水曜日 5 20, 2015

電力網管理システム「Oracle Utilities Network Management System」の最新版を発表

本日、オラクルの電力網管理システム「Oracle Utilities Network Management System」最新版を発表しました。発表資料はこちら。「Oracle Utilities Network Management System」は、電力会社が管轄地域への電力供給が安定的に実施されているかを監視し、停電が発生した場合は即時に回避策としての供給経路をシミュレーションして実行し、さらに停電箇所が復旧した際には再度もとの経路に戻すといった電力網の監視・管理を行うためのアプリケーション製品です。最新版では、スマートグリッド上の蓄電池、風力発電機や太陽光発電機による再生可能エネルギーを管理対象として拡充し、スマートグリッドの包括的管理が可能になりました。これにより、スマートグリッドを活用した効率的かつ安定的な電力供給を支援し、電力会社のニーズに応えます。

火曜日 5 19, 2015

ヤフーの財務会計システムを「Oracle E-Business Suite」で短期刷新

ITホールディングスグループのTIS株式会社と、日本オラクルは、ヤフー株式会社の財務会計システムとして、「Oracle E-Business Suite」が8ヶ月という短期間で稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら

Yahoo! JAPANでは、国内ベンダーのERPパッケージを2005年に導入し、決算業務および債務管理に利用していました。しかし、事業規模の拡大に伴い売上が導入当時の3倍に成長したことで、旧システムでの処理が間に合わないなどの不具合が生じていました。また、2014年度からIFRS(国際会計基準)対応の決算開示が決定しており、旧システムではこれに対応するには作業工程が複雑化するなどが懸念され、IFRS対応のERPへの移行が急務となっていました。

新システムとして採用するERPパッケージの選定は、2013年9月から約3ヶ月をかけて、TISが業務分析と各製品の性能評価を行い、複数パッケージを提案しました。様々な評価基準の照合と、実際に社員が操作を行うなどの過程を経て、Yahoo! JAPANは「Oracle E-Business Suite」の採用を決定しました。決め手となったのは、数ヶ月の間隔で業務・組織が大きく変貌する同社のスピード経営に対して、「Oracle E-Business Suite」に高い適性があるという点でした。データソースの構造が公開されているため、業務に合わせて柔軟なカスタマイズが行え、モジュール追加により適応業務範囲を拡張できる柔軟さなども高く評価されました。

Yahoo! JAPANでは、今回の「Oracle E-Business Suite」の導入で、経営情報をタイムリーに閲覧するための仕組みの第一歩を実現しました。今後は、新システムの適応範囲の拡大とデータの蓄積を進め、経営の意思決定の迅速化に貢献するシステムとしての活用を目指していきます。


木曜日 5 14, 2015

JALカード、Webサイトのお問い合わせ窓口を「Oracle Service Cloud」で刷新。顧客満足度と運営担当者の生産性を向上

本日、株式会社ジャルカードが、JALの提供するお客さまサポートサイト内のJALカードに関するお問い合わせ窓口をオラクルのカスタマー・サポートを支援するクラウド・サービス「Oracle Service Cloud」で刷新し、顧客満足度と運営担当者の生産性向上を実現したことを発表しました。発表資料はこちら

JALカードではお問い合わせ窓口において、ユーザーの自己解決率の向上ならびにJALグループとしての統一感の醸成を図ることを目標にしていました。目標の達成のために、FAQランキング自動変動機能や検索補助機能があるツールが必須となり、すでにJALが導入している「Oracle Service Cloud」を採用しました。

メールとWebサイトを中心としたJALカードのお客さま向け窓口に「Oracle Service Cloud」を導入することで、担当者はHTMLの技術的知識やそれにともなう開発作業が必要なく、コンテンツ作成・掲載を容易に行うことが可能になりました。また、コンテンツの維持管理において、お客さまの問い合わせが多い質問や回答を優先度の高い順に自動で掲載するため、お客さまも自身の解決したい問題を容易に検索でき、解決までの時間を短縮します。これにより、顧客満足度と運営担当者の業務効率向上を同時に実現できます。JALはすでに「Oracle Service Cloud」を活用しているため、既存の仕組みと同期をとることで最小限の工数でブランディングの統一も実現しました。JALカードは、今回の導入により、問い合わせメールが40パーセント程度*削減でき、お客さま向け窓口を担うコンタクト・センターの生産性も向上しています。
*JALカード調べ

月曜日 5 11, 2015

東京電力、「Oracle Exadata Database Machine」を導入

本日、東京電力株式会社がスマートメーターから取得するデータの高速処理IT基盤に、オラクルのデータベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine(以下、Oracle Exadata)」を導入し、このたび稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら
東京電力が積極的に取り組んでいるスマートメーターの導入は、電気料金メニューの多様化や社会全体の省エネ化への寄与,電力供給における将来的な設備投資の抑制等が期待されています。同社は、2014年4月よりスマートメーターの導入を開始し、2020年には2,700万台に達する見込みです。
 東京電力では、これらスマートメーターから取得する検針値などのデータを収集管理する新しいIT基盤として、スマートメーター運用管理システムを構築すること決定しました。同システムの高速データ処理基盤として「Oracle Exadata」が導入されています。

月曜日 4 27, 2015

スクウェア・エニックス、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」のIT基盤を「Oracle Exadata」のアップグレードにより刷新

本日、日本を代表するゲームソフト制作・開発会社であるスクウェア・エニックスが、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」のIT基盤をオラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」のアップグレードにより刷新し、稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら

スクウェア・エニックスでは、2012年8月に発売したオンラインゲーム「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」を支えるIT基盤として「Oracle Exadata」を採用し、ゲームをプレイする全ユーザーのデータを一元的に管理するデータベースとしてユーザー体験向上のために活用してきました。

同社では、2015年4月30日発売予定のシリーズ最新作となる追加パッケージ「ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン」の提供に先立ち、ゲーム・コンテンツの拡充や対応機種の増加にともなう処理量の増大や同時接続ユーザー数の増加に備え、IT基盤の中核を支える「Oracle Exadata」を従来稼動してきた旧バージョンから「Oracle Exadata X4」へと移行しました。これにより、現行の「ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オンライン」において、ゲーム内でユーザーが保持できるアイテムの総数を増やしたり、ユーザー同士がアイテムを取引できる「旅人バザー」を統合するといったサービス強化を実現しました。

[Read More]

木曜日 4 23, 2015

GMOクリックホールディングス、オンライン取引システムを支えるデータベース基盤に「Oracle Exadata」を採用

本日、GMOクリックホールディングスが、グループ企業のGMOクリック証券が提供する主力サービスである外国為替証拠金取引(FX)のオンライン取引システム刷新にあたり、新システムのデータベース基盤として、オラクルの最新版高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine X5」を採用したことを発表します。発表資料はこちら

GMOクリック証券は、2012年から2014年にかけてFX取引高で3年連続世界第1位(*)を記録する金融サービス企業です。同社では、業界最安値水準の手数料体系を維持するとともに、顧客の多様なニーズに応える総合的な金融サービスの提供を目指し、取扱商品の拡充と、さらに利便性の高い最先端の取引システムの提供を目指しています。その一環として、将来のさらなる取引量増加やサービス追加に耐えうるシステム構築のため、他社製UNIXサーバーで稼働していた既存IT基盤の刷新を決定しました。
* Forexmagnates社調べ
GMOクリックホールディングスでは、新システムの要件を満たす「Oracle Exadata」の高い性能と可用性、拡張性を評価し、従来運用してきた「Oracle Database」の最適な稼働基盤として採用を決定しました。また、「Oracle Database」の開発保守運用面でのメリットや、国内外の金融機関の基幹システムで多く導入されている「Oracle Exadata」の実績も評価されました。

月曜日 4 20, 2015

リードヘルスケア、オラクルのビジネス・インテリジェンス製品を活用して営業支援システムを刷新

本日、ヘルスケア関連事業を手がける株式会社リードヘルスケアが、オラクルのビジネス・インテリジェンス(BI)製品「Oracle Business Intelligence Foundation Suite」を導入して営業支援システムを刷新し、このたび稼働開始したことを発表します。これによりリードヘルスケアでは、従来の情報系システムと比較しレポート作成にかかる時間を最大で3営業日から即日へと短縮し、意思決定の迅速化を実現しました。発表資料はこちら

リードヘルスケアでは、データ取り込みおよびレポート作成にかかる時間を削減し、意思決定の迅速化を支援するシステムを実現するため、「Oracle Business Intelligence Foundation Suite」の導入を決定しました。選定にあたっては、営業部門での計画入力においてMicrosoft Excelのインターフェース上でデータ入力できることと、経営層向けレポーティングのためのBI機能の両方を兼ね備えている点などが評価されました。

木曜日 4 16, 2015

カブドットコム証券、発注基盤システムを全面刷新

本日、カブドットコム証券株式会社が新発注基盤システム「RAIDEN」(ライデン)のデータベース基盤として「Oracle Database」を導入し、ハードウェア刷新も含め従来システムの10倍のパフォーマンスと安定性を実現したことを発表しました。発表資料はこちら

三菱UFJフィナンシャル・グループの中でリテールビジネスのネット戦略中核会社であるカブドットコム証券では、「顧客投資成績重視の経営」を経営理念に掲げ「完全システム内製化(自社開発・運用)」を行っています。2012年12月よりアベノミクスの影響による株式市場の急速な活性化により、新規口座開設数、約定件数などが前年比の倍以上となって、従来の他社製データベースでは発注システムの処理性能に課題が生じてきたことや、2015年には東京証券取引所で高速システム「アローヘッド2」が導入予定となっていることから、さらなる高速性や安定稼働を追求するため2013年5月より新発注基盤構築プロジェクトを立ち上げ、システムを抜本的に刷新することになりました。
システムの中核となるデータベースに関しては、フロントシステム、発注システム、勘定システムの3つのシステムを連携させていたものを1つに統合する方式をとることにしたため、従来のデータベースでは困難となっていた、急速な増加が予測されるデータ量にも十分対応でき、可用性を大幅に高めることができる「Oracle Database」を採用しました。

水曜日 4 08, 2015

企業システムにおけるJava基盤のバージョンアップ調査・分析サービスを提供開始

本日開催のJavaテクノロジーの最新情報を紹介するイベント「Java Day Tokyo 2015」において、旧来の「Java SE」や「Java EE」で開発された企業システムやアプリケーションのバージョンアップを前提とした調査および分析を行う「Java 最適化ファーストステップサービス」を提供開始すると発表しました。発表資料はこちら

Java
を基盤とした企業内のシステム開発が増える中、公開サポートの最終期限が切れた旧来のJavaで開発されたアプリケーションを今後も安心して活用いただくためには、バージョンアップが急務となっております。また、現行のアプリケーション・サーバーの統合や保守切れによる移行を迫られる課題も存在します。このような背景から、日本オラクルのコンサルティング・サービス部門では、「Java最適化ファーストステップサービス」の提供を通じ、バージョンアップに際してお客さまが抱える課題を抽出し、最新のJava環境への移行を最適化する提案を行います。

最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」の認定資格を発表

本日開催のJavaテクノロジーの最新情報を紹介するイベント「Java Day Tokyo 2015」において、最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」に対応した新しい認定資格を発表しました。本認定資格試験は、2015528日より順次提供開始予定です。発表資料はこちら

2015
年で20周年を迎えるJavaテクノロジーは、クラウドやInternet of ThingsIoT)、ビッグデータなどの最新ITトレンドにより新たな可能性を引き出し、適用領域をさらに拡大しています。20143月に公開した「Java SE 8」は、冗長的なコードの削減、コレクションやアノテーションの改善、並列処理プログラミング・モデルの簡素化、最新のマルチコア・プロセッサの効率的な活用により、企業システムやクラウド・サービス、スマート・デバイスなどで活用されるアプリケーション開発を加速させます。

3年ぶりに追加されたJava開発プラットフォームの新しい認定資格は「Java SE 8」に対応し、プログラミング開発未経験者向け資格「Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7/8」、Javaプログラミング初心者向け資格「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 8」、Javaアプリケーション開発中級者向け資格「Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 8」を提供します。

火曜日 4 07, 2015

リクルートコミュニケーションズ、オラクルのクラウド型データ・マネジメント・プラットフォームを活用し、より精度の高い広告配信を実現

本日、株式会社リクルートコミュニケーションズが、マーケティングの投資効果を最大化する「Oracle Marketing Cloud」のデータ・マネジメント・プラットフォーム(以下、DMP*)機能である「Oracle Data Management Platform」を導入開始したことを発表します。発表資料はこちら
* インターネット上でのさまざまなサーバーに蓄積されるデータや自社サイトのログデータなどを一元管理、分析し、最適な広告配信を実現するためのプラットフォーム

リクルートコミュニケーションズは、リクルートグループが手掛ける住宅、自動車、進学、派遣といった消費者のライフイベントや趣味に関する情報・人材サービス(スーモ、カーセンサー、リクナビ進学、リクルートスタッフィングなど)において、顧客の集客ソリューションからWebマーケティング、メディアの制作・宣伝といったマーケティング・コミュニケーションを担っています。このたび、これらのマーケティング・コミュニケーションにおいて今までの取り組み同様、広告配信の品質を維持しつつ、さらなる広告の最適化を目指し、「Oracle Data Management Platform」を導入しました。

リクルートコミュニケーションズは自社のデマンド・サイド・プラットフォーム(以下、DSP*)を運用しながら、導入先メディアの「ファースト・パーティ・データ」を活用した広告配信を行っていました。このたび、「Oracle Data Management Platform」を採用することで、導入先メディアの「ファースト・パーティ・データ」に加え、「サード・パーティ・データ」をシームレスに連携することができるようになりました。これにより、例えば、既存カスタマーと同じような特性のある新規カスタマーへ広告配信を行うことや、マーケティング活動に対し、反応がないカスタマーに向けて、最近のカスタマーの興味・関心に合った広告配信を行うことができるなど、より精度の高い広告配信を実現できます。
* オンライン広告において、広告主側が行う予算・入稿・掲載面の管理、オーディエンスの選択に対する最適な広告枠の選定などの機能を提供し、広告主(購入者)側の広告効果の最大化を支援するプラットフォーム

月曜日 4 06, 2015

西いぶり広域連合、オラクル製品で統合データベース基盤を構築し、住民情報システムのコミュニティ・クラウド化を実現

本日、北海道西胆振地域の6つの自治体で構成される西いぶり広域連合が、オラクルのデータベース製品およびミドルウェア製品を導入し、コミュニティ・クラウド型の住民情報システム「西いぶり行政サービス基盤」を構築し、このたび稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら

西いぶり広域連合は、北海道室蘭市、登別市、伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町の6つの自治体から構成され、ごみ処理やリサイクル、都市公園の管理、共同電算センターの運営、広域行政の振興に関する事務の共同化を推進しています。室蘭市、登別市、伊達市、壮瞥町の4市町では、行政システムの共同運用化によるITコスト低減を目指し、共同電算センターを2007年度に開設し、住民記録や税、保健福祉、上下水道料金など計68の業務システムが稼働しています。

西いぶり広域連合ではこのたび、機器の更新に合わせデータセンターをクラウド化し、コミュニティ・クラウドの形で統合的に管理・運用でき、災害にも耐えうる強靭な行政サービス基盤を構築するため、データベース基盤に「Oracle Database」を、またアプリケーション実行基盤に「Oracle WebLogic Server」を導入しました。行政サービス基盤をクラウド化することにより、ハードウェア・リソースの有効活用や、新規システムの短期導入と初期費用抑制、性能と可用性の向上、運用の標準化による煩雑な運用業務の低減といったメリットが実現しました。

[Read More]

金曜日 4 03, 2015

リコー、複写機・プリンターなどのFAQサイトを「Oracle Service Cloud」で刷新

本日、株式会社リコーが提供する製品・サービスのFAQ(Frequently Asked Questions)サイトに、オラクルのカスタマー・サポートを支援するクラウド・サービス「Oracle Service Cloud」を導入し、稼働開始したことを発表します。発表資料は、こちら


リコーは、製品・サービスに関する顧客窓口であるWeb上のFAQサイトを継続的に改善してきました。このたび、カスタマー・サポートの品質を維持しながら、さらなる顧客満足度向上を目指し、製品・サービスのFAQサイトに「Oracle Service Cloud」を導入・刷新しました。


リコーでは、製品・サービスに関する情報のデータベースが社内およびお客様向けサイトで別々に存在していましたが、「Oracle Service Cloud」を導入することで両サイトを統合しオペレーターが一元的に情報を確認できるようになり、コンテンツの検索工数を軽減し、顧客の問い合わせに短時間で回答できるようになりました。また、モバイル対応および社外環境から社内サイトへアクセスが可能になったことで、営業担当者が外出先からコンテンツを検索でき、顧客への迅速な対応ができるようになりました。その結果、問い合わせの解決時間を短縮し、顧客満足度向上を実現しました。

リコーでは、社内およびお客様向けコンテンツ管理も別々に行っていましたが、「Oracle Service Cloud」に統合されたことで管理が容易となり、コンテンツの拡充やメンテナンス業務により多くの時間を充てることが可能となり、お客様に提供する情報の品質向上を実現できました。「Oracle Service Cloud」のWebセルフ・サービス機能に加え、推奨コンテンツ自動表示機能(シンジケーション・ウィジェット機能)を採用しており、顧客が参照しているWebサイト・ページの内容に関連したテーマで、閲覧頻度の高いコンテンツを自動的に抽出して表示し、顧客が情報を見つけやすいお問い合わせサイトを提供できるようになりました。

木曜日 4 02, 2015

すかいらーく、グループ共通のプライベート・クラウドを支えるデータベース基盤に「Oracle Exadata X5」を採用し、80以上の業務システムを統合へ

本日、株式会社すかいらーくが、80以上の業務システムを統合するグループ共通のプライベート・クラウドを構築するためのデータベース基盤として、オラクルの最新版高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine X5」を採用したことを発表します。今回採用されたオールフラッシュ・ストレージ仕様のExtreme Flashモデルは、国内顧客企業における初採用となります。発表資料はこちら

レストランを中核としたフードサービス事業全般を手がけるすかいらーくは、グループ全体で国内外に約3,000店舗を運営しています。過去、レストランブランドごとに異なる業務システムを運用していた経緯があり、効率化とITガバナンスの強化が課題とされていました。すかいらーくでは、グループ共通のシステムをプライベート・クラウド上に統合することを決定し、データベース基盤として「Oracle Exadata」を採用しました。さらに、「Oracle Exadata」のバックアップ・ストレージ基盤として 「Oracle ZFS Storage ZS3」を導入し、「Oracle Exadata」と40Gbpsの帯域を備えたInfiniBandネットワークで接続することで、高速なバックアップとリストアを実現しました。これにより、200台以上のサーバーで稼働している会計や店舗管理、人事、生産管理、宅配システムなど80以上の業務システムが「Oracle Exadata」上に統合されます。

月曜日 3 30, 2015

ソフトバンク コマース&サービス子会社のディーコープ、お問い合わせサイトを「Oracle Service Cloud」で刷新

本日、ディーコープ株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長 谷口 健太郎、以下:ディーコープ)が運営するWebサイトのお問い合わせページに、オラクルのカスタマー・サポート業務を支援するクラウド・サービス「Oracle Service Cloud」を導入し、刷新したことを発表します。発表資料はこちら

ディーコープは、IT関連商品および通信インフラの流通事業をはじめ、モバイルアクセサリーの製造販売を行うソフトバンク コマース&サービス株式会社の100パーセント子会社で、1,400社以上の顧客の購買支援に関するビジネス・コンサルティング事業を展開しています。また、課題を解決するための支出データの分析、計画的な比較購買、購買業務の改革などを顧客に提案し、継続的に顧客の購買活動コストの適正化を支援するためのSaaS事業やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業を行っています。

ディーコープでは、買い手企業、売り手企業向けの会員向けWebサイトのお問い合わせページ・社内向けのナレッジサイトで「Oracle Service Cloud」を導入しました。従来は、会員登録システムとお問い合わせシステムが一元管理されておらず、管理工数が増加していました。また、よくあるお問い合わせへのアクセス数や検索時の回答の適合率の低さも課題としてありました。

「Oracle Service Cloud」を導入することで、顧客情報管理の一元化を実現し、会員が非会員の時代から問い合わせた内容を過去に遡って確認できるようになりました。また、よくあるお問い合わせサイトの維持・管理の工数が軽減でき、コンテンツ改善のために必要な情報が掲載されたレポートも自動的に入手できるため、レポート作成工数を約40パーセント軽減することができました。顧客にとってより分かりやすく、迅速に解決できる質問と回答をお問い合わせサイトに掲載することができるようになり、Webサイトへの訪問者も約25パーセント増加しました。
About

日本オラクルのニュースリリースを始めとした広報室ブログに加えて、日本オラクル社員の書いたブログをまとめてご覧いただけるサイトです。

Search

Categories
Archives
« 5月 2015
     
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
12
13
15
16
17
18
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
      
Today