木曜日 4 17, 2014

新世代のクラウド人材管理システム「Oracle HCM Cloud」の強化を発表

本日、新世代のクラウド人材管理システム「Oracle HCM Cloud」において、ソーシャル・ネットワークやモバイル、ビジネス・アナリティクスなどの対応を強化したことを発表します。発表資料はこちら

「Oracle HCM Cloud」は、新しい採用プロセスの支援、人事業務のモバイル対応、人員配置の分析など200もの機能を強化しました。今回の機能強化は、主にソーシャルメディア、モバイル、ビジネス・アナリティクスの分野を含む、5つの項目となります。 これにより、利用者のシステム環境や業務効率を向上し、新世代の人事・採用業務を支援します。

水曜日 4 16, 2014

東京カンテイ、不動産関連のビッグデータ分析用データベースの新基盤として「Oracle Database Appliance」を採用

~高度な分析処理時間が最大11倍高速化し、新たなサービス提供が可能に~

日本オラクル株式会社と株式会社アシストは、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」が、株式会社東京カンテイ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松村 優一郎)のデータベース基盤として採用されたことを発表しました。発表資料はこちら

東京カンテイでは、以下を高く評価し、新たなデータベース基盤として「
Oracle Database Appliance」の採用を決定しました:
・不動産情報の高度な分析処理時間が最大11倍高速化*することで、迅速な新サービスの提供が可能であることを実証
・必要なプロセッサの能力に応じて費用を支払うオラクルのライセンス方式「Capacity On Demand」によりデータ量や扱うデータ項目の増大にも段階的な投資が可能
・アプライアンス製品のため、ハードウェアの選定からシステム・カットオーバーまでにかかる期間や工数、さらにその先の運用負荷を大幅に削減可能
・可用性、信頼性、高性能を実現しながらUNIXシステムと比べて導入しやすい高いコスト効率
・アシストにおける「Oracle Database」のサポート実績と「Oracle Database Appliance」の導入実績
* 東京カンテイ調べ

火曜日 4 15, 2014

オラクルのガバメントクラウドに向けた取り組みを発表しました。

本日、オラクルの政府・公共機関のクラウド環境構築を支援するソリューションを発表しました。発表資料はこちら。オラクルのガバメントクラウドに向けたソリューションは、DBaaS, ビッグデータとセキュリティの3分野において構成されます。2020年に向けた日本政府のIT施策の指針である「世界最先端IT国家創造宣言」では、信頼性の高い膨大な公共データを公開して新産業やサービスの創出を促す成長戦略の推進や、データの利活用による防災・減災、および治安維持により安心・安全な国家の実現が掲げられています。オラクルのガバメントクラウドに向けたソリューションは、このような政府、公共機関のITへの取り組みを支援します。

金曜日 4 11, 2014

シマノセールス、国内向け販売およびグローバル物流システムを刷新

本日、シマノセールスが、オラクルの中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」を導入し、このたび販売・物流システムを稼働開始したことを発表します。発表資料はこちら

シマノセールスは、自転車部品、釣具、ロウイング関連用品等を世界的に製造・販売する株式会社シマノの連結子会社で、主に欧州、アジア、米国を含む約60カ国向けに自転車補修パーツの販売および国内向けに自転車部品の販売を行っています。2011年9月に、自転車販売店、スポーツ総合店向けの新ECサイトを開始し、現在、さらなる機能向上を計画しており、これに対応する販売・物流システムの改善が急務となっています。また、2014年12月期には約3倍の受注・出荷情報の増加を見込んでおり、既存の販売・物流システムでは処理能力が限界となるため、システムの刷新を決定しました。これにより、受注、購買、在庫管理の業務を円滑に連携し、業務効率20パーセント向上しました。

水曜日 4 02, 2014

リクルート、ビッグデータ分析を支えるデータウェアハウス基盤に「Oracle Exadata X4」を採用

本日、リクルートグループのIT、ネットマーケティング技術の開発・提供を手がける株式会社リクルートテクノロジーズが、データ分析・活用のためのデータウェアハウス基盤として、オラクルの高速データベース・マシン最新版「Oracle Exadata Database Machine X4」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら

リクルートテクノロジーズでは、リクルートグループの多様なWebサービスに関するデータ分析業務において、今後トラフィック増が見込まれる中で、従来システムでは多重バッチ処理が実行できなかったり、利用ユーザ増加にともなう同時アクセス数増大に耐えられなくなるなど、性能面での課題を抱えていました。そこで、今後のデータの増加に対応でき、アドホックな分析や柔軟なデータマート作成を可能にするデータウェアハウス基盤として、「Oracle Exadata X4」の採用を決定しました。さらに、「Oarcle Exadata X4」向けの高度なサポートサービス「Oracle Platinum Services」を国内で初めて採用し、高い運用安定性を確保します。

月曜日 3 31, 2014

新日鉄住金ソリューションズ、統合情報分析基盤にオラクルのビッグデータ・アナリティクス製品を採用

本日、新日鉄住金ソリューションズがオラクルのビッグデータ・アナリティクス製品「Oracle Endeca Information Discovery」を採用したことを発表しました。発表資料はこちら

同社では、社内コミュニティサイト、モバイル端末の活用などを通じ、部門間・組織間での情報活用を推進してきました。しかし、さまざまなフォーマットのデータが分散して管理・蓄積されているため、さらなる活用促進のためにデータ分析を行うには難しい状況でした。これに対して、同社のシステム研究開発センター データ分析・基盤研究部を中心に、多様なデータに対する分析方法論や分散したデータを透過的に扱う基盤技術について研究を行ってきました。その結果「Oracle Endeca Information Discovery」を、情報活用促進を含めた社内業務改善と、先駆的なソリューションの開発支援のために採用しました。

金曜日 3 28, 2014

NTTファシリティーズ、業務システムの全面刷新に伴いプライベートクラウド基盤として「Oracle Exadata」を導入

本日、NTTファシリティーズが、業務システムの全面刷新に伴い、プライベートクラウド環境のデータベース基盤としてオラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を導入し、2014年1月より稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら

NTTファシリティーズでは、高速な処理が求められるシステムを中心に、「Oracle Exadata」を基盤とするプライベートクラウドに移行しました。その結果、経理部門での月次決算処理では、従来は丸一日かけて複数回に分けて行っていたデータ抽出処理が一度で済むようになり、効率化を実現しました。また、全社向けシステムは最大で約5倍、処理速度が向上し、各種データ登録処理の効率化、時間外作業の削減といった効果につながりました。

木曜日 3 27, 2014

エスイーシーが地域医療連携システムの基盤にオラクルの医療情報標準化管理製品を採用

本日、エスイーシーが地域医療連携システムの基盤にオラクルの医療情報標準化管理製品を採用したことを発表しました。発表資料はこちら
SECは、地域社会の情報化に役立つ企業を目指すシステム・インテグレータです。同社の構築している地域医療連携ネットワーク基盤は、地域の参加医療施設間をネットワークで接続し、それぞれの施設が保有している診療情報の相互参照を可能とするものです。このたび、SECが、同社の提供する地域医療連携ネットワーク基盤に採用したのはオラクルの医療情報標準化管理製品「Oracle Healthcare Transactional Base」(以下、Oracle HTB)、「Oracle Health Sciences Information Manager」(以下、Oracle HIM) 、および「Oracle Healthcare Master Person Index」(以下、Oracle HMPI)です。 SECでは「Oracle HTB」などのデータベース関連製品を採用することで、医療情報の効率的な利活用を実現していきます。これにより、診療情報の共有による一貫した医療の提供、重複した薬処方や検査などを防いだ医療の効率化と医療費の削減を支援します。

月曜日 3 17, 2014

富士通テン、オラクルと富士通の運用管理ソフトウェアの連携によりグローバルIT基盤の一元管理を実現

本日、富士通テン株式会社が、オラクルのIT統合管理ソリューション「Oracle Enterprise Manager」と、富士通の「FUJITSU Software Systemwalker」を導入し、全社共通ERP基盤と基幹データウェアハウス基盤を含む基幹システム全体の一元管理を実現したことを発表しました。発表資料はこちら

カーオーディオやカーナビゲーションをはじめとする車載用インフォテインメント機器の製造・販売を手がける富士通テンは、成長拡大に向け海外の生産販売拠点の拡充を続けています。同社では、国内外の拠点で使用されている全社共通の基幹システムを一元的かつ効率的に運用・管理することを目的に、「Oracle Enterprise Manager」と「FUJITSU Software Systemwalker」の導入が決定しました。

両製品の連携により、従来は複数の運用管理ツールを使って行われていた監視業務が単一の仕組みで管理できるようになり、システム運用・管理部門の工数削減や負担の軽減が実現できます。

月曜日 3 03, 2014

日本海ガスが新料金システムを稼働開始

本日、日本海ガスが、オラクルの公益企業向け料金管理アプリケーション「Oracle Utilities Customer Care and Billing」を採用し、新料金システムを稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら。日本海ガスは、富山・石川県内の10万件のお客様のもとへ、都市ガス・LPガスを提供するガス事業会社です。新料金システムは、検針、料金管理、請求、債権回収など、ガス事業会社の基幹業務を網羅的に支援します。現在、日本海ガスの料金部門、コールセンター部門、営業部門や保安部門などのお客様との接点をもつ部門のユーザー約200名が活用しています。本システムの導入により、料金計算業務における効率化とガバナンス強化、料金メニュー拡充や法改正に迅速に対応できるシステムの柔軟性、および、料金収納のクレジットカード対応などを実現しています。

水曜日 2 26, 2014

大和ハウス工業の業務推進システムを支えるプライベートクラウドに「Oracle Exadata」を導入

CTCと日本オラクルは、大和ハウス工業の業務推進システムが稼働するプライベートクラウド環境に、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を採用したシステム環境を構築し、このたび稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら

大 和ハウス工業では、運用管理の負荷軽減やシステム規模を柔軟に拡張できるよう、自社システムのクラウド環境への移行を推進しています。業務推進システム 「D-SMART」などを、2010年よりCTCが構築したプライベートクラウド環境で運用しており、最終的には大和ハウスグループの約3万4千人が使用 する予定です。ビジネスの基幹を担う「D-SMART」は、クラウド環境へ移行後も、活用範囲の拡大とユーザー数急増に伴いシステム負荷が増え続けていた ことから、IT基盤の刷新を決定しました。

IT基盤刷新にあたっては、大量のトランザクションを極めて高速に処理可能で、かつ高い拡張性 を持つ「Oracle Exadata」の採用を決定し、CTCによって構築刷新されたクラウド基盤に導入されました。CTCの検証では、従来90分要していた月次集計のバッチ 処理が6分に大幅短縮されるなど、大和ハウス工業の業務効率の改善に貢献しています。

木曜日 2 20, 2014

戦略的コスト管理を支援するインメモリ・アプリケーションを発表

本日、戦略的コスト管理を支援するインメモリ・アプリケーション「Oracle In-Memory Cost Management for Process Industries」の提供開始を発表しました。発表資料はこちらです。
「Oracle In-Memory Cost Management for Process Industries」は、天然資源・素材、化学品、医薬・化粧品、食品・飲料、消費財などのプロセス産業の企業において、より戦略的なコスト管理を支援する分析用インメモリ・アプリケーションです。
「Oracle In-Memory Cost Management for Process Industries」は、意思決定に必要な情報を業務ユーザーにリアルタイムに提供するための3つの機能、コストの影響を分析する「Cost Impact Simulator」、売上総利益を分析する「Gross Profit Analyzer」とコストの比較を行う「Cost Comparison Tool」で構成されています。
「Oracle In-Memory Cost Management for Process Industries」は、オラクルのエンジニアド・システムを基盤に最適稼働
するよう設計されています。これにより、大規模で複雑なデータをアプリケーションやインメモリ・アプリケーションでリアルタイムに処理し、優れたパフォーマンスを発揮します。

木曜日 2 06, 2014

トランスレーショナル医療を支援するプラットフォーム最新版「Oracle Health Sciences Translational Research Center 3.0」を発表

本日、トランスレーショナル医療を支援するプラットフォームの最新版「Oracle Health Sciences Translational Research Center 3.0」の提供開始を発表しました。発表資料はこちら
「Oracle Health Sciences Translatinal Research Center」は、医療機関や研究機関が扱う遺伝子・診療・臨床情報などの膨大なデータを統合するデータモデルと横断的に分析するツールで構成されたソフトウェア製品群です。
最新版では、幅広いオミックス(ゲノミクス、トランスクリプトミクス、プロテオミクス、メタボロミクスなど)および臨床データモデル、患者の分類とレポート作成のための新しいユーザー・インターフェースおよびワークフロー、遺伝子変異部分の発見を容易にする高度な分析機能、役割に応じた高度なデータ・アクセス・セキュリティなどの機能が搭載され、個別化医療の発展に貢献します。

水曜日 2 05, 2014

三菱総研DCSがオラクルの仮想テープ装置でメインフレーム用バックアップ基盤を刷新

本日、三菱総研グループで総合的なITソリューションを提供する三菱総研DCS株式会社が同社のメインフレーム基盤を使った大量バッチ処理の高速化を目的に、オラクルの仮想テープ装置*StorageTek Virtual Storage Manager System 5」と、外付けでディスク領域を拡張する「StorageTek Virtual Library Extension」を導入し、バックアップ基盤を刷新したことを発表しました。発表資料はこちら
*ディスク装置上でテープ・ドライブを仮想的に実行させることで、システムに対してあたかもテープ・ドライブが接続されているかのように認識させる仕組み

月曜日 2 03, 2014

「Oracle Industry Leadership Summit」を4月24日に開催。

本日、昨年に続き2度目の開催となる「Oracle Industry Leadership Summit」の参加登録受付を開始しました。4月24日(木)にパレスホテルにて開催します、概要はこちら。今回は「革新的ビジネスを構想から実践へ」をテーマに、お客様、パートナー様、オラクルのエグゼクティブやインダストリーソリューションの専門家たちが29のセッションで各取り組みを紹介します。セッションの詳細は「Oracle Industry Leadership Summit」の公式サイトからご覧いただくことができます。基調講演では、オラクル・コーポレーション、エグゼクティブ・バイスプレジデント、グローバル・ビジネス・ユニット ボブ・ワイラーと株式会社セブン&アイ・ホールディングス 社長の村田 紀敏 氏が登場します。
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