service Cloud」を導入し、稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら

ヤマハミュージックジャパンでは顧客からの問い合わせ対応は、これまでもWebサイトからの問い合わせと電話で行っていましたが、このたび「Oracle Service Cloud」のWebセルフ・サービス機能とそれを支えるナレッジ・ベース機能を採用し、Webサイトによる顧客の問い合わせ対応強化を実現しました。

これにより、顧客はPCおよびスマートフォンなどを使用してサポートお問い合わせサイトにアクセスし、顧客自身が解決したい楽器やオーディオ製品に関する情報を選択し、過去に問い合わせの多い質問と回答の中から、解決策を容易に検索することが可能になりました。

月曜日 2 23, 2015

情報セキュリティの要となる暗号鍵を、安全かつ確実に管理する新製品「Oracle Key Vault」を提供開始

情報セキュリティに対する脅威がますます拡大および複雑化する中、従来型のネットワーク中心のセキュリティ対策から、標的となるデータそのものを保護するデータ中心のセキュリティ対策への転換が求められています。また、国内においても、マイナンバー法や個人情報保護法などの法制度対応、内部犯行の脅威などを背景に、データ中心のセキュリティ対策が迫られています。日本オラクルは本日、企業・組織のデータ保護において要となる暗号化に革新をもたらす新製品「Oracle Key Vault(オラクル・キーボルト)」の国内提供を本日より開始すると発表しました。発表資料はこちら

さらに日本オラクルでは、暗号化のみならずクラウドの進展にともないますます重要性を増すデータ・セキュリティ全体の強化に向けて、企業の個人情報保護、マイナンバー対応および内部犯行対策を支援するための「Oracle Database Securityスタートアップ・テンプレート」の無償提供と、セキュリティ実装を支援するための「Oracle Database Securityコンサルティング・サービス」の提供を開始し、企業におけるデータ中心のセキュリティ対策を支援します。

水曜日 2 18, 2015

日本オラクル、自然災害情報をほぼリアルタイムに管理する公益業界向けの分析製品「Oracle Utilities Analytics」の最新版を発表

本日、公益業界向けの分析製品の最新版「Oracle Utilities Analytics 2.5.1」を提供開始することを発表しました。発表資料はこちら
最新版では、ダッシュボード画面やデータ連携技術を強化し、自然災害情報をリアルタイムに収集、分析することが可能になりました。これにより、公益企業は、自然災害時における電力供給の停止、復旧やそれによる影響などをリアルタイムに分析して事業継続や顧客満足度向上に役だてることができます。
Oracle Utilities Analytics」のダッシュボードでは、自然災害や大規模停電の際に公益企業が大容量のデータを利用して最新状況を把握することを可能にしています。より大規模なデータをほぼリアルタイムに分析し、災害対応の改善や被災情報の効率的管理を実現します。

月曜日 2 16, 2015

最新フラッシュ・テクノロジーにより「Oracle Database」を高速化するx86サーバー新製品を提供開始

本日、最新フラッシュ・テクノロジーを実装し、「Oracle Database」の高速化を実現するx86 サーバー新製品2機種「Oracle Server X5-2」と「Oracle Server X5-2L を本日より提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。両製品は、フラッシュの高帯域化とプロセッサ・コアおよびメモリを増量することで、仮想マシンの高密度な統合を実現し、企業のプライベート・クラウド環境や、クラウド事業者のInfrastructure as a ServiceIaaS)に最適なサーバー基盤を提供します。

両製品には、最新の高帯域フラッシュ・テクノロジー「NVM Express(以下:NVMe)」を採用しています。最大4個のホットスワップ可能なフラッシュ・ドライブが「NVMe」に対応し、従来のフラッシュ・テクノロジーと比較して帯域を2.5倍以上拡張することで、データ処理の遅延が減り、パフォーマンスを向上します。このテクノロジーと、「Oracle Database の機能である「Database Smart Flash Cache」を組み合わせることで、「Oracle Database」をさらに高速化することができます。

Oracle Server X5-2」と「Oracle Server X5-2L」は、最先端のx86サーバーの開発に取り組むオラクルの戦略を実証するものであり、あらゆるクラウド環境を構築するスーパー・クラウド・システムズのサーバー基盤としてだけでなく、単体システムにおいてもオラクルのソフトウェア製品に最適化して設計されています。

木曜日 2 12, 2015

武庫川女子大学、「Oracle Exadata」の導入で図書館システムの運用コストを4割削減

本日、武庫川女子大学(本部:兵庫県西宮市池開町、学長:糸魚川 直祐)が、「Oracle Exadata Database Machine (以下Oracle Exadata)」を導入し、附属図書館のリニューアルに伴う蔵書などの検索システムを刷新したことを発表しました。

武庫川女子大学は、1939年に創設した武庫川学院を母体とする女子総合大学で、2014年5月現在、約1万人の学生が在籍しています。司書課程に関わる業務を担い、約65万冊の蔵書を有する附属図書館は2013年9月にリニューアルし、新たにカフェテリアやミーティング・ルームを多数設け、静かな環境と学生が教師と活発にディスカッションをする環境を兼ね備えた施設となりました。リニューアル後の約1年間の来館者数は39万人に達し、前年比、180パーセント増加しました。

附属図書館のリニューアルに伴い、蔵書や館内資料、国内の学会や大学で発行されている論文を検索できるシステムを刷新することを決定し、2014年4月に稼働開始しました。従来の図書館システムでは、機能別に各種サーバーおよびデータベースが設定されており、高い運用負荷が問題となっていたのに加え、セキュリティの面でより安全にバックアップできる体制が必要でした。「Oracle Exadata」の導入により、さまざまな製品で動作していた「Oracle Database」が統合され、ハードウェアやオペレーティング・システムも集約されました。その結果、運用コストが4割以上削減できる見込みです。

木曜日 1 29, 2015

高速データベース・マシンの最新版「Oracle Exadata Database Machine X5」を提供開始

本日、最新世代の高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine X5」の国内提供を本日より開始すると発表しました。発表資料はこちら

フラッシュ・ストレージの採用や仮想マシンを使用した統合への強化をはじめとして広範な技術を強化し、より低いコストで高い性能と容量を実現した 「Oracle Exadata Database Machine X5」は、すべてのデータベース処理に対応しておりデータベース・クラウド環境の基盤として最適なエンジニアド・システムです。




第6世代の「Oracle Exadata Database Machine」は、「Oracle Database」を実行するためのプラットフォームであり、最高の性能を最小のコストで提供します。従来はきわめて大規模なハードウェアを必要とするワークロードを、はるかに小規模なExadataシステムで実行できます。「Oracle Exadata」のアーキテクチャには、スケールアウト・データベース・サーバー、スケールアウト・インテリジェント・ストレージ・サーバー、高速InfiniBandネットワークが備わっています。「Oracle Exadata」がもたらす構成の統一性によって、システム・インテグレーション、テスト、サーバー強化、チューニング、サポートを標準化することで大幅なコスト節約につながります。

水曜日 1 28, 2015

東京商工リサーチがオラクルのクラウド・マーケティング・オートメーション・プラットフォームを採用

本日、株式会社 東京商工リサーチが、営業活動の効率化と案件の成約率向上を目的に、「Oracle Marketing Cloud」製品群の中でもマーケティング・オートメーションを実現するクラウド・アプリケーション 「Oracle Cross-Channel Marketing*」(オラクル・クロスチャネル・マーケティング)を採用したことを発表します。発表資料はこちら
* 旧呼称:Oracle Eloqua

東京商工リサーチの営業担当者は、マーケティング部門が行うメール配信、セミナーやキャンペーンなどの活動と連動しながら商材ごとに顧客への価値訴求を行い、販売促進を行ってきました。しかし、商品・サービスが複雑で難しい商材であるため、価値訴求から購買に至るまでの営業業務は多岐にわたり、効率も低下していました。このような営業担当者の活動を改善するために、マーケティング部門では、メール、キャンペーンの質を向上し、確度の高い案件を効率的に創出する仕組みが必要となっていました。

今回採用した「Oracle Cross-Channel Marketing」は、「Oracle Marketing Cloud」の中でも、イベント、セミナーや広告等で取得した多数のリードから、有望な見込顧客を育成し、営業部門に渡すまでのプロセスを円滑化するマーケティング・オートメーションの仕組みです。特長としては、見込顧客のオンライン上の行動とプロファイル情報をもとに案件に点数を付け、個人の興味とその度合いに合った内容を提供していくことで、自社製品への関心と理解を高めてもらうことが可能です。また、提案すべき製品や検討状況を特定しながらキャンペーンを実施することで、見込顧客から案件に育成し商談数を増加させることも可能になります。

火曜日 1 27, 2015

ピーエス三菱、100種以上の業務システムを統合するITの戦略的活用を支えるデータベース基盤として「Oracle Exadata」を採用

本日、総合建設会社の株式会社ピーエス三菱が、業務のモバイル化や技術提案情報の集約に伴う今後のデータ量拡大に対応できるITシステム構築のため、同社の100種以上の全業務システムが稼働する統合データベース基盤としてオラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を採用したことを発表します。今回のピーエス三菱による採用は、土木工事および建築工事一式を手がける国内の総合建設業で初めての「Oracle Exadata」採用となります。発表資料はこちら

ピーエス三菱では、会計や人事、工事車両の運行管理をはじめとする基幹業務システムから、技術提案情報やモバイル機器から収集される写真や画像、図面などの非構造化データを管理するシステムまで、100種類を超える業務システムのほとんどを少人数の情報システム部門で自社開発し、運用してきました。

業務におけるモバイル機器の活用を推進するピーエス三菱では、計2,000台以上のスマートフォンやタブレット端末を社員に支給し、工事現場での記録や建造物のメンテナンス、3万橋を超える橋梁の安全検査などでの利用を開始しました。それに伴い、扱うデータ量が大幅に増大し、既存のシステムでは近い将来のデータ増に耐える性能を出せなくなるという課題を抱えていました。

ピーエス三菱は、将来的な統合IT基盤としての拡張性、高い処理性能と高可用性および信頼性を評価し、同社の全業務システムを稼働させるデータベース基盤として、「Oracle Exadata」の採用を決定しました。
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