NetBeans 7.1の新機能紹介(2): JavaFX サポート

NetBeans 7.1 の新機能をリリース情報NewAndNoteworthyNB71 ページからひろっていってみます。 今回は JavaFX のサポートについてです。

JavaFX
  • JavaFX 2.0 のサポート
  • デスクトップ、アプレット、JNLP の配備サポート
  • アプリケーションの読み込みを改善するプレローダー
  • CSS3を使ったUIコントロールのカスタマイズ
JavaFX のアプリケーションを作成する場合は新規プロジェクトで JavaFX アプリケーションを選択してください。 JavaFX のプレローダー、 FXML ベースのプロジェクトも作成することができます。


JavaFX の実行環境はインストールしておいてください。NetBeans 側ではそれを1つのプラットフォームとして認識します。「ツール」>「Java プラットフォーム」で確認してみてください。


プロジェクトプロパティーの「配備」画面では JNLP/HTML の一般的な設定、デスクトップでの実行設定、署名設定、JavaScript のコールバックの設定が可能です。


「実行」では3つの実行モード、スタンドアロン、Web Start、ブラウザの切り替えとその設定。VM オプションなどが設定できます。


サンプルプロジェクトも豊富に用意されています。



サンプルはスタンドアロンでも動作します。


プロジェクトプロパティーの実行で実行方法を変えればブラウザや WebStart としても動作します。


NetBeans 7.1 の詳細は リリース情報NewAndNoteworthyNB71 を参照してください。

NetBeans 7.1 の新機能:
最新の NetBeans 7.1 のリリース候補ビルドは からダウンロードできます。問題やご要望などありましたら以下までお願いいたします。このブログのコメント欄でもかまいません。
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