水曜日 8 26, 2015

日本オラクル、製品企画を支援する新しいクラウド・サービス「Oracle Innovation Management Cloud」を発表

本日、製品企画を支援する新しいクラウド・サービス「Oracle Innovation Management Cloud(オラクル・イノベーション・マネジメント・クラウド)」を発表しました。発表資料はこちら

部品メーカーが新製品開発を行う場合、市場動向の調査、商品ごとの収益性などが検証され、製品化を進める新製品ポートフォリオを決定します。その後、製品 化のプロジェクトが新たに立ち上がり、それを管理していくプロセスが進みます。従来、その製品化の意思決定がされた元になる情報やプロセスの統合管理が難 しく、また、製品開発プロセスにおいても、多くの並行プロジェクトの人員・リソースやコストの調整を行うため、プロジェクトの優先度合いなどは属人的な判 断に頼る傾向にありました。

製造業におけるグローバル競争が激化する中、新製品開発によるイノベーションを実現するためには、このような属人的なアプローチではなく、製品ポートフォ リオや製品開発、商品化のプロセスや情報を一元的に管理し、プロジェクトに関わる全ての人に必要な最新情報が共有化され、迅速・適切な情報に基づく投資意 思決定を可能にすることが、より一層求められています。「Oracle Innovation Management Cloud」を導入することで、自社の技術要素、人員・リソース、生産能力、法規制などを考慮しながら、要件を満たす製品コンセプトや代替案の作成・評価 を支援します。これにより、企業の成長戦略に沿った高収益な製品開発に集中的に取り組むことで生産性を向上させ、製品開発の期間短縮、リスクの低減とコス ト削減を支援します。

「Oracle Innovation Management Cloud」の主な特長は以下の通りです:
•製品ポートフォリオ管理:製品ポートフォリオ管理では、複数の企画段階の製品の中から商品化する製品の選定、人員やリソースの配置パターンによる収益へのインパクトと最大化するためのシミュレーションができます。
•プロセスの可視化:新製品の開発から商品化までのプロセスを可視化し、開発部門、製造部門、営業・販売促進部門などの異なった部門が新製品開発に参画する現場主導型イノベーションを可能とします。
•収益とリスク管理:製品コンセプトの段階で収益性やリスク等の評価を行い、迅速かつ正確な情報に基づいた意思決定を行うことができます。
•プロジェクト管理:製品ポートフォリオを考慮した開発プロジェクトを定義、管理することができるため、プロジェクトの進捗を管理するだけでなく、どの製 品のプロジェクトを優先すべきかを判断できます。「Oracle Innovation Management Cloud」は「Oracle Project Portfolio Management Cloud」との連係により、企画から製品開発プロジェクト実行までの円滑な遂行および統合的な製品ポートフォリオ管理を実現します。

木曜日 8 20, 2015

日本オラクル、トニー ネメルカ(ネメルカ・トニー)のマーケティングクラウド統括本部長就任を発表

マーケティング・クラウド事業のさらなる成長を目指し、デジタル・マーケティングや企業向けクラウド・ビジネスに精通したトニー ネメルカ(ネメルカ・トニー)を日本オラクルの専務執行役員、マーケティングクラウド統括本部長として迎えました。トニー ネメルカ(ネメルカ・トニー)はマーケティング・クラウド製品や関連するサービスの日本市場での責任者となります。今後は、彼の日本でのビジネス経験を生かし、日本のお客様にマーケティング・クラウドのビジネスを展開していきます。発表資料はこちら

「日本オラクルではSaaS事業を5つの重点領域に明確化して取り組みを強化しています。『Oracle Marketing Cloud』もそのひとつとして日本のSaaSビジネスを支える重要な柱となります。トニーの就任により、デジタル・マーケティングの重要性とビジネス価値を訴求し、日本での浸透を加速させていくことを期待しています。トニーとともにマーケティング領域においても「POCO (Power of Cloud by Oracle)」を推進していきます。」 と、日本オラクル株式会社、代表執行役社長 兼 CEOの杉原 博茂は述べています。

火曜日 8 18, 2015

常陽銀行、「Oracle Service Cloud」でオンライン・バンキングのお客様サポートを強化

本日、茨城県を中心に国内178店舗を展開する株式会社常陽銀行が、デジタル世代の新規顧客の獲得とさらなる顧客満足度向上を目的に地方銀行*で初めて「Oracle Service Cloud」を採用し、Webサイト上のFAQ検索機能を強化したことを発表します。当システムは、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の支援のもと、2015年6月に稼働しました。
* オラクル調べ

常陽銀行では、営業窓口時間外にも住宅・自動車・教育ローンなどの申し込みを円滑に行うことができる非対面チャネルの強化としてWebサイトの拡充や、モバイル端末経由でのサービス強化を2011年より開始していました。「Oracle Service Cloud」の稼働により、窓口やコールセンターの営業時間に制限されることなく、Webサイトやモバイル端末経由で顧客がオンライン上で自身の疑問点を自己解決し、手続きを行うことができる仕組みを実現します。

銀行のさまざまな手続きやサービス内容の確認は、一般のお客様にとっては難解である場合が多く、また、特定のお客様に限った事項などの回答を適時的確に表示することは、従来のWebサイト上では困難でした。今回採用した「Oracle Service Cloud」のFAQ機能により、Webサイトから各種サービスの申し込みを行う過程で、多くの人が抱える疑問とそれに対する回答はもちろん、特定のケースに至るまでの回答を的確に提示できるため、Webサイト上での自己解決につながります。常陽銀行では「Oracle Service Cloud」の採用を2015年4月に決定し、その約2カ月後に稼働、Webサイト上のFAQページへのアクセス件数は昨年6月と比較し、約3倍*となりました。
* 常陽銀行調べ

月曜日 8 10, 2015

リスクモンスター、与信管理ASP・クラウドサービス基盤を「Oracle Database Appliance」で刷新

本日、リスクモンスター株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:藤本 太一、以下:リスクモンスター)が提供する与信管理支援のASPおよびクラウドサービス向けのデータベース基盤にオラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」を導入し、安定稼働を継続していることを発表しました。発表資料はこちら

リスクモンスターは、「総合商社のノウハウ」と「日本最大級の企業データベース」を組み合わせ、倒産確率に裏付けされた企業格付をインターネットで提供し、現在約1,800の上場企業およびその関連会社を含む5,000社以上の会員企業のリスク・マネジメント・システムを支えています。インターネットサービスに加え、取引先全体のリスク構成を分析、与信管理規定やルール構築、与信管理教育・研修等のコンサルティング・サービスも提供しています。

与信管理ASP・クラウドサービスのシステムは従来、「Oracle Database Standard Edition」を利用して構築されていました。しかし、会員数の継続的な増加やデータ量の増大に伴い、お客様が閲覧する画面表示の速度が低下するなど、性能面での課題が起こっていました。今回のシステム刷新に際して、今後のサービス成長やそれに伴うデータ量の増加にも柔軟に対応できるよう、「Oracle Database Enterprise Edition」を採用することで、大幅な性能向上を実現しています。さらに、迅速かつ低コストで導入・運用を実現する「Oracle Database Appliance」により、構築及び運用管理の効率化、そしてこれまで課題であった画面表示は従来比約20倍(約4050秒から23秒)の性能向上を実現しています。本システムは1年以上にわたり安定稼働を続けています。

水曜日 8 05, 2015

「Oracle Documents Cloud Service」の機能を拡張し、モバイル端末での利便性を向上

本日、オラクルのPlatform as a ServicePaaS)「Oracle Cloud Platform」の製品群で、クラウド・ファイル共有サービス「Oracle Documents Cloud Service」の機能拡張を発表します。「Oracle Documents Cloud Service」は“モバイル・ファースト”で設計された新世代のファイル共有サービスで、今回新たに追加された機能によりタブレットやスマートフォンなどモバイル端末での利便性を向上しています。発表資料はこちら

Oracle Documents Cloud Service」は豊富なREST APIを提供し、追加の課金なしに「Oracle Marketing Cloud」や「Oracle Service Cloud」などをはじめとするOracle SaaS (Software as a Service)や他社製アプリケーションとの連係や組み込みが可能です。日本オラクルが「POCO (The Power Of Cloud by Oracle)」をキーワードに、オラクルのクラウドをより簡単に、分かりやすく、迅速に使える仕組みづくりの一環として、「Oracle Documents Cloud Service」の利便性を高める機能強化を継続していきます。

月曜日 8 03, 2015

小松ウオール、新たな部門間情報連携基盤を「Oracle Database Appliance」で構築

本日、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、小松ウオール工業株式会社(本社:石川県小松市、代表取締役社長:加納 裕、略記:小松ウオール)の新たな部門間情報連携基盤として稼働していることを発表しました。発表資料はこちら

小松ウオールは、建築物内部の空間を仕切る間仕切(パーティション)製品の製造・販売を手掛けるモノ作り企業として、日本全国に支社、支店を展開し、間仕切製品の国内市場ではトップクラスのシェアを誇ります。同社は個々の建築物に合わせた専用の間仕切製品を都度設計・生産する個別受注生産を主なビジネスモデルとしており、顧客の様々な要望に迅速、柔軟、きめ細かく対応することが競合他社との大きな差別化ポイントとなっています。

小松ウオールの技術部門では、多様な顧客ニーズに対応するために製品に関する様々な情報を広く共有・再利用するための基盤を構築していました。しかし、技術部門から製造部門へ渡される設計図面などは依然として紙が多く、標準とは異なる製品の場合、製造部門のシステムに製品の属性情報を再入力するという手作業も発生し、両部門の持つ設計図面に差異が生じるケースもありました。そこで小松ウオールでは、コストおよび工数削減と密接な情報連携を目指し、技術部門と製造部門間でモノ作り情報をシームレスに連携・共有するための新たな情報基盤を構築することになりました。

顧客ニーズによって変化する製品属性情報を製造工程のシステムで取り扱うには従来のデータベース管理システムの表構造では対応できないこともあり、製品の属性を
XML形式でデータベースに格納し、設計図面と製造工程を迅速に連携させ、新しい仕組みによって段階的に拡張していく計画でした。小松ウオールではこれらのニーズを満たす製品として、201412月に「Oracle Database」および「Oracle Database Appliance」の採用を決定しました。

木曜日 7 30, 2015

日本能率協会がオラクルのクラウド・アプリケーション「Oracle Cross-Channel Marketing」を採用

本日、一般社団法人日本能率協会(以下 JMA)が、顧客別の行動をオフラインとオンラインから得たデータから把握し、企業が求める研修の開発に役立てる ことを目的に、マーケティング業務向けクラウド・アプリケーション製品群「Oracle Marketing Cloud」のなかの「Oracle Cross-Channel Marketing Platform」(オラクル・クロスチャネル・マーケティング・プラットフォーム)を採用したことを発表します。JMAは「Oracle Cross-Channel Marketing Platform」を活用し、企業向け研修のマーケティング活動の精度を高め、販売促進活動の効率化を目指します。発表資料はこちら

JMAは従来、企業担当者向けに約300種類に及ぶ研修などの商材を、ダイレクト・メールとメール・マガジンの配信でマーケティング活動を行っていまし た。しかし、ダイレクト・メールの反応が鈍化していること、試験的に開始したメール・マガジンとWebサイトでの企業向け研修の受注が好調であったことか ら、ダイレクト・メール単体に依存したマーケティングから、メール・マガジンやWebサイトを活用するデジタル・マーケティングとダイレクト・メールを組 み合わせて展開していくマーケティング手法に転換しています。

同社ではデジタル・マーケティングの活用により、JMA職員の営業活動の工数を軽減し、本来の主要業務である企業向け研修の商品企画・開発に集中して従事 できるようになることも期待しています。また、年間約100種類の新しい研修を開発しており、商品開発の精度をより一層向上させるために見込み客や顧客の 声を取り入れたいと考えていました。これらの課題・要望に応えることを目的に、「Oracle Cross-Channel Marketing」を採用しました。

JMAでは「Oracle Cross-Channel Marketing」の採用にあたり、以下の点を高く評価しています。
•    オフラインのダイレクト・メールの郵送情報とメール・マガジン、Webサイトの閲覧状況などのオンライン情報を統合。ダイレクト・メールが届いた見込み客 が次にメール・マガジンを読むのか、Webサイトを閲覧するのか、またどのテーマに興味があるのかといった情報を取得。「Oracle Cross-Channel Marketing」のスコアリング機能を活用し、見込み客を細分化し分類することで、それぞれのターゲットに合わせたより精度の高いマーケティング活動 を実現
•    メール配信、セミナーやキャンペーンなどから得られたコンタクト情報をもとに、成約へと導くためのキャンペーンの流れをWeb画面上で直感的に設計できる マーケティング・キャンバス機能を実装。例えば、Webサイトで、企業における女性活用に関するページを閲覧した見込み客に向けて類似のテーマのセミナー に関する情報を提供。メールに記載されているリンクをクリックしたかどうかを把握し、閲覧しなかった見込み客を対象に再度メールを送信するなど行動に合わ せた施策を柔軟に組み立てることが可能

月曜日 7 27, 2015

オリジナル化粧品を販売するティーエージェント、コールセンターと製品に関するFAQサイトに「Oracle Service Cloud」を採用

本日、オリジナル化粧品の通販事業を手掛ける株式会社ティーエージェントが電話、Webサイト、メールなどのマルチチャネルのお問い合わせ窓口での顧客応対情報を一元管理し、さらなる顧客満足度向上を目的に、「Oracle Service Cloud」を採用したことを発表します。

発表資料はこちら

https://www.oracle.com/jp/corporate/pressrelease/jp20150727.html

ティーエージェントは、スキンケアブランド「メディプラスオーダーズ」を中心に約90万人の顧客を有し、主に通販事業を展開しています。2014年度の売上高は前年比20%と成長しており、これにともない、顧客や見込み客からの電話による月間お問い合わせ件数が2015年5月時点で7万5,000件、Webサイト900件と増加傾向にありました。一方で、応対を行うオペレーターのスキル標準化、お問い合わせチャネルごとに散在する応対履歴情報の一元化が課題となっていました。どのチャネルからお問い合わせがあっても顧客別に管理された履歴情報をもとに応対し、過去の模範解答を参照しながら回答の均一化を図るため「Oracle Service Cloud」の採用を決定しました。

「Oracle Service Cloud」採用のポイントとして、よくあるお問い合わせ(FAQ: Frequently Asked Questions)サイトに掲載する情報、メールでのお問い合わせ情報やコールセンターでの応対履歴情報を一元管理できるクラウド・サービスであることが高く評価されました。また、ガイド・アシスタンス機能により、オペレーターが応対時に、参照するPCの画面上で事前定義しておいた標準のスクリプトを参照し、回答することが可能です。さらに、スマート・アシスタンス機能により、応対時に必要な情報が自動的に推奨され、オペレーターは回答のアドバイスを受けることができるようになります。これらにより、オペレーターの応対品質の向上と業務効率化を同時に実現できる点も評価されました。

木曜日 7 23, 2015

ビッグデータ、モバイル活用を支援する最新クラウド・プラットフォームを発表

本日、クラウド・アプリケーションをシンプルに構築・拡張し、ビッグデータやモバイルの活用を支援するオラクルのPlatform as a Service (PaaS)である「Oracle Cloud Platform」(オラクル・クラウド・プラットフォーム)に新しいサービスを追加したことを発表しました。発表資料はこちら。今回、新たに提供開始したサービスは以下のとおりです:「Oracle Database Cloud Exadata Service」、「Oracle Big Data Cloud Service」、「Oracle Mobile Cloud Service」、「Oracle Integration Cloud Service」、「Oracle Process Cloud Service」、「Oracle Archive Storage Cloud Service」。

IT
専門調査会社 IDC Japan 株式会社によると、2013年の国内PaaS市場規模は2543,800万円、2018年には9696,400万円となり、2013年~2018年の年間平均成長率(CAGRCompound Annual Growth Rate)は30.7%になると予測しています*。このような成長を続ける市場環境に呼応し、日本オラクルは「POCO (The Power Of Cloud by Oracle)」をキーワードに、オラクルのクラウドをより簡単に、分かりやすく、迅速に使える仕組みを構築していきます。その一環として「Oracle Cloud Platform」の専任組織として「PaaS事業推進室」を設立しました。その取り組みは、オラクルのSoftware as a Service (SaaS)事業と連携し、「Oracle Cloud Platform」の市場やお客さまへの価値訴求、最適な導入を通じた中長期に渡るお客さまとの信頼関係構築、より多くのお客さまが「Oracle Cloud Platform」をシンプルかつ迅速に導入できるように、スターター・パックなどのベスト・プラクティスの提供を行います。
* IDC Japan プレスリリース: 国内PaaSPlatform as a Service)市場分析結果を発表 (20141110)http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20141110Apr.html

Oracle Cloud Platform」の利点は、新規アプリケーションの構築や既存アプリケーションの拡張を行える一方で、アプリケーションを変更せずに既存のオンプレミスのワークロードをシンプルにクラウドに移行できることです。また、ユーザー・エクスペリエンスおよび生産性の向上、データの管理と分析、アプリケーションの迅速な開発・テスト・導入、オンプレミスとクラウド間の連携、豊富なビジネス情報の活用とユーザー間のコラボレーションが可能になります。

火曜日 7 21, 2015

自治体におけるマイナンバー対応を支援するテンプレートの無償提供を開始

本日、全国の地方自治体を対象に、マイナンバー社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の安全管理措置に求められる要件と施策を自治体自身で整理し、データ・セキュリティ対策の具体的な検討と実装を行うことを支援するサービス「自治体向けマイナンバー・スタートアップ・テンプレート」の無償提供を開始し、自治体におけるマイナンバー保護を支援することを発表しました。発表資料はこちら

情報セキュリティに対する脅威がますます拡大および巧妙化する中、2016年1月より実施されるマイナンバー制度では、地方自治体においても、マイナンバー情報を含む特定個人情報のデータを「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に沿って厳格に管理することが求められます。日本オラクルが提供する「自治体向けマイナンバー・スタートアップ・テンプレート」は、以下のドキュメント、サービス、および、日本オラクルが「POCO (The Power Of Cloud by Oracle)」をキーワードに推進する簡単で分かりやすく、迅速に使えるオラクルのPaaS「Oracle Cloud Platform」での検証環境を提供します。

木曜日 7 16, 2015

オラクルのマーケティング・クラウド・アプリケーション「Oracle Cross-Channel Marketing」、企業のデジタル・マーケティングを支えるプラットフォームとして採用が加速

本日、「Oracle Marketing Cloud」製品群の中のクラウド・アプリケーション「Oracle Cross-Channel Marketing」(オラクル・クロスチャネル・マーケティング)が、Webや電話マーケティング事業、不動産事業などを担う国内のさまざまな業種、業態において採用が加速していることを発表します。発表資料はこちら

消費者の行動や購入プロセスが複雑化し大きく変化する中、デジタル・マーケティングを活用した販売促進が重要になっています。日本オラクルでは、「Oracle Cross-Channel Marketing」に加え、データ・マネジメント、コンテンツ・マーケティング、ソーシャル・マーケティングから構成される包括的なソリューションとして「Oracle Marketing Cloud」を提供しています。「Oracle Marketing Cloud」で統合された情報をさまざまなマーケティング・チャネルで展開し、最適なメッセージを最適なタイミングで届けることで、より精度の高いマーケティング活動を支援します。

2013年11月に国内提供開始した「Oracle Cross-Channel Marketing」は、あらゆる業種の企業においてマーケティング・オートメーション・プラットフォームとして導入され、各社のデジタル・マーケティング活動を支えてきました。以下をはじめとする企業において、「Oracle Cross-Channel Marketing」が採用されています。

「Oracle Cross-Channel Marketing」採用企業一覧(抜粋 50音順)

• 株式会社インベスターズクラウド:アパート経営プラットフォームの開発・運用事業
• 2BC 株式会社:法人向けマーケティング(B2Bマーケティング)支援
• ナレッジワークス株式会社:「AR事業」「検索サービス事業」「センサー&コミュニケーション事業」の3つの事業
• 株式会社ベンチャーネット:ウェブマーケティング事業
• ペネトレイター株式会社:マーケティングコンサルティング事業
• 株式会社リゲイン:マーケティング&セールスのパートナー事業(コンサルティング事業)


水曜日 7 15, 2015

Webマーケティング支援のショーケース・ティービー、オラクルのクラウド・アプリケーション「Oracle Cross-Channel Marketing」を採用

本日、Webマーケティング支援の各種サービスを提供する株式会社ショーケース・ティービーが「Oracle Marketing Cloud」製品群の中のクラウド・アプリケーション「Oracle Cross-Channel Marketing」(オラクル・クロスチャネル・マーケティング)を採用したことを発表します。発表資料はこちら

ショーケース・ティービーは、Webサイト最適化技術により成約率を高める「ナビキャストシリーズ」の提供、DMPを活用したWebマーケティング支援を行っています。自社の新規顧客の獲得、既存顧客や、ショーケース・ティービーのクラウド・サービスを以前利用していた顧客への販売促進を目的に「Oracle Cross-Channel Marketing」を採用しました。

ショーケース・ティービーでは、従来、新規顧客の獲得や既存顧客への追加提案は、電話を中心に行ってきました。また、「ナビキャストシリーズ」などの商材が増えてきているため、限られた人員の中で効果を最大化することが求められていました。「Oracle Cross-Channel Marketing」の導入により、事前に案件を精査し、顧客の反応を見ながら提案に最適な時期を予測することができます。これにより、営業担当者は、新規・既存に関わらず事前に絞り込まれた確度の高い顧客への提案活動に集中できるため、営業活動の生産性向上を実現します。

総合ディスカウントストアの多慶屋、クラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用

総合ディスカウントストアの運営事業を手がける株式会社多慶屋が、管理会計および経営管理システム構築のため、オラクルのクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら

 多慶屋は、老舗ディスカウントストアとして御徒町交差点周辺に9店舗、上野に1店舗を運営し、食品や雑貨・化粧品・薬品・宝石・ファッションアイテム・家電・家具など多岐にわたる商品を販売しています。多慶屋では従来、表計算ソフトを使って予算管理や管理会計を行っていましたが、管理が属人的になり、また配賦の計算や組織変更にともなうデータの組み換えが煩雑であるなどの課題を抱えていました。そのため、月次で管理していた予実分析、販売予測を週次などのサイクルに短期化することも困難でした。そこで多慶屋では、経営環境の変化のスピードに対応するリアルタイムな経営判断を支える経営管理システムを構築するため、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の採用を決定しました。

 「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の採用にあたっては、導入までのスピードと、月額課金制のSaaS (Software as a Service)形式であるため資産計上なく初期コストを抑えて導入できる点、限られたIT部門のリソースに対する運用負荷が低い点などが高く評価されました。多慶屋では今後、よりリアルタイムなデータに基づく経営管理が可能になることで、意思決定に役立つデータを迅速に提供し、企業価値の向上に役立てていく計画です。さらに、分析に必要なデータが一元管理できるようになり、従来は困難であった商品分類別管理会計が可能となるほか、レポート作成の定型化・自動化による効率性向上や、帳票のメンテナンスにかかる負荷軽減などの効果が期待されています。


日本オラクル、「Oracle HCM Cloud」の機能を強化し、次世代ワークスタイルの推進を支援

次世代のワークスタイルを支援する「Work Life Solutions(ワーク・ライフ・ソリューション)」を発表しました。「Work Life Solutions」は、人材管理やタレント・マネジメントをクラウド型で提供する人事アプリケーション「Oracle HCM Cloud」の拡張機能として提供され、企業における次世代ワークスタイルの推進を支援します。発表資料はこちら

 「Work Life Solutions」は、社員にとって自身の成長と仕事の成果を私生活とキャリアの目標を連携させながら実現できるツールであり、企業が優秀な人材を引き付け、また、維持していくことを支援する仕組みです。主な特長は以下の通りです:
•    「My Reputation(マイ・レピュテーション)」:自身のソーシャル・メディア分析を任意で企業と共有し、企業は、就業時の成果だけでなくソーシャル・メディアにおける社員の影響力やスキルを評価項目に活用することができます。企業にとって、ビジネス目標を達成するためにいかに企業内の組織を活性化し、成長することが求められる中、社員が勤務時間内の成果だけでなく、対外的なソーシャル・メディアでの情報発信・拡散力を知ることで、隠れた能力を見出し、企業の新たなプロジェクトへの起用などに役立てることが可能です。また、従業員のソーシャル・メディアで不適切な書き込みを確認することも可能となり、企業のコンプライアンスの強化にも貢献できます。
•    「My Competitions(マイ・コンペティション)」:求められるスキルを社員同士がゲーム感覚で競う機能があり、社員間のコミュニケーションやゴール達成に向けて仲間意識や成長を促す相乗効果を醸成します。ソーシャル・メディアでの反応や、社員の健康管理も同様にコンテストを実施することも可能です。
•    「My Wellness(マイ・ウェルネス)」:ウェアラブル端末から得た社員の健康や体力維持・向上に関わる情報を社員の健康を管理するだけでなく、社員の働く環境の向上にも役立てる支援をします。

木曜日 7 09, 2015

企業システムのクラウド移行を支援する定額制のオンデマンド型学習サービス「Oracle Cloud ラーニング・サブスクリプション」を提供開始

パブリック・クラウドを活用する企業の技術者および業務ユーザーを対象とした定額制のオンデマンド型学習サービスである「Oracle Cloud ラーニング・サブスクリプション」を、本日より国内で提供開始することを発表しました。クラウドを活用するためのあらゆる知識と最新情報を、顧客のニーズに合わせた柔軟な学習環境で提供します。発表資料はこちら

企業システムにおけるパブリック・クラウドの浸透にともない、企業のITの部門やユーザー部門では、クラウド・サービスの環境構築、移行作業、運用管理、既存システムとの連携といったクラウドに関連する新しい知識を習得し、常に最新の情報を入手することが求められています。「Oracle Cloudラーニング・サブスクリプション」は、クラウドを活用するために必要となるあらゆる知識を体系的に、オンラインで年間定額にて学習できるサービスです。時間や地理的な制約を受けずに受講することができる柔軟性の高い学習環境を提供します。同サービスは、日本オラクルが「POCO (The Power Of Cloud by Oracle)」をキーワードに推進する、オラクルのクラウドをより簡単に、分かりやすく、迅速に使えるような仕組みづくりに向けた取り組みの一環として提供されます。

「Oracle Cloudラーニング・サブスクリプション」は、オラクルのクラウド・アプリケーションの利用方法や導入・管理方法を学習できる「SaaS ラーニング・サブスクリプション」と、クラウド・プラットフォームの技術者向けの「PaaS ラーニング・サブスクリプション」の2種類で構成されます。
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