水曜日 2 25, 2015

西川ゴム工業、プライベート・クラウドの基盤として「Oracle Database Appliance」を導入

本日、西川ゴム工業株式会社がプライベート・クラウドの基盤に「Oracle Database Appliance」を導入したことを発表します。発表資料はこちら

西川ゴム工業は、ウェザー・ストリップと呼ばれる自動車用部品をはじめとする各種シール材の専門メーカーとして、国内外の自動車メーカーおよび住宅メーカーを取引先にしています。同社では、2020年ビジョンを策定し同年までに連結売上高1,000億円以上を達成する業績の最大化と継続的かつ安定的な成長を目指し、ビジネス・プロセス・マネジメントに基づいた社内システムの再構築を決定、そのIT基盤をプライベート・クラウド環境へ移行しました。

西川ゴム工業ではこれまで、メインフレームと複数サーバで構成された基幹業務システムを利用してきました。しかし、部門ごとで最適化されたシステム構築を行った結果、マスターがシステムごとに異なり、運用管理が煩雑化、さらにコスト効率が低下するという課題が浮上してきました。また、業務のあるべき姿を目指し、人事・購買・会計等の基幹業務体制の見直しを行ったことから、データの一元化や仮想化による統合が急務でした。そうした中、同社は複数のデータベース・サーバーを統合できる共通のプライベート・クラウド基盤として、以下の点を高く評価し、「Oracle Database Appliance」の導入を決定しました。

日本オラクル、ヤマハの楽器・オーディオ製品のサポート・お問い合わせサイトを「Oracle Service Cloud」で支援

ヤマハ株式会社の100パーセント出資による販売会社である株式会社ヤマハミュージックジャパンが取り扱うヤマハ製品のサポート・お問い合わせサイトに、オラクルのカスタマー・サポートを支援するクラウド・サービス「Oracle Service Cloud」を導入し、稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら

ヤマハミュージックジャパンでは顧客からの問い合わせ対応は、これまでもWebサイトからの問い合わせと電話で行っていましたが、このたび「Oracle Service Cloud」のWebセルフ・サービス機能とそれを支えるナレッジ・ベース機能を採用し、Webサイトによる顧客の問い合わせ対応強化を実現しました。

これにより、顧客はPCおよびスマートフォンなどを使用してサポートお問い合わせサイトにアクセスし、顧客自身が解決したい楽器やオーディオ製品に関する情報を選択し、過去に問い合わせの多い質問と回答の中から、解決策を容易に検索することが可能になりました。

月曜日 2 23, 2015

情報セキュリティの要となる暗号鍵を、安全かつ確実に管理する新製品「Oracle Key Vault」を提供開始

情報セキュリティに対する脅威がますます拡大および複雑化する中、従来型のネットワーク中心のセキュリティ対策から、標的となるデータそのものを保護するデータ中心のセキュリティ対策への転換が求められています。また、国内においても、マイナンバー法や個人情報保護法などの法制度対応、内部犯行の脅威などを背景に、データ中心のセキュリティ対策が迫られています。日本オラクルは本日、企業・組織のデータ保護において要となる暗号化に革新をもたらす新製品「Oracle Key Vault(オラクル・キーボルト)」の国内提供を本日より開始すると発表しました。発表資料はこちら

さらに日本オラクルでは、暗号化のみならずクラウドの進展にともないますます重要性を増すデータ・セキュリティ全体の強化に向けて、企業の個人情報保護、マイナンバー対応および内部犯行対策を支援するための「Oracle Database Securityスタートアップ・テンプレート」の無償提供と、セキュリティ実装を支援するための「Oracle Database Securityコンサルティング・サービス」の提供を開始し、企業におけるデータ中心のセキュリティ対策を支援します。

水曜日 2 18, 2015

日本オラクル、自然災害情報をほぼリアルタイムに管理する公益業界向けの分析製品「Oracle Utilities Analytics」の最新版を発表

本日、公益業界向けの分析製品の最新版「Oracle Utilities Analytics 2.5.1」を提供開始することを発表しました。発表資料はこちら
最新版では、ダッシュボード画面やデータ連携技術を強化し、自然災害情報をリアルタイムに収集、分析することが可能になりました。これにより、公益企業は、自然災害時における電力供給の停止、復旧やそれによる影響などをリアルタイムに分析して事業継続や顧客満足度向上に役だてることができます。
Oracle Utilities Analytics」のダッシュボードでは、自然災害や大規模停電の際に公益企業が大容量のデータを利用して最新状況を把握することを可能にしています。より大規模なデータをほぼリアルタイムに分析し、災害対応の改善や被災情報の効率的管理を実現します。

月曜日 2 16, 2015

最新フラッシュ・テクノロジーにより「Oracle Database」を高速化するx86サーバー新製品を提供開始

本日、最新フラッシュ・テクノロジーを実装し、「Oracle Database」の高速化を実現するx86 サーバー新製品2機種「Oracle Server X5-2」と「Oracle Server X5-2L を本日より提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。両製品は、フラッシュの高帯域化とプロセッサ・コアおよびメモリを増量することで、仮想マシンの高密度な統合を実現し、企業のプライベート・クラウド環境や、クラウド事業者のInfrastructure as a ServiceIaaS)に最適なサーバー基盤を提供します。

両製品には、最新の高帯域フラッシュ・テクノロジー「NVM Express(以下:NVMe)」を採用しています。最大4個のホットスワップ可能なフラッシュ・ドライブが「NVMe」に対応し、従来のフラッシュ・テクノロジーと比較して帯域を2.5倍以上拡張することで、データ処理の遅延が減り、パフォーマンスを向上します。このテクノロジーと、「Oracle Database の機能である「Database Smart Flash Cache」を組み合わせることで、「Oracle Database」をさらに高速化することができます。

Oracle Server X5-2」と「Oracle Server X5-2L」は、最先端のx86サーバーの開発に取り組むオラクルの戦略を実証するものであり、あらゆるクラウド環境を構築するスーパー・クラウド・システムズのサーバー基盤としてだけでなく、単体システムにおいてもオラクルのソフトウェア製品に最適化して設計されています。

木曜日 2 12, 2015

武庫川女子大学、「Oracle Exadata」の導入で図書館システムの運用コストを4割削減

本日、武庫川女子大学(本部:兵庫県西宮市池開町、学長:糸魚川 直祐)が、「Oracle Exadata Database Machine (以下Oracle Exadata)」を導入し、附属図書館のリニューアルに伴う蔵書などの検索システムを刷新したことを発表しました。

武庫川女子大学は、1939年に創設した武庫川学院を母体とする女子総合大学で、2014年5月現在、約1万人の学生が在籍しています。司書課程に関わる業務を担い、約65万冊の蔵書を有する附属図書館は2013年9月にリニューアルし、新たにカフェテリアやミーティング・ルームを多数設け、静かな環境と学生が教師と活発にディスカッションをする環境を兼ね備えた施設となりました。リニューアル後の約1年間の来館者数は39万人に達し、前年比、180パーセント増加しました。

附属図書館のリニューアルに伴い、蔵書や館内資料、国内の学会や大学で発行されている論文を検索できるシステムを刷新することを決定し、2014年4月に稼働開始しました。従来の図書館システムでは、機能別に各種サーバーおよびデータベースが設定されており、高い運用負荷が問題となっていたのに加え、セキュリティの面でより安全にバックアップできる体制が必要でした。「Oracle Exadata」の導入により、さまざまな製品で動作していた「Oracle Database」が統合され、ハードウェアやオペレーティング・システムも集約されました。その結果、運用コストが4割以上削減できる見込みです。

木曜日 1 29, 2015

高速データベース・マシンの最新版「Oracle Exadata Database Machine X5」を提供開始

本日、最新世代の高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine X5」の国内提供を本日より開始すると発表しました。発表資料はこちら

フラッシュ・ストレージの採用や仮想マシンを使用した統合への強化をはじめとして広範な技術を強化し、より低いコストで高い性能と容量を実現した 「Oracle Exadata Database Machine X5」は、すべてのデータベース処理に対応しておりデータベース・クラウド環境の基盤として最適なエンジニアド・システムです。




第6世代の「Oracle Exadata Database Machine」は、「Oracle Database」を実行するためのプラットフォームであり、最高の性能を最小のコストで提供します。従来はきわめて大規模なハードウェアを必要とするワークロードを、はるかに小規模なExadataシステムで実行できます。「Oracle Exadata」のアーキテクチャには、スケールアウト・データベース・サーバー、スケールアウト・インテリジェント・ストレージ・サーバー、高速InfiniBandネットワークが備わっています。「Oracle Exadata」がもたらす構成の統一性によって、システム・インテグレーション、テスト、サーバー強化、チューニング、サポートを標準化することで大幅なコスト節約につながります。

水曜日 1 28, 2015

東京商工リサーチがオラクルのクラウド・マーケティング・オートメーション・プラットフォームを採用

本日、株式会社 東京商工リサーチが、営業活動の効率化と案件の成約率向上を目的に、「Oracle Marketing Cloud」製品群の中でもマーケティング・オートメーションを実現するクラウド・アプリケーション 「Oracle Cross-Channel Marketing*」(オラクル・クロスチャネル・マーケティング)を採用したことを発表します。発表資料はこちら
* 旧呼称:Oracle Eloqua

東京商工リサーチの営業担当者は、マーケティング部門が行うメール配信、セミナーやキャンペーンなどの活動と連動しながら商材ごとに顧客への価値訴求を行い、販売促進を行ってきました。しかし、商品・サービスが複雑で難しい商材であるため、価値訴求から購買に至るまでの営業業務は多岐にわたり、効率も低下していました。このような営業担当者の活動を改善するために、マーケティング部門では、メール、キャンペーンの質を向上し、確度の高い案件を効率的に創出する仕組みが必要となっていました。

今回採用した「Oracle Cross-Channel Marketing」は、「Oracle Marketing Cloud」の中でも、イベント、セミナーや広告等で取得した多数のリードから、有望な見込顧客を育成し、営業部門に渡すまでのプロセスを円滑化するマーケティング・オートメーションの仕組みです。特長としては、見込顧客のオンライン上の行動とプロファイル情報をもとに案件に点数を付け、個人の興味とその度合いに合った内容を提供していくことで、自社製品への関心と理解を高めてもらうことが可能です。また、提案すべき製品や検討状況を特定しながらキャンペーンを実施することで、見込顧客から案件に育成し商談数を増加させることも可能になります。

火曜日 1 27, 2015

ピーエス三菱、100種以上の業務システムを統合するITの戦略的活用を支えるデータベース基盤として「Oracle Exadata」を採用

本日、総合建設会社の株式会社ピーエス三菱が、業務のモバイル化や技術提案情報の集約に伴う今後のデータ量拡大に対応できるITシステム構築のため、同社の100種以上の全業務システムが稼働する統合データベース基盤としてオラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を採用したことを発表します。今回のピーエス三菱による採用は、土木工事および建築工事一式を手がける国内の総合建設業で初めての「Oracle Exadata」採用となります。発表資料はこちら

ピーエス三菱では、会計や人事、工事車両の運行管理をはじめとする基幹業務システムから、技術提案情報やモバイル機器から収集される写真や画像、図面などの非構造化データを管理するシステムまで、100種類を超える業務システムのほとんどを少人数の情報システム部門で自社開発し、運用してきました。

業務におけるモバイル機器の活用を推進するピーエス三菱では、計2,000台以上のスマートフォンやタブレット端末を社員に支給し、工事現場での記録や建造物のメンテナンス、3万橋を超える橋梁の安全検査などでの利用を開始しました。それに伴い、扱うデータ量が大幅に増大し、既存のシステムでは近い将来のデータ増に耐える性能を出せなくなるという課題を抱えていました。

ピーエス三菱は、将来的な統合IT基盤としての拡張性、高い処理性能と高可用性および信頼性を評価し、同社の全業務システムを稼働させるデータベース基盤として、「Oracle Exadata」の採用を決定しました。

月曜日 1 26, 2015

日本オラクル、クラウドERP製品で企業の急速な事業拡大やグローバル進出を支援

本日、日本オラクルは、短期間で導入できコスト効果が高いクラウドERP製品「Oracle ERP Cloud」を本格展開し、急速な事業拡大やグローバル進出を加速する企業の基幹業務システムの強化を支援することを発表します。また、国内企業3社、イデア・コンサルティング株式会社、株式会社NS・コンピュータサービス、サンテック株式会社が「Oracle ERP Cloud」を2014年11月に採用しました。発表資料はこちら

 「Oracle ERP Cloud」は、グローバルで発生する債権から入金・債務から支払・日次処理、決算などの会計業務全般の機能を包括的に提供する「Oracle Financials Cloud(オラクル・ファイナンシャル・クラウド)」、グローバルな購買活動におけるコスト削減を支援する「Oracle Procurement Cloud(オラクル・プロキュアメント・クラウド)」、プロジェクトの収益性や人員・資源配分をグローバルに可視化し管理する「Oracle Project Portfolio Management Cloud(オラクル・プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント・クラウド)」から構成されています。

日本オラクルは、中堅企業から大手企業、または、日本法人で海外拠点を保有するグローバル企業を対象に、以下の3つの施策で「Oracle ERP Cloud」を展開していきます。
    業務機能の一部のクラウド活用
    オンプレミスとクラウドのハイブリッドでの活用
    クラウドですべての業務のシステムを運用

火曜日 1 20, 2015

バルス、クラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用

本日、「Francfranc」ブランドをはじめとするインテリア・雑貨専門店の運営事業を手がける株式会社バルスが、管理会計および経営管理基盤の強化を目的に、オラクルのクラウド型経営管理ソリューションである「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したことを発表します。発表資料はこちら

バルスでは、事業計画編成の高度化や店舗別の採算分析の強化のため、経営管理基盤としてオラクルのクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」の採用を決定しました。採用にあたっては、月額課金制のSaaS (Software as a Service)形式であるため初期コストを抑えて導入できる点や、今後の店舗数拡大に柔軟に対応できる拡張性、経営環境の変化に応じた管理要件変更の柔軟性や優れた操作性を手に入れるとともに、強固なセキュリティと事業継続性も同時に担保される点が高く評価されました。

今後、バルスでは、事業計画編成の効率化および精度の向上に加え、店舗別・商品別の損益管理やシミュレーション機能の活用を通じ、経営の意思決定に役立つデータをタイムリーに提供することで、中長期的な企業価値の向上に役立てていく計画です。

木曜日 1 15, 2015

日本オラクル、「Oracle ZFS Storage Appliance」新製品を提供開始 大量の仮想マシンを稼働させるクラウド環境や高速・高精細なアナリティクスに適したストレージ基盤

本日、オラクルの統合ストレージ製品「Oracle ZFS Storage Appliance」の上位機種となる新製品「Oracle ZFS Storage ZS4-4」を提供開始したことを発表します。発表資料はこちら。「Oracle ZFS Storage ZS4-4」は、「Oracle Database 12c」への対応を強化する各種機能を新たに搭載し、大量の仮想マシンを稼働させるクラウド環境や、高速・高精細なアナリティクスに適したストレージ基盤を実現します。

Oracle ZFS Storage ZS4-4」に搭載されるOSOracle ZFS Storage OS」の最新版により、「Oracle Database 12c」環境向けの新機能を提供します。「Oracle ZFS Storage OS」に備わる「Oracle Intelligent Storage Protocol(オラクル・インテリジェント・ストレージ・プロトコル、以下 OISP)」により、「Oracle Database 12c」および「Oracle Multitenant」環境におけるストレージのパフォーマンス・チューニングとトラブルシューティングを簡略化・迅速化します。「Oracle Database 12c」はOISPを介し「Oracle ZFS Storage ZS4-4」とメタデータをやり取りして自動的にチューニングを行い、マニュアル操作と比較して最大67パーセントも少ない手順で作業を完了することができます。また、OISPと連携したアナリティクス機能「ZS Analytics」により、複数のプラガブル・データベース毎にデータの入出力を集計・分析することで、「Oracle Database」の統合環境における監視を強化します。

火曜日 1 06, 2015

阪急交通社、大規模基幹データベースを短期間で更改し、分析処理性能の大幅向上を実現

本日、大手旅行会社の阪急交通社が、同社の販売、仕入れ、顧客管理などの基幹業務を支えるITシステム更改にあたり、オラクルのデータベース・テストツールである「Oracle Real Application Testing」やデータ保護ソリューション「Oracle Active Data Guard」を活用して、大規模データベースの更改を7カ月で完了したことを発表しました。発表資料はこちら

阪急交通社では近年、旅行商品の販売量が急速に伸びていく中で、基幹業務システムに蓄積されるデータ量が想定を上回るペースで増大し、マーケティング分析のためのデータ抽出や検索処理における応答時間が長くなり十分な分析ができないという課題を抱えていました。この状況を打開するため、阪急交通社ではサーバー・ハードウェアの刷新と「Oracle Database」のアップグレードを含むシステム基盤の更改を決定しました。

データベースを安全に、かつ短期間でアップグレードするために、阪急交通社ではオラクルのデータベース・テストツール「Oracle Real Application Testing」を活用しました。「Oracle Real Application Testing」の機能である「SQL Performance Analyzer」により、本番環境のアプリケーションで実行されたSQL処理の履歴をすべて取得し、それを検証環境で再現することで、性能分析や問題点の洗い出しを行いました。アプリケーションの安全かつ確実な移行を実現するため、約5,000本に上るSQL処理の全量検証を行い、約1.5カ月の短期間で完了することができました。

月曜日 1 05, 2015

2015年 年頭所感  日本オラクル株式会社 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 杉原 博茂

新年あけましておめでとうございます。
日本オラクル株式会社 取締役 代表執行役社長 兼 CEO 杉原 博茂による2015年 年頭所感のテーマは
「Do, Big, Different ~デジタル・ディスラプションの時代を勝ち抜くために~」です。
詳細はこちらよりご覧ください。
「No.1 Cloud Company」に向けた取り組みを引き続き強化してまいりますので、ぜひ今年も日本オラクルの動向にご注目のほどよろしくお願いいたします。

水曜日 12 24, 2014

イートライアル、臨床試験の電子データを管理するクラウド型アプリケーション「Oracle Health Sciences InForm GTM」を基盤にした製薬企業向けサービスを提供開始

本日、ITを活用した臨床試験の専門的サービスを提供するCRO(Clinical Research Organization)であるイートライアル株式会社が、同社の製薬企業向けサービス基盤として、オラクルのクラウド型EDC(Electric Data Capture)アプリケーション「Oracle Health Sciences InForm GTM(オラクル・ヘルス・サイエンス・インフォーム・ジーティーエム)」を活用し、このたびサービス提供開始したことを発表しました。発表資料はこちら
イートライアルは、製薬会社における多種多様な疾患に関する臨床試験において必要な、情報の電子化、データの管理やプロジェクト管理などを行うEDCサービスを拡充するため、同サービス基盤に「Oracle Health Sciences InForm GTM」を採用しました。同社は、豊富なレポート機能、操作の容易さ、グローバルでの実績などの点を高く評価した結果、「Oracle Health Sciences InForm GTM」の採用を決定しています。
About

日本オラクルのニュースリリースを始めとした広報室ブログに加えて、日本オラクル社員の書いたブログをまとめてご覧いただけるサイトです。

Search

Categories
Archives
« 2月 2015
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
13
14
15
17
19
20
21
22
24
26
27
28
       
       
Today